スポーツ
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“イボマー”が語るイ・ボミに心を鷲掴みにされる理由
2015/12/29 06:00日本初参戦前は垢抜けなくて、ちょっぴり太めがご愛嬌だったイ・ボミ(27歳)。だが、勝利を重ねていくうちに洗練した美女に変身。やはり自信は人を輝かせるのだろう。同時におじさんファンが急増中だ。40代“イボマー”であり、コレクターで有名な高岡浩二さんが語る。「ボミちゃんは挨拶すると『どこから来てくれたんですか?』と必ず聞く。すると、次に会ったときは『高岡さん、今日も神戸から来てくれてありがとうございま -
澤穂希「第2の人生も応援します」引退に姑からもエール
2015/12/28 06:00「(引退のことは)澤さん本人から電話がありました。『17日の夕方に会見をしますから見てくださいね』と」そう語ったのは、辻上裕章氏(39)の母。ベガルタ仙台の運営・広報部長を務める辻上氏の名前は、8月澤穂希選手(37)と結婚したことで、一躍有名に。澤の突然の引退発表に妊娠説も浮上したが、17日の会見でも、彼女はそのことにふれようとしなかった。群馬県の辻上氏の実家を訪ねると、母が答えてくれた。「オメデ -
古閑美保 年下恋人が周囲に不満「彼女のメシは不味すぎる…」
2015/12/27 06:00「古閑さんは、小平選手の試合を観戦するとき、いつも遠くからただ見つめるだけだったんです。それが、12月初旬に行われた、『日本シリーズJTカップ』では防寒用の手袋を小平に手渡したりして、『彼女』らしい振舞いも見せていました。“ラブラブカップル”だと誰もが思っていたはずなんですが……」(ゴルフ関係者)元・女子プロゴルファーの古閑美保(33)と、7歳年下のプロゴルファー小平智(26)との熱愛を本誌が報じ -
五郎丸歩 高校時代の恩師が明かした「12年前のトラウマ」
2015/12/26 06:00「高校時代の五郎丸はヒョロヒョロしていて『これで将来やっていけるのかな』と、不安に思いました」そう語るのは、佐賀工業高校ラグビー部総監督を務める小城博さん(65)。五郎丸選手(29)の“恩師”である。「彼は世間で言われているような“エリート”ではありません。実際、4年前のW杯では代表にも選ばれていませんからね。では、なぜ彼が成功したかといえば、この数年で体重を20キロ増やして100キロになったこと -
羽生結弦 臆病だった少年時代、パート掛け持ちで支えた母
2015/12/22 00:00(写真/AFLO)12月15日、羽田空港で待ち受けていたファンからの熱烈な歓迎と報道陣からのフラッシュの嵐を受けて帰国した羽生結弦(21)。羽生はグランプリファイナルで史上最高得点の330点超えで優勝を果たし、「神が降臨した」と世界が称賛。誰もが認める “絶対王者”となった。その陰にはいつも、見守り続ける母・由美さんの姿があった。4歳のときに姉の影響でフィギュアスケートを始めたという羽生。当時の彼 -
“泥酔ハーレム写真”加藤凌平 母が「わきまえなさい」と叱責
2015/12/17 06:00《えー!加藤って、めっちゃウブそうなのにー!》《これ、一生ネットに残るんだよね……》インターネットを騒然とさせたのは、日本体操界きってのイケメン・加藤凌平選手(22)の“恥ずかしい写真”だった。10月に行われた世界選手権の男子団体で、日本チームは37年ぶりに金メダルを獲得したが、加藤もそのメンバーだ。体操関係者は言う。「彼は、父の加藤裕之さん(51)もお母さん(50)も元体操選手という体操一家に育 -
羽生結弦 絶対王者が漏らしたひそかな願い「大学院進みたい」
2015/12/15 00:00(写真/AFLO)羽生結弦 偉業達成後の課題「大学の睡眠時間2時間絶対王者の課題「大学のレポートが終わらない」NHK杯から2週間、さらに異次元の滑りを見せつけた羽生結弦(21)。自身の持つ世界記録を更新し、330点超えを記録。グランプリファイナル3連覇の偉業を成し遂げた。「彼は慢心することなく、今大会へ万全の準備で臨んでいたんです。オーサーコーチと“反省会”を決行し『まだ加点要素が残されているはず -
JAL契約25億円の錦織圭「羽生結弦の10倍稼げる」理由
2015/12/09 06:00男子プロテニスの錦織圭(25)の人気がヒートアップしている。それを象徴するのがスポンサー契約数。この1年で10社から15社にまで増え、契約料も激増しているというのだ。「錦織本人は『PRに忙殺されたくない』と契約は最大で10社程度に抑えてほしいとマネージメント会社にお願いしていたそうです。そのため契約料の最低ラインを5千万円と高く設定したのに、それでも望む企業が後を絶たなかったといいます」(テニス関 -
小塚崇彦 新世代台頭で連盟が突きつけた「非情の引退勧告」
2015/12/02 06:00(写真/AFLO)NHK杯の激闘をよそに、横浜でひとり黙々と練習に励んでいた小塚崇彦(26)。今季は、左足首腱鞘炎で中国杯を欠場。ロシア杯には出場したものの、9位と振るわなかった。「小塚選手にとって最後の望みは、年末の全日本選手権のみ。来年3月の世界選手権の出場権をかけて、最高の結果を出すしかありません。しかし出場枠は2枠しかないため、羽生選手や台頭してきた若手選手を制して優勝するしかない“崖っぷ -
NHK杯不調の浅田真央「もう子供じゃない!」と姉妹バトル
2015/12/02 06:00(写真/AFLO)NHK杯で絶好調だった羽生結弦(20)と対照的な結果となったのが、浅田真央(25)だった。SP前日の公式練習では、リラックスした表情で好調ぶりをみせていた浅田。だがSPはトリプルアクセルで転倒し、まさかの4位発進。フリーでも巻き返せず、結果は3位。GPファイナル出場こそ決めたが、不安の残る成績となった。実は、苦戦の予兆はすでに囁かれていたという。「浅田選手は直前練習で35分間を使 -
羽生結弦 300点超えにあった自分との闘い「恐怖から逃げない」
2015/12/01 00:00NHK杯のショートとフリーでともに世界最高点を記録し、史上初となる300点超えで優勝した羽生結弦(20)。今回のSPで、羽生はカナダ大会の演技構成を変更。4回転ジャンプを2回入れるという最高難度のプログラムに挑戦したことが功を奏した。そこには、彼の“強い意志”があったという。「カナダ大会後、練習拠点のトロントのリンクでは羽生選手とオーサー・コーチが夜遅くまで話し込む姿がたびたび目撃されていました。 -
浅田真央 祝宴をキャンセル…GP優勝でも喜べないワケ
2015/11/18 06:00(写真/AFLO)2シーズンぶりのグランプリシリーズとなった中国杯で、みごと優勝を飾った浅田真央(25)。7日放送の女子フリーは36%という高視聴率を叩き出すなど、日本中が彼女の復活に沸いた。ところがその夜、彼女は予約していた北京の有名中華料理店でのディナーをキャンセルしていたのだ。「5年前、浅田選手は氷上結婚式のゲストとして招待されました。そのとき中国スケート連盟の関係者に『おいしい北京ダックの -
五郎丸歩 故郷の両親が明かした「ウワサの美人妻」の素顔
2015/11/17 00:00ラグビーW杯イングランド大会で一躍時の人になった五郎丸歩選手(29)。「五郎丸ポーズ」「ルーティン」と、彼にちなむ言葉も「2015ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にノミネートされている。五郎丸と妻・A子さんの間には5歳と1歳、2人の男の子がいる。オーストラリアには妻子も連れて行くというが、数カ月とはいえ、幼い子供たちを連れての海外移住生活に不安はないのだろうか。故郷・福岡市に住む五郎丸の父・宏さ -
高橋由伸「いきなり監督なんて…」元アナ妻が姑に訴えた不安
2015/11/05 06:00千葉県内にある実家を訪ねると、高橋由伸(40)の母は一生懸命週刊誌をめくっていた。「いろいろ買ってきて読んでいますけど、あまりいいこと書かれませんね(苦笑)」母を取材したのは、高橋が10月26日に巨人の新監督就任会見を行った数日後だった。来季はプロ野球12球団での最年少監督として指揮をとる高橋の注目度は高い。母も息子の評判が気になるようだ。「取材は受けていないけど……」と言いながらも、語ってくれた -
角界のレジェンド・元旭天鵬「奥さんには頭が上がらない」
2015/10/28 06:00「引退して3カ月になりますけど、いまは、まるで緊張感がないというか……(笑)。7歳の長女と4歳の長男は、僕が辞めてから相撲に興味を示さなくなった。とくに長女は毎場所、テレビで午後1時から僕の取り組みが終わるまで相撲中継を見ていた。でも奥さんの話では、先場所(9月の秋場所)からまったく見なくなったそうです」そう語るのは、元関脇旭天鵬の大島親方(41)。モンゴル出身力士の一期生として92年、17歳で来 -
羽生結弦『陰陽師』挑戦にあった“神社で邪気払い”のワケ
2015/10/28 06:00(写真/AFLO)いよいよ始まるフィギュアグランプリ・シリーズ。羽生結弦(20)は10月30日開幕のカナダ大会から登場する。そこで話題なのが、フリー演目『SEIMEI』。映画『陰陽師』のテーマ曲をアレンジした新プログラムだ。「背景には、母・由美さんの教育があります。彼女は羽生選手が小学生のころから『将来のために日本の伝統芸能に触れさせておきたい』と、能や狂言や歌舞伎などの映像を見せてきていたのです -
浅田真央 復帰への迷い断ち切った高橋大輔からの激励メール
2015/10/01 06:009月中旬、新横浜スケートセンターには「本日貸切り」という看板が掛けられていた。観客がいないリンクで黙々と練習していたのは、浅田真央(25)。10月3日のジャパンオープンで1年ぶりの復帰戦を迎えるため、最後の追込みに入っていたのだ。リンクでは、佐藤信夫コーチ(73)がフリー曲『蝶々夫人』を指導していた。「集中してやらないと、本番で跳べないぞ!」早朝から続く練習に疲れ切って倒れ込む浅田。だがコーチの叱 -
白鵬、遠藤、逸ノ城…力士通う“ちゃんこ以外”の絶品8店
2015/09/28 06:00東京場所もスタートし、熱くなるスー女(相撲好きの女子)たち必見。グルメ力士たちが場所中も通う、ちゃんこ以外の名店を、相撲レポーターの横野レイコさんに教えてもらいました。取組の勝ち越しの星の数でもある末広がりの“8”にちなんで8軒をご紹介。【みやび山】東京都江戸川区元・雅山、現・二子山親方プロデュースの焼き肉店。「現役時代からグルメで肉好き。全国の焼き肉店を回ってたどり着いた味です。とくにホタテ粥( -
杉山愛 出産から2カ月「一緒にいきんでくれた」と夫に感謝
2015/09/21 06:00「いままでは、すべて自分中心で生きてきたので、すべてを赤ちゃんにあわせて行動するという生活は、大変ですが、とても新鮮です」そう語るのは、杉山愛(40)。「夫婦で相談して、名前は『悠』に決めました。“悠悠自適”の“悠”です。私も『愛』、主人も名前が一文字ですので、『一文字の名前にしよう』とは決めていました。“悠”っておおらかという意味がありますよね。赤ちゃんの顔を見たとたん、『この子は悠だね』と決め -
『あさイチ』に出演したフィギュアスケート羽生結弦選手の姿に揺さぶられた老婆心
2015/09/11 06:00先月、28日にNHK『あさイチ』にゲスト出演したフィギュアスケートの羽生結弦選手(20)。質問FAXが歴代No.1の7000枚も届き、司会のイノッチこと井ノ原快彦(39)が「今まで6年間やってて初めてですよ」「放送がほとんど質問」と驚きの声を隠せない様子だった。私も仕事の関係で羽生選手を追っていた時期があったのだが、それがいつしか仕事を忘れ恋愛感情に昇華し、知らぬ間に“追っかけ”になっていたぐらい -
松坂大輔 登板ゼロで4億円「給料泥棒」と言われても続ける事情
2015/09/11 06:00松坂大輔(34)が逆風に立たされている。福岡ソフトバンクホークスと「3年12億円+出来高払い」という超大型契約を結び、9年ぶりにメジャーから日本球界へと復帰した松坂。だが直後に右肩の筋肉疲労が判明し、8月には右肩の内視鏡手術を行った。回復には6カ月かかるとみられ、一度も一軍で投げることなくシーズンを終える見通しだ。「3年12億円ということは、1年あたり4億円の年俸。1球も投げず大金を手にする彼に『 -
羽生結弦 ファン熱狂!着用ジャージが199万円で落札される
2015/09/03 06:00「私もユヅリストのはしくれなので、オークションに参加しようと思っていたのですが、開始早々またたくまに値段が上がってしまって……」と語るのは40代女性。8月下旬、羽生結弦(20)着用のジャージを巡ってアツい闘いが繰り広げられた。「9月12日・13日、宮城県で『ツール・ド・東北2015』が開催されます。東日本大震災の復興支援を訴えた自転車イベントですが、それに賛同した羽生選手が、開催に先んじてチャリテ -
錦織圭 強さを支える驚きの食生活「1日8食で4500kcal摂取」
2015/09/01 00:00現地時間8月31日に始まったテニスの全米オープンで、悲願の日本人初優勝をかけて戦う錦織圭(25)。だが直前に行われたロジャース杯では負傷欠場してしまうなど、不安の声も挙がっている。「左臀部のケガで全治1週間とのことでした。錦織選手は『問題ない』とコメントしていましたが、試合直前に充分練習ができないのは痛い。周囲が全力でサポートすることで、なんとか間に合わせたようです」(スポーツ紙記者)そんな錦織を -
古閑美保「半同棲中です」新恋人は7歳年下プロゴルファー
2015/06/09 00:00深夜0時。都心のタワーマンションへ、茶髪にヒゲを生やした若い男性を連れて帰宅してきたのは、女子プロゴルファーの古閑美保(32)。酔った様子の古閑は、クルクルと体を回して踊りながら、エントランスへ。いまの彼女が幸せいっぱいな様子が伝わってくる。男性は、ご機嫌な古閑を見守りながら、数歩うしろを笑顔で歩く。オートロックの入り口から先に入った古閑が、ガラスの向こう側から冗談ぽく「バイバイ」と手を振ると、 -
競歩・鈴木雄介選手 母が語る“外弁慶”な少年時代
2015/03/28 17:00「競歩は素人の私ですが、雄介のフォームにかんしては、調子いいのか、悪いのか、見ればすぐにわかります。あの日は、すごくフォームもよくて“速い”と感じました」3月15日、陸上競技(五輪、世界選手権種目)で、1時間16分36秒と日本人男子として50年ぶりに世界記録を更新するという快挙を成し遂げた、20キロ競歩の鈴木雄介選手(27・富士通)。母親の恵子さん(59)が、喜びの表情で語ってくれた。「雄介は3人