21年8月、アメリカへ出国する本田圭佑 画像を見る

2月14日、レアル・ソシエダの久保建英(22)がUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのパリ・サンジェルマン戦に先発出場。得意のドリブルで相手の脅威となるも、試合は2対0で敗れた。

 

2月3日にイランに敗れ、アジアカップをベスト8で終えた日本だが、久保のほかにも代表メンバーが所属クラブで躍動している。ブライトンの三笘薫(26)は2月10日に行われたトッテナム戦に先発出場し、ドリブルから決定機を演出するなど存在感を発揮した。

 

またリヴァプールの遠藤航(31)も2月11日のバーンリー戦に先発出場し、好パフォーマンスをみせた。

 

世界トップレベルの選手たちを抱えながら、ベスト8で敗退してしまった日本代表。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(66)は、2月2日のアジアカップ・イラン戦後に行われた会見で、森保一監督(55)の進退について聞かれ、「それについては全く考えていません」といい、続投を明言していたが、SNS上では解任を望む声もあがっていた。

 

そこで本誌は、40~69歳の男性400人を対象に「サッカー日本代表の監督になって欲しいレジェンド」について投票を行った。その結果をランキング形式で発表する。

 

まず、3位に選ばれたのは日本代表として、98試合に出場し、37ゴールの本田圭佑(37)。

 

’08年に代表デビューを飾ると、’10年のW杯南アフリカ大会では主力として活躍し、2ゴールを挙げ、決勝トーナメント進出に貢献した。’13年のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦では同点となるPKを決めて日本をW杯本戦に導き、’14年に開催された本戦のコートジボワール戦で得点。’18年のロシア大会でもスーパーサブという立場で3試合に途中出場し、1ゴール1アシストを果たした。

 

’21年11月を最後にプロクラブには所属していないが、いまだ現役の本田。’22年のカターW杯では日本代表の試合中継の解説者を務め、その高いサッカー戦術眼をみせていた。

 

代表以外でもACミランで10番を背負うなど、世界トップクラスでの経験や、また’18年から’23年までカンボジア代表の実質的な監督として活動していたことも評価されていた。

 

《世界のトップザトップを知っている人物。監督としての経験値はあまりないが期待したいし独特の発想を持っていそう。》
《監督業もやってるし、他にもいろいろしてるし、経験値があるから》
《サッカーに対する知識や技術、戦術など長けている才能があり、色々なことをチャレンジしてくれて日本サッカー界が活性化しそうだから》

 

2位は日本代表として77試合に出場した中田英寿(47)。屈強なフィジカルとたぐいまれなパスセンスを武器に活躍した。

 

’97年に日本代表デビューを果たすと、瞬く間にレギュラーに定着。’98年のフランスW杯ではチームの主力として活躍し、’02年の日韓W杯では大黒柱として全試合に出場し、日本を初の決勝トーナメントに導いた。29歳のときに臨んだ’06年のドイツ大会でグループリーグ敗退し、その10日後に引退を発表した。

 

サッカー選手を辞めてからは世界中を旅し、現在は実業家としても活躍する中田。

 

’01年に当時所属していたローマをリーグ優勝に導くなど、日本人で初めて欧州トップレベルの舞台でプレーしたパイオニアである中田の経験やカリスマ性が高く評価されていた。

 

《カリスマ性が有り、理論的。》
《世界を知っているから。》
《選手時代の実績が豊富だから。》

 

1位に輝いたのは日本サッカーのキングこと三浦知良(56)。日本代表として89試合に出場し、55得点を決めている。

 

’86年にブラジルでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートしたカズは、’90年から日本代表の主力として活躍。’93年にはドーハの悲劇を、’97年にはジョホールバルの歓喜をピッチ上で経験した。

 

’98年のフランスW杯本大会は、開幕8日前に代表から落選し出場は叶わなかったが、それ以降もサッカー選手として活動し、56歳になった今でも日本サッカー界の象徴として、グラウンドに立ち続けている。

 

誰もが知る日本サッカー界のレジェンド・カズ。彼の生きざまが支持を集めた。

 

《誰もが認める》
《知名度もあり、カリスマ性もあるので。》
《一番日本代表の重みを知っていそうだから》

 

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出典元:

WEB女性自身

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