ルヴェルトガ氏が撮影した首里城正殿と御庭の写真。大龍柱は正面を向いている。1877年5月撮影とされる(後田多敦氏提供) 画像を見る

1877(明治10)年に撮影されたとみられる首里城正殿の写真が確認された。撮影時期が正しければ首里城正殿を撮影した最古の写真となる。写真は同年5月、那覇港にフランスの巡洋艦が寄港した際、同艦に乗っていたフランス人の海軍中尉、ジュール・ルヴェルトガ氏が撮影した1枚。正殿前の大龍柱の向きが論争を呼んでいるが、写真の大龍柱は正面を向いている。神奈川大学非文字資料研究センターの...

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