「何も言わずにボクの両腕をぐっとつかんで」渡米3年の風見しんご、「娘の死」で真っ暗闇だったころに鼓舞してくれた2人の俳優を実名告白
2026/09/06 11:00
「永井大くん版の『サラリーマン金太郎』は2008年の作品。ボクはその前年、2007年に長女を交通事故で失ったばかりでした。仕事は続けていたものの、真っ暗闇の状態。今だから正直なことを言うと、そんな自分に連続ドラマはできるのだろうかと思っていたんです」こう振り返るのは、風見しんごさん(63)。撮影開始当初は不安を抱えていたが、ベテラン共演者が優しく受け入れてくれたという。「宇津井健さんは、お会いした