熱を込めた演奏と歌で観客を魅了した喜納昌吉&チャンプルーズとGWINKO(前列左)=11日、那覇市牧志のライブハウスOutput 画像を見る

 

音楽家の喜納昌吉が沖縄県那覇市牧志のライブハウスOutput(アウトプット)で11日、「喜納昌吉&チャンプルーズ Output 配信LIVE~すべての人の心に花を~」を開いた。オープニングを喜納の代表曲の一つである「ハイサイおじさん」で飾り、続けて「東崎」や「地球の涙に虹がかかるまで」を情緒豊かに歌った。チャンプルーズも鋭く重厚感のある演奏でライブを盛り上げた。

 

途中、沖縄アクターズスクール第1期生で1987年にデビューした歌手の「GWINKO」がゲストで登場した。「スクランブル・ムーン」や「鐘がきこえる日々」などを披露し、伸びやかな歌声と華麗なダンスで会場を盛り上げた。

 

ライブの最後には「花」をGWINKOとともに歌い上げ、会場を感動で包んだ。歌い終えると間髪入れず、アンコールを求める声が出た。喜納がその声に応えると会場はさらに盛り上がった。

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