地域
2726 ~2750件/5087件
-
横須賀市 人口40万割る
2018/02/14 14:00(写真・神奈川新聞)横須賀市は13日、今月1日時点の市の推計人口が39万9,845人(前月比376人減)になり、1977年以来41年ぶりに40万の大台を割った、と発表した。92年5月には43万7170人と過去最多を記録したが、少子高齢化などを背景に減少が続いていた。上地克明市長は同日、市役所で会見し、「光り輝いた横須賀を知る私としては残念でならない」と肩を落とした一方、「これを機に反転攻勢をかけ、 -
体力テスト 神奈川県また全国最低水準
2018/02/14 14:00(写真・神奈川新聞)県内の公立小中学校で実施した体力テストの平均値は、すべて全国平均を下回った。小5男子は52.99点で前年度に比べ0.07点上昇した一方、小5女子は53.64点で0.05点ダウン。中2男子も0.05点マイナスの40.09点、中2女子は0.26点アップの47.15点で過去最高を更新した。全国順位は、小5男子が前年度から3ランク下げて44位、前年度46位だった小5女子は最下位となった -
那覇民泊8割無許可 3割は旅館用途地域外 市が調査
2018/02/14 12:00那覇市が13日までにまとめた商業民泊施設実態調査の報告書によると、市内の民泊施設は622件あり、そのうち旅館業法の許可を取っていない施設は522件で8割以上を占めた。住居専用地域など旅館業の許可を取得できない場所に所在する施設は196件(32%)あった。今後、県と協議し市独自の条例制定の是非について検討を進める。市観光課は、2017年7月1日時点で、大手民泊仲介サイト・エアビーアンドビーに掲載され -
古酒に合う「ショコラ」 まさひろとマリオット開発
2018/02/14 12:00商品を共同開発した(左から)マリオットの木村哲也支配人、齊川慶一総支配人、まさひろ酒造の新城満社長と宮里耕平課長=9日、琉球新報社まさひろ酒造(沖縄県糸満市)とオキナワマリオットリゾート&スパ(名護市)は、沖縄限定の「まさひろ10年古酒泡盛&落花生ショコラ」を共同開発した。創業135年のまさひろ酒造の泡盛に合う味を世界的なリゾートグループのマリオットが監修した。沖縄の塩をアクセントにした落花生ショ -
飛行禁止求め12.7万筆 緑ヶ丘父母会、国へ提出 米軍ヘリ部品落下
2018/02/14 12:00日本政府の担当者らに対し、署名を提出する緑ヶ丘保育園の父母たち=13日、東京都内の衆院議員会館【東京】昨年12月に米軍機の部品落下があった宜野湾市の緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長や宮城智子父母会会長ら7人は13日、東京都の衆院議員会館で防衛省や外務省の担当者ら5人に対し、米軍ヘリの園上空飛行禁止などを求めた署名10万535筆を提出した。沖縄防衛局に提出済みの分を含めて計12万6907筆の署名が集まった -
スカジャン発祥「ドブ板」で宣言 横須賀活性化へPR
2018/02/13 16:00(写真・神奈川新聞)ジャケットに刺しゅうをあしらったファッションアイテム「スカジャン」の発祥の地を宣言するイベントが12日、横須賀市本町のどぶ板通り商店街で行われた。昨今、人気が再燃しているスカジャンをご当地ファッションとして市内外にPRしようと、上地克明市長が「ドブ板通り スカジャン発祥の地」と書かれたプレートを商店街に贈った。式典では、ドブ板通り商店街振興組合の越川昌光理事長が「スカジャンを広 -
オービィ横浜 リニューアルに向け休館へ 4月1日オープン
2018/02/13 16:00(イメージ図・神奈川新聞)セガホールディングスが運営するエンターテインメント型ミュージアム「オービィ横浜」(横浜市西区、マークイズみなとみらい5階)が4月1日、リニューアルオープンする。改装工事のため、今月16日から3月31日まで休館する。「デジタルとリアルの調和」をリニューアルコンセプトに、ハリネズミなど動物たちと直接触れ合うことができるスペースを拡大。「映像やバーチャルでなければ体験できない価 -
水の世界や神秘再現 中高生、斬新アイデア競う・新江ノ島水族館
2018/02/13 16:00(写真・神奈川新聞)斬新なアイデアで水の世界を表現-。中高生が企画からセッティング、解説まで担当した水槽が新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)で展示され、来館者の目を引いている。「南極の神秘」「海底火山」「魚達のテーマパーク」など、魚たちが泳ぎ回る五つのアクアリウムを紹介。同水族館が主催する第7回「水槽コンテスト」の書類選考通過作品で、展示は28日まで。水槽は幅90センチ、高さ45センチ、奥行き45セ -
被害総額は580億円分!仮想通貨流出から考える「生存バイアス」って知っていますか?
2018/02/13 13:00イラスト・小谷茶(こたにてぃー)仮想通貨の取引所「コインチェック」は先月26日、顧客の仮想通貨「ネム」が不正流出したことを発表しました。不正流出した仮想通貨は、流出時のレートにすると日本円で580億円相当。前代未聞の流出事件となりました。この流出事件はワイドショーなどでも取り上げられたので、耳にした人も多いと思います。しかしながら仮想通貨の仕組みが分かりにくく、今回の事件も「よく分からない」という -
家庭料理で異文化交流 名護でフェアー
2018/02/13 13:00韓国の家庭料理「チヂミ」を買い求める来場者=11日午後、名護市【名護】名護市や県内在住の外国人・留学生が母国の料理を振る舞う第21回世界の家庭料理フェアー(主催・名護市国際交流協会、共催・市、市教育委員会、琉球新報社)が11日、市国際交流会館で開かれた。約300人が訪れ、アルゼンチン、ロシア、中国、タイ、フィリピン、韓国の6カ国の料理に舌鼓を打ちながら交流を深めた。会場には世界各国の民族衣装体験コ -
世界の沖縄県系人、ペルーで抱擁 若者ウチナーンチュ大会が閉幕 フィナーレにHY出演
2018/02/13 13:00若者ウチナーンチュ大会のグランドフィナーレ。盛り上がるHYのステージ=10日、ペルー沖縄県人会館第6回世界若者ウチナーンチュ大会(実行委員会主催)は10日、ペルー・リマ市郊外にあるペルー沖縄県人会館で討論会や閉会式、グランドフィナーレを開き、5日間の日程を終了した。10〜30代の世界各地からの県系人らは互いに抱擁を交わし再会を誓った。グランドフィナーレではうるま市出身のバンド、HYが出演し、盛り上 -
出荷待つ冬スイカ 農家が玉直し 今帰仁
2018/02/09 16:001期作目の収穫を控え「玉直し」の作業をする生産者の上間翔さん=8日午後、今帰仁村今泊(中川大祐撮影)沖縄県内有数のスイカの生産地、今帰仁村で1期作目のハウススイカの収穫に向けた玉直しの作業が進んでいる。同村今泊にある上間翔さん(30)のビニールハウスでは8日、昨年11月に植え付けたスイカが実り、出荷の時を待っていた。色味を均等にするため、スイカの実を満遍なく日が当たるように回転させているという上間 -
メープルのような風味に 4蔵元の泡盛ブレンド「和尊」 5千本限定
2018/02/09 16:00蔵元4社で開発した「和尊」を発表する(左から)山川宗克社長、識名研二社長、玉那覇美佐子社長、崎山和章社長=7日、県政記者クラブ識名酒造(那覇市)、瑞穂酒造(同)、崎山酒造廠(金武町)、山川酒造(本部町)の蔵元4社の社長が7日、沖縄県政記者クラブで会見し、それぞれの泡盛を持ち寄ってブレンドした黒糖酵母仕込み泡盛「和尊(わそん)」を9日から5千本限定で発売すると発表した。東京農大酒類学研究室で中田久保 -
コンビニ店員 詐欺防ぐ 客に声掛け、沖縄署が感謝状 LINEでギフトカード購入要求
2018/02/09 16:00【沖縄】沖縄署は1日、ファミリーマート沖縄ももやま通り店の外間修店長と店員の青山昭美さん(37)、長嶺美和さん(41)に、ギフトカードを利用した特殊詐欺を未然に防いだとして感謝状を贈呈した。友人に“成りすまし"必ず本人確認を青山さんらは1月、無料通信アプリLINE(ライン)を通じ友人から頼まれたという約5万円分のギフトカードを購入した女性客に対し、詐欺の可能性があると声を掛けた。その後、この女性客 -
警察官装い訪問、カードすり替え 新手口の窃盗、横浜市内で多発
2018/02/09 15:00(写真・神奈川新聞)新たな手口にご用心ーー。連絡もなく、突然自宅に警察官を名乗る男が現れ、言葉巧みにキャッシュカード情報を盗んで現金を引き出す窃盗事件が、1月下旬以降、横浜市内で相次いでいる。私服姿で現れ、被害者の混乱に乗じて暗証番号を書かせた上で、キャッシュカードを別のカードにすり替える。携帯電話で共犯とみられる人物と通話させ、信じ込ませる手口も共通している。捜査機関の信用をおとしめる犯行に、県 -
いざへの備え満載 パシフィコ横浜で震災対策技術展
2018/02/09 15:00(写真・神奈川新聞)地震や津波、風水害などの被害軽減につながるシステムや製品、研究成果を紹介する震災対策技術展が8日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜で始まった。大雪などで身動きが取れなくなった車の中で使える便利グッズや自主防災組織向けの災害対応アプリなど、幅広い備えのアイデアが提案されている。9日まで。車載用の防災セットは、高温時や低温下でも傷まない水やクッキー、携帯トイレ -
大磯町、デリバリー給食断念 新たな提供方法調査へ
2018/02/09 15:00(写真・神奈川新聞)食べ残しの多さや異物混入が相次ぎ、昨年10月から町立中学校の「デリバリー方式」による給食が休止されている問題で、大磯町が同方式での給食再開を事実上断念したことが8日、明らかになった。同日発表の2018年度当初予算案に関連費を盛り込まなかった一方、新たな提供方法を調査する費用を計上。町教育委員会は18年度中にも方針を決めるとした。町は、コストを抑える目的などから業者に調理・配達を -
産経新聞「批判に行き過ぎた表現」 「日本人救った米兵」記事で「おわびと削除」
2018/02/08 14:00車両6台の衝突事故が発生、北向け車線が通行止めとなった沖縄自動車道=2017年12月1日午前10時半ごろ、沖縄市知花昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した人身事故について産経新聞が「曹長は日本人運転手を救出した後に事故に遭った」と報じ、救出を報じない沖縄メディアを批判した件で、米軍が「救助行為はしていない」と産経報道を否定したことを受け、産経新聞は8日付朝刊で謝罪記事と事故報道の検証記事を掲載した -
カメラガールズがコザの魅力発信 沖縄で初の撮影ツアー
2018/02/08 14:00愛らしい動物を前に、シャッターを切るカメラ女子たち=4日、沖縄市知花の東南植物楽園【沖縄】全国に約5千人の会員がいる女性のカメラ愛好家サークル「カメラガールズ」を招いた撮影ツアーが3、4の両日、沖縄市内であった。同ツアーは全国各地の自治体や企業などのPRを目的に開かれており、県内での開催は初めて。“カメラ女子"の目線で撮った写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿してもらい、地域の魅力発信につなげる -
「甘みと酸味のトマトバーガーを召し上がれ」10〜12日の3日間限定 沖縄のモス21店舗で販売
2018/02/08 14:0010〜12日の3日間限定販売される豊見城市産「ちゅらとまと」を使った「とま実バーガー」(490円)(モスフードサービス提供)【豊見城】モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京、中村栄輔社長)は10〜12日の3日間、離島を除く沖縄県内のモスバーガー21店舗で、トマトを使った全商品に産地直送の豊見城市産トマト「ちゅらとまと」を使う「モスの産直野菜フェスタ」を開催する。期間中はパンの代わりにトマト -
「イオンモール座間」開業へ 日産の工場跡地
2018/02/08 13:00(写真・神奈川新聞)イオンモールは7日、座間市広野台2丁目の日産自動車座間事業所の座間工場跡地で建設が進んでいる大型商業施設「イオンモール座間」が3月16日に開業すると発表した。飲食店や衣料品店、生鮮食品店など約160の専門店が入り、ファミリー層をメインターゲットに年間約800万人の集客を目指す。3階建ての店舗棟と、約2500台を収容できる5階建ての立体駐車場棟からなり、延べ床面積は計約11万2千 -
花と緑のイベント 横浜、「ガーデンネックレス」開催へ
2018/02/08 13:00(イメージ図・横浜市提供)横浜市は7日、市内を花と緑で彩るイベント「ガーデンネックレス横浜2018」を3月24日から開催すると発表した。昨年開かれた「全国都市緑化よこはまフェア」の成果を継承し、自然環境を育む事業「ガーデンシティ横浜」の一環。「里山ガーデン」(同市旭区)では、市内産のパンジーやビオラなどを植えた約1万平方メートルの花壇や、菜の花畑が見どころ。正面入口広場近くの庭は、ガーデンシティ横 -
MM線にAI接客システム 鉄道事業者で初の試み
2018/02/08 13:00(図・神奈川新聞)横浜高速鉄道は2月から、AI(人工知能)接客システム「KIZUNA(絆)」を活用した案内サービスを開始した。同社公式ホームページから利用でき、鉄道事業者では初の試みとなる。顧客からのさまざまな問い合わせに対しAIがテキストなどで回答する。みなとみらい(MM)線では今後、AIなどの新たな技術を導入し、案内サービスの充実に努めるという。問い合わせは、横浜高速鉄道電話045(664)0 -
店も人も、そして、自然も混然 カメラとお出かけ ほろほろ街「嘉手納町」
2018/02/07 14:00北谷町から嘉手納町へ国道58号を北上し、嘉手納ロータリーの手前で左折すると、この地に長年暮らす町民の営みが見えてくる。老舗も新しい店も交ざって店を構える「新町通り」と「みなと通り」の二つの通りを中心に嘉手納の街中をほろほろ(ぶらぶら)した。◇カデナいまむかしロータリーを国道側から海のある西側に歩くと、両脇にはお店がずらり。午後3時すぎ、地域の酒屋「伊佐商店」【1】をのぞくと、楽しそうに笑う3人の姿 -
赤マルソウの味を8店で 調味料使用の店紹介 国際通り、パムと提携
2018/02/07 14:00赤マルソウのおすすめする国際通りガイドマップを披露する(左から)パムの洲鎌彩子さんと、赤マルソウの山里将司営業部課長=1月30日、琉球新報社沖縄県産素材にこだわった調味料を製造する赤マルソウ(糸満市)と、観光情報誌の運営などを手掛けるパム(那覇市)は、赤マルソウの調味料を使っている飲食店を紹介する「赤マルソウのおすすめする国際通りガイドマップ」を作成した。県外から来た観光客にとって「タンカン」など