スポーツ
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広島カープ黒田博樹 電撃引退表明にあった亡き母との約束
2016/10/26 06:00今シーズン限りで引退することを表明した広島カープの黒田博樹投手(41)。08年に広島からメジャーに挑戦し、5年連続二桁勝利の活躍。昨年にはメジャー球団から受けた年俸20億円のオファーを蹴って、広島へ復帰。お金よりファンを選んだ彼の“男気”は絶賛された。そして復帰2年目の今シーズンは若手投手陣を引っ張って見事、25年ぶりのリーグ優勝を達成。「次は日本一に挑戦!」というなかでの引退表明だけに衝撃が走っ -
平野美宇「胃液を吐くほど大泣き」負けず嫌いだった少女時代
2016/10/21 06:00「本当に夢のようです。自分のプレーをして攻めていたので、たくましく成長したなと思いました」10月9日に卓球女子のワールドカップ決勝が米国で行われ、平野美宇(16)が日本人選手として初めて優勝した。この快挙を受け、本誌が母の真理子さん(46)にインタビューすると、開口一番こう言って目を細めた。実は、リオ五輪の代表落選でとても落ち込んでいたという平野。そんな彼女が挫折を乗り越えられたのには、母の教えが -
山本美憂が語る総合格闘技デビュー、子供たちへの思い
2016/10/17 06:00「オリンピックは、私にとって別格。でも十分追いかけたという思いもあるし、総合格闘技という新たな目標が見つかったので悔いはありません。レスリングより夢中になるものができるなんて……」そう語るのは、9月末に格闘技イベント「RIZIN」でプロ格闘家デビューを果たした山本美憂(42)。デビュー戦は、惜しくも敗れたが、すでに次の試合を見据えている。「長男のアーセンは、私の入場からずっと泣いていたらしくて(笑 -
ゴルフ新星・畑岡奈紗 両親が超放任主義で逆にしっかりと育つ
2016/10/14 06:00(写真・AFLO)「お母さんは地元のゴルフ場で予約の事務をしています。奈紗さんが小学生に上がった頃からよく連れてきていました。放課後、学童保育に行かずに自転車に乗って、そのまま母親の職場に遊びに来ていたんです。最初はパターで遊んでいるだけでしたが、自由に遊んでいるうちにゴルフが好きになっていったんでしょう」(ゴルフ場支配人)10月2日に最終日を迎えた日本女子オープン。女子高生の畑岡奈紗(17)が、 -
“ポスト浅田真央”紀平梨花 母は3時起床、仕事辞め自宅売却
2016/10/13 06:009月下旬の女子フィギュアジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会で、女子史上7人目となるトリプルアクセル成功を成し遂げた紀平梨花(14)。“ポスト浅田真央”の呼び声も高い彼女、いったいどのように育ったのだろうか――。「いつも子どもたちのことを第一に優先する。そんなご両親ですよ」と語るのは、紀平を幼少期から知る女性。中学1年生だった昨年まで、紀平は兵庫県西宮市にある一軒家で暮らしていたという。 -
浅田真央が悩む年齢の壁「若手が誰も話しかけてくれない…」
2016/10/13 06:00(写真・AFLO)平昌五輪のプレシーズンとなる今季の初戦『フィンランディア杯』(10月6日)に出場した、浅田真央(26)。初戦をグランプリシリーズではなく“格下”といわれる同大会で迎えるのは、浅田にとって初めてのこと。さらに異例だったのはフィンランドに飛ぶ直前の会見で代名詞でもある“トリプルアクセル”封印を宣言していたのだ。「いつものシーズンより(調整が)かなり遅れているかな。(トリプルアクセルが -
錦織圭 観戦席も別々…両親と恋人の冷戦状態に板挟みの苦悩
2016/10/06 06:00(写真・AFLO)「大会直前の29日に公開練習が行われたのですが、錦織選手は俊敏な動きをしていたのとは対照的に、表情がかなり曇っていましたね」(スポーツ紙記者)10月3日、東京・有明で1回戦が始まった『楽天ジャパンオープンテニス』。強敵が相次ぎ欠場となり、第1シードで臨めることになった錦織。それでも終始、浮かない表情を見せていたのはなぜだろうか――。「彼のモヤモヤは、交際中のモデル・観月あこさん( -
ジュビロ磐田・藤田義明ゲス不倫の実態「口止め料は20万円」
2016/10/04 00:00「一方的な別れ話をされた後、藤田からはなんの音沙汰もなかったんです。なのに突然、藤田の代理人を名乗る弁護士から電話がきて……。『藤田さんと3人でお話がしたい』と、都内のビルに呼び出されました。正直、わけが分かりませんでした。結局、『藤田との関係をどこにも漏らさないでくれ』ということだったんです。“口止め料”ということなんでしょうが、その場で20万円を提示されました。私はどこにも話すつもりなんかなか -
羽生結弦「左足壊れても勝つ!」新シーズンに前のめりな理由
2016/09/30 06:00(写真・AFLO)9月29日、カナダ・モントリオールで開催されるオータム・クラシックで、今季初戦を迎える羽生結弦(21)。その大事な試合を前に、羽生が今季初となるスケーティングを13日、カナダ・トロント郊外の『クリケットクラブ』で披露した。練習後のインタビューで目標を聞かれると「もっともっとレベルアップしなきゃいけない。自分の最大限のパフォーマンスができるのは、こういう構成かなと思って作りました」 -
福原愛が結婚会見で現役続行を表明「新しい道を切り開く」
2016/09/22 01:00“愛ちゃん”で親しまれる卓球女子日本代表の福原愛選手(27=ANA)が21日、都内で会見を行い、台湾の卓球リオ五輪代表・宏傑選手(こう・こうけつ/27)との結婚を正式発表。この日は江選手も登壇し、幸せなツーショットを披露した。白を基調としたあでやかな花柄の振袖姿で登場した福原は「9月1日に江宏傑さんと入籍させていただいたことを報告させていただきます。小さい頃から日本中の方に支えられて今日があります -
福原愛 高級マンション2部屋購入!結婚後のセレブすぎる新居
2016/09/16 06:00(写真・AFLO)「2人はすでに新居も台湾の台南市内に購入ずみです。実は、江さんのコーチが購入した、4階建ての吹き抜けがある豪邸を夫婦で買い受けたんです。しかし、エレベーターがないので疲れると愛ちゃんが言うので、すぐに売却して新しいマンションを買ったそうです」そう語るのは台湾・中央通信社東京支局長の楊明珠さん。卓球台湾代表の江宏傑選手(27)と9月上旬に結婚した福原愛(27)。2人の結婚に、台湾中 -
広島カープ緒方監督を変えた妻かな子さんの信頼構築会話術
2016/09/13 00:00「主人は選手のころから無口で、家でも野球の話を一切しませんでした。だから現役時代も監督になった今も、私たち家族はテレビや新聞で初めてカープの情報を知るくらいです」と語るのは、緒方孝市監督(47)の妻・かな子さん(43)。91年に中條かな子として芸能界デビューし、学園祭の女王と称される人気ぶりだったかな子さん。広島カープを25年ぶり優勝へ導いた夫と結婚したのは96年。以来、3児の母として家庭を切り盛 -
広島カープ優勝!緒方監督を支えた愛娘たちの“激励手紙”
2016/09/13 00:00「カープでの優勝は主人だけでなく私たち家族の夢でもありました。それが叶うことは本当に嬉しいです」広島カープ25年ぶり優勝の喜びをこう語るのは、緒方孝市監督(47)の妻・かな子さん(43)。91年に中條かな子として芸能界デビューし、グラドルとして“学園祭の女王”と称される人気ぶりだったかな子さん。96年に結婚し3児の母となった彼女は、現在も地元・広島を中心にタレント活動を続けている。タレント業に、子 -
リオ パラ視覚障害者柔道・廣瀬選手 「夫婦でWの金メダルを!」
2016/09/08 06:00「柔道を続けていなかったら、どんなことにも自信が持てない、すごく弱い人間になっていたと思います。今はただただ強くなりたくて、ひたすら練習に打ち込んでいます」そう語るのは、9月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピック視覚障害者柔道女子57kg級に出場する廣瀬順子選手(25)。練習を終えたばかりの彼女には、光る汗がしたたっている。8月末、柔道の聖地・講道館(東京)で行われた代表選手の直前合宿。リ -
石川遼 妻の実家との絆つないだ「石川家の家族経営カフェ」
2016/09/08 06:00(写真/AFLO)「(妻と)一緒に居るだけで心がフラットになる。ポジティブな人なので、非常に支えてもらった」満面の笑みでそう語ったのは、石川遼(24)。8月28日に行われたRIZAP・KBCオーガスタ最終日で7年ぶりに今季初優勝を果たした。今年2月には腰痛を理由に米ツアーから離脱していたが、優勝には家族の支えが欠かせなかったとインタビューで言及した。「今年3月、遼くんは交際発表から4年を経て奥さん -
ケンブリッジ飛鳥 銀メダル後の休日に見せた“母への恩返し”
2016/09/01 06:008月26日の正午前、東京・下町の商店街。サングラスをかけた大柄な若い男性と、30センチは身長差があろうかという女性が並んで歩いていた。リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで史上初の銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(23)と母親の景子さんだ。息子が1歩踏み出すと、景子さんは2歩前進する。母親は息子に肩を寄せて嬉しそうに、ときに誇らしげに並んで歩いていた。そんな姿を見て、笑顔で母に話しかけているケ -
金藤理絵“泣き虫メダリスト”を支えたコーチ妻の激励メール
2016/08/28 06:00「コーチのことを信じ続けてきて本当によかった」と競技後のインタビューで語ったのは、競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵(27)だ。09年、20歳で日本記録をマークした金藤だが、翌年、腰のヘルニアを発症後に低迷。4年前のロンドン五輪では代表落ちを喫した。長い不調を克服しての金メダル。スパルタで知られる加藤健志コーチ(50)と二人三脚で歩んだ10年間は、コーチの妻・愛さん(40)と3 -
土性沙羅「パワーに変わった」金メダル叶えた願掛け似顔絵
2016/08/26 06:00「1時間の朝練、午後2時間のマット練習を除くと普通の大学生。息抜きはチョコレートを食べること、休みの日に栄(名古屋)に行って洋服を買うことですが、何と言っても一番好きなのは漫画。『東京タラレバ娘』を描いている東村アキコさんの大ファンなんです!」と、日々漫画を読むのが欠かせないというのは女子レスリング69キロ級で金メダリストとなった土性沙羅(21)。実はリオ五輪直前、本誌は東村さんが描いた土性の似顔 -
登坂絵莉 大逆転金メダルの陰にあった「隠し続けた首の激痛」
2016/08/25 06:00「弱いときから『いつか絵莉はチャンピオンになる』と言い続けてくれて、期待を裏切りたくない一心でやってきた。本当に感謝しています」女子レスリング48kg級で金メダルを手にした後、登坂絵莉(22)が本誌に語ったのは両親への感謝だった。彼女は五輪直前も本誌へ両親の支えについて語っていた。「父(修さん・52)は『遠征に行きたい』と言ったら、どこにでも連れて行ってくれました。そのかわり『ホテルに泊まるのは無 -
福原愛 台湾代表カレとの結婚を阻む協会の非情すぎる司令!
2016/08/25 06:00(写真・AFLO)卓球女子団体で銅メダルに輝いた福原愛(27)。ロンドン五輪の銀メダルに続く快挙を成し遂げた彼女の目には、大粒の涙が浮かんでいた。そんな今大会で注目を集めていたのは、福原が持っていた“神符”。宮城県仙台市の大崎八幡宮で必勝祈願した際に作ったもので、肌身離さず持っていたという。だが彼女がもう一つ、大切に肌身離さず身に着けていたものがあったという。卓球関係者がこう明かす。「実は彼女、恋 -
錦織圭 報奨金は8億円!銅メダル快挙のケタ違いな“ご褒美”
2016/08/25 06:00(写真・AFLO)スペイン代表のラファエル・ナダル(30)を下し、銅メダルを獲得した錦織圭選手(26)。それは、日本に96年ぶりとなるメダルをもたらすという快挙だった。一般的に、テニスのトップクラス選手は五輪出場を渋ることが多い。世界ランキングのポイントも加算されず、表彰台に上がっても巨額の賞金はない。つまり、純粋に国のためだけにしのぎを削る大会なのだ。だが錦織にとって、五輪はまったく違う意味を持 -
ベイカー茉秋の母語る「ピンク髪祖母の話はもうやめて!」
2016/08/24 06:00男子柔道90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋(21)。実力もさることながらそのイケメンぶりが注目されたが、中でも話題となったのは彼の祖母・小林リナさん(75)だった。髪はゴールドとピンク。右手には五輪カラーの腕輪、左手には「金メダルを獲れますように」と願いを込めた金のリボン。そして日の丸Tシャツ姿で「マシュー世界一」と書かれたうちわを手に応援する姿が放送されるや、一躍、人気者となったのだ。本 -
内村航平「壮行会も呼ばれず…」祖母語る“嫁姑の確執”真相
2016/08/24 06:00「子供と一緒にはしゃいで遊んでくれているので、そういうところは“いいパパだな”と思います」リオ五輪前にテレビの特集で、夫・内村航平(27)の子煩悩な一面を語っていた妻・千穂さん(26)。内村の体操男子個人総合2連覇と団体金メダルの快挙が報じられるなか、「息子や孫を嫁に取られた」という内村の母・周子さんと千穂さんとの“嫁姑の確執”が取り沙汰されている。2人は4年前、ロンドン五輪直後に結婚。現在、3歳 -
「内村へ銀選手からの“敬意”」現地からの“リオ秘話”後編
2016/08/24 06:00(写真・AFLO)メダルラッシュに沸いたリオ五輪の日本選手。その現場で取材を続けてきたスポーツニッポンの4人の記者たち――杉本亮輔記者(キャップ・体操など担当)、雨宮圭吾記者(柔道、レスリング担当)、宗野周介記者(水泳担当)倉世古洋平記者=卓球など担当)。彼らがメダリストたちの奮闘舞台裏の話は、まだまだ続く。(7)萩野公介「ライバル瀬戸」への複雑胸中競泳男子400メートル個人メドレーで日本人初の金 -
「吉田と父」「ベイカーの恩人」現地記者語る“リオ秘話”前編
2016/08/24 06:00(写真・AFLO)2020年東京五輪への弾みとなる、メダルラッシュに沸いたリオ五輪の日本選手。その現場で取材を続けてきたスポーツニッポンの4人の記者たち――杉本亮輔記者(キャップ・体操など担当)、雨宮圭吾記者(柔道、レスリング担当)、宗野周介記者(水泳担当)倉世古洋平記者=卓球など担当)。彼らがメダリストたちの奮闘舞台裏と、栄光を生んだ絆の秘話をリオ現地から直送公開してくれた。(1)吉田沙保里「亡