スポーツ
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宇野昌磨 人見知り少年時代を変えた羽生結弦へのライバル意識
2018/02/21 16:00「五輪の大舞台に初めて出場した宇野昌磨選手ですが、緊張で硬くなるどころか、どこかワクワクしているようでした。試合前には『こんなに気持ちが高まったことは、今シーズンはなかった』と言うほど。羽生選手と戦うことが、少年がゲームに興じるように楽しくてしかたがないという感じでした」と語るのはスポーツジャーナリストの野口美惠さん。平昌五輪で銀メダルに輝いたフィギュア男子の宇野昌磨(20)は、羽生結弦(23)の -
小平奈緒「恋人は…」母が語った金メダル獲得後の次なる夢
2018/02/21 11:00「よかったときも悪かったときも、認めてくれたことを感謝したいと思っています」2月19日、金メダル獲得後の会見で小平奈緒(31)は家族へ伝えたいことを問われこう答えた。今大会、500mで金メダル、1,000mで銀メダルに輝いた小平の母・光子さん(62)はこう語る。「平昌に一緒に応援にきてくださった方々は、本当に喜んで頂いて、とてもありがたかったです。ただ、私にとっては、五輪でもどんな大会でも一緒。奈 -
高木美帆&菜那「転べ」と嫉妬も…父が語る“本当の姉妹仲”
2018/02/21 11:00「我が家の教育方針は“きょうだい平等”です。だから、美帆が単独でメダルを取っても、姉妹でメダルをとるまでは喜べません。美帆には、1,000mの表彰セレモニーの会場で会いましたが、高揚感もなく次の競技にむけて淡々としていました」と語るのは、スピードスケート女子1,500mで銀、1,000mで銅メダルを獲得した高木美帆(23)の父・愛徳さん(60)。美帆の2歳上の姉・菜那(25)は、今回の平昌五輪の女 -
高梨沙羅 銅メダルの“追い風”呼んだ「風の神への極秘参拝」
2018/02/21 06:00ジャンプ女子で銅メダルに輝いた高梨沙羅(21)。“天才少女”として挑むも、まさかの失速となった14年のソチ五輪。あれから4年、高梨は“プレッシャーに弱い”という汚名を返上し、平昌の表彰台で輝く笑顔を見せた。そんな彼女の大きな飛翔には、ある“追い風”があったという。「昨年10月に高梨さんがお参りにきたので“本番で必要な風を吹かせてあげて下さい”とご祈祷しました」と語るのは、風の神(風神)を祀ることで -
高梨沙羅 祖母語る「美メイクの理由」と「亡き祖父との約束」
2018/02/21 06:00(写真:アフロ)「“がんばれ”という言葉がかけられないほど、この4年間を悲痛なまでにジャンプに注ぎ込んでいました。そんな張り詰めた生活のなかで、お化粧は唯一の気分転換。10代のころは、化粧が嫌いでしたから……。お化粧で運を引き寄せたのかもしれませんね」と語るのはジャンプ女子で銅メダルをとった高梨沙羅(21)の祖母で、北海道上川町に住む豊子さん(74)だ。“天才少女”として挑んだ14年のソチ五輪では -
“努力惜しまない天才”羽生結弦 奇跡の復活にあった3つの秘策
2018/02/20 00:00「やれることはやった。自分のコンディションの中でできることはやった」平昌五輪で金メダルに輝いた羽生結弦(23)は、ショートプログラム後の会見でそう語っていた。しかし、そこに至るまでには“苦悩の3カ月間”があった。昨年11月のNHK杯で公式練習中に転倒し、右足首靭帯を損傷。グランプリファイナルも全日本選手権も欠場しリハビリに専念してきたのだ。氷上練習再開を発表したのは、1月から。跳び始めたのは、トリ -
羽生結弦 恩師が告白!五輪連覇の先に見据える“3年後の夢”
2018/02/20 00:00圧巻の演技だった。2月17日、平昌五輪のフリープログラムに臨んだ羽生結弦(23)。演目は「SEIMEI」。静まり返った会場に、笛の音が鳴り響いた。日本中がかたずをのんで見守るなか、冒頭の4回転サルコウを見事に着氷。後半のジャンプこそ少し乱れたが、最後まで滑り切った。会場が割れんばかりの拍手に包まれた。得点は206.17点。前日のショートプログラムと合計で317.85点となり、首位に。金メダルが確定 -
女子フィギュアの新星・坂本花織 “変顔”にあった強さの秘訣
2018/02/19 06:00いよいよ開幕した平昌五輪!そんななか注目されているのが坂本花織選手(17)だ。昨年末の全日本選手権で準優勝し、1月の四大陸選手権では初優勝!勢いそのままに五輪へ挑んでいる。そんな女子フィギュア界の新星の原点を追った――。兵庫県神戸市で3人姉妹の末っ子として生まれた坂本。父は警察に勤め、母は専業主婦。年の離れた姉2人はすでに社会人だという。坂本が通っている美容室で働くAさんは言う。「いつも周囲を笑わ -
女子フィギュア・坂本花織「水泳センスも抜群だった」と恩師
2018/02/19 06:00平昌五輪の女子フィギュアでいま注目を集めている坂本花織選手(17)。11日からの団体戦を終了、21日からシングル戦に突入する。ここ最近の日本女子フィギュア選手にはなかった“高く遠く跳ぶジャンプ”を武器に突如、彗星のごとく現れた坂本。昨年末の全日本選手権で準優勝して代表入りを果たすと、1月の四大陸選手権ではみごと初優勝!勢いそのままに五輪へ挑んでいるのだ。そんな女子フィギュア界の新星は、いかにして誕 -
羽生結弦 10代ですでに語っていた「平昌五輪で優勝」の予言
2018/02/17 19:0066年ぶりとなる五輪連覇を成し遂げた羽生結弦(23)。絶対王者が「伝説」となった瞬間だった。2月16日に行われたショートプログラムでは111.68点を獲得し、首位発進。フリーでも圧巻の演技を見せつけ、206.17点を獲得。合計317.85点となり、金メダルに輝いたのだ。昨年11月のNHK杯で公式練習中に転倒し、右足首靭帯を損傷。練習再開までには2カ月間かかり、ジャンプ練習は今年に入ってから。演技構 -
羽生結弦優勝 羽生竜王敗北の報道入り乱れネットが大混乱
2018/02/17 16:002月17日、フィギアスケート男子フリー、羽生結弦選手(23)が金メダルを獲得。同時刻には将棋の藤井聡太五段(15)が羽生善治竜王(47)に勝利し、Yahoo!検索ランキングには「羽生」「羽生くん」「羽生選手」「羽生さん」「羽生竜王」などランクイン。「羽生(はぶ)」と「羽生(はにゅう)」が入り乱れており、大混乱を生んで話題となっている。この日、平昌冬季オリンピックフィギュアスケート男子シングル・フル -
宇野昌磨 関係者感じた“自立”、でも「メダルは母のために」
2018/02/16 11:00(写真:アフロ)宇野昌磨(20)が5歳でスケートを始めてから15年、自分の時間も犠牲にしてサポートを続けてきた母・純子さん。金メダルに挑む平昌五輪、その献身が結実するときがきたーー。平昌五輪フィギュア男子で金メダル候補となった宇野を語るうえで、欠かせないのが母親の存在だ。「幼いころから、リンクのなかでは、切れ味の鋭いスケーティングと豊かな表現力を見せていましたが、僕らが印象に残っているのは、いつも -
宇野昌磨 母・純子さんの献身秘話「深夜・早朝の送り迎えを…」
2018/02/16 06:00(写真:アフロ)「フィギュア男子の金メダルの行方は、4回転ジャンプを完璧に成功させることがカギ。宇野は、フリーで4回転ジャンプを5回から4回に減らし、確実に成功させることで高得点を狙っています。表彰台のいちばん上をしっかり見据えているのでしょう」そう話してくれたのは、元フィギュアスケート選手で日本人初の世界選手権メダリストの佐野稔さん(62)。平昌五輪フィギュア男子で金メダル候補となった宇野昌磨( -
羽生結弦 愛用ティッシュケースをプーさんからケーキに
2018/02/13 18:002月13日、平昌五輪フィギアスケート男子シングル日本代表の羽生結弦(23)が、本番リンクで練習をスタート。昨日の公式練習から羽生が愛用している「くまのプーさん」のティッシュケースカバーをいちごのショートケーキ型のカバーへと変更しネットを中心に話題になっている。羽生はディズニーキャラクター「くまのプーさん」のファンで知られており、普段から練習時にはプーさんのティッシュカバーを愛用している。しかし、国 -
貴乃花親方惨敗で家族に変化 長女は留学、長男は俳優転身宣言
2018/02/08 06:00東京・代官山の自家製パンと高級輸入食材を扱っている人気店で、にこやかに大量に食料を買い込んでいるマダム風の女性が――。彼女は貴乃花部屋の女将・花田景子さん(53)だった。本誌が彼女を目撃したのは、“貴乃花部屋の運命をかけた一戦”を目前に控えた1月30日。だが、その表情には張りつめた様子は見えなかった。2月2日の理事候補選の結果、貴乃花一門の相撲協会に対する影響力は激減してしまった。「貴乃花親方は1 -
稀勢の里 引退危機に実父が本音「このまま終わるのは残念」
2018/02/02 06:00「いくら横綱になったといっても、思いどおりの相撲がとれないこともある。人生が思いどおりにならないようにね。(息子も)それを勉強したんじゃないかな……」厳しい表情でそう語ったのは、横綱・稀勢の里(31)の実父・萩原貞彦さん。昨年、19年ぶりの日本出身横綱となり、フィーバーを巻き起こした稀勢の里。しかし、それからわずか1年で相撲人生の“土俵際”に立たされるとは、果たして誰が想像しただろうか。復活を期し -
稀勢の里 横綱を“引退”土俵際に追い込んだ「師匠の呪縛」
2018/02/02 06:00(写真:アフロ)昨年、19年ぶりの日本出身横綱となり、フィーバーを巻き起こした稀勢の里。しかし、それからわずか1年で相撲人生の“土俵際”に立たされるとは、果たして誰が想像しただろうか。復活を期した一月場所も6日目から途中休場しているのだ。「年6場所が定着した58年以降、横綱の5場所連続休場は、歴代5位の不名誉な記録です。ましてや稀勢の里は横綱になってまだ6場所なのに、皆勤は1場所だけですからね」( -
スピードスケート高木美帆目指す”先輩”小平との金メダル
2018/02/01 16:00(写真:アフロ)開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。「平昌から東京へ。未来への希望となれるよう、チームジャパン一丸となり精進します」日本選手団主将として、全競技の選手を代表して結団式であ -
フィギュア宮原“包容力”で引き上げる新星・坂本花織
2018/02/01 16:00開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。フィギュアスケート女子で平昌五輪日本代表に選出されたのは、宮原知子(19)と坂本花織(17)の2人。ともに初出場となる彼女たちの横顔を、'77年世界選 -
ジャンプ伊藤有希が明かす「高梨沙羅との10年ライバル関係」
2018/02/01 11:00(写真:アフロ)開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。「小学生のころ、初めて見た沙羅ちゃん……いえ、高梨選手の印象は、鮮明に覚えています。私も含めて女子のジャンプの飛び出しって、男子に比べ -
新しい道を…カーリング本橋麻里と藤澤五月が持つ共通点
2018/02/01 11:00(写真:アフロ)開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。「2歳の息子にも平昌に来てもらうことになりました。彼にも、ときめいてもらいたい」1月24日の平昌五輪日本選手団結式で、記者団にこう話し -
羽生結弦 バスツアーでファン大挙…全国に広がる祈祷班の祈り
2018/01/31 06:002月9日、いよいよ平昌五輪が開幕する。羽生結弦(23)は昨年11月に行われたNHK杯の公式練習中に転倒し、右足関節外側靱帯を損傷。なんとか五輪代表には選出されたが、“ぶっつけ本番”で臨むことになった。そんな“奇跡の復活”を目指すなか、“祈祷班”たちも日本各地で祈りを捧げていた――。“祈祷班”とは、羽生の無事を願うファンたちのこと。もともと彼がケガをした際、ツイッター上で自然発生的に誕生し話題となっ -
羽生結弦 五輪連覇の快挙を支える“神の手セラピスト”の存在
2018/01/31 06:00(写真:アフロ)2月9日から開幕する平昌五輪。羽生結弦(23)にとって、フィギュアスケート人生の集大成となる。だが、羽生はその場に立つことができるのか……。そんな不安も囁かれている。昨年11月のNHK杯で公式練習中に転倒し、“右足関節外側靱帯損傷”の大けがを負った羽生。平昌五輪の最終選考会でもある、昨年12月20日の全日本選手権も欠場していた。14年のソチ五輪で金メダルを獲得したことや、昨季の世界 -
スピードスケート高木美帆・菜那姉妹 父・恩師が語る対称的な素顔
2018/01/27 11:00平昌五輪に初めて姉妹そろって出場する、スピードスケート・女子チームパシュートの髙木菜那選手(25)と美帆選手(23)。ふたりは、'17年12月8日、米国ソルトレークシティで行われたW杯第4戦女子チームパシュートのメンバーとして滑走。世界記録を更新し、優勝している。11月10日のW杯オランダ大会以来、日本の女子チームパシュートは、わずか1カ月で3度も世界記録を塗り替え、一躍、平昌五輪の金メダル候補に -
スピードスケート高木美帆 姉・菜那に初めて「勝ちたい」と思った瞬間
2018/01/27 11:00(写真:アフロ)「チームパシュートでは、縦一列になり、一糸乱れぬフォーメーションが組めるかどうかが鍵。先頭の選手が風よけになりますが、30cmでも隊列がズレると、後ろの選手が風の影響を受けてしまう。それぞれの体格の差、ストロークの違いなど、かなり滑りこんで、チームとして調整し、3人でリズムを合わせないと結果が出せない競技です」(スポーツジャーナリストの折山淑美さん)平昌五輪に初めて姉妹そろって出場