羽生結弦が卒論に綴った採点制度への不満「曖昧な部分多い」
19年の全日本選手権で宇野昌磨に敗れうなだれる羽生(写真:アフロ) 画像を見る

《現在フィギュアスケート界ではジャッジング(採点法)についての議論が盛んに行われている。近年フィギュアスケートは高難度化が著しく進んでおり、そのために審判員がわずか1秒以内に行われるジャンプを正確に判断することは至難となってきている。また、ジャンプの評価基準は明記されているものの曖昧な部分が多く、その試合の審判員の裁量に委ねられている部分が大きい》   ...

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