地域
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色鮮やか紫1万株 本部「あじさいばあちゃん」の遺志継ぎ運営
2018/05/18 13:00斜面に咲くあじさいを楽しむ人たち=17日、本部町伊豆味のよへなあじさい園1万株のあじさいが咲き誇る沖縄県本部町伊豆味の「よへなあじさい園」が今年も開園した。空梅雨気味の天候もあり、現在は5分咲きで、花も小ぶりだが、鮮やかな紫色の花が訪れる人々を楽しませている。17日、同園では国内外から観光客が訪れ、日傘を差して、ゆっくりと園内を巡ったり、スマートフォンやカメラを使って記念撮影したりする姿が見られた -
2度の養子、27年ぶり「沖縄の母さん」のルーツ訪問 米在住シンガーソングライター・クリスタルさん
2018/05/18 13:00「再会を果たすことはできなかったが、いつも沖縄の母が私を見守ってくれている気がする」と語る金城クリスタル・ジョイさん=11日、那覇市泉崎の琉球新報「天国にいる沖縄の母さん、私を娘にしてくれてありがとう」。米ロサンゼルスを拠点にバンド「KOLAJ」のボーカル、シンガーソングライターとして活動する金城クリスタル・ジョイ(米国名=ティーサ・ヒューストン)さん(30)は、沖縄で2度養子となったが、その事実 -
ハンセン病理由 無人島に遺棄 「ごみ扱い」餓死寸前
2018/05/18 13:00現在も園内に残る患者が掘った壕(愛楽園自治会提供)1944年、西太平洋の赤道付近に位置する無人島。日本軍の憲兵が銃を向け、男性(当時24歳)に下船を命じた。「らいがうつるから、人がいる島に近付くな。お前はここで死ぬ。そのことが国のためだ」。従う以外に選択肢はない。男性は国に「破棄」されたのだった。国はハンセン病を「国辱病」と宣伝し、「浄化」に取り組んできた。1907年に「ライ予防ニ関スル件」を制定 -
空に向かってルピナス満開 相模原・津久井湖城山公園
2018/05/17 15:00(写真 神奈川新聞)約6千株のルピナスの花が相模原市緑区の県立津久井湖城山公園「水の苑地(えんち)」で見頃を迎えた。白やピンク、黄色の花が咲き乱れ、訪れる人を楽しませている。ルピナスは南北アメリカ原産のマメ科の植物。フジの花を逆さに立てたような形から、「昇り藤」とも呼ばれている。今年は例年より1週間から10日ほど早く開花し、今月下旬まで楽しめるという。空に向かうように鈴なりの花が約50センチから1 -
ガチでうまい名物チャーハン 横浜の商店街、決定戦開催へ
2018/05/17 15:00(画像 神奈川新聞)横浜市内の商店街活性化へ、横浜商店街総連合会が主催する「ガチ!シリーズ」の第8弾が、今年も「ガチでうまい横浜の商店街チャーハンNo.1決定戦!」と銘打って開催される。同シリーズはコロッケやカレー、チョコレートなど店自慢の逸品を募りエントリー、一般投票でナンバーワンを決定する恒例のイベント。今回は、市内全18区31商店街から、各店が工夫を凝らしたチャーハン40品のエントリーが決定 -
出会いは畑で 夏に三浦で農家婚活イベント
2018/05/17 15:00(写真 神奈川新聞)男性農家向けの婚活イベントが今夏、三浦市内で開かれる。若手農家でつくる実行委員会は参加する男女を募集している。2015年の農林業センサスでは、市内の農業就業人口の平均年齢は56・6歳。県平均より若いが、今後を見据え、実行委は10年から、後継者対策として婚活イベントを始めた。これまでに10組が結婚しているという。イベントは、7月28日に20歳以上39歳以下の青年向け、8月25日に -
1・75メートル大物ヘビ捕獲 うるま・野原さん宅 タイワンスジオ出現 名人當真さん協力
2018/05/17 12:00野原勝さん(右端)の自宅でタイワンスジオを捕まえた當真嗣満さん(右から2人目)と愛犬・ハッチー=うるま市勝連平安名沖縄県うるま市勝連平安名の住宅で15日、体長1メートル75センチの外来種のヘビ、タイワンスジオが発見、捕獲された。タイワンスジオが侵入したのは野原勝さん(76)の自宅で、野原さんは「近くには保育園や小学校などの施設がある。子どもたちの所にヘビが行かないでよかった」とほっとした表情を見せ -
安里繁信氏が出馬意向 県知事選 自民支援得たい考え 「新しい沖縄築く」
2018/05/17 12:00安里繁信氏元沖縄観光コンベンションビューロー会長でシンバホールディングス会長の安里繁信氏(48)は16日、自民党などからの支援を得て、秋の沖縄県知事選に出馬したいと意欲を示した。同日夕、安里氏の擁立を目指し活動している「新しい沖縄を創る会」の全県大会が那覇市のロワジールホテル&スパタワー那覇であり、安里氏に出馬を要請した。要請に対して安里氏は「(自民党県連の選考委員会に)明確に立候補する意思を伝え -
軽トラック市、英語のポップなどで幅広い客層にリーチ JA中部直売所
2018/05/17 12:00新鮮で安全、安心な県産野菜などを求め地元利用者でにぎわうちゃんぷるー市場=4月、沖縄市登川の同市場【沖縄】沖縄市登川の直売所「JAおきなわ中部ファーマーズマーケット・ちゃんぷるー市場」が盛況だ。農家主体となった「軽トラ市」の開催や、英語で品目を紹介したポップ設置など独自の取り組みで、地元客だけでなく、外国人利用者など幅広い客を集めており、商品の回転率も高い。多種多様な客層が奏功し、少量多品目でも「 -
安室ちゃんと空の旅へ 「AMURO JET」9月下旬まで運航 JTAアムラーが企画
2018/05/16 14:00AMURO JETをPRする日本トランスオーシャン航空の丸川潔社長やアムラー社員ら=14日、豊見城市のJTAメンテナンスセンター9月で引退する沖縄県出身歌手・安室奈美恵さんの活躍に謝意を示そうと、日本トランスオーシャン航空(那覇市、丸川潔社長)は14日、航空機に安室さんの写真を塗装した特別デザイン機「AMURO JET」をお披露目した。昨年9月の引退表明を受け、社内のアムラー17人がプロジェクトチ -
翁長知事が膵臓がんステージ2を公表 治療続けながら公務復帰目指す 2期目出馬は明言せず
2018/05/16 14:00笑顔で退院する翁長雄志知事=15日午前10時33分ごろ、浦添市の浦添総合病院15日午前に浦添市内の病院を退院した翁長雄志知事は同日午後1時半から県庁で記者会見を開き、手術の内容や現在の体調について発表した。病理検査の結果、膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍は悪性で、進行度が「ステージ2」の膵臓がんだったことを公表した。その上で、膵臓以外の臓器には腫瘍はなく、主要部を切除したと説明した。今後、再発や転 -
マチグヮー発ビール 沖縄・那覇、夏にも直送店
2018/05/16 14:00浮島ブルーイングのクラフトビール。(左から)ヴァインツェン、ゴールデンエール、ブラウンエールマチグヮー発のクラフトビール誕生―。沖縄県那覇市牧志の公設市場近くにできたクラフトビールの醸造所「浮島ブルーイング」が近く出荷を始める。フルーティーな香りのヴァインツェンなど3種類に6月初旬からはゴールデンエールも加わる。現在は卸しのみだが、夏にも水上店舗内に工場直送のビールが飲める店舗を開業する予定だ。手 -
ハマの食とファッションPR そごう横浜店でフェア
2018/05/16 14:00(写真・神奈川新聞)グルメやファッションなどの横浜ブランドをPRする「Y159 横濱フェア」が15日、そごう横浜店(横浜市西区)で始まった。同店とJR関内駅を中心とした地域の商店街、企業などでつくる関内・関外地区活性化協議会が連携し、約30店舗が参加した。フェアは初開催。21日まで。「食」は、ホテルニューグランドのプリン・ア・ラ・モード(17日まで販売)や、荒井屋の上すき焼き弁当などを販売。イート -
旬の味「穂先タケノコ」 鎌倉の料理店に初夏限定メニュー
2018/05/16 14:00(写真・神奈川新聞)鎌倉市鎌倉山にある日本料理店「●亭(らいてい)」(●は木へんに雷)に、店の庭園で採れた「穂先タケノコ」を使った初夏限定メニューが登場している。穂先タケノコは伸び始めた若い竹の先端部。土中から掘り取る普通のタケノコよりも楽に収穫でき、竹林の荒廃を防ぐ手段にもなる。同店の「穂先タケノコそば」には、旬を味わえ、竹林の保全も兼ねられる穂先タケノコの活用が広がってほしいとの思いも込められ -
地域に生かす女性の知恵や技術 19日に横浜で「見本市」
2018/05/16 14:00(写真・神奈川新聞)「地域で生かす女性の活動見本市」と銘打ったイベント「2018春フェス!」が19日、横浜市開港記念会館(横浜市中区)で開かれる。主催するのは、50代の女性を中心に構成するNPO法人スーリールファム(同市港北区)。子育てや仕事が一段落した女性たちの知恵や技術を持ち寄り、楽しみながら社会に役立てようと活動している。理事長で編集者の藤原寿子さん(56)らが、コミュニティーカフェ起業塾で -
「交流の図書館」 横浜市緑区の10郵便局で開始
2018/05/15 14:00(写真 神奈川新聞)本を通じて地域住民同士に交流を持ってもらおうと、横浜市緑区内の全10郵便局で14日から、局内で本を貸し出す「まちライブラリー」が始まった。「まちライブラリー」は、お気に入りの本を紹介したい人が郵便局に寄贈。その本を利用者が自由に閲覧したり、自宅に持ち帰って読んだりすることができる。長津田駅北口、横浜中山など区内の10郵便局で、絵本や小説など約350冊が集まった。本は今後も増やし -
「宇宙旅行を身近に感じる布石に」野口さん意気込み
2018/05/15 14:00(写真 神奈川新聞)国際宇宙ステーションに2019年の終わりごろから約半年間、滞在することになった横浜市出身の宇宙飛行士・野口聡一さん(53)が14日、県庁に黒岩祐治知事を表敬訪問し、「神奈川の人々に宇宙旅行を身近に感じてもらえるような布石になるよう、今回の任務も頑張りたい」と意気込みを語った。野口さんは、05、09~10年に続き、3回目の宇宙飛行。10年ぶりとなる宇宙での任務に、「2回宇宙に行っ -
川崎図書館、新たにオープン ものづくり情報が満載
2018/05/15 14:00(写真 神奈川新聞)県立川崎図書館が15日、川崎市高津区坂戸のかながわサイエンスパーク(KSP)に再オープンする。技術を支える「ものづくり情報ライブラリー」として再生。従来の専門性ある蔵書に加え、国内の公共図書館で初めて、世界の大量の科学技術論文や電子学会誌を検索できるようにした。KSP西棟2階の新図書館は、約1300平方メートルにカウンター、本棚、閲覧スペースなどを設置。旧図書館の自然科学、産業 -
被災地の種 花開く 新垣さん、ニゲラ育てる 気仙沼との絆、大切に
2018/05/15 13:00薄紫のかれんな花を咲かせるニゲラ【渡嘉敷】渡嘉敷村の新垣光枝さん(70)が、渡嘉敷区内にある根元船頭屋敷跡の庭園に咲いたニゲラ(キンポウゲ科、別名・黒種草)=南ヨーロッパ原種=を精魂込めて守り続けている。ニゲラは、東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市からの種が育ったもので、今では数十本に繁殖し毎年4〜5月に花を咲かせている。新垣さんは、気仙沼市との絆として大切にしている。元渡嘉敷幼稚園教頭の新垣さ -
元米兵の父、墓前で再会へ 大城さん、沖縄の復帰前に生き別れ
2018/05/15 13:00亡き父の写真と形見を手にする大城美智子さん。手前は19年前、米国の祖父母から初めて届いた手紙沖縄の日本復帰前の1969年、元米兵の父と生後すぐに生き別れ、30年後に捜し出した女性がいる。南風原町の大城美智子さん(48)。父は米国で既に亡くなっていた。大城さんは米国の祖母や叔母らと連絡を取り続け、来月下旬、初めて父の古里を訪ねることになった。父の写真を肌身離さず持っている大城さんは「苦しい時、さみし -
宮古島初のサッカークラブチーム発足 レアンドロ監督、熱血指導
2018/05/15 13:00スペイン語を交えた掛け声で子どもたちを指導するレアンドロ監督=4月27日、宮古島市平良西仲宗根の市多目的前福運動場【宮古島】「ビエン! ビエン!(いいぞ)」。威勢のいいスペイン語の掛け声が、ボールを追う子どもたちが駆け回るフィールドに響く。今年4月に発足した宮古島初のサッカークラブチーム「インデペンディエンテ宮古島」の練習風景だ。監督に就任したアルゼンチン出身のレアンドロ・エルナン・ブロニスさん( -
「芸術家でなく職人ですから」 現役医師でミステリー作家・知念実希人さんに聞く
2018/05/14 14:00作家の知念実希人さん=東京・六本木「シャーロック・ホームズ」シリーズなど小学校低学年の頃に読んだ海外ミステリーが原点―。南城市生まれ、東京在住の作家、知念実希人さん(39)はデビューから6年、現役の医師を続けながら人気のミステリー作品を創作し続けている。今では3カ月に1冊の高速ペースで作品を世に送り出す知念さん。アイデア創出に行き詰まるスランプもあるというが、プロ意識で乗り越えてきた。「芸術家では -
沖縄・糸満産ニンジン葉で化粧水 消臭に効果も エバグリーンが開発
2018/05/14 14:00自然素材を使った商品開発を手がけるエバグリーンの大山盛嗣企画部長=那覇市のエバグリーン自然素材を使った商品の研究・開発を行うエバグリーン(那覇市、大山盛久社長)は、糸満市産ニンジン葉エキスを使った化粧水「アイランドフレッシュ」を開発した。ニンジン葉エキスについて同社は消臭と肌の引きしめ効果があるとしており、昨年、「ニンジン葉/茎エキス」の化粧品成分表示のための名称登録を米国と日本での済ませた。現在 -
平和へ歩み止めぬ 復帰46年県民大会 3500人 基地強化反対
2018/05/14 14:00日米両政府によって強行される米軍基地の拡大反対や不平等な日米地位協定の抜本的改正を要求するとした大会宣言の後、参加者全員によって行われたガンバロー三唱=13日、宜野湾海浜公園屋外劇場沖縄が戦後の米統治下から日本へ復帰し46年を迎える中、基地なき平和な沖縄の実現を訴える「平和とくらしを守る県民大会」(5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター主催)が13日午後、宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場 -
子どもの飢餓なくそう 横浜でチャリティーイベント
2018/05/14 12:00(写真・神奈川新聞)世界の子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーイベント「WFPウオーク・ザ・ワールド」が13日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区や周辺エリアで開かれた。過去最多の約4700人が参加し、飢餓撲滅を訴えた。認定NPO法人国連WFP協会(横浜市西区)が主催し、横浜では13回目。5キロと10キロのコースがあり、参加者はMM21地区の臨港パークを出発。横浜赤レンガ倉庫や山下公園、