地域
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中止から一転、夜空を彩る4,000発 鎌倉で花火大会
2017/07/20 13:00(写真・神奈川新聞社)中止から一転、鎌倉市主催で開催が決まった鎌倉花火大会が19日、由比ケ浜・材木座の海岸で行われた。4千発が夜空を彩り、15万人(主催者発表)が歓声を上げた。当初は例年通り2,500発を予定していたが、多くの寄付や協賛が集まったため4千発に変更。海へ投げ込まれた花火が海上で扇形に開く目玉の「水中花火」がフィナーレを飾った。ことしの大会を巡っては、実行委員会の事務局を務めてきた市観 -
「防衛相が辞めて済むような話ではない」 「日報問題」端緒のジャーナリスト指摘
2017/07/20 13:00(写真・神奈川新聞社)現職の防衛相が関与する組織的隠蔽(いんぺい)が疑われる事態に発展した南スーダン日報問題。その発端となる「日報」の情報公開を求めたジャーナリストの布施祐仁さん(40)=横浜市泉区=は「事の本質は、政治家が自衛隊を統制する『文民統制』を破綻させる深刻な問題。単に稲田朋美防衛相が辞めて済むような話ではない。国会で徹底的な調査・検証が必要だ」と指摘している。陸上自衛隊内部の日報データ -
「在来種、殺虫剤で殺さないで」 ヒアリ対策で専門家呼び掛け
2017/07/19 13:00ヒアリ(沖縄科学技術大学院大学 OKEON美ら森プロジェクト/沖縄県外来種対策事業提供)強い毒を持つ南米原産の特定外来生物指定種「ヒアリ」や「アカカミアリ」の侵入が国内で相次いで確認され、沖縄への侵入も心配される。疑わしいアリを殺虫剤で駆除する事例も想定されるが、専門家は「もともと沖縄に生息する多くのアリを殺してしまう懸念がある。在来アリがいなくなると外来種が定着しやすくなるため殺虫剤使用は逆効果 -
ヒアリ対策に自信 横浜港
2017/07/19 12:00(写真提供:環境省/神奈川新聞社)横浜でも確認された南米原産で強い毒性を持つ「ヒアリ」。対策に追われる国や自治体が注目するのが、外来アリの代表格「アルゼンチンアリ」をほぼ根絶した横浜港の実績だ。在来種を守りながら駆逐を進め、「適切な封じ込め」に成功。横浜港でのヒアリ駆除も「当時の経験やノウハウが生かせる」と横浜市の担当者は自信を見せる。特定外来生物のアルゼンチンアリは1993年に広島県で初めて発見 -
巨大砂像が登場 鎌倉花火大会を前に由比ガ浜
2017/07/19 12:00(写真・神奈川新聞社)19日に開かれる鎌倉花火大会に合わせ、巨大砂像が由比ガ浜海水浴場にお目見えした。大会の運営費確保のため実施されたクラウドファンディング(CF)で、1口200万円を寄付した企業や個人への返礼として制作された。個性豊かな3体が大会を盛り上げる。砂像はいずれも幅約4メートル、高さ・奥行き各約3メートルで、▽まもり鳩と獅子▽DB.スターマン▽ティラノサウルス-の3体。それぞれCFを通 -
名前は「モーニングウェイ」 小田急・朝のロマンスカー
2017/07/19 12:00(写真・神奈川新聞社)小田急電鉄(東京都新宿区)は、2018年3月に予定するダイヤ改正から、朝の通勤時間帯に運転する特急ロマンスカーの愛称を「モーニングウェイ号」に決定した。午前9時30分ごろまでに新宿駅か東京メトロ千代田線大手町駅に到着する列車が対象。同社は、愛称を公募していた。応募総数1万6,167件のうち、モーニングウェイ号は最多の567件。決定について「朝の通勤に座って快適な時間を過ごして -
平和つなぐ高校生 ウサギ像飾る千羽鶴 二宮町
2017/07/18 15:00(写真・神奈川新聞社)二宮町内の子どもたちが平和への願いを込めて作った折り鶴を、県立二宮高校(二宮町一色)の家庭科部の生徒14人が思いをつなぐように縫い合わせ、千羽鶴に仕立てている。毎年8月に、同町の平和のシンボル「ガラスのうさぎ像」に千羽鶴を飾る活動を続けている市民団体を支援し、平和の尊さをあらためて知るのが目的だ。市民団体メンバーの高齢化が進む現状もあり、その若い力はますます頼もしさを増してい -
知られざる魅力を 未公開ゾーン見学ツアー開催 みなとみらい・日本丸
2017/07/18 15:00(写真・神奈川新聞社)1930年の建造以来、練習帆船として船員教育を担い、横浜・みなとみらい21(MM21)地区で保存されている「日本丸」。激動の昭和期を乗り越え、84年の引退まで1万1千人以上の船乗りを送り出してきた。早ければ8月にも国の重要文化財に指定される運びとなったことを記念し、船体の非公開ゾーンを飯田敏夫船長(67)の案内で見学できるようになった。普段足を運べるエリアはマストや多くのロー -
原発事故からの「保養キャンプ」支えて ボランティア募集 藤沢
2017/07/18 15:00(写真・神奈川新聞社)東京電力福島第1原発事故以降、藤沢市内で続いている「保養キャンプ」が24日から4日間、催される。事故から6年4カ月がたつが、福島県内では除染活動が続いており、主催する市民団体は「放射能に対する不安は消えたわけではない。子どもたちを被ばくから守るため、継続した支援が必要」とし、開催期間中のボランティアや寄付を呼び掛けている。市民団体は「福島の子どもたちとともに・湘南の会」(青柳 -
沖縄自治体、移住促進あの手この手 体験ツアーや婚活に力
2017/07/18 14:00県の移住促進事業で、石垣市の保育園を視察する体験ツアー参加者ら=2016年2月、石垣市沖縄県は、将来の人口減少に備えようと、県外からの移住促進に向けた取り組みを進めている。2016年度から3年事業で地方創生推進交付金による「県移住定住促進事業」を始め、17年度は9月以降に移住体験ツアーや10月までに移住に関するシンポジウムを予定している。県内市町村も、人口減が始まっている離島や本島北部の自治体を中 -
七宝技法で「エイサー」 躍動感、色鮮やかに表す
2017/07/14 13:00「エイサーまつり」をデザインした造幣局の七宝メダル造幣局(大阪府、百嶋計理事長)はこのほど、沖縄の夏を代表する「エイサーまつり」をテーマにした純銀製の七宝メダルを製造した。2009年から製造・販売する「日本の祭り」シリーズの第9弾で、九州・沖縄の祭りのデザインは初めて。500個の販売を予定し、19日まで購入申し込みを受け付けている。七宝は、金属にガラス質の上薬を焼き付けて模様や絵を装飾する工芸技法 -
“ランチ難民”が課題 川崎のキングスカイフロント、就業人口の急増で
2017/07/14 13:00(写真・神奈川新聞社)研究機関の立地が急ピッチで進む川崎市臨海部の殿町国際戦略拠点キングスカイフロント(川崎区殿町3丁目)で就業人口の急増に伴い、“ランチ難民”への対応が課題となっている。研究棟内の社員食堂や近隣の飲食店がないからだ。6月から始まった仕出し業者による弁当販売は好評で、市は「調理設備搭載のキッチンカーの導入やカフェの整備も検討したい」(臨海部国際戦略本部)としている。自動車工場跡地を -
恐竜展、谷原章介さんが視察 横浜
2017/07/14 13:00(写真・神奈川新聞社)「ヨコハマ恐竜展2017」の15日開幕に先立ち、応援大使の俳優・谷原章介さんが12日夜、パシフィコ横浜展示ホール(横浜市西区)の会場を視察した。ティラノサウルスとトリケラトプスの全身骨格標本(レプリカ)が対決するように展示されたコーナーでは、周囲を歩いて大きさを堪能。トリケラトプスの標本「ケルシー」は発見者の孫娘の名前にちなんで命名されたとの説明にうなずく場面もあった。17体 -
「満天の星降る水族館」 新江ノ島水族館で特別企画
2017/07/14 13:00(写真・神奈川新聞社)藤沢市片瀬海岸の新江ノ島水族館で15日、光と音楽が融合する特別企画「ナイトワンダーアクアリウム2017」が始まる。12月25日のクリスマスまでの長期イベントで、同水族館は「華やかでドラマチックな空間を楽しんで」と来場を呼び掛けている。夜の水族館を楽しんでもらおうと2014年にスタート。昨年は2年連続で40万人の来場者を記録する人気企画だ。ことしは「満天の星降る水族館」がテーマ -
高級アイスとたこやきがコラボ 新横浜
2017/07/13 13:00(写真提供:新横浜ステーション開発/神奈川新聞社)複数の外食ブランドを運営するホットランド(東京都中央区)は、たこ焼きと酒が楽しめる「築地銀だこ ハイボール酒場」と高級アイス専門店「コールドストーン エクスプレス」という同社の2ブランドがコラボレーションした新業態の店舗「ギンダコバル」を14日、新横浜駅直結の商業施設「キュービックプラザ新横浜」にオープンする。全国初出店となる。熱々のたこ焼きと超炭 -
「シウマイ弁当」の作り方は? 崎陽軒の横浜工場見学がリニューアル
2017/07/13 13:00(写真・神奈川新聞社)崎陽軒(横浜市西区)は12日、同市都筑区の横浜工場の見学を8月2日からリニューアルすると発表し、報道陣に新たな見学コースを公開した。6月下旬に稼働した新設の弁当製造の箱詰めライン見学が加わる。シウマイの製造工程に加え、駅弁の定番「シウマイ弁当」の作り方も知ることができるとあって、3カ月先まで予約が埋まる人気ぶりに拍車が掛かりそうだ。1954年誕生のシウマイ弁当。見学ではまずそ -
水陸両用バス1周年 水しぶきに歓声 みなとみらい
2017/07/13 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜の臨海部を周遊する水陸両用バス「スカイダック横浜」に12日、発着場がある横浜・みなとみらい21(MM21)地区の保育園児35人が招待され、海上からの景色を楽しんだ。運行開始から1周年になることを記念し、シティアクセス(横浜市中区)と共同運行している日の丸サンズ(東京都文京区)の親会社、日の丸自動車興業(同)が招待した。大きな水しぶきを上げながら海に進水すると、園児らは歓声 -
車上の犬、島で話題に 多良間の「セコム」
2017/07/13 12:00トラックの天井がお気に入りのセコムと飼い主の西原良宏さん=6月、多良間村【多良間】大手警備会社にあやかって命名された多良間村の雑種犬「セコム」(雄、4歳)が、逃走した牛を追い掛けたり、サトウキビ畑でネズミを捕獲したりと縦横無尽の活躍を見せている。指定席は、畜産業を営む飼い主の西原良宏さん(38)が運転する2トントラックの天井だ。トラックの上から島を見守り、心地良い風とともに人々の注目を集めている。 -
オリジナル婚姻届で祝福 手続きのあれこれ冊子に 沖縄市
2017/07/12 14:00小冊子や沖縄市オリジナルの婚姻届をアピールする市民課職員ら=沖縄市役所【沖縄】沖縄市は、婚姻届の書き方や必要な手続きについてまとめた冊子「にーびちぐすーじさびらBOOK」を作成した。7月から市役所窓口で受け取ることができる。「にーびちぐすーじさびら」は「ご結婚をお祝いしましょう」との意味。国指定伝統工芸品の知花花織の柄をあしらったオリジナル婚姻届も導入し、結婚記念証を配布するなどのサービスも開始し -
大口病院が入院患者受け入れ再開へ 横浜点滴連続不審死
2017/07/12 12:00(写真・神奈川新聞社)昨年9月に入院患者2人の連続不審死が発覚した大口病院(横浜市神奈川区大口通)が、昨年末から停止していた入院患者の受け入れを年内にも再開する方針であることが11日、病院関係者への取材で分かった。今月中に病院名を変更することも検討している。一方、連続殺人事件として県警の捜査が続いている中での再開について、行政側は慎重な姿勢を示している。ことし1月に就任した鈴木峻院長によると、入院 -
大輝ちゃん元気な姿 両親が大和市役所訪問、支援に感謝
2017/07/12 12:00(写真・神奈川新聞社)重い心臓病を患い、米国で移植手術に成功した大和市の迫原大輝ちゃん(2)と父親の慶治さん(43)、母親の早紀さん(35)らが11日、大和市役所を訪れた。大輝ちゃんは早紀さんの膝に乗って甘えるなど元気な姿を見せ、両親は「たくさんの方の思いやりを受けて今こうしていられる。思いやりのある子に育ってほしい」と話し、支援に感謝した。大勢の大人に囲まれて緊張した様子だった大輝ちゃんは、名前 -
アカウミガメ、産卵で上陸か 小田原・御幸の浜
2017/07/12 12:00(写真提供:看護師女性/神奈川新聞社)小田原市内に住む看護師女性(21)が8日夜、御幸の浜(同市本町)の砂浜に上陸したウミガメの撮影に成功した。新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)によると、アカウミガメが産卵するために上陸したとみられる。女性は砂浜を散歩していたところ、浜辺に向かって歩くウミガメを見つけた。「最初は岩だと思った」と女性。大きさは1メートルぐらいで、土を掘ろうとしていたという。同水族館に -
輝く黄緑色の群れ 大磯、アオバトが飛来
2017/07/11 14:00(写真・神奈川新聞社)大磯町の照ケ崎海岸でアオバトの飛来が始まっている。早朝から愛鳥家やアマチュアカメラマンが訪れ、朝日に輝く黄緑色の群れを追う姿が見られる。体長30センチほどのアオバトは海上を何度も旋回しながら群れで岩礁に降り立ち、時折砕ける波に追われながら岩場を移動し、くぼみにたまった海水を飲む。飛来は5月初旬から10月ごろまでで、7月から8月にピークを迎える。日の出から午前10時ごろまで観察 -
アルミ車両50年で記念入場券 相鉄が発売へ
2017/07/11 14:00(写真提供:相模鉄道/神奈川新聞社)相模鉄道(横浜市西区)は15日から、「相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット」を発売する。初のアルミ車両6000系(6021号車)が1967年7月に運行を開始してから、50周年になるのを記念した。歴代のアルミ車両をデザインした8駅のD型硬券入場券と、特製ホログラムカード1枚がセット。入場券は、横浜、星川、西谷、二俣川、大和、海老名、いずみ野、湘南台の各駅 -
「幻のマンホールふた」も 相模湖ダム祭開催へ
2017/07/11 14:00(写真提供:相模湖交流センター/神奈川新聞社)相模湖ダム祭が17日、相模ダム(相模原市緑区与瀬)周辺で行われる。建設70周年を記念し、ダムや発電所内部の見学会、湖上学習会など、多彩なイベントを企画。記念のダムカードを無料配布し、ダムがデザインされたマンホールのふたのミニチュアも販売する。自然豊かな相模湖畔で、県民の生活を支えてきたダム湖の魅力を味わうことができる。実行委員会の主催。イベントは「ダム