地域
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「デマ」と「私刑」 加害者にならないために冷静な対応を モバプリの知っ得![29]
2017/10/30 16:00イラスト・小谷茶(こたにてぃー)今年の6月、神奈川県の東名高速道路で車4台が絡む追突事故が発生し、2人が亡くなりました。事故発生時、高速道路の追い越し車線に車2台が停車しており、そこに大型トラックが追突。さらにそのトラックに乗用車が衝突する形です。亡くなったのは停車していたワゴン車に乗る夫婦でした。警察の捜査の結果、交通マナーを注意されて怒った25歳の男性が、高速道路でわざと道路をふさぎ、無理やり -
96歳の理容師さん、笑顔で接客 1人で店切り盛り うるま市
2017/10/30 16:00「なじみの客がいるから辞められない」―。沖縄県うるま市石川の住宅地で、60年変わらぬ場所に店を構える「大城理容館」。赤青白の三色のサインポールが描かれた扉を開けると、今年カジマヤーを迎える大城平光さん(96)が出迎えてくれる。市石川で理容室を始めて60年余り。「人生いろいろあるよ。こんな長生きするとは思ってなかった」。開店当時からほぼ変わらぬ道具を愛用し、大城さんは今日も笑顔で常連客を出迎える。今 -
笑いが招く商売繁盛 運転手ニヤリ、おかしな看板 県道29号、沿線2業者設置
2017/10/30 16:00「ワキ毛運転ダメよ!」「ゆっくり運転 早めに焼鳥」―。沖縄県中城村新垣の県道29号沿いにユニークな看板が並び、道行くドライバーを楽しませている。看板を並べるのは陶器の製造・販売や陶芸体験教室を開く「朝日陶器」(山入端敏社長)と、大きな焼き鳥が売りの「やきとりエイリアン」(知念大樹代表)だ。それぞれ設置時期は異なるが、看板を見ての来客は後を絶たない。両社とも「地域が盛り上がれば」と期待している。(安 -
地下街練り歩き 横浜駅東口でハロウィーンのイベント
2017/10/30 14:00(写真・神奈川新聞社)仮装イベント「ヨコハマイースト ハッピーハロウィン」が29日、横浜駅東口で開催された。アニメや映画の主人公、お化けに扮(ふん)した親子連れら250人がパレードした。参加者らの「ハッピーハロウィーン」の掛け声で、行進はスタート。アコーディオンやクラリネットの演奏者を先頭に、仮装した子どもたちらが約40分間、地下街を歩き回った。各施設ではハロウィーンにちなんだ菓子などが配られ、大 -
作家同士の敬愛がテーマ 鎌倉文学館で特別展
2017/10/30 14:00(写真・神奈川新聞社)作家同士の敬愛や思慕をテーマにした特別展「リスペクト 好き好き大好き」が鎌倉文学館(鎌倉市長谷)で開かれている。鎌倉ゆかりの文学者10組の関係性を貴重な資料で紹介する。12月10日まで。特別展は、リスペクトを「創作に欠かせない普遍的な感情」と位置付けた。夏目漱石を先生と慕った芥川龍之介。「鼻」を読んだ漱石は「ずんずん御進みなさい群衆は眼中に置かない方が身体の薬です」と絶賛する -
21回目で初の中止 川崎のハロウィーンパレード、台風が影響
2017/10/30 14:00(写真・神奈川新聞社)川崎市川崎区の川崎駅東口周辺で29日に予定されていた国内最大級のハロウィーンイベント「カワサキ ハロウィン2017」のパレードは、台風22号の影響で中止になった。参加を予定していた仮装姿の若者らが駅前にあふれ、写真を撮り合ったり、お菓子を分け合ったりして楽しんだ。中止は、21回目で初めてという。地元の商店街や商業施設でつくる主催者の同プロジェクトは、パレードの代替として、商業 -
防衛省、米軍の飛行再開を追認 ヘリ炎上事故、原因不明のまま
2017/10/27 14:00飛行を再開し、沖縄県東村高江の上空を飛ぶCH53E大型輸送ヘリコプター=18日防衛省は26日、沖縄県の東村高江で米海兵隊の普天間飛行場所属の大型輸送ヘリコプターCH53Eが不時着し、炎上した事故に関し「飛行の安全を確認するための一定の合理的な措置が取られたと認められる」との見解を公表し、米軍の飛行再開の判断を追認した。同日、米軍から説明を受けた事故概要や初期的な調査結果を公表した。事故原因は不明の -
福島の子 慶留間の海に 知花くららさんが招待
2017/10/27 14:00慶留間の海を満喫した福島在住の子どもたちと、「げるまキャンプ」発起人の知花くららさん(中央)=25日、座間味村慶留間島【座間味】福島県内で暮らす4〜11歳の子どもたち12人と母親6人を沖縄県座間味村慶留間島に招いた「げるまキャンプ」(同実行委主催)が24、25の両日開かれた。東日本大震災や福島第1原発事故の被災者を支えるため、県出身モデルの知花くららさんが2012年から毎年開催。子どもたちは海底を -
柴野さん世界一 ジェラート大会で日本人初
2017/10/27 14:00ジェラート世界大会グランプリの柴野大造さん(右)と騎士の称号を授かった米盛勝也さん=26日、宜野湾市嘉数の「La VOUS(ラ・ボウス)」地元食材にこだわったジェラートを販売する「La VOUS(ラ・ボウス)」(沖縄県宜野湾市)の役員で、ジェラート職人の柴野大造さん(42)が、9月28日にイタリアで開かれた世界大会でグランプリに輝いた。45人が腕を競う中、日本人では初めて世界一に輝いた柴野さんは「 -
朝鮮半島非核化へ尽力 梅林宏道さんに「核のない未来賞」
2017/10/27 13:00(写真・神奈川新聞社)次世代のために非核社会を築くことに努力した個人や団体に贈られる「核のない未来賞」の2017年の受賞者に、平和問題に取り組むNPO法人ピースデポ特別顧問の梅林宏道さん(80)=横浜市港北区=が選ばれた。北朝鮮情勢が緊迫化する中、朝鮮半島の非核化に向けた地道な取り組みが世界的に高く評価された格好だ。同賞は、核廃絶に関する国際的な賞で、ドイツ・ミュンヘンに本部を置く「核のない未来賞 -
高校生に給付型奨学金 相模原市、1学年300人
2017/10/27 13:00(写真・神奈川新聞社)子ども貧困対策の一環として相模原市は新年度からのスタートを目指し、市内在住で来年4月の高校進学者からを対象にした給付型奨学金を創設する。貧困が世代を超えて連鎖することがないよう成績要件は設けないのが特徴で、1学年300人程度を想定。加山俊夫市長は26日の会見で規模や月平均額について「県内最大級の手厚い支援になる」と述べた。関係する条例議案を12月定例会に提出する。創設する給付 -
目指せ「スワン世界一」相模湖、足こぎボート大会
2017/10/27 13:00(写真・神奈川新聞社)白鳥型足こぎボート「スワン」で100メートルのタイムを競う第1回「足こぎスワン世界大会」が29日、相模原市緑区の相模湖で行われる。多くの人に湖を満喫してもらおうと相模湖商工会青年部のメンバーが初めて企画し、参加者を募集している。普段は優雅に浮かぶ白鳥のボートが、湖面を疾走する姿を楽しめそうだ。同青年部が実行委員会組織に参加して行ってきた秋のイベント「相模湖ふれあい広場」が今年 -
核誤射「戦争」指令で 1959年の那覇基地ミサイル事故 元整備兵が本紙に証言
2017/10/26 15:001959年6月に米軍那覇基地で起きた「ナイキ・ハーキュリーズ」の誤射事故について語るロバート・レプキー氏=米ウィスコンシン州【ワシントン=座波幸代本紙特派員】1959年6月19日、米軍那覇飛行場に配備されていた地対空ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が核弾頭を搭載したまま、整備ミスによる点火で誤射を起こし、海に落下していた事故について、現場にいた元陸軍整備兵ロバート・レプキー氏(81)=米ウィスコ -
泥、神様、泣き笑い 宮古島・島尻のパーントゥプナハ
2017/10/26 15:00パーントゥに泥を塗られて泣き叫ぶ子ども=25日、宮古島市平良島尻【宮古島】国の無形民俗文化財に指定されている沖縄県宮古島市平良島尻の伝統行事「パーントゥプナハ」が25日、始まった。泥だらけのつる草を身にまとい仮面をつけた来訪神・パーントゥが人やものに泥を塗って回り、厄払いした。集落には多数の人々が訪れ、歓声や悲鳴が響き渡った。26日まで。午後5時、「ンマリガー」(生まれ井戸)から現れた3体のパーン -
IoTでサンゴ飼育 沖電開発・沖縄セルラー
2017/10/26 15:00IoTを活用したサンゴ飼育システムの開発を発表する知念克明氏(左)と國吉博樹氏=25日、那覇市の沖縄セルラー電話沖電開発と沖縄セルラー電話、沖縄セルラーアグリ&マルシェは25日、多様な機器がネットワークにつながる「モノのインターネット(IoT)」を活用したサンゴの飼育システムを開発すると発表した。遠隔地でも水槽内の状況を把握し、サンゴにとって適切な飼育環境を維持する。試作品による飼育試験などを経て -
楽しみながら城ケ島の海岸清掃 28日、参加者にマグロ試食も 三浦市
2017/10/26 13:00(写真・神奈川新聞社)ボランティアサークル「ふれあい」と三浦半島地域活性化協議会は28日、三浦市・城ケ島で、海岸大清掃「クリーンアップ in 城ケ島」を行う。汗を流した参加者にさまざまな特典を提供するミニ観光イベント仕立てで、半島最南端の城ケ島での一日を楽しんでもらう。「ふれあい」は県内屈指の名所とされる同島の観光再興を促そうと、美しい景観を損ねるごみを一掃する大規模な清掃活動を継続的に行っている -
落下物絶えず、物損事故が年600件超 神奈川県内の高速道路など
2017/10/26 13:00(写真・神奈川新聞社)県内の高速道路や自動車専用道路で落下物による物件事故が年間約600~800件で推移し、後を絶たない状況にあることが県警への取材で分かった。岡山県の中国自動車道では今月、落ちていたタイヤに軽乗用車とトレーラーが乗り上げ、親子が死亡する事故が発生。落下物は大きな事故にもつながるだけに県警高速隊は「ルールを守り、適正な積載、安全運転を心掛けて」と訴えている。同隊によると、管轄する県 -
観光や漁業の被害深刻 相模湾沿岸、台風21号の高潮・高波で
2017/10/26 13:00(写真・神奈川新聞社)相模湾沿岸を中心とした台風21号の高潮・高波災害で、海沿いの施設が受けた被害の深刻さが徐々に明らかになってきた。海水が入り込み激しく傷んだ藤沢市の観光名所「江の島岩屋」は、復旧のめどが立たない状況。鎌倉市の海岸では漁具などが流失し、シラス漁に影響が出ている。藤沢市が25日に公表した被害集計によると、岩屋では土砂や流木が中にたまっただけでなく、洞窟へ通じる橋の欄干や柵が押し流さ -
横浜港「波止場食堂」と「横濱元町 霧笛楼」がコラボ
2017/10/25 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜港で働く人たちにボリューム満点の食事を低価格で提供している「波止場食堂」に25日から、横浜の一流シェフが監修した西洋料理が登場する。運営する横浜港湾福利厚生協会(横浜市中区)が創業60周年を迎えたことを記念するもので、31日まで提供する。特別メニューは、海の幸をふんだんに使い、波をイメージしたメレンゲを添えたブイヤベースと、やわらかい牛肉がたくさん入り、バターライスや温泉 -
ハロウィーン楽しんで パレード先導車を展示 川崎
2017/10/25 14:00(写真・神奈川新聞社)川崎市川崎区で28日に開かれる「カワサキハロウィン2017」キッズ・パレードを先導するハロウィーン仕様に装飾された乗用車が横浜トヨペット川崎店(同区元木)で展示されている。ハリアーの車体に、オレンジ色と黒をベースにカボチャのお化けやコウモリなどを描いた。パレードは、小学生未満の子どもと親の計約1500人が仮装して、川崎駅東口の商店街、銀座街からチネチッタ通りの約500メートル -
中学生らがプロジェクションマッピング制作 横浜
2017/10/25 14:00(写真・神奈川新聞社)壁面などに立体的な映像を投影するプロジェクションマッピングを、横浜市旭区の市立上白根中学校(相原裕校長、161人)の生徒らが制作した。文化祭で披露し好評。学校の魅力を発信しようと、一般公開も予定している。今月19日、同校文化祭の開会式を盛り上げたのが、体育館の壁や天井に映し出されたプロジェクションマッピングだった。アップテンポの音楽に合わせて、ボールが行ったり来たりしながら、 -
辺野古新基地工事海域に活断層か 識者が危険性指摘
2017/10/25 13:00(図:琉球新報)名護市辺野古の新基地工事海域に「活断層」が存在する可能性があることが24日までに分かった。防衛庁(当時)が2000年に作成した「代替施設建設協議会」資料中の「海底断面図」で50メートル近く沈下した落ち込みがある場所が記されている。琉球大学名誉教授の加藤祐三氏(岩石学)は「落ち込みが比較的新しい時期にできていれば、海底に活断層が伸びている可能性がある」と指摘した。新基地予定地近くの陸 -
立つ派?座る派? 男の子のおしっこ事情 ☆えくぼママの沖縄子育て☆
2017/10/25 13:00はいさい! enaです体力があり余る子どもたちに、いつも出遅れてしまう今日このごろです・・。わが家のチビ怪獣たちも、もう来年にはみんな小学生。あっという間の子育て。10年目に突入でございます。すくすくと育ってくれているのは何より幸せなことなのですが、最近悩みごとがひとつ。男の子のズボンが、しっこ臭い|д゚)んです。今まで、オムツ外れ〜おしっこは、順調にできるようになってたはず・・なのになぜだ!それ -
児童虐待 隠れたケースも 求められる教育の場 来月、防止推進月間
2017/10/25 13:00(グラフ:琉球新報)児童虐待の相談件数が全国的に増えている。2016年度に児童相談所に寄せられた件数は12万2578件と過去最多となり、沖縄県も713件と前年度より増加した。性虐待のように表面化しにくいケースもあり、統計で示されるより実態は深刻だ。来月は児童虐待防止推進月間。「すべての児童は、心身ともに、健やかに生まれ、育てられ、その生活を保護される」。児童憲章でうたわれている言葉の重みを考えたい -
なぜ神戸? 沖縄フェス「琉球祭」が15年も続く理由
2017/10/24 15:00阪神淡路大震災で大きな被害を受けながら、今や美しい街並みが広がる神戸・新長田―。下町情緒と温かい人情が残るこの地で〝ウチナー(沖縄)文化〟が愛され続けているのをご存じですか?巨大な鉄人28号モニュメントがそびえ立つ「若松公園 鉄人広場」で10月8日、沖縄の音楽や食の魅力をぎゅっと詰め込んだイベント「琉球祭」が開かれました。エイサーや道ジュネーなど本場さながらの「沖縄熱」に包まれる年に一度の一大イベ