首里城正殿の復元に県産木 寄付金で調達 地震にも強い木材
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国の「首里城復元に向けた技術検討委員会」(委員長・高良倉吉琉球大名誉教授)は26日、第3回会合を那覇市の沖縄総合事務局で開催した。正殿構造材の一部「小屋丸太梁」に県産のオキナワウラジロガシを使用することを決定した。同日までに国頭村と石垣市で候補の木が計8本見つかった。正殿正面の「向拝柱」に使用する県産のチャーギ(イヌマキ)は、見つからなかったが、長崎県で適した木が7本見...

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