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在沖縄米軍トップ、異例の謝罪 事故続発にいら立ちも 沖縄のヘリ不時着、政府関係者も絶句
2018/01/09 14:006日に続く米軍ヘリ不時着を受け、記者の質問に答える沖縄県の謝花喜一郎知事公室長=8日夜、県庁「異常を通り越して、もう何と言えばいいのか」。3連休の間で2度の不時着。沖縄県幹部は一報を耳にした際、数秒間言葉を失った。県は10日に富川盛武副知事を上京させるなどし、県内にある全米軍機の総点検と飛行中止を政府に改めて求める。県は昨年12月に宜野湾市の普天間第二小学校に米軍ヘリの窓が落下する事故が起きた際に -
成人の日 母の手織りで晴れ姿 仲島、新垣さんら
2018/01/09 14:00(左から)新垣ミナ子さん、美南海さん、仲島みずほさん、孝美さん。母手作りの南風原花織に紅型の帯を合わせた =7日、南風原町立中央公民館【南風原】南風原町喜屋武の野原織物工房で働く仲島孝美さん(47)と新垣ミナ子さん(46)が、娘のみずほさん(20)と美南海さん(20)のために手織りの南風原花織の振り袖を贈った。7日の町成人式に参加した娘の振り袖姿に新垣さん、仲島さんは「感無量。親にしてくれてありが -
「晴れの日」台無し 成人の日、着付け業者連絡途絶
2018/01/09 13:00(写真・神奈川新聞)成人の日の8日、着物の販売やレンタル、着付けを手がける業者「はれのひ」(横浜市中区)と契約した新成人らから、「業者と連絡が取れない」「申し込んだ着物が届かない」といった相談が横浜市や県警などに相次いだ。数百人が予約通りに着物を着られない被害に遭ったとみられる。別業者が手配した着物で代用した人もいたが、人生の晴れ舞台でお気に入りの振り袖が着られず、成人式への出席を諦める人も続出し -
核なき世界へ船出 ピースボート、被爆者乗せ
2018/01/09 13:00(写真・神奈川新聞)広島、長崎の被爆者らとともに核廃絶を訴える非政府組織(NGO)ピースボートの「オセアニア一周クルーズ」の客船が8日、横浜港を出航した。ノーベル平和賞を昨年受賞したNGO核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)と協力し、オーストラリアで核兵器禁止条約への批准を求めるイベントを展開する。ピースボートは横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)で会見を開き、被爆者らが登壇。13歳の -
いろいろな大凧図書館で眺めて 相模原
2018/01/09 13:00(写真・神奈川新聞)正月にちなみ地元の伝統行事「相模の大(おお)凧(だこ)まつり」に関連した企画が、相模大野図書館(相模原市南区)で行われている。階段上の壁面に大小さまざまな凧19点が飾られ、訪れた人の目を楽しませている。31日まで。同館によると、相模の大凧センター(同区新戸)から借り受けたもので、魚の形をした静岡県中部の「興津鯛(おきつたい)」など、県外の作品も含まれている。同館の関係者は「展示 -
地毛証明」提出、高校の87% 沖縄県内、染髪で学校の活動制限30%
2018/01/05 13:00(図・琉球新報)もともと髪の色が薄かったりくせがあったりする生徒が、生まれつきのものであることを証明するための「地毛証明書」について、沖縄県内の県立高校全60校のうち、約87%に当たる52校が生徒に提出させていることが3日までに琉球新報社の調べで分かった。多くの高校が生徒の染髪やパーマを禁止する中、染めた色を戻さなかった場合に「帰宅指導」として教室に入れなかったり、式典に参加させなかったりなど、学 -
子のSNS被害最多 性犯罪など倍増43人 昨年県内1〜11月
2018/01/05 13:00(図・琉球新報)沖縄県警が昨年末にまとめた暫定値で、2017年1月~11月末にかけて、会員制交流サイト(SNS)等によって、買春などの犯罪被害に遭った18歳未満の生徒数が前年同期比で23人増(2・15倍)の43人に上り、年間の過去最高値を更新していることが分かった。特に中学生の被害数は前年同期比14人増(2・75倍)の22人で、大幅に増加するなど深刻化している。SNS等に起因する児童買春・児童ポル -
出会いの瞬間、31文字に 知花くららさん 短歌の魅力、対談本を出版
2018/01/05 13:00知花くららさん那覇市出身のモデルで女優の知花くららさん(35)が、歌人の永田和宏さんと対談した本「あなたと短歌」(朝日新聞出版)が出版される。短歌を始めて約5年の知花さんが、初心者の目線で短歌の楽しさや奥深さ、基本的な技術などについて永田さんとやりとりする内容で、短歌の魅力をたっぷり、分かりやすく伝えている。知花さんは「短歌というと敷居が高いようにいわれるが、そうではないことを読者の皆さんに感じて -
中はどんな本?「福袋」貸し出し 伊勢原の市立図書館
2018/01/05 12:00(写真・神奈川新聞)新たな本との出合いを楽しんでもらおうと、伊勢原市田中の市立図書館は4日、中にどんな本が入っているか分からない「本の福袋」を貸し出した。福袋には職員やボランティアが選んだ小説や絵本、料理本など3冊が入っている。いつも読まないジャンルの本を読んでもらいたいと初めて企画した。小学生以下の子ども向けを20袋、中学生以上の大人向けを30袋、それぞれ用意。正午の開館から約1時間ですべて貸し -
爽やかな甘み味わって 秦野産ナシのあめ発売
2018/01/05 12:00(写真・神奈川新聞)秦野産のナシ果汁を使ったあめ「はだの丹沢梨飴(あめ)」がこのほど発売された。台風で表面が傷ついたり、変形したりした豊水や幸水約550キロを使って、3500袋(1袋20粒入り)を製造。秦野市農業協同組合(JAはだの)が昨年3月の梨味のサイダーに続いて開発し、同市平沢の生鮮野菜直売所「じばさんず」で昨年12月3日から販売している。「爽やかなナシの甘みが口いっぱいに広がる」と同直売所 -
子どもら美声響かせ 童謡100年 横浜で「新春歌い初め大会」
2018/01/05 12:00(写真・神奈川新聞)1918(大正7)年創刊の児童向け雑誌「赤い鳥」で初めて童謡が発表されて、ことしで100年になる節目を祝おうと「新春歌い初め大会」が4日、横浜市開港記念会館(同市中区)で開かれた。童謡文化を広めるNPO法人「日本国際童謡館」(同市港北区)の主催。同法人の童謡100年記念事業の一環。同法人の館長で歌手の大庭照子さん(79)が「揺籃(ゆりかご)のうた」などを披露したほか、同法人の子 -
高速船やロープウエー、北部観光振興へ OCVB計画
2017/12/28 14:00(写真はイメージです。)沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の平良朝敬会長は27日、本島北部の自然を生かした新たな観光資源を開発する「北部観光振興プロジェクト構想」を明らかにした。那覇―本部間の海上交通をはじめ、本部半島をロープウエーで移動する新たな観光施設、ブセナ海中公園(名護市)でのサンゴの植え付け体験型観光を柱とする。民間出資の基金による3事業の運営を検討する。北部市町村などと連携し -
宜野湾市内9団体が学校上空飛行禁止など要請 知事「5年内運用停止、一緒に強く申し入れたい」
2017/12/28 14:00宜野湾市9団体の要請書を翁長雄志知事(右)に手渡す佐喜真淳宜野湾市長=28日午前10時すぎ、県庁普天間第二小米軍ヘリ窓落下事故を受け、宜野湾市の佐喜真淳市長や市PTA連合会の藤波潔会長、市議会の大城政利議長ら市内9団体の代表らが28日午前、県庁に翁長雄志知事を訪ね、学校上空の飛行禁止などへの取り組みを要請した。翁長知事は、事故直後に在沖米軍航空機の全機種飛行停止などを求めたと説明し「政府は10年か -
サンタからプレゼント? 匿名で段ボール届く 南風原・あおぞら荘
2017/12/28 14:00贈られた一言カードを手にする稲福浩和施設長(左端)と、ホームシアターを手に笑顔を見せるあおぞら荘利用者の赤嶺一則さん(左から2人目)と上間あやのさん(同4人目)、職員ら=26日、南風原町宮平の沖縄中央育成園あおぞら荘【南風原】「メリークリスマス!楽しいひと時を」。そんな一言が書かれたカードと共にプレゼントが入った段ボール箱が、沖縄中央育成園(沖縄県南風原町宮平、稲福浩和施設長)のあおぞら荘に26日 -
師走の夜照らすちょうちん 伊勢山皇大神宮
2017/12/28 13:00(写真・神奈川新聞)伊勢山皇大神宮(横浜市西区)で91個のちょうちんが完成し、27日に点灯式が行われた。2020年の創建150年記念事業の奉賛金のうち、一定以上の額を寄付した個人や企業、町内会の名が記されている。設計・施工を担当した魚津社寺工務店(名古屋市)によると、ちょうちんは直径約40センチ、長さ約90センチ。ちょうちんを掲げる柱には、国産の吉野ヒノキを使用。屋根は銅板の「一文字葺(いちもんじ -
わいせつ事案後絶たず 神奈川県教委が非常事態宣言
2017/12/28 13:00(写真・神奈川新聞)神奈川県教育委員会は27日、顧問を務める野球部の女子マネジャー2人を校舎内で抱きしめた相模原市内の県立高校男性教諭(40)、自校の女子生徒に自家用車内でキスをした平塚市内の県立高校の男性教諭(23)をいずれも停職6カ月の懲戒処分とした。教員のわいせつ事案が後を絶たない現状に、県教委は同日、県立校長を県庁に緊急召集。桐谷次郎教育長が非常事態を宣言し、各校に実態把握などを求めた。2 -
昭和の風情、ネット資金で再開 台風被害の銭湯「並木湯」
2017/12/28 12:00(写真・神奈川新聞)ことし9月、台風18号の影響で高さ約20メートルの煙突が倒れた相模原市中央区並木1丁目の銭湯「並木湯」が今月9日、約3カ月ぶりに営業を再開した。燃料をまきからガスに切り替え、設備投資に約700万円の費用がかかると見込むが、再開を望む声が後押しした。不要になった煙突処理代金など一部の費用70万円分は、インターネット上で資金を募る「クラウドファンディング」で支援を呼び掛けている。昭 -
日本が誇る客船3隻そろい踏み 横浜港大さん橋
2017/12/27 15:00(写真・神奈川新聞)横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に26日朝、日本船籍のクルーズ客船3隻がそろった。同時着岸したのは今年3回目。年末年始を洋上で楽しむ乗客や、船を見送る人たちで終日にぎわった。午前9時ごろ、にっぽん丸(2万2472トン)と飛鳥(25万142トン)が相次いで着岸。前日から寄港していたぱしふぃっくびいなす(2万6594トン)の3隻が並んだ。日本船籍の3隻が大さん橋でそろ -
基地周辺の受信料補助打ち切り「唐突」黒岩知事が違和感
2017/12/27 15:00(写真・神奈川新聞)防衛省が自衛隊や米軍の基地周辺の騒音対策で続けていたNHK受信料の補助を打ち切る方針を示したことを受け、黒岩祐治知事は26日の会見で、「唐突だ。突然打ち切ると言われても、事態が劇的に変化した訳でもない。地元が納得できないとの思いを持つのも当然だ」と述べ、国の判断に違和感を示した。知事は県内で対象となる厚木基地(大和、綾瀬市)周辺の現状について、米空母艦載機の岩国基地(山口県)へ -
辺野古座り込み5000日 新基地阻止へ団結固く
2017/12/27 15:00辺野古漁港で行われてきた抗議の座り込みが開始日から5000日となったとして、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が開いた抗議集会=26日午後、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、辺野古海岸テント村での2004年4月19日の座り込み開始から、26日でちょうど5千日になった。ヘリ基地反対協議会などは米軍キャンプ・シュワブのゲ -
細胞塊 短時間で量産 バイオ3Dプリンター 沖縄県内企業など開発
2017/12/27 15:00細胞塊を積み重ねていくバイオ3Dプリンター=26日、うるま市州崎の沖縄バイオ産業振興センター沖縄県は26日、うるま市の沖縄バイオ産業振興センターに、あらゆる身体組織をつくる能力を持つ細胞塊を立体的に形成する「細胞塊積層装置(バイオ3Dプリンター)」を設置した。同日、バイオ3Dプリンターの試作開発に携わったプロジェクトリーダーで、沖縄工業高等専門学校発のベンチャー企業・フルステムの千葉俊明社長による -
闘病の子へ輝く1日 エフエム那覇、南部医療センターの番組
2017/12/27 15:00「お楽しみ会」で子どもたちへのインタビューを収録する平良恵津子さん=20日、南風原町の県立南部医療センター・こども医療センター重い病気や障がいに立ち向かう子どもたちを、ラジオを通して応援したい―。コミュニティーラジオ放送局エフエム那覇(78・0メガヘルツ)で、県立南部医療センター・こども医療センターに入院、通院している子どもたちのための番組が10月に始まり、27日の放送で6回目を迎える。番組アシス -
夜間中学の新設目指す 県教委が初のニーズ調査
2017/12/27 15:00(写真・神奈川新聞)県教育委員会は公立夜間中学校の新規設置に向けたニーズ調査に初めて着手した。既に開設している横浜、川崎の両政令市を除く、県内31市町村の公共施設などにアンケートを25日に配架、1カ月の実施期間に郵便やファクスなどで回収する。義務教育未修了者の学び直しや日本語習得を志す外国人、現在不登校の生徒の受け入れなど多様なニーズを把握し、地元の市町村に設置を促す。夜間中学は、戦後の混乱期に義 -
客室の家具買えます 横浜のシティーホテルでユニークな試み
2017/12/26 14:00(写真・神奈川新聞)宿泊客が客室で使う家具を購入できるシティーホテル「ホテル・ザ・ノット ヨコハマ」が12月、横浜駅西口にリニューアルオープンした。大型ビジネスホテルの進出など競争が激しくなる横浜市心部にあって、差別化を図るのが狙い。ユニークな試みが注目を集めそうだ。同ホテルは、1984年開業の「横浜国際ホテル」(10階建て)を不動産業の「いちご」が昨年取得。1〜8階部分を全面的にリノベーションし -
「ワン」ダフルな1年にして 川崎、干支にちなんだ「戌だるま」
2017/12/26 14:00(写真・神奈川新聞)川崎大師(川崎市川崎区)の表参道にある老舗だるま店「小田切商店」で、2018年の干支(えと)の戌(いぬ)にちなんだ「戌だるま」がお目見えした。08年から販売している恒例の干支だるまで、群馬県高崎市の職人が手描きで制作している。今回は犬がモチーフで、耳が立っている大きな目のタイプと、耳が垂れているつぶらな瞳のタイプの2種類がある。同店の小田切洋子さん(67)は「飼っている犬も元気