スポーツ
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女子テコンドー金メダル候補の母語った「生活苦」エピソード
2016/06/25 06:00「予定日より1カ月早く生まれたため、内臓が機能しなかったんです。ミルクも受けつけず2,000グラムを切るほどに。先生からも『覚悟してください』と。そんな子がメダルをプレゼントすると言ってくれるんですから、がばい(とても)うれしいですよ」そう笑うのは、リオ五輪テコンドー女子でメダルを期待される濱田真由選手の母・敦子さん(50)。3人きょうだいの紅一点の真由選手、さぞや大事に育てられたのかと思いきや… -
杉山愛 “ウィッシュリスト”に東京五輪への夢も「監督に…」
2016/06/24 06:00「引退後に出会った男性と結婚、’15年には40歳と3日で長男を出産しました。そんな“女性としての幸せ”まで叶えることができた秘密は、この『ウィッシュリスト100』にあるんです」現役時代と変わらない健康的な笑顔でこう語るのは、元プロテニスプレーヤーで現在は、スポーツキャスター、コメンテーターとして活躍する杉山愛さん(40)。自身の最高ランキングはシングルス世界8位、ダブルスでは日本人初の1位、そして -
鈴木明子 父が同級生恋人に突きつけた驚きの「婿の条件」
2016/06/23 06:00(写真・AFLO)6月14日に飛び出した元フィギュアスケート日本代表・鈴木明子(31)の結婚報道。お相手は小学校時代の同級生で、外資系サラリーマンのAさん。昨秋に父・和則さん(68)が営む割烹店で再会し、交際へと発展。すでに婚約指輪も手渡されていると報じられている。そこで本誌は再会愛を育んだ愛知県豊橋市にある実家の割烹料理店を訪ねた。ある意味キューピッドとなった鈴木の父・和則さんだが、報道について -
入団2年目でボスママに君臨…イチロー夫人の桁外れのスゴさ
2016/06/23 06:00(写真・AFLO)日米通算4,257安打を記録し、歴代最多安打記録を更新したマイアミ・マーリンズのイチロー(42)。その陰には、8歳年上の弓子夫人(50)による献身的な努力があったという。現在、2人が住んでいるのは、米マイアミの高級住宅地にあるコンドミニアム。ストイックなイチローがベストな体調で臨めるように、弓子夫人は試合や練習の開始時間から逆算して食事準備を進めるのだ。「イチロークラスの選手にな -
錦織圭 宿泊先は5つ星ホテル…全仏同行恋人への異例VIP待遇
2016/06/01 06:00(写真・AFLO)テニス四大大会のひとつである全仏オープン。錦織圭(26)が奮闘するなか、その様子を見守る女性の姿があった。錦織と交際中のモデル・観月あこ(24)だ。「これまでは一般観客席で観戦していた観月さんですが、今大会から家族や関係者が座る“ファミリーボックス”デビューを果たしています。前に交際していた北京五輪新体操代表の坪井保奈美さん(27)はいつも目立たないよう観戦していたのに、観月さん -
男子バレー柳田将洋 女手一つで支えた母へ感謝のお姫様抱っこ
2016/05/31 00:00(写真・AFLO)5月28日から男子バレーボール・世界最終予選兼アジア予選がスタートした。リオデジャネイロ五輪出場をかけた闘いとなるが、予選の前売り券も完売という注目ぶりなのだ。 イケメンぞろいという日本代表メンバーのなかでも特に注目されているのが石川祐希選手(20))と柳田将洋選手(23)のツートップ。柳田が小学校時代に所属していた『小岩ジュニアバレーボールクラブ』の遠山徹也コーチ(52)は言う -
男子バレー石川祐希 恋人候補に待ち受ける母と姉妹の厳正面接
2016/05/31 00:00(写真・AFLO)5月28日から男子バレーボール・世界最終予選兼アジア予選がスタートした。リオデジャネイロ五輪出場をかけた闘いとなるが、予選の前売り券も完売という注目ぶりなのだ。 イケメンぞろいという日本代表メンバー、そのなかでも特に注目されているのが石川祐希選手(20)。現在は中央大学在学中で、身長191センチだという。「でも昔はそれほど背が高いほどではなくて、小学校を卒業するころでも160セン -
男子バレー人気沸騰の“石柳”コンビ 母親同士もママ友の仲
2016/05/31 00:00(写真・AFLO)「石川選手と柳田選手、2人のスペシャルインタビューが掲載された15年11月号は、近年にない売れ行きで、急いで増刷したんです。書店さんからも問い合わせが殺到した“幻の号”になりました」そう語るのは、『月刊バレーボール』(日本文化出版)編集部の大森裕子さんだ。5月28日から男子バレーボール・世界最終予選兼アジア予選がスタートした。リオデジャネイロ五輪出場をかけた闘いとなるが、予選の前 -
高飛び込み五輪代表選手が感謝する“母の肉少なめ弁当”
2016/05/25 06:00「リオ五輪への出場が決まった直後、日本にいる両親にLINEで『決まったよ!』と伝えました」健康的な笑顔でこう話すのは、リオ五輪水泳・高飛び込み女子日本代表の板橋美波選手(16)。日本で吉報を待っていた母・美智子さん(45)も跳び上がって喜んだことだろう。板橋選手は五輪出場権をかけて出場した2月のFINAダイビングワールドカップ前、本誌の取材に「まず五輪出場権を得て、8月には五輪で金メダルを取りたい -
元JOC幹部が明かす裏金疑惑「五輪招致は1票=2千万円」
2016/05/25 06:00「現在のIOCの倫理規定では、もちろん“買収”は厳しく禁じられていますが――。残念ながら、五輪招致では“1票=2千万円”が相場といえるでしょう」そう明かすのは、日本オリンピック委員会(JOC)元参事の春日良一氏(60)だ。春日氏は「劣勢」と言われた’98年の長野五輪招致の際、当時のサマランチIOC会長らと渡り合い、“世紀の大逆転”で五輪招致を成功させた立役者。国際スポーツ界の裏の裏まで知る人物だ。 -
バドミントン女子代表・奥原を伸ばした子育て術を母が語る
2016/05/15 06:00「私はずっと希望の試合の撮影係でした。ビデオに私の声が入ってしまうから、応援を我慢していたんです。だから、リオでは思い切り声援を送りたいのです」そう話すのは、リオ五輪女子バドミントンでメダルが期待されている奥原希望選手(21・日本ユニシス)の母・秀子さん(57)。娘の応援のためにブラジルに行くことを心待ちにしている。父親の圭永さん(58)の影響でバドミントンを始めた奥原選手。父との二人三脚で娘が頭 -
内村航平“嫁姑バトル騒動”の真相を父が告白「確執ない」
2016/05/13 06:005月5日、体操NHK杯が代々木体育館で行われたが、内村航平選手(27)は危なげなく8連覇という偉業を達成。応援に来ていた2人の娘たちにとっても、最高の「こどもの日」のプレゼントになったことだろう。“美人妻”として知られる千穂さん(26)ら家族のもとへ、次々に知人たちが祝福にやってきたが、そのなかに、髪をお下げにした女性が……。日の丸鉢巻姿での息子への熱烈応援で有名な内村の実母・周子さん(53)だっ -
羽生結弦 絶対安静状態…目撃されていた痛々しすぎる松葉杖姿
2016/05/13 06:00(写真・AFLO)4月下旬の昼下がり。カナダ・トロントにあるクラブに現れた羽生の姿を見て、居合わせた選手のひとりは息を呑んだ。左足はしっかりと固定されており、両手に松葉杖。痛々しいその姿は、治療の状態が芳しくないことをうかがわせていた――。その直前の4月26日、日本スケート連盟は“羽生結弦(21)がリスフラン関節靭帯損傷のため全治2カ月”と公表した。世界選手権直後明かされた怪我の状態は思いのほか重 -
澤穂希 まるでゴミ屋敷!実家退去巡って母と大家が大バトル
2016/04/21 06:00「本当にヒドイ話なんです。見てださいよ!」そう言って本誌記者を部屋に招き入れたのは、東京都内のアパートの大家だった。和室6畳・フローリング6畳の2DKだが、フローリングはところどころ腐って穴があき、ガムテープで補修されていた。柱もキズだらけで、和室の窓の木枠にも、かなり目立つシミが……。実はこの部屋は、女子サッカー界のレジェンド・澤穂希の実家で、彼女の母・満壽子さんが22年間暮らした部屋だった。満 -
1歳で逆上がり、5歳で腹筋500回、池江璃花子の仰天幼少期
2016/04/16 06:00(写真・AFLO)リオ五輪出場を決めた15歳の新星・池江璃花子選手。彼女が話題になっているのは、“広末涼子似”とも言われる、愛らしいルックスもさることながら、その驚異の身体能力のためだ。「池江選手は、1歳6カ月で逆上がりができるようになり、5歳ごろの保育園時代に、腹筋運動を500回も続けてできたそうです」(スポーツ紙記者)その能力を開花させたのが、母・美由紀さん(51)だ。彼女は、幼児教室『七田チ -
福原愛「地ならしがまだ…」結婚明言避けた陰に大人の事情
2016/04/15 06:00(写真・AFLO)卓球台湾代表の江宏傑選手(27)との交際が明らかになった福原愛(27)。週刊文春4月14日号では、今年8月のリオ五輪後に結婚する意向とも報じられた。だが、福原は現時点でリオ五輪後の結婚について明言を避けている。そこには複雑な事情もあるという。卓球関係者のひとりがこう語る。「福原選手は世界ランク6位の選手。日本卓球協会にとっては、なくてはならない存在です。それに、彼女は複数社とスポ -
お姫様気分にしてくれる!福原愛も落ちた台湾男性の恋愛観
2016/04/15 06:00(写真・AFLO)「なんだか、愛ちゃんがキレイになった」最近、卓球関係者の間ではそんな評判がよく聞こえていたという。卓球台湾代表の江宏傑選手(27)との交際が明らかになった福原愛(27)。週刊文春4月14日号では、今年8月のリオ五輪後に結婚するとも報じられている。2人が急接近したのは、14年12月。当時、福原は苦悩の日々を送っていた。13年10月に父・武彦さん(享年71)をすい臓がんで亡くした彼女 -
カー娘の司令塔・藤澤五月 快挙導いた「キムチ鍋&アロマ」
2016/04/13 06:00「試合では大声を出しすぎるので、大会が終わるとこんな声に(笑)。どなたか、声をからさない方法を教えてくれませんか?」ガラガラ声で本誌の取材に応えてくれたのは、カーリング世界選手権で銀メダルに輝いた、日本代表チーム「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のスキップ(司令塔)を務める藤澤五月(24)。日本代表チームが五輪を含めた世界大会でメダルを獲得するのは、男女を通じて史上初めての快挙だ。「中部電力時代(’1 -
羽生結弦の取材対応に「まるでアイドルのようでした」
2016/04/08 06:00「本番前、ヘッドホンをして音楽を聴き、リンクをイメージしながら床で跳んでいる羽生選手の様子に、『本当に強い人は表面でイキがらない』という印象を抱きました。高い身体能力に加え、かなり強いメンタルがなければ世界の頂点には立てない。それまでのしなやかなイメージから一転、秘めた闘志を感じました」そう語るのは、『情熱大陸』(MBS・TBS系)を制作する毎日放送・プロデューサーの福岡元啓さん。4月10日(日) -
羽生結弦の鬼気迫る姿にオーサー氏が警鐘、異例の練習制限も
2016/04/08 06:00(写真・AFLO)アメリカ・ボストンの世界選手権で、2位に終わった羽生結弦選手(21)。初日の公式練習ではデニス・テン選手(22)に進路を妨害され、「それはねえだろ、お前!」と声を荒らげる騒動が勃発。連盟関係者も「あんなに怒った姿は見たことがない」と驚くほどだった。「公式練習の際はたくさんの選手がリンクを使うことになりますが、自分の曲が流れている選手の演技を優先させる“暗黙のルール”があります。こ -
本田真凜 躍進にあった父の教育方針「あえて挫折させる」
2016/04/01 06:00(写真・AFLO)3月19日、ハンガリーで行われた世界ジュニアフィギュアスケート選手権で金メダルを獲得した本田真凜(14)。「ポスト真央ちゃん」との呼び声も高い彼女は、2年後の平昌冬季五輪の代表候補としても注目されている。そんな彼女の大躍進の陰には、本田家独特の教育法があったという。長男に4人の娘という、5人きょうだいの本田家。これまでにも子どもたちを右脳開発教室に通わせていることなどが話題となっ -
福士加代子「メダルより結婚を…」青森の父が語った娘への期待
2016/03/19 06:00(写真・AFLO)「マラソンって本当に難しいですよね。選考レース(※1月31日の大阪国際女子マラソン)では、あれだけの成績を出してくれて、ほっとしましたが。“代表選考騒動”?娘からも何も連絡はありませんでしたし、私にもよくわかりませんね……」そう語るのは、福士正幸さん(66)。正幸さんは、陸上選手・福士加代子(33)の実父で、青森県で理容室を営んでいる。3月17日に、リオ五輪女子マラソンの日本代表 -
左膝手術の伊達公子 医師から突きつけられた非情の引退勧告
2016/03/17 06:002月16日、東京・日大病院で左膝半月板損傷の内視鏡手術を受けていたとブログで明かしたクルム伊達公子(45)。執刀したのはスポーツ整形の第一人者である日大病院の斎藤明義医師。だが左ヒザの状態は、思いのほかひどい状態だったという。「半月板は完全に割れていて、元となる部分の摩耗も尋常ではない状態。結局、かけらを除去する手術に切り替えたそうです。今のままでは、生涯スポーツとしてテニスに関わることも難しいレ -
琴奨菊 大阪場所でも新妻と6畳一間付ききり、「異例」の声も
2016/03/17 06:00「琴奨菊は昨年の春場所に比べると、ずいぶん表情が変わったな、と思いました」と語るのは、佐渡ケ嶽部屋の後援会関係者。13日に大阪で初日を迎えた大相撲春場所。大関琴奨菊(32)が所属する佐渡ケ嶽部屋は大阪・松原市にある寺院を宿舎兼稽古場としている。「昨年は場所前からずっと不機嫌で結局、成績も8勝7敗と、勝ち越すのがやっとでした。それが今年はいつも笑顔で、すごく余裕を感じます。本当に奥さんの祐未さんのお -
琴奨菊「家賃7万円で中古車」の新婚生活を初めて語った!
2016/03/10 06:00「優勝を狙いますよ、もちろん」正直、ここまで力強い答えが返ってくるとは思わなかった。大阪場所への抱負はという問いに、「相手も強いけど頑張ります」的な返答を予想していたのだが、大関・琴奨菊(32歳)は、記者の目を見据え、こう言い切った。「その自信もあるし、確信もある」けっして大言壮語するような性格ではない。力士にしては珍しいほど生真面目。だが今は、そう言えるだけの“根拠”があるのだ、と大関は言う。「