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(写真・神奈川新聞社)

 

男女が出会い目的で同席する「相席居酒屋」で女子高校生に酒を提供したとして、県警生活保安課と戸部署は6日、風営法違反(未成年者に対する酒類等提供の禁止)の疑いで、「相席空間 横浜駅西口店」店長の男(37)=横浜市南区八幡町=を逮捕した。

 

逮捕容疑は、同店アルバイトの私立大学1年の男子学生(18)=同容疑で逮捕=と共謀し、昨年11月15日午後7時ごろから同10時ごろまでの間、同店で、15~16歳のいずれも県立高校1年の女子生徒3人が20歳未満であることを知りながら酒を提供した、としている。

 

同課によると、同容疑者は「未成年者の入店を許可したことはありません」と容疑を否認、「客引きには年齢確認をしろといってるし、店でも年齢確認している」と供述している。

 

同課によると、同店では身分確認をするよう指示していなかったほか、「女性が少ない。女性客連れてこい」などと従業員に指示。アルバイトの男子学生は女子生徒らを店に案内する際、事前に店に「16歳入ります」と伝えていた。

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