大河子役が明かす現場裏話「『怖い話』がブームでした」

投稿日: 2017年01月30日 06:00 JST

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「第1回に放送されたシーンの撮影で、生まれて初めて洞窟へ行きました。コウモリを見たり、つららみたいな石もあって、ずっと、“かなかな”と“かいかい”と石をさわったりして遊んでいました。全然怖くなくて、とても楽しかったです」

 

そう語るのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』でヒロイン・おとわの子ども時代を演じる新井美羽ちゃん(10)。ドラマ撮影中のエピソードを聞いてみると、幼なじみ役の亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林颯)とはとても楽しく過ごしていたよう。

 

「私が『あだ名を決めよう』と言って、颯くんは“かいかい”、哉汰くんは“かなかな”になりました。私は“みいちゃん”と呼ばれていました」

 

また、撮影中は3人で「怖い話」がブームだったそう。

 

「“かいかい”が怖い話をしているうちに、自分も怖くなってきてロケ先ではカーテンをきっちりしめて寝るっていう(笑)。私も怖くてそれからは妹とトイレへ行くように。“かなかな”も怖かったみたいです」

 

ドラマでは亀之丞のいいなずけとなる、おとわ。もし美羽ちゃんが2人にプロポーズされたらどうする?と少し大人な質問をしてみたら、「選べないですね(笑)。2人と結婚します」との素直な返事にスタッフも笑顔。

 

小学4年生の美羽ちゃんは仕事と勉強の両立が大変そうだけど、「クラスのみんなが応援してくれるから。今日も『頑張ってね』と声をかけてくれてうれしかったです」。最後の出演は28日。美羽ちゃんは、その見どころを「おとわの、亀と井伊谷を思う勇気とたくましさです」と教えてくれた。

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