スポーツ
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羽生結弦元トレーナー明かす「特別な“少年”結弦との出会い」
2019/12/20 11:00「僕は羽生結弦選手のことを一貫して『結弦』と呼んでいます。世界王者を呼び捨てにするなんてーーとお怒りの方もいるかもしれませんが、僕にとって結弦は、いまでも8歳のころの、あどけなくて人懐っこいままの子どもなんです」そう目を細めるのは、羽生結弦(25)の元トレーナーの菊地晃さん(63)だ。羽生との15年にわたる日々と、長年の柔道整復師の経験で培ったメソッドをまとめた『強く美しく鍛える30のメソッド』( -
菊地晃さんが明かす「僕が『チーム羽生結弦』から離れた理由」
2019/12/20 11:00「結弦にも、ご両親にも、感謝の気持ちしかありません。本当に15年間、楽しい時間を過ごすことができました。誰もが夢見るオリンピックに2度も呼んでいただいた幸せ者です」そう語るのは、8歳のころから羽生結弦(25)のトレーナーをつとめた菊地晃さん(63)だ。ソチと平昌、2度のオリンピックに帯同し、羽生の栄冠を見守ったが、2018-2019年シーズンを前に「チーム結弦」を勇退。15年にわたる師弟関係に一区 -
「オレだけおっさん(笑)」挫折乗り越え高橋大輔が至った境地
2019/12/20 06:00みんな彼から目を離せなかった。その華麗な演技に、飾らない笑顔に、失意の涙にさえ、人々は魅了され続けた。希代のスケーターの挑戦を間近で見守ってきた男が明かす高橋大輔のこれから――。「もしかしたら、アイスダンスやるかもしれません。もうすぐ決断します」今年6月、大阪のレストランで、まるでそうすることが当り前だったかのようなごくごく自然な表情で“大ちゃん”はそう明かした。突然の告白に、関西テレビのプロデュ -
密着13年テレビマン語る「高橋大輔と見たバンクーバーの聖火」
2019/12/19 11:00「もしかしたら、アイスダンスやるかもしれません。もうすぐ決断します」今年6月、大阪のレストランで、まるでそうすることが当り前だったかのようなごくごく自然な表情で“大ちゃん”はそう明かした。突然の告白に、関西テレビのプロデューサーの居川大輔さんは心底驚いたが、同時にこう思った。――大ちゃんらしい。彼はまだ挑戦しようとしているんだ。12月19日に始まる全日本選手権で、男子シングル選手としてのキャリアに -
「120%でも勝てない」道を探し続けていた引退時の高橋大輔
2019/12/19 11:00みんな彼から目を離せなかった。その華麗な演技に、飾らない笑顔に、失意の涙にさえ、人々は魅了され続けた。希代のスケーターの挑戦を間近で見守ってきた男が明かす高橋大輔――。「もしかしたら、アイスダンスやるかもしれません。もうすぐ決断します」今年6月、大阪のレストランで、まるでそうすることが当り前だったかのようなごくごく自然な表情で“大ちゃん”はそう明かした。突然の告白に、関西テレビのプロデューサーの居 -
羽生結弦がトリノにこだわった理由 心震わせた11歳の思い出
2019/12/11 06:0012月5日に行われたフィギュアスケートGPファイナルの男子ショートプログラム。羽生結弦(25)は、昨シーズンと同じプログラム『秋によせて』で挑んだ。だが、得点は97.43点。いっぽうでライバルのネイサン・チェン(20)はすべてのジャンプを成功させ、110.38点を記録。12点以上も差をつけられることとなった。ショート後、「フリーでは4回転ルッツを跳ぶのか?」という報道陣からの質問に羽生は「気持ちは -
羽生結弦がGPシリーズで得たもの 磨きかかったリカバリー力
2019/12/11 06:00「もう練習したいです、早く。自分の旧採点のころの点数まで抜かれて。めちゃくちゃ悔しいですし、今に見とけと思っています」と振り返ったのは、羽生結弦(25)だ。12月5日、フィギュアスケートGPファイナルのショートプログラムで羽生結弦(25)は昨シーズンと同じ『秋によせて』を選んだ。だが得点は97.43点。いっぽうでネイサン・チェン(20)は110.38点を記録し、12点以上も差をつけられることとなっ -
羽生結弦が語っていたネイサンへの固執「幻想と闘っていた」
2019/11/28 06:0011月22日から行われたグランプリシリーズ・NHK杯で、2位に50点以上の差をつけて優勝した羽生結弦(24)。10月下旬のカナダ杯では今季世界最高得点を記録し、12月に行われるグランプリファイナルへの出場券も手にするなど絶好調の羽生。9月には初めて22年に行われる北京五輪への出場も示唆するなど前向きな“絶対王者”だが、その裏で試練に直面していた――。この秋、出演するお菓子メーカーのCM撮影後に行わ -
羽生結弦 強気発言減少にあった成長…北京五輪への挑戦示唆も
2019/11/28 06:00絶対王者の“復活”に日本中が歓喜している――。11月22日から北海道で行われたグランプリシリーズ・NHK杯に出場した羽生結弦(24)。ショートプログラムでは完璧な演技で109.34点を叩き出し、翌日のフリーでも195.71点を記録。2位と50点差という大差で優勝し、12月のグランプリファイナルへの切符も手にした。フリー後に羽生は悔しさをにじませながらこう語った。「今日の演技は、とりあえずいいかな… -
清原和博「死にたい…」再生への道のりが始まった一本の電話
2019/11/19 00:00「今日は胸がワクワクしました。若い選手のプレーを見て、自分も頑張らないといけないと思いましたーー」あの逮捕の日以来、初めて、グラウンドに足を踏み入れた彼は、感慨深げにこう語った。日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「WorldTryout2019」(11月30日、神宮球場)の予選会が7日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場で行われた。そこに、姿を見せたのが、このトライアウトの選手選考を行う「 -
水泳金メダル候補・瀬戸大也の操縦法 妻・優佳さんが明かす
2019/11/18 11:00’20年の東京五輪で金メダル最有力といわれる男子水泳・瀬戸大也選手(25)。2年前の結婚以来、成績も安定し7月の世界水泳選手権でも、個人メドレー200mと400mで金メダルを獲得。快進撃は元水泳飛込日本代表で妻の優佳さん(24)の存在なしには語れない。「彼の第一印象ですか? 子どもっぽいなと(笑)。いえ、悪い意味ではなく、何に対しても素直で、無邪気なイメージでした。今も変わってないですね。私にない -
瀬戸大也の妻・優佳さん 22歳結婚で誓った「夫に金メダルを!」
2019/11/18 11:003年前のリオ五輪。競泳400m個人メドレーの金メダル最有力候補として、当時22歳の瀬戸大也選手(25)はレースに臨んだ。しかし、金メダルに輝いたのは盟友の荻野公介選手だった。瀬戸選手は銅メダルーー。「試合後、大也はすごく落ち込んでいたんです。オリンピックの銅メダル獲得は、私からすれば、とんでもなく素晴らしい成績なんですが、本人がめざしていた色とは違った。その落ち込みようを見て、私も気持ちが重くなっ -
日大アメフト宮川選手に迫る引退 事件1年半もいまだ出場なし
2019/11/14 17:442018年5月6日に起きた日本大学フェニックスの反則タックル事件から1年半。大学アメリカンフットボールのシーズンも佳境を迎え、活動停止を経た日大フェニックスも1シーズンぶりの公式戦で戦っている。事件当時は関東大学アメフトの1部リーグにあたるTOP8に所属していた日大。活動停止中に実質的な2部リーグにあたるBIG8に降格してしまったが、一昨年、下級生を中心に大学日本一に輝いた強さは健在。無敗のままB -
“にわかファン”が侍Jを見るべき理由 選手Twitterにも注目
2019/11/13 23:2011月13日、野球の国際大会「プレミア12」のスーパーラウンド第8戦が終わり、日本は3-1でメキシコに勝利した。11月3日の開幕以降、試合結果は連日、ニュースを賑やかせている。国際試合の楽しみはどこにあるのか。noteで5万人以上のフォロワーを擁し、2年以上に渡りnoteでプロ野球論を書き続けてきた最所あさみさんから話を聞いた。■プレミア12、ファン心理は“選手の普段と違う一面”に注目日頃プロ野球 -
井上尚弥と共に闘うために…長谷川穂積語る「妻・咲弥さん歩む道」
2019/11/12 15:50「これから家族とゆっくりしながら、ふつうの生活がしたいですね。平和な日常が戻ってくる嬉しさを噛みしめながら……」プロボクシングの世界規模トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級決勝戦(11月7日 さいたまスーパーアリーナ)で、WBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(36・フィリピン)と対戦し12回判定勝ちを収めたWBA・IBF同級世界チャンピオンの井上尚弥(2 -
井上尚弥「強い父親」目指す意味“先輩パパ”長谷川穂積語る
2019/11/12 15:50「あのパンチを持ちこたえられたのは、息子の存在が大きい。バチンと効いた瞬間、息子の顔がよぎりましたから。はじめてのことですね……」11月7日に開催されたプロボクシングの世界規模トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級決勝戦(さいたまスーパーアリーナ)で、WBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(36・フィリピン)と対戦し、12回判定勝ちを収めたWBA・IBF同級 -
ラグビー日本代表選手へ敬意を 27時間テレビ等の番組に批判
2019/11/06 17:58日本代表が史上初のベスト8に進出し、大いに盛り上がったラグビーW杯2019。大会が終わってもブームは続き、テレビには連日、日本代表の選手たちが出演している。”ラグビーロス”に陥った視聴者たちは、テレビで選手を見続けられる状況を歓迎しているようだ。だが、この状況に“待った”をかける声も。「選手をリスペクトしていない番組が多すぎる」というのだ。たとえば、10月27日放映の「サンデー・ジャポン」(TBS -
ラグビーW杯日本代表 ベスト8達成の勝負メシは“おはぎ”
2019/11/01 11:00「ラグビーの選手には体重が120キロにもなるフォワードから70キロほどのバックスまで体格差が大きく、ポジションによって役割も異なり、国籍も食文化もそれぞれ。合宿での身体作りやスタミナ強化のための食事を考え、大会期間中はコンディションを崩さずに、試合直前はエネルギーになりやすいものをなど、栄養面全般を担うことの責任はすごく感じました」そう語るのは、株式会社 明治の管理栄養士・村野あずささん(47)。 -
ダルビッシュ有 料理動画だけじゃない!妻も感謝のイクメン力
2019/10/30 21:28メジャーリーグ「シカゴ・カブス」に所属するダルビッシュ有投手(33)が10月29日、「野球バカでも簡単に作れてしまう自家製チャーシュー」として料理動画をYouTubeに投稿した。これまでトレーニング方法などの動画を投稿していたダルビッシュだが、料理動画は初めてとなる。ダルビッシュは顔出しをせずに約4分間、黙々とチャーシューを作る手順を紹介。調味料や食材が「目分量」や「ぐらい」の大まかなレシピだが、 -
歌上手すぎる高安 結婚で続出、婚約者とデュエット求める声
2019/10/29 18:02大相撲の大関・高安(29)が演歌歌手・杜このみ(30)と婚約したことが10月28日に発表された。各メディアによると2人は今月31日、福岡市内のホテルで会見をするという。大関として、演歌歌手として、共に将来を期待されている2人。ネットではその“お似合いぶり”を祝福するこんな声が上がっている。《お互い見事いい人を選ばれましたね。直感ですがずっと安泰でしょう》《地元高安関はもちろんのこと、杜このみさんの -
大坂なおみ誕生日のVIP待遇 ディズニーで乗り物貸し切りに
2019/10/25 15:50「大坂選手は9月下旬に来日して以来、海外で試合があるとき以外はずっと日本に滞在しているようです。錦織圭選手(29)とNBAの親善試合を観戦したり、ラグビーW杯の日本対スコットランド戦もスタジアムで応援していました」(テニス協会関係者)9月下旬の東レ パン・パシフィックオープンに続き、10月上旬の中国オープンでも優勝し、日本人女子史上初の2大会連続優勝を果たした大坂なおみ(22)。日本での生活を満喫 -
八村塁 NBAで日本人最多記録!快挙にあった母譲りの団結心
2019/10/24 21:2610月23日(日本時間24日)に行われた米プロバスケットボールNBAの開幕戦。日本人初のドラフト1巡目指名でウィザーズに指名された八村塁選手(21)がマーベリックス戦で、14得点・10リバウンド。2項目で2桁記録する「ダブルダブル」を達成した。この日本人最多記録を更新した八村選手の躍進を讃える声がTwitterに続出。「ダブルダブル」がトレンド入りした。《開幕戦でいきなりダブルダブル。 スリーは2 -
“笑わない男”稲垣啓太のトーク力が話題 野球中継でも名解説
2019/10/23 17:08ラグビーワールドカップ日本代表の稲垣啓太選手(29)が10月22日、プロ野球日本シリーズ「巨人VSソフトバンク」の日本テレビ系中継番組にスペシャルゲストとして生出演した。中学時代は野球少年だったという稲垣選手。田辺研一郎アナウンサー(41)から「野球をやっていてラグビーに活かされたところはありますか?」という問いに、「運動動作の基本はすべて野球から学んできました」と返答。続けて「(野球には)基本動 -
年俸最高額は田村、中村は会社員給与「ラグビー代表」の収入
2019/10/23 15:5010月20日に優勝候補の南アフリカ戦で死闘を繰り広げ、惜しくも敗れたラグビー日本代表。数々の熱い闘いで感動を呼んだが、命を削るようなプレーで人気を集めるわりには、選手たちの“給料”は意外に安い!? 注目選手を例にその実態を取材したーー。日本代表選手のプロ選手のなかで、もっとも高額なのは、正確無比なキックを見せた田村優選手(30)だという。「NECの社員としてラグビーをしていた田村選手は、競技に専念 -
日当は100ドル!あまりに安い…ラグビー日本代表のお金事情
2019/10/23 15:50「代表選手の日当は100ドル(約1万円)。ほかの国の選手と比べてくれ。日本代表は報酬のために闘っていない」そう語ったのは、ラグビー日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏。10月20日に優勝候補の南アフリカと死闘を繰り広げ、惜しくも敗れた日本代表のフィフティーン。これまで日本列島を感動の渦に包んできた桜の戦士たちだが、その報酬はまだまだ安い。「ラグビーの母国であるイングランドでは、代表試合で選