スポーツ
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最強の駅伝チーム「中国電力」「青学大」「世羅高」の共通点
2017/01/02 06:00昨年は男女アベック優勝、そして男子の優勝回数は全国最多となった世羅高校で、陸上競技部の監督をしているのが岩本真弥氏だ。岩本氏が、駅伝チームの強豪「中国電力」「青学大」「世羅高」に共通する指導方法を指摘する。※世羅高校卒業生で指導者として陸上界に貢献している方が多数いることをみなさんはご存知だろうか。今の生徒たちの活躍はもちろん嬉しいが、OBたちの活躍も私には嬉しく感じられる。その筆頭格は現在も中国 -
韓国女子ゴルフ「精神力の強さ」を鍛えるカギは墓地の肝試し
2016/12/20 12:00韓国ゴルフの強さを語るときには、韓国ゴルフ協会が運営実施する、国家代表・代表常備軍制度を欠かすことができない。国家代表とは文字通り、韓国ゴルフ協会が選出する韓国代表のことだ。代表常備軍とは代表候補のことで、韓国ゴルフ協会では毎年1月、国家代表と代表常備軍に選出されたアマチュアゴルファーたちを一堂に集めた3~4週間の合宿を実施している。2011年1月、私はその合宿に密着取材したのだが、その充実ぶりは -
ダルビッシュ有と山本聖子の長男 1歳とは思えない動き見せる
2016/12/16 06:0012月6日、東京都江東区にあるスポーツ施設で、大リーグ・テキサスレンジャースのダルビッシュ有投手(30)が、来期に備えて汗を流していた。この日は、11月の上旬に結婚・入籍を発表した山本聖子夫人(36)と1歳4カ月になるちびダルも一緒に来ていた。「15時前ですかね、施設の裏門玄関から、母子2人で出てきました。お子さんをここで見たのは初めてです。もっと施設の中で遊びたかったのか、レンタカーの白いワゴン -
羽生結弦 グランプリファイナル進出支えた「2つの秘密兵器」
2016/11/30 06:0011月26日、NHK杯で2位以下に大差をつけて優勝し、グランプリファイナル進出を決めた羽生結弦(21)。しかし、勝利までの道のりは決して平坦なものではなかった。スケート関係者はこう話す。「数字ほど楽な戦いではありませんでした。体調に問題があり、羽生は札幌入りしてからずっと不安な様子だったんです」11月22日夜、札幌に到着した羽生の首には、ネック・ウォーマーが巻かれていた。「練習が終わったあとも軽く -
大谷翔平 入団4年目で貯金5億円超も「お小遣いは月10万円」
2016/10/27 17:00「彼は、とにかくストイックな男ですよ。練習後、チームメイトに夕食に誘われても、『お酒、飲むんですか?』と聞き返して、もし『飲むよ』と言われたら、断って合宿所の自室にさっさと帰って閉じこもってしまうそうです」(球団関係者)こんな私生活を送っているのは、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手(22)。入団4年目の今年は、投手と打者の「二刀流」も進化。打っては打率3割以上、本塁打22本を放ち -
大好物はクレープ!もっと知りたい大谷翔平トリビア
2016/10/27 12:00ベビーフェースながら高身長で筋肉ムキムキ−−。いま、野球好きのみならず、女性からの熱い視線を浴びているのは、日本ハムファイターズの大谷翔平選手(22)。あどけなかった10代をすぎ、少しずつ大人のいいオトコに成長中の彼は、ルックスがいいだけでなく、投手、打者の二刀流でチームをけん引!現在、日本シリーズで戦う彼の素顔をトリビアで紹介します。【トリビア1】名前の由来は源義経地元・奥州にちなみ、源義経の“ -
広島カープ黒田博樹 電撃引退表明にあった亡き母との約束
2016/10/26 06:00今シーズン限りで引退することを表明した広島カープの黒田博樹投手(41)。08年に広島からメジャーに挑戦し、5年連続二桁勝利の活躍。昨年にはメジャー球団から受けた年俸20億円のオファーを蹴って、広島へ復帰。お金よりファンを選んだ彼の“男気”は絶賛された。そして復帰2年目の今シーズンは若手投手陣を引っ張って見事、25年ぶりのリーグ優勝を達成。「次は日本一に挑戦!」というなかでの引退表明だけに衝撃が走っ -
平野美宇「胃液を吐くほど大泣き」負けず嫌いだった少女時代
2016/10/21 06:00「本当に夢のようです。自分のプレーをして攻めていたので、たくましく成長したなと思いました」10月9日に卓球女子のワールドカップ決勝が米国で行われ、平野美宇(16)が日本人選手として初めて優勝した。この快挙を受け、本誌が母の真理子さん(46)にインタビューすると、開口一番こう言って目を細めた。実は、リオ五輪の代表落選でとても落ち込んでいたという平野。そんな彼女が挫折を乗り越えられたのには、母の教えが -
山本美憂が語る総合格闘技デビュー、子供たちへの思い
2016/10/17 06:00「オリンピックは、私にとって別格。でも十分追いかけたという思いもあるし、総合格闘技という新たな目標が見つかったので悔いはありません。レスリングより夢中になるものができるなんて……」そう語るのは、9月末に格闘技イベント「RIZIN」でプロ格闘家デビューを果たした山本美憂(42)。デビュー戦は、惜しくも敗れたが、すでに次の試合を見据えている。「長男のアーセンは、私の入場からずっと泣いていたらしくて(笑 -
ゴルフ新星・畑岡奈紗 両親が超放任主義で逆にしっかりと育つ
2016/10/14 06:00(写真・AFLO)「お母さんは地元のゴルフ場で予約の事務をしています。奈紗さんが小学生に上がった頃からよく連れてきていました。放課後、学童保育に行かずに自転車に乗って、そのまま母親の職場に遊びに来ていたんです。最初はパターで遊んでいるだけでしたが、自由に遊んでいるうちにゴルフが好きになっていったんでしょう」(ゴルフ場支配人)10月2日に最終日を迎えた日本女子オープン。女子高生の畑岡奈紗(17)が、 -
“ポスト浅田真央”紀平梨花 母は3時起床、仕事辞め自宅売却
2016/10/13 06:009月下旬の女子フィギュアジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会で、女子史上7人目となるトリプルアクセル成功を成し遂げた紀平梨花(14)。“ポスト浅田真央”の呼び声も高い彼女、いったいどのように育ったのだろうか――。「いつも子どもたちのことを第一に優先する。そんなご両親ですよ」と語るのは、紀平を幼少期から知る女性。中学1年生だった昨年まで、紀平は兵庫県西宮市にある一軒家で暮らしていたという。 -
浅田真央が悩む年齢の壁「若手が誰も話しかけてくれない…」
2016/10/13 06:00(写真・AFLO)平昌五輪のプレシーズンとなる今季の初戦『フィンランディア杯』(10月6日)に出場した、浅田真央(26)。初戦をグランプリシリーズではなく“格下”といわれる同大会で迎えるのは、浅田にとって初めてのこと。さらに異例だったのはフィンランドに飛ぶ直前の会見で代名詞でもある“トリプルアクセル”封印を宣言していたのだ。「いつものシーズンより(調整が)かなり遅れているかな。(トリプルアクセルが -
錦織圭 観戦席も別々…両親と恋人の冷戦状態に板挟みの苦悩
2016/10/06 06:00(写真・AFLO)「大会直前の29日に公開練習が行われたのですが、錦織選手は俊敏な動きをしていたのとは対照的に、表情がかなり曇っていましたね」(スポーツ紙記者)10月3日、東京・有明で1回戦が始まった『楽天ジャパンオープンテニス』。強敵が相次ぎ欠場となり、第1シードで臨めることになった錦織。それでも終始、浮かない表情を見せていたのはなぜだろうか――。「彼のモヤモヤは、交際中のモデル・観月あこさん( -
ジュビロ磐田・藤田義明ゲス不倫の実態「口止め料は20万円」
2016/10/04 00:00「一方的な別れ話をされた後、藤田からはなんの音沙汰もなかったんです。なのに突然、藤田の代理人を名乗る弁護士から電話がきて……。『藤田さんと3人でお話がしたい』と、都内のビルに呼び出されました。正直、わけが分かりませんでした。結局、『藤田との関係をどこにも漏らさないでくれ』ということだったんです。“口止め料”ということなんでしょうが、その場で20万円を提示されました。私はどこにも話すつもりなんかなか -
羽生結弦「左足壊れても勝つ!」新シーズンに前のめりな理由
2016/09/30 06:00(写真・AFLO)9月29日、カナダ・モントリオールで開催されるオータム・クラシックで、今季初戦を迎える羽生結弦(21)。その大事な試合を前に、羽生が今季初となるスケーティングを13日、カナダ・トロント郊外の『クリケットクラブ』で披露した。練習後のインタビューで目標を聞かれると「もっともっとレベルアップしなきゃいけない。自分の最大限のパフォーマンスができるのは、こういう構成かなと思って作りました」 -
福原愛が結婚会見で現役続行を表明「新しい道を切り開く」
2016/09/22 01:00“愛ちゃん”で親しまれる卓球女子日本代表の福原愛選手(27=ANA)が21日、都内で会見を行い、台湾の卓球リオ五輪代表・宏傑選手(こう・こうけつ/27)との結婚を正式発表。この日は江選手も登壇し、幸せなツーショットを披露した。白を基調としたあでやかな花柄の振袖姿で登場した福原は「9月1日に江宏傑さんと入籍させていただいたことを報告させていただきます。小さい頃から日本中の方に支えられて今日があります -
福原愛 高級マンション2部屋購入!結婚後のセレブすぎる新居
2016/09/16 06:00(写真・AFLO)「2人はすでに新居も台湾の台南市内に購入ずみです。実は、江さんのコーチが購入した、4階建ての吹き抜けがある豪邸を夫婦で買い受けたんです。しかし、エレベーターがないので疲れると愛ちゃんが言うので、すぐに売却して新しいマンションを買ったそうです」そう語るのは台湾・中央通信社東京支局長の楊明珠さん。卓球台湾代表の江宏傑選手(27)と9月上旬に結婚した福原愛(27)。2人の結婚に、台湾中 -
広島カープ緒方監督を変えた妻かな子さんの信頼構築会話術
2016/09/13 00:00「主人は選手のころから無口で、家でも野球の話を一切しませんでした。だから現役時代も監督になった今も、私たち家族はテレビや新聞で初めてカープの情報を知るくらいです」と語るのは、緒方孝市監督(47)の妻・かな子さん(43)。91年に中條かな子として芸能界デビューし、学園祭の女王と称される人気ぶりだったかな子さん。広島カープを25年ぶり優勝へ導いた夫と結婚したのは96年。以来、3児の母として家庭を切り盛 -
広島カープ優勝!緒方監督を支えた愛娘たちの“激励手紙”
2016/09/13 00:00「カープでの優勝は主人だけでなく私たち家族の夢でもありました。それが叶うことは本当に嬉しいです」広島カープ25年ぶり優勝の喜びをこう語るのは、緒方孝市監督(47)の妻・かな子さん(43)。91年に中條かな子として芸能界デビューし、グラドルとして“学園祭の女王”と称される人気ぶりだったかな子さん。96年に結婚し3児の母となった彼女は、現在も地元・広島を中心にタレント活動を続けている。タレント業に、子 -
リオ パラ視覚障害者柔道・廣瀬選手 「夫婦でWの金メダルを!」
2016/09/08 06:00「柔道を続けていなかったら、どんなことにも自信が持てない、すごく弱い人間になっていたと思います。今はただただ強くなりたくて、ひたすら練習に打ち込んでいます」そう語るのは、9月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピック視覚障害者柔道女子57kg級に出場する廣瀬順子選手(25)。練習を終えたばかりの彼女には、光る汗がしたたっている。8月末、柔道の聖地・講道館(東京)で行われた代表選手の直前合宿。リ -
石川遼 妻の実家との絆つないだ「石川家の家族経営カフェ」
2016/09/08 06:00(写真/AFLO)「(妻と)一緒に居るだけで心がフラットになる。ポジティブな人なので、非常に支えてもらった」満面の笑みでそう語ったのは、石川遼(24)。8月28日に行われたRIZAP・KBCオーガスタ最終日で7年ぶりに今季初優勝を果たした。今年2月には腰痛を理由に米ツアーから離脱していたが、優勝には家族の支えが欠かせなかったとインタビューで言及した。「今年3月、遼くんは交際発表から4年を経て奥さん -
ケンブリッジ飛鳥 銀メダル後の休日に見せた“母への恩返し”
2016/09/01 06:008月26日の正午前、東京・下町の商店街。サングラスをかけた大柄な若い男性と、30センチは身長差があろうかという女性が並んで歩いていた。リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで史上初の銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(23)と母親の景子さんだ。息子が1歩踏み出すと、景子さんは2歩前進する。母親は息子に肩を寄せて嬉しそうに、ときに誇らしげに並んで歩いていた。そんな姿を見て、笑顔で母に話しかけているケ -
金藤理絵“泣き虫メダリスト”を支えたコーチ妻の激励メール
2016/08/28 06:00「コーチのことを信じ続けてきて本当によかった」と競技後のインタビューで語ったのは、競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵(27)だ。09年、20歳で日本記録をマークした金藤だが、翌年、腰のヘルニアを発症後に低迷。4年前のロンドン五輪では代表落ちを喫した。長い不調を克服しての金メダル。スパルタで知られる加藤健志コーチ(50)と二人三脚で歩んだ10年間は、コーチの妻・愛さん(40)と3 -
土性沙羅「パワーに変わった」金メダル叶えた願掛け似顔絵
2016/08/26 06:00「1時間の朝練、午後2時間のマット練習を除くと普通の大学生。息抜きはチョコレートを食べること、休みの日に栄(名古屋)に行って洋服を買うことですが、何と言っても一番好きなのは漫画。『東京タラレバ娘』を描いている東村アキコさんの大ファンなんです!」と、日々漫画を読むのが欠かせないというのは女子レスリング69キロ級で金メダリストとなった土性沙羅(21)。実はリオ五輪直前、本誌は東村さんが描いた土性の似顔 -
登坂絵莉 大逆転金メダルの陰にあった「隠し続けた首の激痛」
2016/08/25 06:00「弱いときから『いつか絵莉はチャンピオンになる』と言い続けてくれて、期待を裏切りたくない一心でやってきた。本当に感謝しています」女子レスリング48kg級で金メダルを手にした後、登坂絵莉(22)が本誌に語ったのは両親への感謝だった。彼女は五輪直前も本誌へ両親の支えについて語っていた。「父(修さん・52)は『遠征に行きたい』と言ったら、どこにでも連れて行ってくれました。そのかわり『ホテルに泊まるのは無