天皇ご一家の最新ニュース
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愛子さま 名付けた愛猫「みー」が天国へ…ご一家でも特に悲しまれて
2024/08/24 11:00愛子さまとずっと一緒だった愛猫「みー」が3日、天国へ旅立った。14年前、当時の東宮御所に迷い込んだ母猫と、4匹の子猫のうちの1匹に、愛子さまは「ニンゲン」「みー」と名前を付け、飼われ始めた。「ニンゲン」はしぐさが人間に似ていることが由来だといわれている。当時、子猫について陛下の知人に尋ねられた愛子さまは、「みーちゃん」とかわいく答えられたそうだ。「みー」との別れについて、ご一家でも特に愛子さまが大 -
愛子さま リボン、花柄…ご静養時はいつもよりガーリーに!夏の私服アルバム
2024/08/24 06:00世間が夏休みを楽しむように、ご多忙な皇室の方々も夏は御用邸などで静養される。その際、注目を集めることの1つが私服のおしゃれ。プライベートタイムであるご静養時には、日頃のお出ましよりもガーリーな服をお召しになることが多い愛子さま。これまでの可憐な夏ファッションを振り返ろう。【2011年、那須ご静養】チェック、丸襟、レース、リボンで全身に可愛らしさをピンクチェックの丸襟ワンピースでガーリーな印象の愛子 -
両陛下 参加者とともに黙祷を…全国戦没者追悼式にご出席
2024/08/23 11:00戦後79年の終戦の日となった8月15日、天皇陛下と雅子さまは、日本武道館で開催された全国戦没者追悼式にご出席。正午の時報に合わせ、全国戦没者之霊と記された標柱の前で参加者とともに1分間の黙祷を捧げられた。そして陛下は「これからも、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います」と述べられた。その後、遺族を代表し、戦病死で父を亡くした安齋満さん(86)が追 -
石破茂は女系天皇容認派、小泉進次郎新首相だと「愛子天皇」実現が難しい理由【自民党総裁候補の皇室観】
2024/08/21 06:00「私は、来る総裁選には出馬いたしません」8月14日、岸田文雄首相(67)は次期自民党総裁選への不出馬を表明した。早くも永田町では“ポスト岸田”を巡る、有力政治家たちの戦いの火ぶたが切られることとなったのだ。政権与党である自民党の次の総裁は新たな首相でもある。誰が就任するかで、皇室の未来も左右される。神道学者で皇室研究者の高森明勅さんはこう話す。「皇族数の確保策といった問題に限定したものの、今年に入 -
愛子さま 終戦記念日に午前半休を取得して御所で黙祷されていた…貫かれる「平和を人任せにしない」意志
2024/08/20 11:00日本赤十字社(以下、日赤)に就職されてから約4カ月半。ほぼ毎日9時前には出社されている愛子さまだが、この日、日赤に到着されたのは13時少し前だった。8月15日の終戦記念日は、天皇家にとってもっとも重要な日といえる。皇室担当記者はこう語る。「天皇陛下と雅子さまは、日本武道館で『全国戦没者追悼式』に臨席され、正午に黙祷を捧げられるとともに、陛下が平和を希求するおことばを述べられました。例年、両陛下と同 -
雅子さま 新女官に「30年来の恩人女官」の娘が着任!側近人事に秘められた“悲願”
2024/08/20 06:0079回目の終戦記念日となった8月15日。日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に、天皇陛下と雅子さまが出席された。正午の黙祷の後、陛下がおことばを述べられ、続く衆参両院の議長や戦没者遺族代表の追悼の辞に両陛下は耳を傾けられていた。皇室担当記者は、「戦中生まれで、父親が戦死している尾辻秀久参院議長や遺族代表の言葉に、陛下は何度も小さく頷かれ、雅子さまは真摯に聞き入られていました。雅子さまの優しいご表情 -
雅子さま 全身水色コーデに特大リボン! 猛暑を優雅に乗り切るお帽子ファッションが参考になる!
2024/08/18 06:00日々のお出ましに合わせてさまざまなコーディネートをされる雅子さまは、帽子使いもお上手だが、特にこだわりが感じられるのは、帽子にあしらわれた甘い印象の“リボン”だ。暑い夏を軽やかに乗り切る帽子ファッションは、雅子さまを参考にしよう。【1993年 神武天皇陵ご参拝】お帽子とジャケットのリボンで可憐な雰囲気にご成婚の報告のため、神武天皇陵を参拝された雅子さま。ご帰京の際は、お帽子とジャケットに大きなリボ -
【雅子さま意外なユーモア名言集】天皇陛下とぶつかり「ごっつんこ」、宮内記者を大笑いさせた「夫婦仲へのご回答」
2024/08/17 06:00天皇陛下はジョーク好きで知られているが、雅子さまもユーモアに富んだお言葉をいくつも残されている。雅子さまの知性と優しさが感じられる名言たちを一挙に振り返ろう。《最近母から、気が緩んでいるんじゃないのと注意されました。イギリスに行ってからはフンドシを締め直して頑張って勉強したいと思います。でも……イギリスにはフンドシが売っていないから、買って行こうと思います!》1988年 留学前の送別会での会話(『 -
ラクダに乗られる愛子さま、愛犬にキスされる雅子さまも…天皇ご一家と“もふもふ”動物のふれあいアルバム
2024/08/15 11:00もふもふとしたラクダのコブに隠れてしまいそうなほど小さな愛子さま。それでも落ち着いて乗られているのは、動物へ信頼をお寄せになっているからだろう。天皇陛下と雅子さまのもとで生き物へ愛情を注がれることを学ばれてきた愛子さまは、お住まいの御所でも猫の「みー」や「セブン」、犬の「由莉」との時間を大切にされている。夏のご静養時には、さらに多様な動物たちと触れ合われてきた。見ているだけで癒される名場面集をどう -
【天皇陛下と山】雅子さまと登山デート、生後8カ月の愛子さまを背負子で登られたことも
2024/08/11 06:008月11日は「山の日」。この祝日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で2016年から施行されている。山に親しむといえば、登山は天皇陛下のご趣味の一つ。5歳から登山を始められ、これまでに登られた山は国内外合わせて170以上。日本山岳会にも一般加入されているほどで、すれ違った登山客には気さくに挨拶をされるという。ときには雅子さまや愛子さまと、登山やハイキングを楽しまれることもあっ -
愛子さま 多くの祭祀にご参列、休日予定日にもご出社…“ご公務少ない”批判の陰で「報じられないご奮闘」
2024/08/08 06:008月2日、愛子さまが乗られたワンボックスカーが、港区にある日本赤十字社本社の地下駐車場に入っていった。4月に日本赤十字社(以下、日赤)に入社されてから4カ月。当初は、“週2~3日の勤務になる”とされていたが、ほぼ毎日出勤されている状況なのだ。「これから社会人としての日々が始まりますが、早く職場になじみ、皆さまのお役に立てますよう、頑張ってまいりたいと思っております」入社当日、取材にそう答えられた愛 -
「国民と苦楽をともに」雅子さま 東北の豪雨被害にご決断…5年ぶりの須崎ご静養を急遽取りやめられていた
2024/08/06 06:00「これまで経験したことがない大雨でした。自宅は少し高い場所にあったので浸水することはありませんでしたが、すぐ裏は山の斜面になっているので、崩れてこないか不安で……25日の夜は一睡もできませんでした」こう話すのは、山形県酒田市の大沢地区に住む池田幸子さん(70)だ。7月25日、山形県と秋田県を記録的な大雨が襲った。浸水被害を受けた住宅は、山形県で1千400棟以上、秋田県では260棟以上。犠牲者も出て -
愛子さま 休日返上で天皇陛下の“ご交流”を継承…報道されない行事にも出席のご献身
2024/08/01 06:00夏らしい日差しが降り注ぐ7月21日の午後、日曜日の学習院大学のキャンパス内にある学習院創立百周年記念会館正堂を、愛子さまが訪問されていた。休日にもかかわらず、おしのびで母校に足を運ばれたのは、ご友人とともに学習院OB管弦楽団の演奏会を鑑賞されるためだった。「楽団は、学習院輔仁会音楽部のOB・OGなどで構成されています。この日の演目は、ワーグナー、ハチャトゥリアンの楽曲のほか、チャイコフスキーの交響 -
天皇陛下 宮中茶会でお召しになった“沖縄由来”のネクタイ…柄に秘められたメッセージ
2024/07/28 11:00「今回のサミットが私たちの間の友好親善や協力関係のさらなる発展につながることを心から願っております」7月17日、天皇陛下は「第10回太平洋・島サミット」に参加した首脳らを皇居・宮殿に招いて宮中茶会を開かれ、そう挨拶された。茶会では雅子さまが自ら飲み物を賓客に進められるなど、終始和やかな雰囲気に包まれていた。この日、陛下がお召しになっていたネクタイは、琉球王朝時代から沖縄に古くから伝わる織物「ミンサ -
愛子さま 水着で海水浴、蝶ネクタイで出し物…夏休みの“素顔”アルバム
2024/07/27 11:00日本赤十字社に就職され、初めての夏を迎えられる愛子さま。学生時代は、夏休みを楽しむ姿が毎年のように報じられてきた。栃木県の那須御用邸でご静養中、毎回のように訪問される那須どうぶつ王国での笑顔。伊豆の須崎御用邸での海辺のご散策に、ご静養先の最寄り駅での人々とのご交流。そして愛子さまは毎年、真っ黒に日焼けして新学期をお迎えだった。今年の夏季休暇は、両陛下とどのような計画を立ててお過ごしになるのだろうか -
「雅子さまのお若い頃にそっくり」愛子さま 笑顔の卒アル写真にネット絶賛「お友達が多いのも納得」
2024/07/27 06:00「最初の3年間はオンライン授業で、最後の1年はこのキャンパスに通い、たくさんの新しい学びを得て、充実した4年間を過ごすことができました。素晴らしい先生方や友人たちと出会えたことも嬉しく、またありがたく思っております」今年3月20日に、学習院大学を卒業された愛子さま。桜色の振り袖に紺色の袴をお召しになり、卒業式の前にはキャンパスで報道陣の取材に応じられた。記者から「大学生活を振り返られていかがですか -
愛子さま 音楽会の“巻き髪ピンクワンピ”姿に「内側から発光している」「美しすぎます」絶賛の声、続々
2024/07/26 11:00「よい演奏を聴かせていただき、ありがとう」演奏者たちに歩み寄り、こう感謝を伝えられた上皇ご夫妻。10日、上皇ご夫妻の卒寿を祝う音楽会が皇居・東御苑にある桃華楽堂で開催された。会には、天皇皇后両陛下に愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、黒田清子さんもご同席。家族そろってのご鑑賞となった。音楽会らしく、美しくドレスアップされていた女性皇族方。なかでも注目を集めたのが、淡いピンクのワンピース姿の愛子さまだ -
雅子さま お茶会に出席…“波”の着物で示された「参加国へのお気持ち」とは
2024/07/24 11:00淡い緑色の訪問着をお召しになり、ご表情豊かに交流された雅子さま。7月17日、皇居・宮殿に、太平洋地域の島国による会議「第10回太平洋・島サミット」の出席者をお招きになってお茶会を催された。会場には天皇皇后両陛下、秋篠宮さまと振り袖姿の佳子さまがお出ましになり、パラオやトンガ、フィジーなど14の国と地域の首脳やその配偶者とご歓談。天皇陛下は「日本と太平洋島しょ国・地域との友好親善と協力関係がさらに発 -
雅子さま 30年来仕えたベテラン女官が勇退…長期ご療養、愛子さまの登校不安も支えた“恩人”
2024/07/24 06:00蒸し暑い空気が漂うなかでも、流水の文様があしらわれた淡い緑色の着物に身を包み、皇居・宮殿の玄関で、笑顔の雅子さまは賓客を見送られていた。7月17日、日本で開かれていた国際会議「第10回太平洋・島サミット」に参加した太平洋各国・地域の首脳夫妻を宮殿に招き、宮中茶会を開かれていた天皇陛下と雅子さま。皇室担当記者は、「茶会は立食形式で、ミクロネシアやフィジー、トンガなど14の国と地域から来日した23人の -
愛子さま 笑顔でご友人とハートマークの写真も!独自入手した卒業アルバムに「綴られたメッセージ」
2024/07/23 06:00《1年間しか通学できませんでしたが、新たな学びが多く 素敵な友達と思い出に残る大学生活を送れました♡》学習院大学の卒業アルバムには、愛子さまの笑顔の写真とともに、そんなメッセージがつづられていた。「末尾のハートマークから、愛子さまがご友人方を本当に大切に思っていらっしゃることが伝わってきました。卒業アルバムには学生たちの顔写真以外に、友人同士の写真も掲載されているのです。愛子さまはご友人のA子さん -
雅子さま 訪英で疲弊のなか3度目の能登ご訪問に向け始動…示され続ける被災地への激励
2024/07/11 06:00付近に居合わせた人たちの歓声に応えて、車の中から手を振られた雅子さま。7月5日、天皇皇后両陛下が赤坂御用地にある仙洞御所を訪問された。上皇ご夫妻へ、英国への公式訪問を終えたことをご報告になるためだった。「両陛下にとってご帰国後初めての外出となりました。雅子さまはお車の中で笑顔をお見せになっていましたが、かなりお疲れも残っているそうです。天皇皇后両陛下にとって国賓としての訪英は在位中に一度きりのこと -
愛子さま 朝9時前から20時過ぎまで勤務される日も…労働時間について「日赤が示した答え」
2024/07/10 06:00猛暑が日本列島を襲っていた7月上旬、18時前に日赤の本社から帰路につかれた愛子さま。この春にご入社されて以来、青少年・ボランティア課で情報誌の編集に従事されているが、そのご精勤ぶりには、周囲も驚嘆するばかりだという。皇室担当記者は、「6月下旬は朝9時前に出社され、20時過ぎまで勤務される日もあったそうです。通常は18時前後に皇居にお帰りになるのですが、残業もいとわずにお仕事に打ち込まれるのは、何事 -
【24年上半期】愛子さま ご入社から初の単独ご公務まで…飛躍の上半期アルバム
2024/07/07 11:00社会人になられ、皇族としての存在感が高まっている愛子さま。鮮やかに駆け抜けられた半年間を、ベストショットで振り返る。【1月1日、初めてのティアラで新年祝賀の儀】コロナ禍以降、両陛下の意向で控えられていたティアラの着用が4年ぶりに再開。愛子さまは黒田清子さんのティアラをお召しに。【1月11日、初めての講書始の儀】新年に両陛下がさまざまな学会の第一人者から講義をお受けになる講書始の儀。ローブモンタント -
雅子さま 思い出のオックスフォードご見学で見せられた天皇陛下との「デートさながらの親密さ」
2024/07/07 11:00ご成婚以来、初めてご一緒に英国を訪問された天皇陛下と雅子さま。ご出発前は雅子さまの体調が心配されていたが、その不安も吹き飛ぶような色鮮やかな8日間だった。公式行事のパレードや晩餐会の華々しさ、子どもたちとの和やかなお触れ合い、そして私的にお出かけになったオックスフォードでの楽しそうなご様子。両陛下のはじける笑顔からも、今回の母校へのご訪問が念願であったことが伝わってきた。思い出深い名場面を改めて振 -
天皇陛下と秋篠宮さまのネクタイのストライプは“右上がり”が多い? 柄選びに現われる皇室と英王室の交流史
2024/07/05 16:30国賓として訪問され、天皇陛下と雅子さまが無事に日程を終えられた英国ご訪問。チャールズ国王夫妻を始め、英王室メンバーとの交流、そして両陛下の母校であるオックスフォード大学への再訪を通じ、これまで以上に日本と英国の絆が深まった。ご訪問中は、晩餐会などの行事に臨まれる雅子さまの装いに注目が集まったが、天皇陛下のネクタイに注目してみると、英国にちなんだ柄のものをお召しになっていた。「オックスフォード大学を