スポーツ
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クリス・リードさん心臓突然死 30歳で急逝にファン悲嘆
2020/03/17 19:273月15日、フィギュアスケート・アイスダンスのクリス・リードさんがアメリカのデトロイトで亡くなった。各メディアによると、死因は心臓突然死。30歳の若さだった。リードさんは米国人の父と日本人の母を持ち、アイスダンスの日本代表選手として活躍。2010年のバンクーバーオリンピックに、姉のキャシーさん(32)と日本代表として五輪初出場を果たした。その後、2014年のソチオリンピック代表にも選出。キャシーさ -
桃田賢斗に「ラッキーな部分は?」記者質問が酷すぎと非難
2020/03/06 23:03バドミントン男子シングルスの桃田賢斗選手(25)が3月6日、記者会見を開いた。そこでの記者の質問に、非難が殺到している。世界ランキング1位で2020年東京オリンピック出場確実とも言われていた桃田選手だが、今年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭った。桃田選手やコーチらが乗ったワゴン車が、空港に向かう途中の高速道路でトラックに追突。ワゴン車の運転手が死亡し、桃田選手らは負傷したのだった。各メディア -
「コロナ拡大で献血不足に」池江璃花子訴えで広がる支援の輪
2020/03/05 19:323月5日、競泳の池江璃花子選手(19)がツイッターで献血への協力を呼びかけた。《新型コロナウイルスの感染拡大により、大変な時期ではありますが、(略)献血が必要とされています。私も、血液内科にいたので、輸血の大切さは身に染みて感じていますが、献血の激減により、不安な日々を過ごしている方もいます。(略)少しでも多くの方の献血協力が必要です》池江は3歳から水泳を始め、2016年にはリオデジャネイロオリン -
カープ菊池涼介 結婚していた!お相手は元CAで4月出産予定
2020/03/03 00:002月下旬の連休明け、広島市内の産婦人科病院に現れたのは、20代後半とおぼしき女性。彼女は元キャビンアテンダントのA子さん。ナイキのスニーカーを履き、ルイ・ヴィトンのリュックを背負ったA子さんは、長い髪とスラリとしたプロポーションが目を引く北川景子似の美女だった。昨年秋に彼女は、プロ野球・広島東洋カープで二塁手を務めている菊池涼介選手(29)と極秘に入籍したという。「ワイルド系イケメンの菊池選手は“ -
シャラポワ引退に48万人が反応!錦織圭からは偉業讃える声
2020/02/27 19:32テニスのマリア・シャラポワ選手(32)が2月26日、引退を発表した。各界から反応が上がり、錦織圭選手(30)からは偉業を讃える声も。新たな道を選んだ「ロシアの妖精」は今、多くの人々からの祝福を浴びている。シャラポワ選手は同日、自身のInstagramアカウントで《テニスは私に世界を教えてくれた》《私自身を試すものであり、成長度を測る方法だった》と述べた。そして《私はこれからも成長し続けるだろう》《 -
「負けてラッキー」松田瑞生救った母の超ポジティブシンキング
2020/02/16 11:00「ゴールした瞬間は、ほんま腰ぬかしそうになるぐらいうれしかった。“よかった〜”のひと言や。このレースまでに娘を励ましたり、発奮させるために暴言を吐きまくったことが、走馬灯のように頭の中を巡りました」ハイトーンの関西弁で喜びを語るのは、1月26日、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生選手(24)の母・明美さん(54)だ。2時間21分47秒の好タイムでの優勝。タイムで選ばれる、東京オリンピックマラソ -
松田瑞生の母明かす「娘には五輪までに2、3回死ななあかんと…」
2020/02/16 11:00「食事にはずっと気を使ってきました。昔から家にはレトルト食品はない。すべて私の手料理です」そう語るのは、1月26日、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生選手(24)の母・明美さん(54)だ。2時間21分47秒の好タイムでの優勝。タイムで選ばれる、東京オリンピックマラソン女子代表の3枠目の最有力候補に躍り出た。明美さんは、娘の大事なレースの前には“勝負飯”を作るという。「ひじきを甘辛く煮て、白米に -
羽生結弦はネイサンに勝てるのか?スポーツライター達の分析
2020/02/13 11:002月6日から韓国・ソウルで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権で初優勝を果たした羽生結弦(25)。ショートプログラムでは世界歴代最高得点を更新し、主要国際大会6冠を果たす男子史上初の“スーパースラム”も達成するなど、五輪連覇に続いて伝説を作っていた。しかし、12月のGPファイナルではライバルのネイサン・チェン(20)に完敗。直後の全日本選手権でも宇野昌磨(22)にも続けて敗れることに。四大陸 -
羽生結弦 連敗後に明かしていた苦悩「演技するのが怖い…」
2020/02/13 11:00「ネイサン選手や宇野選手といったライバルも出場しないなか、羽生選手は四大陸選手権への出場を決めました。勝利へのこだわりもあったと思いますが、“今の自分を試したい”という気持ちが強いように感じます」(フィギュア関係者)2月6日から韓国・ソウルで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権に出場した羽生結弦(25)。ショートプログラムでは歴代最高得点の111.82点を更新し、見事初優勝を果たした。しかし -
野村克也さん「清原バカ」一蹴でも嘆いていた監督の教育不足
2020/02/12 19:55元プロ野球選手の清原和博(52)が2月12日、野村克也さん(享年84)の訃報に接しコメントを発表した。16年2月、覚醒剤取締法違反で逮捕された清原。当時を回想し、名将を偲んだ。スポニチアネックスによると清原は「新人の頃から期待していただき、本当に感謝していました」「あまりにも突然だったので、悲しくてつらくて……」と語った。そして自身の薬物事件を振り返り「裏切ってしまった。罪を犯してしまったことを心 -
野村克也さん逝去…本誌で沙知代さんと語っていた夫婦愛
2020/02/12 19:34プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を歴任した野村克也さんが2月11日に死去した。死因は虚血性心不全で、84歳だった。選手・監督として、球界に大きな功績を残した野村さんを悼む声が溢れている。《ノムさんお疲れさまでした。心よりご冥福をお祈り致します》《野村克也がいなければ、日本の野球は十数年遅れていただろう。偉大な、偉大なレジェンドに心からの敬意を示します》《またひとりプロ野球界の至宝が旅立た -
野村克也さん死去…愛弟子・田中将大投手が悲しみのコメント
2020/02/11 19:432月11日、元プロ野球選手の野村克也さんが亡くなった。84歳だった。名将の突然の死に、悲しみが広がっている。野村さんは1954年、南海ホークスに入団。27年間に渡りホークス、ロッテオリオンズ、西武ライオンズで捕手として活躍した。また戦後初の三冠王やプロ野球歴代2位の3,017試合出場など、さまざまな記録を達成している。1980年の引退後は、東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデン -
元トレーナー伝授…羽生結弦が実践「美姿勢つくるエクササイズ」
2020/02/07 06:00見るたびに、ため息が出そうになる羽生結弦(25)の優雅な立ち姿。だが、それは名伯楽の秘密のレッスンあってのものだった。「美姿勢をつくるエクササイズ」で、ゆづのように美しい姿勢を手に入れようーー。「結弦がつねに心がけているのが美しい姿勢です。ふだんの姿勢の悪さは、試合でのジャンプの出来にも大きく影響します。美姿勢を保つことも、彼の戦いなんです」そう語るのは、羽生結弦(25)が小学校2年生の時から、体 -
元トレーナー明かす「羽生結弦が日常から美姿勢にこだわった理由」
2020/02/07 06:00「結弦がつねに心がけているのが美しい姿勢です。ふだんの姿勢の悪さは、試合でのジャンプの出来にも大きく影響します。美姿勢を保つことも、彼の戦いなんです」そう語るのは、羽生結弦(25)が小学校2年生の時から、体のケアをしてきた元専属トレーナーの菊地晃さん(63)。2月7日、韓国・ソウルで行われる「四大陸フィギュアスケート選手権」で人類初の4回転半ジャンプに挑む羽生。なぜ姿勢がそれほどまでに大事なのか? -
徳勝龍育てた母の厳格教育 喧嘩相手に「気が済むまで殴って」
2020/02/05 11:00「もっと人気が出てくれたらいいなと思います。たとえば遠藤さんとか炎鵬さんとかみたいに。記事ではまあ……あの2人にも負けないくらいの『男前力士』ということにしておいてください(笑)」と語るのは、徳勝龍(33)の母・青木えみ子さん(57)だ。大相撲初場所で、「幕尻」から奇跡の優勝を果たした徳勝龍。33歳5カ月での初優勝は、日本人力士としては最年長。幕尻からの優勝は、実に20年ぶりだ。いっぽうで「優しい -
徳勝龍の凄すぎ伝説 相撲未経験で全国大会、小6で100kg超
2020/02/05 11:00「3,860gで生まれてきてね。生後半年で10kg、小6で100kgを超えていました。幼稚園のときから、制服はいつも特注。肉が好きなので、食費もかなりかかりました」と語るのは、徳勝龍(33)の母・青木えみ子さん(57)だ。大相撲初場所で、幕内の最下位にあたる「幕尻」から奇跡の優勝を果たした徳勝龍。幕尻からの優勝は、実に20年ぶり。33歳5カ月での初優勝は、日本人力士としては最年長だ。稀勢の里(33 -
徳勝龍を変えた美人妻の懇願 アリ怖がる夫に「トカゲ飼って」
2020/02/05 11:00「3年前にあの子が『結婚するから』と言って、彼女を実家に連れてきました。驚くほどの美人なので、思わず『……うちの子のどこがいいんですか?』と聞いたぐらいです。そうしたら『ものすごく優しいところです。一度も大声を出して怒ったことがないんです』と言っていました」そう語るのは、徳勝龍(33)の母・青木えみ子さん(57)だ。大相撲初場所で、幕内最下位にあたる「幕尻」から優勝を果たした徳勝龍。幕尻からの優勝 -
人気の炎鵬の人柄に迫る「好物はプリン」「寝るのが好き」
2020/01/18 11:00「大きな力士との対戦は怖いですよ。前の晩から、花道を歩くときまで恐怖を感じていますが、土俵に上がると対戦モードに変わります。勝ちたい気持ちはもちろんですが、場所を盛り上げられるよう面白い相撲をお見せしたいです。’20年は新技使いたいと思っていますので、期待してください!」168センチの小さな体で、190センチを超える大きな相手をもなぎ倒し、いまもっとも土俵を沸かせる幕内最小の力士、炎鵬晃(25)。 -
炎鵬「ついていく!」転機となった横綱・白鵬との出会い
2020/01/18 11:00168センチの小さな体で、190センチを超える大きな相手をもなぎ倒し、いまもっとも土俵を沸かせる幕内最小の力士、炎鵬晃(25)。「ひねり王子」と呼ばれる小兵力士で、しかも甘いマスクのイケメンとあって、“スー女”たちも大興奮。巡業中はサインを求める女性たちの大行列ができるほど。そんな人気絶頂の炎鵬が初めて土俵に上がったのは、5歳のときだったという。「当時、蒙古斑があってまわしをつけるとそれが見えるの -
桐生祥秀変えた年上敏腕妻 英語堪能でフードマイスター資格も
2020/01/16 11:00寒さが本格的になってきた日の昼下がり、都内のマンションに帰宅してきたのは陸上の桐生祥秀選手(24)。スポーツウエア姿で、背中には大きなリュックが。トレーニングの調子は良好のようで、同行していたスタッフと笑顔で会話を弾ませていた――。桐生といえばリオで4×100mリレー銀メダルに輝き、陸上男子100mでは日本人初の9秒台をたたき出した選手。東京五輪代表、そしてメダルに最も近い日本人選手の1人といわれ -
高校サッカー優勝の静岡学園を広瀬アリス&すず姉妹も祝福
2020/01/13 20:48「第98回全国高校サッカー選手権」の決勝戦が1月13日に埼玉スタジアムで開催された。試合結果は、静岡学園(静岡)が3対2で連覇を目指していた青森山田高校(青森)に勝利。静岡学園は95年度の大会以来、24年ぶりに2度目の優勝だ。前半戦では青森山田高校が2点リードするが、静岡学園もドリブルやパスワークで応戦し、前半戦の終了間際に1点ゴール。続く後半戦では静岡学園が怒涛の追い上げを見せ、後半終了直前に勝 -
憧れの伊調馨倒し五輪連覇へ 代表争いの裏に川井梨紗子の決断
2020/01/13 11:00オリンピックイヤーが幕を開けた。姉妹で金メダルを目指す2人、レスリング女子代表選手の、川井梨紗子選手(25)と川井友香子選手(22)(以下姉妹は敬称略)に注目が集まる。姉の梨紗子は、リオ五輪で金メダルを獲得。さらなる高みを目指し、五輪4連覇の伊調馨選手(35)との激戦を制して東京五輪代表選手に選ばれた。そんな、快進撃を続ける川井梨紗子。彼女の歩んできた道の途中に、ある決断とこだわりがあったという。 -
姉妹で五輪決めた川井友香子 敗者復活の奮起にあった姉の言葉
2020/01/13 11:00オリンピックイヤーが幕を開けた。姉妹で金メダルを目指す2人、レスリング女子代表選手の、川井梨紗子選手(25・ジャパンビバレッジ)と川井友香子選手(22・至学館大学・以下姉妹は敬称略)に注目が集まる。姉の梨紗子は、リオ五輪で金メダルを獲得。さらなる高みを目指し、五輪4連覇の伊調馨選手(35)との激戦を制して東京五輪代表選手に選ばれた。妹の友香子も予選を勝ち抜き、日本代表に。“姉妹で五輪”という夢が叶 -
娘は褒めない レスリング五輪代表姉妹を育てた母が泣いた日
2020/01/13 11:00オリンピックイヤーが幕を開けた。姉妹で金メダルを目指す2人、レスリング女子代表選手の、川井梨紗子選手(25・ジャパンビバレッジ)と川井友香子選手(22・至学館大学・以下姉妹は敬称略)に注目が集まる。小学2年生でレスリングを始めた2人は、元選手の母・初江さんに鍛えられて成長してきた。「ママと呼ばずに先生と呼びなさい!」。その厳しさに反抗したことはあったが、今も試合会場に駆けつける母に励まされて、梨紗 -
羽生結弦 不調の陰に極秘肉体改造…4回転半へ極限の体重制限
2020/01/09 11:00「全日本選手権後の会見でも強気な発言を続けていたのは、いつもの彼でした。しかし改めて間近で見たとき、『ずいぶん体が細くなっているな』という印象を持ちました……」(スポーツ紙記者)昨年12月22日に行われた全日本選手権で宇野昌磨(22)に敗れ、2位に終わった羽生結弦(25)。羽生が日本人相手に負けたのは、実に5年ぶり。しかもGPファイナルでネイサン・チェン(20)に敗北した直後ということもあり、衝撃