野村周平(24)が6月29日、自身のツイッターを更新。昨夜行われたロシアW杯・日本VSポーランド戦についての持論に批判が集まり、炎上する騒ぎとなった。

 

1点ビハインドの後半終盤、決勝トーナメント進出のためには失点もイエローカードも許されない状況。そんななか、日本代表は自陣でボールを回し続ける“作戦”に打って出た。

 

それに対して野村は《えー。なにこの試合》《確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった》と立て続けに投稿。

 

だがこれに対し、ネット上で≪頑張った選手たちに対して失礼だと思います≫≪影響力のある人がこういうことを言うのは残念≫と批判が殺到。≪野村くんの言っていることも間違ってないのに叩くのはおかしい≫など擁護する声もあったが、1000件近いリプライが寄せられる事態となったのだ。

 

批判を受け、野村はツイッターを更新。《日本を背負って戦ってくれた選手の皆様、スタッフの皆様には軽はずみな発言をして本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。申し訳ありませんでした》と謝罪。ただ続けて《まだ叩きたい、炎上したいならどうぞ》と毅然とした態度もみせている。

 

たしかに賛否ある“作戦”だっただけに、サポーターたちも過熱気味。野村の騒動以外にも、ネット上ではさまざまな意見が交わされている。

 

7月3日には、ベスト8のかかった大一番のベルギー戦が行われる。それだけに、場外での発言にも注意が必要といえそうだ。