真美子さん 愛娘と2年ぶり帰国!長時間フライトをあやした”相棒”は「英王女も愛用のぬいぐるみ」
画像を見る 愛娘の“相棒”に選んだ英王室も御用達のぬいぐるみ(The Prince and Princess of Wales公式インスタグラムより)

 

■大谷家が愛用するぬいぐるみの特徴

 

大谷家が愛用するジェリーキャットとは。英国在住ジャーナリストが明かす。

 

「’99年にロンドンで誕生したブランドで、うさぎや猿など定番の動物のほかにも、ドラゴンやサボテン、コーヒーカップ、クロワッサンなど、数えきれないほど種類が豊富。柔らかくふわふわした手触りとシンプルで愛くるしい顔が特徴のぬいぐるみです。

 

イギリスやアメリカなどの子供たちは、両親と寝室が異なり、幼いころから1人で寝ることが多いです。その際、ぬいぐるみを抱きながら眠るのが一般的なのです。

 

そのため、出産祝いやギフトとして贈られることが多いそうです。

 

またジェリーキャットは大人向けのインテリアとしても人気が高いそうです。太陽と雲のぬいぐるみは、雲を引っ張ると子守歌が流れる仕掛けにもなっていて、価格は48ユーロ。日本円で約9千円です。

 

慣れない飛行機移動でぐずる娘さんにジェリーキャットの子守歌を聞かせて、あやしたのではないでしょうか」

 

10年以上前からジェリーキャットを愛用している一家が。

 

「’15年11月に、ウィリアム皇太子(43)と、キャサリン妃(44)の長女・シャーロット王女(10)がジェリーキャットの子犬のぬいぐるみと笑顔で戯れる写真が夫妻のインスタグラムで公開され、大きな注目を集めました。

 

以降、英国王室御用達で知られ、バッキンガム宮殿のショップにも陳列されています」(前出・英国在住ジャーナリスト)

 

真美子さんが“愛娘の帰国の相棒”にジェリーキャットを選んだのには、別の理由もあるようだ。

 

「EU諸国共通で採用されている安全基準をクリアしていることを証明するCEマークがジェリーキャットのぬいぐるみについています。これは誤飲の危険性や、耐久性テストなどの厳しい検査を突破していることを示しています。

 

またジェリーキャットは手洗いが可能なので、常に清潔に保つことができます。

 

長旅となるため、安全面も考慮したのでしょう」(前出・英国在住ジャーナリスト)

 

真美子さんと愛娘の応援を受け、東京ドームでのWBC本番がいよいよ始まるーー。

 

画像ページ >【写真あり】羽田空港に降り立った真美子さん(他6枚)

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