地域
4626 ~4650件/5087件
-
目指せ「レインボーアイランド」 LGBT、挙式・宿泊プラン続々
2016/08/17 11:00カフーリゾートフチャクコンド・ホテルの挙式プランでウエディング写真を撮影した女性カップル=4月、恩納村(写真・カフーリゾートフチャクコンド・ホテル提供/琉球新報社)県内の宿泊施設が同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者(LGBT)を対象とした宿泊プランやウエディングプランの商品造成を強化している。県内は、LGBT向けの挙式数が全国の上位になるほか、LGBT向けのスポーツ大会も多く宿泊需要も見込め -
「熊本は大丈夫ですか?」 児童、手紙で心つなぐ 那覇市石嶺小/熊本県山鹿小 九州音楽大会で再会期待
2016/08/17 11:00山鹿小からの手紙をうれしそうに読む、石嶺小音楽部の児童ら=15日、那覇市首里石嶺の石嶺小(写真・琉球新報社)那覇市立石嶺小学校音楽部と熊本県の山鹿(やまが)市立山鹿小の児童との間で、熊本地震後から手紙を通じた交流が続いている。両校はNHK全国学校音楽コンクールの県大会小学生の部で優勝し、25日の九州大会に出場する。“良きライバル”との再会に、石嶺小音楽部の児童らは胸を高鳴らせている。手紙を先に送っ -
竜巻発生、沖縄2位 気象台「積乱雲発達しやすい」
2016/08/17 11:002016年7月30日に、石垣島地方気象台の南約10キロの海上で発生した竜巻(写真・同気象台提供/琉球新報社)気象庁によると都道府県別の竜巻発生数は1991~2015年までの25年間で、沖縄県は43件の竜巻が発生し、全国で最も多い北海道の44件に次いで2番目に多いことが分かった。沖縄気象台は「沖縄は台風を引き起こす積乱雲が発達しやすい。今後も大気は不安定で、注意が必要だ」と話している。気象庁がまとめ -
殺人の疑いで容疑者を再逮捕 相模原障害者施設殺傷
2016/08/16 17:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され27人が重軽傷を負った事件で、津久井署捜査本部は15日、東棟1階に入所していた女性9人を殺害したとして、殺人の疑いで、元施設職員の容疑者(26)を再逮捕した。捜査本部によると、同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているが、犠牲者への謝罪や反省は依然として口にしていないという。再逮捕容疑は、7月26日午前2時ご -
施設の建て替えか大規模改修か、9月中旬に方向性 相模原障害者施設殺傷で神奈川県が方針
2016/08/16 17:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区にある知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」で46人が殺傷された事件で、県は15日、施設の再建に向け、建て替えか大規模改修の方向性を、9月中旬をめどに決める方針を明らかにした。同日開かれた事件対策本部の会議後、県が会見で明らかにした。入所者の家族や同園を運営するかながわ共同会の合意を得られれば、10月中旬から基本構想の策定に着手する見通し。県によると、基本構想は -
シールズ解散、奥田さん「また誰かが始める」
2016/08/16 17:00(写真・神奈川新聞社)「自由と民主主義のための学生緊急行動」を意味する英語の頭文字をとって名付けた「SEALDs」(シールズ)が15日で解散した。創設メンバーで大学院生の奥田愛基さん(24)=横浜市=は活動を通じて民主主義のありようを問い続けた1年3カ月を振り返り、「しっかり終わることが大事。終わればまた誰かが始める」と前を向く。奥田さんは「解散することにさみしさはまったくない」。反対した安全保障 -
絆つないだ海銀SC「22」 故・浜元さん、仲間見守る
2016/08/16 11:00(写真・琉球新報社)14日に南風原町の黄金森公園陸上競技場であった天皇杯全日本サッカー選手権大会県予選の決勝。FC琉球と対戦した海邦銀行サッカークラブ(海銀SC)のベンチに掛けられた「22」のユニホームが、仲間を鼓舞するように風になびいていた。6月17日、悪性リンパ腫により29歳で亡くなったFW浜元盛太さん=北谷町出身=の背番号。妻のゆりあさん(30)が抱く「もっとサッカーをさせたかった」思いと、 -
原爆投下機 飛来か 読谷補助飛行場 45年6月の写真、米軍機多数
2016/08/16 11:00(写真・琉球新報社)【読谷】沖縄戦での組織的戦闘が終わった1945年6月23日に米軍が撮影したとみられる読谷補助飛行場の航空写真が見つかり、読谷村史編集室へ贈られた。写真の飛行場は規模が拡張され、米軍機の駐機エリアを随所に配置、米軍機が多数駐機しているのが分かる。米軍上陸後、約3カ月で一変した飛行場を捉えている。読谷補助飛行場は、米軍が読谷上陸後間もなく、整備に着手。米軍が鹿児島などへの出撃基地し -
誓う「風化させない」 農林健児之塔で慰霊祭 終戦記念日
2016/08/16 11:00(写真・琉球新報社)【嘉手納】終戦記念日の15日、県内で鉄血勤皇隊として戦場動員され命を落とした県立農林学校の生徒や教職員を追悼する農林健児之塔の慰霊祭が、嘉手納町嘉手納の塔前で開かれ、同窓生ら40人が集まり不戦を誓った。嘉手納町出身の戦没者を追悼する招魂之塔の前では平和祈願祭が開かれた。県立農林学校同窓生代表の渡口彦信さん(89)=読谷村=は「戦争では多くの人を傷つけ、人を殺すことが褒めたたえら -
「失われた信頼取り戻す」 甘利氏が地元であいさつ
2016/08/15 15:00(写真・神奈川新聞社)自民党の甘利明前経済再生担当相(衆院13区)は14日、座間市で開かれた政治集会に来賓として登壇した。現金授受問題の不起訴処分を受けて6月に政治活動を再開させたが、選挙区内では公の場から遠ざかっていた。甘利氏は復帰後、後援会関係者の訪問を続けていたが、選挙区内の恒例行事や応援する市長選候補の出陣式には姿を現さず、地元秘書を代役に立てていた。この日は遠藤三紀夫座間市長の市政報告会 -
「戦争しない道、考えて」 被爆体験、市民に語る
2016/08/15 15:00(写真・神奈川新聞社)戦後71年。大きな節目を過ぎても戦争を忘れないで-。原爆被害者でつくる「川崎市折鶴の会」の会長、森政忠雄さん(82)は14日、麻生市民交流館やまゆり(川崎市麻生区)で市民ら約70人を前に広島での被爆体験を語った。伝えたのは原爆の恐ろしさだけではない。日本が他国を侵略してきた歴史を踏まえ、「人を憎まず、戦争を憎もう。そして二度と戦争をしないための道を考えてほしい」と子どもたちに -
夏☆ヒマワリ満開
2016/08/15 15:00(写真・神奈川新聞社)座間市新田宿周辺で、45万本のヒマワリが満開となった。相模川沿いの4.5ヘクタールが一面、まぶしい夏色に染まる。今月20日ごろまで楽しめそう。ヒマワリは市の花。かながわ花の名所100選にも選ばれている。一帯の3カ所に展望台が設けられ、背丈を超える大輪の花々を一望できる。16日まで「ひまわりまつり」が開かれ、ポニーでの散策やアユのつかみ取りといった体験企画も。会場には臨時駐車場 -
辺野古問題「沖縄県民の抗議重要」 オリバー・ストーン氏強調
2016/08/15 14:00(写真・琉球新報社)【バークレー=問山栄恵本紙ワシントン特派員】米国の映画監督オリバー・ストーン氏は、日米両政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「私が言えることは移設問題を最重要課題として据え続けることだ。(県民の)抗議はとても重要なことだ」と述べ、辺野古移設断念に向けて県民が声を上げ続けることの大切さを強調した。同時に選挙で沖縄の民意を示すことの重要性も指摘した。12日、カリフ -
お迎え準備万端 きょうウンケー
2016/08/15 14:00(写真・琉球新報社)15日は旧盆入りのウンケー(お迎え)。ウヤファーフジ(先祖)を迎えるに当たり、那覇市の第一牧志公設市場周辺には14日、お供え物を買い求める人の姿が多く見られた。各店舗には三枚肉や中味汁用の肉類、かつお節やシイタケ、色とりどりの果物に魔よけのショウガなどが所狭しと並んだ。与那原町の仲山淳子さん(73)は「毎年、家族3代でご先祖さまを迎える。料理の準備などは大変だが、それ以上にみん -
闘将ハヤテ12回防衛 32年ぶり記録更新 夏の全島闘牛
2016/08/15 14:00(写真・琉球新報社)【うるま】沖縄闘牛会の中量級(970キロ以下)・軽量級(850キロ以下)の王者を決める「第7回夏の全島闘牛大会」(県闘牛組合連合会主催、琉球新報社共催)が14日、うるま市石川多目的ドームで開かれた。中量級全島一を決めるシーの一番では、「闘将ハヤテ」が1984年以来、32年ぶりとなる12回防衛を果たし、会場を沸かせた。土煙が舞う激しい技の応酬に約2500人の観客が熱い声援を送った -
戦後71年、語り継ぐ難しさ 「戦争って何分で終わるの?」
2016/08/12 13:00(写真・神奈川新聞社)戦火を知る人は年を追うごとに減り、語り継ぐことは難しさを増している。それでも、いやだからこそ、伝えていかなければ-。大きな節目を過ぎ、世間の関心が薄れつつある71年後の夏。戦争を知らぬ子どもたちが関心を寄せるきっかけをどうすればつくれるのか。世代間のギャップを感じながらも、自らの体験を、ありのままの事実を知らしめようと、各地で模索が続く。「『八月や六日九日十五日』という俳句が -
山盛り料理で盛り上げる 「山の日といえば秦野へ!」
2016/08/12 13:00(写真・神奈川新聞社)11日の「山の日」を盛り上げようと、丹沢を抱える秦野市内で官民が協力し、さまざまなイベントが行われている。月末までに各飲食店による山盛り料理や親子登山、ハイキングなど約80を企画。山の日を観光客誘致の起爆剤にしようと、市が飲食店などに呼び掛けた。目玉の山盛り料理では「1キロミックスフレンチフライ」「1キロの丹沢盛りつけ麺」など各店が工夫をこらす。同市鈴張町の「中国料理 北京館 -
巨大木刀担ぎ大山詣り 頼朝の故事にならい願い込め
2016/08/12 13:00(写真・神奈川新聞社)江戸時代の庶民が巨大な木刀を担ぎ、大山を参拝した行事を再現したイベントが山の日の11日、伊勢原市内で行われた。小学生から70代までの約200人が参加。40センチ~4メートルの長さの木刀を手に持ったり担いだりして、大山阿夫利神社下社への山道を登った。大山詣でに向かう江戸の町民たちは職や地域ごとに「講」というグループをつくった。彼らは「武運長久」を祈って真剣を奉納した源頼朝の故事 -
ロープを引くのは物足りない… 藁を編んで綱引き 南城・大里字古堅区
2016/08/12 11:00藁で編んだ綱引きを60年余ぶりに再現し、笑顔でカヌチ棒を差し込む上原区長=7月29日、南城市大里・古堅区の「ウマイー」(写真・琉球新報社)【南城】南城市大里の古堅区(上原良三区長)は7月29日、雨を乞うアミシ行事を開催した。60年余ぶりに、ロープではなく藁(わら)で編んだ綱での綱引きを復活させた。ロープだけで引くのは物足りない。藁で綱を作って地域活性化につないでいこうという要望に応え、区民30人が -
「国内初 ろう通訳士活躍 宜野湾市・川上恵さん 米団体資格取得、国際会議経験も」
2016/08/12 11:00日本でただ一人、ろう通訳士の資格を持つ川上恵さん(写真・琉球新報社)4月から手話言語条例が施行され、コミュニケーション手段としての手話にあらためて注目が集まる中、県内の女性が手話通訳の専門的な訓練を受けた「ろう通訳士」として活躍している。沖縄聴覚障害者情報センターに勤める川上恵さん(40)=宜野湾市=は、2014年、全米手話通訳者登録協会(RID)のろう通訳士の資格を国内で初めて取得した。現在でも -
墜落の記憶、語り継ぐ 沖縄国際大ヘリ事故12年 大学生ら証言を朗読へ
2016/08/12 11:00朗読の練習に励む沖縄国際大の学生ら=10日、宜野湾市の同大(写真・琉球新報社)沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)に米軍ヘリが墜落した2004年8月13日から13日で12年が経過する。当時小学生だった同大の現役学生たちが墜落の記憶を語り継ごうと13日、大学主催の集いで被害者や目撃者の証言を朗読する。沖国大非常勤講師でフリーアナウンサーの佐渡山美智子さんが企画を呼び掛け、昨年から始まった。佐渡山さんは「朗 -
「やまゆり園」改修、建て替えも 神奈川県が検討 相模原事件
2016/08/10 14:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で、県は9日、施設の大規模改修か建て替えによる機能回復を検討していることを明らかにした。現時点で閉鎖して移転させるといった選択肢はないといい、今後、入所者や家族、職員らの意向とともに施設の現状などを確認して判断する考えだ。県と同園を運営する「かながわ共同会」は、現施設で入所者のケアを継続するには「単に部屋をクリーニング -
「野生児だった」 金メダル体操・白井の父語る
2016/08/10 14:00(写真・神奈川新聞社)リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で日本が3大会ぶりの金メダルをつかんだ。初の五輪となった岸根高出身の白井健三選手も、跳馬と床運動で圧巻の演技を披露して大きく貢献した。19歳にして頂点を極めた体操界のホープを支え続けてきた父、鶴見ジュニア体操クラブ(横浜市鶴見区)を経営する勝晃さん(56)が神奈川新聞社に思いを寄せた。健三の小さい頃からの夢がかなった。本当にうれしい。体操 -
10周年でキャンペーン 横浜ベイククォーター 17日から
2016/08/10 14:00(写真・神奈川新聞社)24日に開業10周年を迎える横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」(横浜市神奈川区)で17日から、感謝を伝える特別キャンペーンが展開される。24日までの8日間、福袋や商品券が当たる企画などがめじろ押し。節目を前に、同施設を運営する横浜ダイヤビルマネジメント(同区)は「横浜になくてはならない施設を目指す」としている。ファッションやコスメなど、館内の多彩なショップ・ -
文化混在 表情多彩に 基地の街コザを散策
2016/08/10 12:00英語表記の看板が並ぶゲート通り=沖縄市胡屋(写真・琉球新報社)7月末、街歩きの観光案内をする観光ガイドの伊禮洋子さん(64)と共に「基地の街」と呼ばれる沖縄市の中心街を散策した。嘉手納基地へとつながるゲート通りは、英語の看板の飲食店が軒を連ねる。ドルが使えるてんぷら店(上間てんぷら店)などユニークな店も多い。■街の人と会話楽しむ 通りを歩いていると、インド出身のナンドワーニ・ラチェ・レッカラージュ