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(写真:アフロ)

 

「ハーフタイム中の“もぐもぐタイム”で彼女たちが食べた、焼きチーズケーキ『赤いサイロ』は品切れ。また、藤澤さんが勤務する地元の保険会社には1日10件以上の申し込みが殺到しました。その多大な影響力にはCM業界のみならず、音楽業界や大手芸能事務所も今から目をつけているようです」(広告代理店関係者)

 

平昌五輪でカーリング史上初の銅メダルを獲得した、女子日本代表「LS北見」。チームの司令塔・スキップを務める藤澤五月(26)を筆頭に、“カー娘”5人のフィーバーが止まらない。2月24日にNHKで放送された3位決定戦は、瞬間最高視聴率42.3%を叩き出し、一気に日本全国の人気者となった。むろん、テレビ業界が放っておくはずもなくーー。

 

「5人が勢揃いする“初の特番”を狙って、民放各局で争奪戦が巻き起こっています。主にバラエティ番組からのオファーが殺到していますが、出演料は1人あたり150万円という異例の超高額ギャラが提示されています」(テレビ局関係者)

 

そんな引っ張りだこ状態の彼女たちをどうしても口説き落としたいと、こんな“超贅沢プラン”を考えている局もあるという。

 

「北海道出身の彼女たちが南の国へバカンスに行きたがっているという情報をキャッチし、ハワイへの旅番組の企画も出ています。16年に日本選手権で優勝したご褒美としてスポンサーがメンバー全員を沖縄旅行に連れて行ってあげたことがあり、彼女たちは今回の五輪後も『またみんなで旅行に行きたいね』と話していたそうなんです。往復の飛行機はビジネスクラスで、滞在先も一流ホテルを用意。さらに現地グルメも堪能してもらいたいですね。海外ロケだと拘束時間も長いのでギャラは1人あたり300万円くらいになりそうな勢いですが、出し惜しみはしませんよ」(別のテレビ局関係者)

 

銅メダルより“おいしいご褒美”が待ってるかも!?