7月29日、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にサッカー日本代表MFの宇佐美貴史(26)が出演。共にW杯を戦った日本代表MFの本田圭佑(32)について語ったことが、驚きを呼んでいる。

 

日本は1次リーグ第3戦・ポーランド戦の試合終盤、負けている状況にもかかわらず自陣でのパス回しを選択。決勝トーナメントへの進出は果たしたものの会場ではブーイングを浴び、国内外から批判を受けた。試合直後、チームには暗い雰囲気が漂っていたという。

 

そこで本田は、ベースキャンプに戻る飛行機内で、暗い空気を払拭しようと発奮。寝ている槙野智章(31)を「カラオケやるから音楽かけろ」と叩き起こし、機内後方からカラオケを開始。「ゆず」や「RIP SLYME」などを手振りつきで熱唱し、チームを盛り上げたという。

 

また本田の世間のイメージと実際の違いについて聞かれた宇佐美は、「圭佑くんの思考がすごい」と発言。

 

以前、本田に「アンチの人に嫌なことを言われたり、ネガティブな意見を見たらどう思うんですか」と質問したところ、「俺には愛情しかない。そういうやつらが本当に成長して、人の悪口を言うことに時間を使わなくなることを切に願っている」と返され、驚いたことを明かした。

 

ネット上では本田の発言を受け、「俺、本田に愛されてた」「負けました」「マスコミ向けに答えたのではなく、後輩との会話でポロッとこの返しができるのがすごい」などの感想が並んだ。

 

インタビューでの誤読を潔く認めるなど、W杯後の素直な言動で株を上げた本田。後輩に素顔を暴露され、さらに好感度が上がっているようだ。