地域
3951 ~3975件/5087件
-
「元気になってね」 阪神の鳥谷選手が、こども病院で激励
2017/02/07 12:00(写真・琉球新報社)プロ野球阪神タイガースの鳥谷敬選手(35)が6日、南風原町の県立南部医療センター・こども医療センター(佐久本薫院長)を訪れ、入院している子どもたちと交流した。記念撮影に応じたり、サインを書いたりするなど子どもたちと触れ合った鳥谷選手は「ここでパワーをもらって1年が始まる」と生き生きとした表情で語った。鳥谷選手の訪問には、選抜高校野球で県勢初の全国制覇を遂げた沖縄尚学メンバーで、 -
自由の楽しさ”伝染”ーかんな農園の漢那宗貴さん
2017/02/07 12:00(写真・琉球新報社)糸満市与座にある「かんな農園」で父や叔父と共にマンゴー、アテモヤ、ゴーヤーなどを栽培している漢那宗貴さん(33)。システムエンジニア(SE)から公務員、さらに農業へと転身した変わった経歴の持ち主だ。家族の幸せのためにと望んだはずの公務員時代、心身の不調に苦しみ、生き方を見詰め直した。農業の新たな可能性を発信する今は「毎日が楽しい」と、からりと笑う。幼い頃から自他ともに認める明る -
「この世界の片隅に」作品賞受賞 ヨコハマ映画祭表彰式
2017/02/06 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜の映画ファンが中心となって運営する映画の祭典「第38回ヨコハマ映画祭」の表彰式と受賞作の上映が5日、横浜市中区の関内ホールで開かれた。三浦友和さんら銀幕スターが表彰台に登場し、約1,100人が映画人の活躍に拍手を送った。作品賞は、戦時中の女性の日常を描いたアニメ「この世界の片隅に」が受賞。同作品で声優に挑戦し、審査員特別賞が贈られたのんさんは「今まで戦争作品には目を背けて -
〈時代の正体〉ヘイト根絶へ条例を 「オール川崎」で連携 与野党議員市民ら集会
2017/02/06 14:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=石橋 学】 ヘイトスピーチ(差別扇動表現)の被害にさらされてきた川崎市で4日、市民参加による人種差別撤廃条例の制定を求める集会が開かれた。「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」が結成1周年記念を兼ねて主催。与野党の国会議員、市議、県議が政党・党派を超えて列席し、国と地方行政、議会と市民が連携した「オール川崎」による差別の根絶への道筋が示さ -
横浜高校が「アトム」を響かせる 関東高校野球強豪校ブラバンが集結
2017/02/06 14:00(写真・神奈川新聞社)高校野球強豪校の吹奏楽部が一堂に会するコンサート「ブラバン!甲子園ライブ」が4月9日、東京・NHKホールで行われる。ステージには、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智らを輩出した横浜高校(横浜市金沢区)も登場。「第一応援歌(新生の歌)」、「第五応援歌」、「鉄腕アトム」などアルプススタンドを沸かせた迫力ある応援歌を演奏する予定だ。コンサートは、高校野球のブラスバンド応援が着目され -
「御菓子御殿」が全国2位!プロが選ぶ土産施設
2017/02/06 13:00(写真・琉球新報社)【観光関係の専門紙を発行する旅行新聞社が主催する「プロが選ぶ観光・食事、土産物施設100選」の土産物施設部門で、沖縄県読谷村にある御菓子御殿(おかしごてん、澤岻英樹社長)が2位に入った。御菓子御殿は6年連続で上位10位入りし、2位はこれまでで最高となる。前回の3位から順位を上げた澤岻社長は「ランクが落ちないか心配していたがランクアップできうれしい」と喜んだ。「プロが選ぶ―」は年 -
”母親の会社”目指す…子育て中でも「働く選択肢を」
2017/02/06 13:00(写真・琉球新報社)沖縄県内のイベントなどに参加し、女性の力で沖縄の魅力をPRする「オキナワンガールズ」を運営する上原結奈さん(28)=那覇市=が子育て中の母親同士で、沖縄市に会社を設立しようとしている。プログラミングの仕事など、時間や場所を柔軟に選べる働き方を模索する。自身も2人の息子を育児中で、仕事と育児の両立に日々悩む。「働く選択肢を広げ、母親が輝ける場をつくりたい」と意気込んでいる。上原さ -
スイス出身監督が見た沖縄、映画「カタブイ」が上映開始ー日常切り取る
2017/02/06 13:00(写真・琉球新報社)スイス出身のダニエル・ロペス監督の映画「カタブイ-沖縄に生きる-」の上映が4日、那覇市の桜坂劇場で始まった。ロペス監督は2003年から沖縄に移住。映画は自身がなぜ沖縄に引かれたのか、その理由を追い求めていくドキュメンタリーで、4日の封切りには会場に多くの観客が詰め掛けた。観客からは「沖縄で日々暮らしていることがこんなに素晴らしいとは思わなかった」などの感想が聞かれた。感動の涙を -
スカジャンまといPR 横須賀市女性職員がユニット
2017/02/03 15:00(写真・神奈川新聞社)地元発祥のファッションアイテム「スカジャン」を着て、横須賀をPRしようと、横須賀市の女性職員3人のユニット「Yokosuka ガールズ」が結成された。11日から公開される市のプロモーションビデオ(PV)に主演し、地域の名所を舞台にオリジナル曲を歌って踊る。メンバーは、観光企画課の浦田百合香さん(27)、広報課の臼井緑さん(26)、商業・市街地振興課の吉田愛美さん(31)。活動 -
入所者受け入れ「尽力」 横浜施設協議会申し入れ
2017/02/03 15:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えを巡り、横浜市内にある115の障害者施設事業者でつくる横浜知的障害関連施設協議会(高山健会長)は2日、県に対し、同園入所者の受け入れを正式に申し入れた。受け入れ先や人数などは、入所者の意向などを踏まえて県と協議する。協議会は県に提出した文書で、「横浜にはグループホームが600カ所以上あり、強度行動障害がある重度の障害者も暮 -
〈時代の正体〉東京新聞が謝罪記事 虚偽放送で論説副主幹司会「反省」
2017/02/03 15:00(写真・神奈川新聞社)東京MXテレビが沖縄の米軍基地建設反対運動を巡って虚偽の内容を放送した問題で、東京新聞は2日付朝刊に番組の司会を長谷川幸洋論説副主幹が務めていたことを踏まえ、「責任と反省を深く感じています」とする謝罪記事を掲載した。1月2日放送のニューストーク番組「ニュース女子」について、深田実論説主幹名で「事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものではありません」とした上で「残念 -
巨石滑落…あわや集落へー沖縄・名護、安和採石場
2017/02/03 13:00採石場の山(右)の頂上付近から落ちてきた岩=2日午後1時34分、名護市安和の部間集落(古堅一樹撮影)(写真・琉球新報社)2日正午すぎ、名護市安和の採石場で、高さ約80メートルの岩山から直径約4メートルの岩が落下する事故があった。岩は木をなぎ倒して落石防止の鉄柵を突き破り、近くの集会所に隣接するブロック塀を破壊して止まった。けが人はいない。業者が採石するために発破した際、岩が突然横滑りし、集落付近ま -
世界2位!米盛さんのジェラート、鮮やかビーツが評価
2017/02/03 13:00ジェラート国際コンクールで準グランプリを獲得した米盛勝也さん=2日、宜野湾市のジェラート店ラ・ボウス(写真・琉球新報社)イタリアで1月24日に開かれた「シゼップ2017ジェラート国際コンクール」(イタリアジェラート協会主催)で、豊見城市出身の米盛勝也さん(21)が自由部門で日本人初の準グランプリに輝いた。ジェラート職人として約1年の経歴ながら宜野湾市のジェラート店「La Vous」(ラ・ボウス)店 -
沖縄県内タクシー初の”企業内保育”ー沖東交通が若手、女性確保へ
2017/02/03 13:00県内タクシー業界では初めての事業所内保育所として開園を控える沖東交通の「オレンジキッズランド」=2日、那覇市首里石嶺町(写真・琉球新報社)沖東交通(西原町、東江一成社長)は、沖縄県内のタクシー業界では初めてとなる事業所内保育所「オレンジキッズランド」を13日に開園する。男性職場の印象があるタクシー業界だが、同社は2016年12月に国土交通省の「女性ドライバー応援企業」に認定され、女性の積極的な採用 -
米巡洋艦、浅瀬に接触 油流出は最大4160リットル 横須賀
2017/02/02 13:00(写真・神奈川新聞社)米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されているイージス巡洋艦「アンティータム」から油が流出した事故で、同艦が同基地付近の海域で停泊中に浅瀬に接触し、スクリューを損傷していたことが1日、分かった。同艦から油圧作動油が最大約1,100ガロン(約4,160リットル)流出した。同基地司令部によると、事故は1月31日午前10時ごろ、同基地北東の制限水域内で発生した。同艦が停泊中、浅瀬に接 -
シャッター落下事故、書類送検 業過傷害容疑で教諭ら
2017/02/02 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市磯子区の市立山王台小学校で2015年12月、落下した防煙シャッターに当時6年の女子児童(12)が挟まれて肋骨を折るなどの重傷を負った事故で、磯子署は1日、安全管理の徹底を怠ったなどとして、業務上過失傷害の疑いで、当時の男性副校長(59)と担任だった男性教諭(39)を書類送検した。書類送検容疑は、同月1日午前10時15分ごろ、児童らが近くにいたにもかかわらず、男性教諭はシ -
仮設・運営費80億円 県、東京五輪セーリング試算
2017/02/02 13:00(写真・神奈川新聞社)黒岩祐治知事は1日、江の島で行われる2020年東京五輪セーリング競技の開催費用の試算額を初めて明らかにした。負担者が決まっていない仮設施設整備費と運営費が約80億円、県が負担する恒久施設整備費は約40億円と発表。知事は、大会組織委員会などの負担が東京・若洲での当初案より約330億円減ったとし「仮設施設費などは組織委が負担すべき」とあらためて主張した。県試算によると、仮設施設費 -
沖縄県知事、”権限行使”を強調ー辺野古阻止へ米要請開始
2017/02/02 12:00議会調査局の調査員らと面談し、議会図書館から出てくる翁長雄志知事=1月31日、ワシントン(写真・琉球新報社)訪米中の翁長雄志知事は1月31日午後(日本時間2月1日早朝)、米首都ワシントンで米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に反対する県の意思を伝え、移設計画の見直しを求める要請行動を始めた。31日は議会図書館で、米連邦議員が政策判断の参考にする報告書を定期発行している「議会調査局」の -
ヒーローに熱視線!プロ野球キャンプ始まる
2017/02/02 12:00守備練習で軽快な動きを見せる又吉克樹(左から2人目) =1日、北谷公園野球場(写真・琉球新報社)プロ野球の春季キャンプが1日午前、各地で一斉にスタートした。沖縄県内ではロッテ(石垣市)、楽天(久米島町)、阪神(宜野座村)、中日(北谷町)、DeNA(宜野湾市)、ヤクルト(浦添市)、日本ハム2軍(国頭村)が始動した。詰めかけたファンや報道陣を前に、選手らは3月31日の公式戦開幕に向けて調整を始めた。昨 -
「生活者の思い伝えたい」三上監督映画『標的の島 風かたか』が完成
2017/02/02 12:00「標的の島 風かたか」の1シーン((C)『標的の島 風かたか』製作委員会)沖縄の基地問題を住民の視点で捉えたドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」がこのほど完成した。三上智恵監督にとっては「標的の村」「戦場(いくさば)ぬ止(とぅどぅ)み」に続く第3弾・最新作。米軍基地建設が強行された高江、辺野古だけでなく、自衛隊配備の是非で揺れる宮古島や石垣島の住民の姿にも焦点を当てた。アンガマーやパ -
バラ、長く楽しめます 平塚、園芸農家が認証取得
2017/02/01 13:00(写真・神奈川新聞社)散りにくいバラいかが-。平塚市片岡の大沢園芸でバラ園を営む大沢知明さん(36)が、鮮度の高いバラを保証する制度「花き日持ち品質管理認証」を取得した。県内のバラ農家で唯一の“お墨付き”で、市内外に高品質なバラの魅力をアピール。大沢さんは「丹精込めて育てた平塚のバラを多くの方に知ってもらいたい」と力を込める。高貴な甘い香りが包む千坪のバラ農園で、大沢さんはサラリーマンを経て10年 -
「三浦真珠」で地域振興を プロジェクトが本格化
2017/02/01 13:00(写真・神奈川新聞社)三浦市で産学官民が協力して真珠養殖を復活させ、海洋教育に生かす「三浦真珠プロジェクト」が本格化している。市や東京大学三崎臨海実験所(同市三崎町小網代)などが2013年に始めた取り組みで、今後は連携の輪を広げて養殖に携わる人材育成や観光産業振興にもつなげ、三浦真珠を通じて地域活性化を図る。同実験所は1886年に設立。初代所長の箕作佳吉が真珠製造販売「ミキモト」創業者の御木本幸吉 -
ふるさと納税、横浜市も返礼品導入決める 競争過熱、減収に危機感
2017/02/01 13:00(写真・神奈川新聞社)全国の自治体で「ふるさと納税」の返礼品競争が過熱する中、横浜市は2017年度から、市のふるさと納税に一定額以上を寄付した全員に返礼品を導入することを決めた。年々拡大するふるさと納税による減収額は、17年度は過去最大の約48億円になる見通しで、影響が看過できなくなってきたからだ。ただ、返礼品は市営交通の1日乗り放題乗車券などで地方のような豪華さはない。「寄付を通して横浜を応援し -
「沖縄を持ち歩く」日常を見つめ、描くー愛情と好奇心あふれる瞳の、テキスタイルデザイナーMIMURIさん
2017/02/01 12:00まっすぐな瞳が印象的なMIMURIさん(左)。一つ一つの作品に、スタッフと共に思いを込めます(写真・琉球新報社)那覇市の浮島通りを歩くと、古い建物の1階に、ペパーミントグリーンの看板、店先を彩る緑の植物、カラフルな店内が見えてきます。沖縄の動植物や風景を色鮮やかに描くテキスタイルデザイナー・クリエイターのMIMURIさんのお店です。トロピカルなフルーツ、太陽の光をいっぱいに浴びた島野菜、色とりどり -
「病理は地味だが役に立つ」医師らが「恋ダンス」でPR!
2017/02/01 12:00病理医らで踊った「恋ダンス」をPRする琉球大学大学院医学研究科腫瘍病理学講座の医師の玉城智子さん(左)と仲地里織さん=西原町の琉球大学(写真・琉球新報社)昨年末に放送されたテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のテーマ曲「恋」に合わせて出演者が踊る「恋ダンス」がブームとなった中、琉球大学大学院医学研究科腫瘍病理学講座の医師らが「恋」に合わせて踊る「病理は地味だが役に立つ」がインターネット上で話題に