地域
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虚偽報告の疑い、巡査部長を書類送検へ パトカーに追跡された車の死亡事故で神奈川県警
2017/03/13 14:00(写真・神奈川新聞社)伊勢原市伊勢原3丁目の市道で昨年7月、パトカーに追跡された乗用車が住宅のブロック塀に衝突し、運転していた同市の自営業の男性=当時(27)=が死亡した事故で、虚偽の報告書を作成したとして、県警が虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、パトカーに乗車していた第2交通機動隊の男性巡査部長(35)を書類送検する方針を固めたことが12日、分かった。捜査関係者によると、巡査部長は乗用車を途中 -
病院にメリーゴーラウンド 横浜、入院中の子どもたちが楽しむ
2017/03/13 14:00(写真・神奈川新聞社)入院していて病院の外に出る機会が少ない子どもたちに楽しい思い出をつくってもらおうと、横浜市南区の県立こども医療センターで12日、移動式メリーゴーラウンドを設営するチャリティーイベントが開かれた。子どもたちは、ゆっくりと回転する木馬の乗り心地を楽しんでいた。移動式メリーゴーラウンド制作者の寺道健一朗さん(47)=同市中区=がアーティストの友人に呼び掛けて2年前に開催し、好評だっ -
元町で緑のパレード 横浜
2017/03/13 14:00(写真・神奈川新聞社)緑のパレードが春の訪れ告げる-。アイルランドにキリスト教を広めた宣教者の命日(3月17日)にちなんだ催し「セントパトリックデー・パレード」が12日、横浜市中区の横浜元町ショッピングストリートで開かれた。約300人がアイルランドのシンボルカラーである緑の洋服や小物などを身に着け、約600メートルの通りを往復した。宣教者に扮(ふん)した同市在住のアイルランド人を先頭に練り歩き、在 -
秦基博が横浜の母校で卒業生にエール ひまわりの約束など4曲披露
2017/03/10 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜育ちの歌手・秦基博(36)が7日、母校の横浜市立谷本中学校(青葉区梅が丘)で行われた「三年生を送る会」にサプライズで姿を見せた。「ひまわりの約束」など4曲を披露し、253人の門出を祝った。「シンガー・ソングライターの秦基博さんです」会が終わりに差し掛かったそのとき、突然発表された名前に、生徒たちからどよめきの声が。後方から秦が登場すると、大きな拍手が会場を包んだ。中学時代 -
復興いつか私も力に 石巻への貢献に恩返し 平塚市職員 今野さん
2017/03/10 14:00(写真・神奈川新聞社)いつか自分も故郷に貢献できたら-。東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた地元を離れ、神奈川で地方公務員として日々奮闘している女性がいる。宮城県石巻市出身の今野華那さん(25)は、震災直後から復興に尽力してくれた平塚市に恩返しをと、大学卒業後の進路に決めた。石巻市職員の両親から聞かされた感謝の思いを胸に、「今度はこの街で私が役に立ちたい」と市民に向き合う。あの日から6年。誰もが -
春告げる高原の火 箱根・仙石原「山焼き」
2017/03/10 14:00(写真・神奈川新聞社)箱根に春の訪れを告げる風物詩「山焼き」が9日、箱根町仙石原のススキ草原で行われ、芽吹きを促す炎が勢いよく山肌を焦がした。消防団員や地元住民ら約200人が台ケ岳山麓(約18ヘクタール)などの草原に点火。集まった見物客らは、斜面をなめるように燃え広がる炎の音とにおいと熱気を感じながら、記念写真や動画を撮影するなどしていた。山焼きは火を入れることで草原の植生と景観を維持するため19 -
那覇市中学 卒業式「メリケン粉投げ」抑止で未成年者に販売自粛
2017/03/10 14:0011日は沖縄県内の公立中学校の卒業式。県内の中学校では、30年以上前から、卒業式に小麦粉などを投げて大騒ぎする「メリケン粉投げ」が見られる。那覇市内では、中学校区周辺の店舗が未成年への小麦粉販売を自粛するなどして、地域ぐるみで“悪しき伝統”の抑止に努める。メリケン粉投げは、卒業生が後輩などから強制的に集めた資金で大量の小麦粉を購入し、卒業式でばらまいて祝う行為。30年以上前から県内の各中学校単位で -
宮古島の恒例行事、入試会場に愛情弁当で親族揃ってエールを送る!
2017/03/09 15:00県立高校入試が始まった8日昼、沖縄県の宮古島市内では午前中の試験を終えた受験生が家族や親族と共に弁当を食べる毎年恒例の光景が見られた。190人が受験した宮古高校では、昼前になると保護者らが校門前で待ち構えた。試験終了のチャイムと同時に校門が開き、保護者が一斉に校内へ入った。中庭などでビニールシートを敷き、重箱に入ったオードブルを振る舞い、受験生をねぎらった。下地佳代子さん(50)は娘の晴佳さん(1 -
「電線」→「熊よけ鈴」で安心通学 児童らに5年間寄贈の企業に感謝状
2017/03/09 14:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区の山間部に出没するツキノワグマから児童・生徒を守るため、同市南区の電機会社が電線を再利用して手作りした「熊よけ鈴」を毎年贈っている。5年目の節目を迎え、8日に市教育委員会から感謝状が贈られた。「熊よけ鈴」を贈り続けてきたのは、制御盤やロボットなどの設計製作を手掛ける中村電機(南区大野台4丁目)。2013年、ツキノワグマの出没が相次いだことから、「山間部の子どもたち -
「フラッシュモブ」禁止命令取り消し 横浜地裁判決
2017/03/09 14:00(写真・神奈川新聞社)海老名駅の自由通路で市民団体が行った「マネキンフラッシュモブ」と呼ばれる表現活動に対し、海老名市が発令した市条例に基づく禁止命令は表現の自由を過剰に規制するもので違憲として、メンバーらが市を相手取り命令の取り消しを求めた訴訟の判決で、横浜地裁(大久保正道裁判長)は8日、「命令は違法」として原告側の訴えを認めた。■「条例の解釈適用誤った」原告は、市民団体「#マネキンフラッシュモ -
女性の未病対策推進へ 医師ら参加し県が応援団結成
2017/03/09 14:00(写真・神奈川新聞社)県は8日、女性の未病対策を進めるため、産婦人科医らによる「かながわ未病女子応援団」を結成した。県庁での結団式で同応援団は「生涯にわたる女性の健康を積極的に支援し、女性活躍を応援する」などとする宣言を採択した。初経年齢の低下や初産年齢の上昇、少産化などによる子宮関連の病気の若年化、過剰なダイエットでのやせ過ぎによる健康への影響など、女性特有の健康課題がある。県はこうした課題に若 -
「まさい族」「やーたーやが」若者ウチナーグチ(沖縄弁)その意味とは!?
2017/03/08 14:00若い世代が普段使っている「ウチナーグチ」を楽しく紹介する「今どきウチナーグチ&ウチナーギャル語」(沖縄時事出版・千円)が、9日から沖縄県内主要書店やファミリーマートで発売される。芸能事務所オリジン・コーポレーションの真栄平仁(ひーぷー)さん、じゅん選手、「スズカーサーキット」のすーずーとさーきーが座談会形式で世代間ギャップを交えてウチナーグチを紹介。イラストはぴろんぴろん下里さんが担当した。スズカ -
サンゴの“赤ちゃん” 京急油壺マリンパークで展示
2017/03/08 12:00(写真提供:京急油壺マリンパーク/神奈川新聞社)京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で、キサンゴの“赤ちゃん”を展示している。長井漁港(横須賀市長井)の漁師から刺し網に掛かったオオエダキサンゴなど4種類のキサンゴを譲り受けたのをきっかけに、2015年1月から展示。ろ過した水を使うなどして繁殖に成功し、昨年夏ごろに飼育員が約1~2ミリの幼体を確認した。現在は約1センチに成長し、触手が緑色、体が -
末端価格161億円 覚せい剤密輸容疑で3人を再逮捕
2017/03/08 12:00(写真・神奈川新聞社)末端価格で161億円に上る覚醒剤約230キロをメキシコから密輸したとして、県警薬物銃器対策課と横浜水上署などは7日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、メキシコ国籍で相模原市緑区青野原、婦人服店経営の容疑者(34)ら32~49歳の男女3容疑者=麻薬特例法違反罪で起訴=を再逮捕した。昨年、全国の警察が一度に押収した量としては2番目の多さで、約1,150万回分の使用量に相 -
箱根の「富士屋ホテル」休館へ 耐震補強など
2017/03/08 12:00(写真提供:富士屋ホテル/神奈川新聞社)日本初の本格的なリゾートホテルとして知られる「富士屋ホテル」(箱根町宮ノ下)は7日、来年4月1日から2020年春まで休館すると発表した。国の登録有形文化財になっている本館などの耐震補強やリニューアルが目的。東京五輪・パラリンピックを見据え、「歴史的価値を保ちながら、安全性と快適性を高めて観光客を迎えたい」としている。同ホテルは、日本を代表するクラシックホテル -
「防災訓練にオスプレイ」 米海軍提案、黒岩知事は慎重姿勢
2017/03/07 13:00(写真・神奈川新聞社)黒岩祐治知事と在日米陸海軍のトップによる定期的な意見交換会が6日、神奈川県庁で開かれた。黒岩知事は終了後、在日米海軍側から新型輸送機オスプレイを防災訓練に参加させたいとの提案があったことを明らかにした。黒岩知事は安全性に対する住民の不安があるとして、「慎重に検討したい」と応じたという。意見交換会は冒頭以外、非公開で行われ、黒岩知事と在日米陸軍のジェームズ・パスカレット司令官、 -
「16歳入ります」 女子高生に酒、相席居酒屋店長逮捕
2017/03/07 13:00(写真・神奈川新聞社)男女が出会い目的で同席する「相席居酒屋」で女子高校生に酒を提供したとして、県警生活保安課と戸部署は6日、風営法違反(未成年者に対する酒類等提供の禁止)の疑いで、「相席空間 横浜駅西口店」店長の男(37)=横浜市南区八幡町=を逮捕した。逮捕容疑は、同店アルバイトの私立大学1年の男子学生(18)=同容疑で逮捕=と共謀し、昨年11月15日午後7時ごろから同10時ごろまでの間、同店で -
元町緑一色、国際色豊かに 12日・セントパトリックデー
2017/03/07 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市中区の元町ショッピングストリートで12日、緑一色に染まるイベントが開かれる。アイルランドの祭り「セントパトリックデー」のパレードで、今年で13回目。春の訪れを告げる風物詩として定着し、ボランティアら協力者も広がりを見せている。パレードはみなとみらい線の開通を記念して、2004年から始まった。元町SS会の広報担当は「国際色豊かな催し。クリーンな印象がある緑を基調とし、元町 -
沖縄の高校生3割が困窮、バイト代を「家計の足し」に…進路選択にも影響
2017/03/07 12:00社会や経済の状況が高校生の進路や日常生活にどのように影響しているかについて沖縄県が実施した高校生調査の中間報告が6日、発表された。生徒の保護者が回答した世帯所得から「困窮世帯」「非困窮世帯」に分けると困窮世帯の割合が29・3%に上った。困窮世帯では生徒の32・6%が現在アルバイトをしており、非困窮世帯(16・7%)の約2倍となった。困窮世帯ではアルバイト代を「昼食代」(34・8%)、「家計の足し」 -
横浜で「最低賃金上げて」千人が訴え
2017/03/06 15:00(写真・神奈川新聞社)労働環境の改善や社会保障の充実を求める「かながわ県民集会」が5日、横浜市中区の横浜公園で開かれた。神奈川労連などでつくる実行委員会が主催し、県内の労組に所属する約千人が参加した。9団体の代表者が登壇し、各業界の抱える問題や将来への不安を訴えた。「最低賃金を上げて」「医療介護の自己負担増に反対」などと声を上げると、参加者から拍手が起きた。保育所に勤め7年目という横浜市金沢区の古 -
「教室も著作権」反発 「音楽教育守る」企業など結集 JASRAC徴収方針
2017/03/06 15:00(写真・神奈川新聞社)日本音楽著作権協会(JASRAC)が、ピアノやギターなどを教える音楽教室から楽器演奏に伴う著作権の使用料を徴収する方針を示したことが波紋を広げている。教室を運営する企業や団体は「音楽教育を守る会」を立ち上げ、「演奏権は教室での演奏には及ばない」として反発を強めている。著作権法では、「公衆」に聞かせることを目的に曲を演奏したりする「演奏権」を、作曲者や作詞者が占有すると定めてい -
空き店舗アートに変身 真鶴で20日まで
2017/03/06 15:00(写真・神奈川新聞社)まちなかを舞台にした芸術祭「真鶴まちなーれ2017」(実行委員会主催)が、コミュニティ真鶴(真鶴町真鶴)を拠点に開かれている。かつて「真鶴銀座」と呼ばれた西宿中通りの空き店舗などに芸術作品が並び、30種を超すツアーやワークショップも企画されている。20日まで。芸術祭は、まちづくり条例施行20周年を記念して2014年に始まり、3回目。回遊性を持たせて町内外の人々の交流の場をつく -
沖縄県久米島沖、まさかの遭遇!悠々と泳ぐシャチの群れ
2017/03/06 12:00(写真:琉球新報社)久米島沖で確認されたシャチ。群れで約1時間にわたり泳いでいた=5日午前10時ごろ、久米島の北東1.5キロの海域(川本剛志さん提供)久米島の北東約1・5キロの海域で5日午前、シャチ約7頭が泳ぐ姿が確認された。午前9時15分から10時半ごろまで姿を見せ、ホエールウオッチングで訪れていた人々を喜ばせた。シャチはクジラ目マイルカ科に属し、ハクジラの一種。黒と白に分かれた体色や、最長で2 -
記者が見た植松被告の変化 「不適な笑み」が穏やかに
2017/03/03 16:00(写真・神奈川新聞社)事件から7カ月余、面会室での植松聖被告は、テレビカメラに囲まれ笑みを浮かべた逮捕直後の印象から一変していた。記者3人に来訪の謝意を何度も伝え、丁寧な言葉遣いで遺族への謝罪を繰り返した。「よろしくお願いします」。署員に連れられて面会室に姿を見せた植松被告は開口一番そう告げると、立ったまま深く腰を折り、「遠いところを来ていただきありがとうございます」と言葉を継いだ。ほっそりとした -
高齢者事故防止へ レコーダーで診断 県内自治体初
2017/03/03 16:00(写真・神奈川新聞社)高齢ドライバーによる交通事故対策として、大和市はドライブレコーダーを高齢者に無償で貸し出し、市職員が運転を個別診断する取り組みを始める。録画映像で自身の技能を客観的に把握してもらい、免許証の自主返納にもつなげる。県内自治体では初の試み。高齢者の認知機能検査を厳格化する12日の改正道交法施行に合わせた対応で、市は「シルバー・ドライブ・チェック」と名付けた。高齢者による死亡事故が