夏至の前後に玉城城跡の独特な形状の城門正面から差し込む朝日=20日午前5時40分ごろ、南城市玉城の玉城城跡(ジャン松元撮影) 画像を見る

21日は「夏至」。二十四節気の一つで、北半球では1年のうち日の出から日没までが最も長い。琉球最古の城跡とされる沖縄県南城市の玉城城跡では、夏至の前後、朝日が独特の楕円(だえん)形の門から城内に直射する幻想的な光景が見られる。20日早朝は晴れ間が広がり、門の空間越しにオレンジ色の太陽が昇った。城門は、奄美以南で取れるゴホウラ貝の装具を模したといわれる。日の出を見ていた沖縄...

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