ラミレス監督らとベイ特製カレー頬張る 横浜の子供たちが給食で

投稿日: 2017年05月16日 12:00 JST

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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督(42)らが15日、横浜市鶴見区の市立豊岡小学校をサプライズで訪問し、子どもたちと給食を楽しんだ。選手寮で振る舞われる「青星寮カレー」が、この日から市立小学校に提供され始めたことを記念したもの。横浜大洋ホエールズ時代から約30年間受け継がれる伝統の味を、児童たちと頬張った。

 

給食用にアレンジされたカレーを、全校児童642人に提供。タマネギを約1時間炒めたり、赤ワインやクミンパウダーを入れたりして、普段よりも手間をかけて本物の味に近づけた。

 

監督のほか、横浜市出身の黒羽根利規捕手(29)と下園辰哉外野手(32)が、6年生の3クラスに分かれて交流を楽しんだ。児童は「カレーは甘かったし、選手と一緒に食べられたのですごくおいしかった」と忘れられない給食となった。

 

この取り組みは、市と球団などが今年3月にスポーツ振興などで結んだ包括連携協定の一環。15~25日、市内各校で1回ずつ計約20万食を提供し、食育にもつなげる考えだ。今後は毎年1回をめどに実施する方針という。ラミレス監督は「野球チームという枠を超え、市、行政を巻き込みながら横浜市を一つにしようとする戦略。非常に素晴らしい」と話した。

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