板倉滉 サムライブルー主将の陽キャ素顔!卒業から5年経った“後輩の集まり”に顔を出すことも
画像を見る キャプテンの板倉滉(写真:JMPA)

 

■推定年俸約10億円でも鎌田が満足しないワケ

 

推定年俸約10億円と報じられている鎌田。だがけっして満足しているわけではないという。

 

「最近では、さらなる夢の実現のために資金と実績が必要だと感じているのだとか。将来、サッカークラブを経営し、自ら監督を務めながら、才能ある選手の海外挑戦をサポートする構想を描いているそうです」(前出・サッカー関係者)

 

夢を叶えるため、鎌田はオフの時間もサッカー漬けの毎日を送っているという。

 

「チームメイトから、『お前、いつも見ているな』と言われるほど、毎日試合を観戦しています。欧州のリーグだけでなく、J2の試合などもチェックしていて、『いい選手いるな』などと思っているそうです」(前出・サッカー関係者)

 

鎌田に負けず劣らず“家族ファースト”なのは、日本の右サイドで献身的に走り回り、攻守に貢献する堂安律選手(28)だ。’24年6月に、インフルエンサーの明松美玖(30)との結婚を発表。

 

’25年6月には、長友佑都選手(39)をはじめとしたサッカー日本代表のメンバーや、明石家さんま(70)ら多くの芸能人が出席した豪華な披露宴を都内で行っていたが、これは新婦のため。明松は’25年9月に「VOGUE JAPAN」で公開されたインタビューで、堂安の披露宴へのこだわりについて聞かれて、こう答えていた。

 

《最初からずっと「美玖がしたいことを全部やろう」と言ってくれていて、そのスタンスは終始変わりませんでした。披露宴の最後のスピーチでも、「今日は美玖の夢を叶える日として準備してきた」と話してくれて》

 

妻思いの堂安。過去には“遠隔アシスト”を決めたこともーー。

 

「結婚前、明松さんがドイツでプレーする堂安選手のもとに行くため、一人でフライトする機会があったそうです。英語があまり得意ではない明松さんは、出国手続きで手違いが生じてしまったといいます。空港スタッフに相談しても状況は変わらず、困り果てて、堂安選手に助けを求めました。空港スタッフと電話をつなぎ、『堂安です』と身元を明かしたうえで、ドイツからトラブルを解決したそうです」(明松の知人)

 

明松は、3つ年下の夫・堂安に頼り切りのようだ。

 

「明松さんがドイツに移住した当初、堂安選手はシーズン中であっても、時間を作って生活をサポート。明松さんがトップアスリートの妻として、試合後などにどう接するべきか悩んでいたときも、これを堂安選手が察して、『自然体でいるままでいい』と伝えたそうです。

 

明松さんは『律のほうが精神的に成熟している』と以前話していました」(前出・明松の知人)

 

“史上最強”との呼び声が高く個性豊かなタレントがそろったサムライブルー。世界の頂点を目指す闘いは続くーー。

 

画像ページ >【写真あり】堂安と妻のラブラブ2ショット(他3枚)

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