ジャガー横田 「息子に弟妹を…」50歳で挑む第2子不妊治療

投稿日: 2012年03月08日 00:00 JST

’06年、当時45歳で長男・大維志くん(5)を出産して世間を驚かせたジャガー横田。バラエティ番組などでご主人・木下博勝氏(44・医師、大学教授)との仲良しぶりを見せているが、50歳になった現在も不妊治療を続け第2子出産に挑んでいた。

「奇跡的に自然妊娠して大維志を産むことが出来たのですが、実はそれからすぐにも彼の弟か妹がほしかったんです。年齢的にもう自然妊娠は無理、奇跡は2度も起こらないだろうと、すぐに不妊治療を始めたかったんですが……」

かかりつけ医には「どうしてもというなら不妊治療はお金もかかるし、自然に任せたらどうですか」という言葉を突きつけられたジャガー。それでも大維志くんのためにもう1度、体外受精にチャレンジしようと決意したのは’09年9月のことだった。

30~40年後、自分たちがこの世にいる保障はない。一人っ子だと、何かあったらすべて1人で背負うことになる。彼が結婚しないでいた場合も考え、「やはり頼れる兄弟をつくってあげたい」という思いがあったのだ。

「つい最近も一緒に入ったお風呂上がりにしみじみと『ママのおなかにあかちゃんがきてほしいなぁ…。あかちゃんがいないと、ママとパパがいなくなったら大維志はひとりになっちゃう…』って言うんです。子供の明るい未来のために努力するのは親として当然の務めですから」

「もう年なんだからやめたほうがいい」という人も少なくなかった。だが、『やっての後悔よりやらずの後悔は絶対したくない』をモットーに生きてきた彼女だ。結果はどうあれ、もしかしたら……の後悔はしたくない、と断言した。

「私くらいの年齢だと生理があがっている人もいますが、私はまだ”採卵”できる状態。”卵”が採れる限りチャレンジを続けるつもりです。医師の主人は「可能性はゼロ」と考えているかもしれませんが、そんな素振りはいっさい見せない。不妊治療は男性にとっても苦痛が伴うものだと思いますが、いやな顔ひとつせず協力し、精神的にも支えてくれています。『感謝、感謝!』ですね――」

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