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5月5日、体操NHK杯が代々木体育館で行われたが、内村航平選手(27)は危なげなく8連覇という偉業を達成。応援に来ていた2人の娘たちにとっても、最高の「こどもの日」のプレゼントになったことだろう。“美人妻”として知られる千穂さん(26)ら家族のもとへ、次々に知人たちが祝福にやってきたが、そのなかに、髪をお下げにした女性が……。日の丸鉢巻姿での息子への熱烈応援で有名な内村の実母・周子さん(53)だった。

 

「大きくなったねぇ、元気だった?」

 

孫にそう声をかける“名物母”周子さんに、千穂さんが長女(3)の体を預ける。周子さんは孫を抱きしめると、顔見知りらしい関係者に向かってVサインをした。周子さんと千穂さんの“バトル”が報じられてから約半年、嫁姑関係に大きな変化が生じていたのだ。スポーツ紙記者は言う。

 

「内村と大学の後輩だった千穂さんは’12年に結婚しましたが、周子さんはこの結婚をよく思っていなかったとも報じられています。さらに嫁姑関係が注目されるようになったのは、昨年11月、スコットランドで行われた世界選手権を終え、帰国した内村選手が『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した際の出来事のためでした」

 

VTRに出演した母・周子さんは満面の笑みで、

「いちばん食べたいものは何ですか? 好きなものを何でも作ってあげたい」

そう愛息にメッセージを送ったのだが、内村の返答は冷たいものだった。

「食べたいもの? 奥さんの手料理ですよ」

 

前出の記者が続ける。

 

「こんなやり取りもあり、『内村夫妻は周子さんのことを疎ましく思っているのではないか』と、囁かれるようになったのです。『嫁・千穂さんが子供たちを、姑・周子さんに孫にも会わせようとしない』などと、報じた週刊誌もありました」

 

NHK杯翌日の5月6日、“嫁姑バトル”について、長崎に住む内村の実父・和久さんはこう語った。

 

「昨年(周子が)出演した『しくじり先生』で、息子に『もう応援に来るな』と言われてしまったエピソードを明かしたこともあって、確執とか言われているようです。確かに、独立していく息子にあまり親がしつこく接していれば嫌われるでしょうが、(周子と)航平夫妻との確執なんてないですよ。周子も東京に応援に行ったときには、孫たちに会っていますし……」

 

こどもの日に本誌が目撃した、周子さんと孫たちとの喜びの対面。そのなごやかな光景からは、嫁姑の緊張関係の氷解がうかがえた。

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