天皇ご一家の最新ニュース
21 ~50件/338件
-
愛子さま “慰霊の旅”、能登半島ご視察、ラオスご訪問…「存在感」強められた1年【祝24歳】
2025/12/04 06:00白いタートルネックにピンクのゆったりめのジャケットをお召しになり、和らいだ笑顔をお見せになる愛子さま。12月1日、24歳のお誕生日を迎えられた。この一年で、能登半島の復興状況ご視察、戦後80年の慰霊のため、天皇皇后両陛下に同行して沖縄県と長崎県を訪問されたことをはじめとする地方でのご公務、そして初の外国公式訪問としてラオスに赴かれるなど、成年皇族としての存在感が国民に強く印象付けられた。愛子さまは -
《次の候補国も浮上》愛子さま 人見知りを一切感じさせず…大成功のラオス訪問で見せた“著しいご成長”
2025/12/03 06:00「愛子さまはご成年に際しての記者会見で、『小さい頃から人見知りのところがございます』と述べられたことがありました。しかしラオスでは、初めてお会いになった人々ともスムーズにコミュニケーションをとられていて、あらためて著しいご成長を感じずにはいられませんでした」こう話すのは、長年皇室番組に携わる放送作家・つげのり子さん。11月17日から22日まで、初の外国公式訪問として東南アジアのラオスを訪問されてい -
「まさかの推しの共演」「高貴濃度が高い」愛子さま “人気朝ドラ俳優”と顔を近づけ談笑…“同い年の交流”に喜びの声続出
2025/12/02 11:0011月27日、アニメ映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』のチャリティ上映会に臨席された愛子さま。太平洋戦争末期の激戦地の一つであるパラオ・ペリリュー島の激戦を描いた映画で、原作者の武田一義氏は、戦後70年の’15年に上皇ご夫妻が慰霊訪問された報道を見たことがきっかけでこの作品を描き始めたという。「今回のチャリティ上映会の売上の一部は、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会と、愛子さまのお勤め先で -
《70%が127%に》愛子さま ラオスで視察された小児病院の“クラファン”支援が急増!代表が明かす“想像以上の反響”
2025/12/02 06:00「お大事に。早く良くなりますように」入院している子どもたちに、そう声をかけられた愛子さま。ラオスを訪問されていた11月20日、「ラオ・フレンズ小児病院」を視察された際の一幕だ。同院は、新生児から15歳までの子どもを24時間体制で受け入れる救急病院で、日本の認定NPO法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」が運営している。法人の代表を務める看護師の赤尾和美さん(62)は、愛子さまとお話 -
《小豆色とクリーム色がお好み》愛子さま 初の外国公式訪問を彩った“ラオスファッション”全11着をプレイバック
2025/11/29 11:0011月17日から22日にかけて、ラオスを訪問された愛子さま。初の外国公式訪問となった5日間を彩った伝統衣装や和装など、華やかなお召し物を振り返ろう。ラオスに到着された17日夜は、淡いブルーのセットアップをお召しになり、ラオスの人々から歓迎の花束を受け取られた。「“平和を象徴する色”としても知られるブルーに、ラオスへの思いを込められたのでしょう。9月の長崎ご訪問時にも選ばれていたお召し物です」(ファ -
雅子さまが「わーぁ!」「かわいい」と歓声を…三重県で見せられた“意外な一面”
2025/11/28 11:00「わーぁ!」と大変楽しそうな雅子さま。第44回全国豊かな海づくり大会にご出席のため、天皇陛下と三重県を訪問されていた雅子さまは、11月8日、開館70周年を迎えた鳥羽水族館をご見学。絶滅危惧種とされ国内ではこの水族館でしか飼育されていないラッコを前に、思わず「かわいい」と喜ばれた。ラッコが水槽のガラスに張り付いたイカを水面からジャンプしてキャッチする“イカミミジャンプ”にも大喝采。「ジャンプするとき -
《宮内庁インスタに単独初登場》愛子さま ラオス投稿が「34万いいね」で歴代5位!「悠仁さま成年式」越えで際立つ“国民的人気”
2025/11/27 06:0011月17日から22日にかけて、外交関係樹立70周年の節目にラオスを訪問された愛子さま。初の海外公式訪問でありながらも堂々たるお振る舞いで、両国の友好を深められた。「18日の晩さん会では、海外では初めてとなるスピーチに臨まれました。当日朝まで推敲を重ねられたというお言葉は、『私たち若い世代が先陣たちの歩みを受け継ぎ、両国の架け橋となって、ラオスのチャンパーや日本の桜のように、美しい花を咲かせていく -
「素晴らしすぎて泣いた」愛子さま ラオス晩餐会で披露された“完璧スピーチ”に広がる感激…当日の朝までご推敲
2025/11/20 11:00初の外国公式訪問で、11月17日から22日までラオスに滞在されている愛子さま。17日夜に到着した首都・ビエンチャンのワッタイ国際空港や宿泊先のホテルをはじめ、行く先々で現地の人々から温かい歓迎を受けられている。愛子さまは18日にビエンチャン中心部にある凱旋門「パトゥーサイ」を視察した後、ラオス仏教の寺院で最も格式が高い黄金の仏塔「タートルアン大塔」にご移動。国家主席府ではトンルン国家主席を表敬訪問 -
「とてもよくお似合い」愛子さま ラベンダーカラーの民族衣装をお召しに…ラオスご滞在2日目に披露された“貴重なお姿”に広がる感激
2025/11/19 11:0011月17日から22日までの日程で、ラオスを公式ご訪問されている愛子さま。17日夜に民間機で首都・ビエンチャンのワッタイ国際空港に到着し、宿泊先のホテルでは出迎えたスタッフから花束が贈られた。「愛子さまがホテルに到着されると、伝統衣装をまとった踊り手たちによる幸せを祈る伝統舞踊も披露されました。愛子さまは長旅の疲れを見せることなく笑顔で踊りをご覧になり、ロビーに集まった現地の人々に両手を合わせる“ -
《お手本はダイアナ妃》愛子さま ラオスご訪問で「異例の施設」を視察へ…示される「不発弾ゼロ」への強い意志
2025/11/19 06:00「愛子さまはとにかく常にしっかりとご公務のご準備に臨まれていますが、今回のラオス公式訪問でも、昼夜を徹してリサーチを行われていました。ご日程もまもなく折り返し地点ですが、ご立派なお姿にあらためて感服しております」こう話すのは宮内庁関係者だ。11月17日から22日までラオスを公式訪問されている愛子さま。首都・ビエンチャンでは凱旋門の視察や、トンルン国家主席への表敬などに臨んでいるが、向かう先々で盛大 -
「一段とおきれいに」愛子さま 爽やか笑顔でラオスにご出発…清楚なペールブルースーツの装いに絶賛続々
2025/11/18 11:00秋晴れに恵まれた11月17日の午前10時ごろ、車の窓を開けて集まった人たちに笑顔で手を振り、皇居を出発された愛子さま。いよいよ、外交関係樹立70周年を迎えたラオス公式ご訪問の日を迎えたのだ。愛子さまは’06年にご一家でオランダに滞在し、学習院女子高等科の2年生だった’18年夏にイギリスの名門・イートン校のサマースクールに参加されたことがあるが、外国公式ご訪問は今回が初めて。ラオスには、22日まで6 -
「派手さはなくとも、静かな華やぎ」雅子さま 宮中茶会での“ベージュのセットアップ”姿にご注目
2025/11/15 11:00文化の日の翌日、11月4日。文化勲章を受章した日本野球界のレジェンドの王貞治、文化功労者に選出されたアニメ『ドラゴンボール』の孫悟空役の声優・野沢雅子をはじめ各界で功績を上げた受賞者らを、天皇皇后両陛下が皇居・宮殿に招いてお茶会を催された。会場では両陛下、秋篠宮ご夫妻、愛子さまと佳子さまのペアが、テーブルを回り、招待者と懇談された。この日、優しい笑顔で招待者と交流されていた雅子さまの装いについて、 -
《天皇ご一家の“癒し役”》西村宮内庁長官が退任へ…SNS対策に奔走、眞子さんへの誹謗中傷にも危機感
2025/11/12 06:00あいにくの雨のなかだったが、五ヶ所湾に面した入り江で、天皇陛下と雅子さまが、イセエビやマダイの稚魚を放流された。海に放たれた魚たちがかわいらしく泳ぎだす様子を、両陛下は目を細めてご覧になっていた。11月8日と9日で、三重県を訪問されていた両陛下。冒頭は、9日の「第44回全国豊かな海づくり大会」の恒例行事である、宿田曽漁港でのご放流の場面だ。全国豊かな海づくり大会は、全国植樹祭、国民スポーツ大会、国 -
「これが本当のお洒落」雅子さま “30年ご愛用のバッグ”をお使いに…三重ご訪問でも見せられた「愛用品を大切にする」ご姿勢
2025/11/11 16:00「かわいい」雅子さまがそうつぶやき、天皇陛下とともに拍手を送られた。11月8日、「第44回全国豊かな海づくり大会」ご臨席などのため、6年ぶりに三重県を訪問された両陛下。冒頭は、鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されているラッコの「イカミミジャンプ」を見学された際の一幕だ。「館長がまたお越しくださいと挨拶したところ、雅子さまは『愛子も楽しみにしている』と応じられたといいます。動物好きのご一家のことです -
《園遊会では手話も初披露》愛子さま 宮中茶会で招待者に衝撃与えた「入念すぎる事前ご準備」
2025/11/11 06:00「天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、それに愛子さまと佳子さま(の3組)が、それぞれテーブルを順番に回られていました。私は愛子さまから、『モンゴルがご専門ですよね』と、お声がけいただいたのです」そう語るのは、国立民族学博物館名誉教授の小長谷有紀さん。小長谷さんは、モンゴルの遊牧文化を現地調査し、文化人類学の発展に貢献したことから文化功労者に選ばれた。そして11月4日に皇居・宮殿で催されたお茶会にも招待さ -
「たいへんでしたね」と労いを…愛子さま 東京都慰霊堂で見せられた「平和への願い」
2025/11/07 11:00「私の身の上をお話しすると、愛子さまは『たいへんでしたね。ご苦労なさったんですね』と、ねぎらってくださいました。天皇皇后両陛下と愛子さまは、次の世代に戦争の記憶が語り継がれていくよう、一所懸命にがんばってくださっています」(東京大空襲の戦災遭難者遺族の田中洋子さん)戦後80年にあたる今年、天皇皇后両陛下は硫黄島や沖縄県、広島県や長崎県をご訪問になり、戦没者の慰霊、さらに戦争体験者や語り部らとの面会 -
雅子さま 秋の園遊会に招待された「名簿に載っていなかった親族」
2025/11/01 16:0010月28日、さわやかな秋空の下、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇皇后両陛下が主催される秋の園遊会が開催された。会場をのぞめる小高い丘の上で並ばれた天皇皇后両陛下をはじめとする皇室の方々。女性方は色鮮やかなセットアップと帽子をお召しになっていた。「丘を降りた皇室の方々は、まず一列になって、招待者のなかから選ばれた人たちと懇談されます。今回は競馬騎手の武豊さんや陶芸家で人間国宝の山岸一男さんらでした。実 -
《“わざと”と勘ぐる声まで》佳子さま 園遊会での愛子さまとの“色被り批判”が的外れな理由
2025/10/30 18:23柔らかな日差しが降り注いだ10月28日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で秋の園遊会が開催された。今回は騎手・武豊氏や人間国宝の漆芸作家・山岸一男氏、全日本ろうあ連盟元理事長・石野富志三郎氏など、各界の功労者やその配偶者ら約1500人が出席した。4月に開催された春の園遊会では、雅子さまを筆頭に女性皇族方は和装だったが、今回は洋装となった。「最近の園遊会では、和、和、洋、洋、和、和……というように同じ装い -
「まるで双子コーデ」愛子さま&佳子さま 秋の園遊会で披露された“赤のペアルック”にネット感激
2025/10/29 11:0010月28日、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が東京・赤坂御苑で開催された。今回は日本中央競馬会(JRA)の騎手・武豊氏や人間国宝の漆芸家・山岸一男氏、元内閣審議官・新原浩朗氏など各界の功労者やその配偶者ら約1500人が出席。高市早苗首相もアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談を終えてから、園遊会に駆けつけていた。午後2時前、両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまら皇室の方々が赤坂御苑の -
《養子縁組案が第一優先》愛子さま 高市政権で遠のく女性天皇の道…旧宮家と「強制お見合い」の懸念も
2025/10/29 06:00テッポウユリ、トルコギキョウなどの花束を持ち、天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまが霊殿前に立たれている。お三方は供花ののち、深々と拝礼された。戦後80年の今年、ご一家で臨まれている戦争の記録や記憶を次世代に受け継ぐ“記憶継承の旅”。10月23日、天皇ご一家は東京都慰霊堂を訪問されていた。「東京都慰霊堂は、関東大震災や、一夜で約10万人が犠牲となったとされる東京大空襲の犠牲者の遺骨を納めて祀る都の施 -
《一時はガラガラ状態》秋の園遊会 わずか6カ月でルート再変更、春に指摘されていた「秋篠宮ご夫妻ルートの異変」
2025/10/28 18:2010月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が開催された。「今回は騎手の武豊さんらが招待され、皇室の方々が懇談されました。4月に開催された春の園遊会では、雅子さまをはじめ女性の皇室の方々は和装でしたが、今回は洋装となりました」(皇室担当記者)春から変更があったのは、お召し物ばかりではない。「皆さまが進まれるルートにも変更がありました。長年、天皇陛下を先頭に、皇室の方々が一 -
《ラオスのレクチャーも》愛子さま 天皇陛下とのお出かけ急増中!休日も受けられる“女帝教育”
2025/10/28 06:00「天皇陛下と愛子さまは、10月26日に皇居内の楽部で『秋季雅楽演奏会』を鑑賞されました。26日は日曜日でしたが、最近は陛下と愛子さまが休日に、お二人で外出されたり、行事に臨まれたりすることも増えています」そう語るのは皇室担当記者。この記者が語るように、天皇陛下と愛子さまは9月27日土曜日、東京都千代田区のホテルをおしのびで訪問し、動物愛護に関するフォーラムに参加されていた。「また10月19日日曜日 -
愛子さま “平民出身”の夫と結婚したスウェーデン次期女王と8年ぶりに再会!学ばれた欧州流の“花婿選び”
2025/10/22 06:00「愛子さまは、天皇皇后両陛下とともに、10月23日には東京都慰霊堂を訪問されます。両陛下による戦後80年の“記憶継承の旅”の一環として、犠牲者に祈りを捧げられるのです。また11月のラオス公式訪問も正式に閣議了解され、いっそうおつとめに注力されるべく、さまざまなご準備に余念なく臨まれております」こう話すのは宮内庁関係者だ。愛子さまがご公務やお仕事に全力で臨まれているなか、8年ぶりに再会した賓客がいた -
「ますますお母さまに似て」愛子さま “爽やか水色パンツスーツ”姿は雅子さまそっくり!
2025/10/16 11:009月下旬、滋賀県の国民スポーツ大会に臨席された雅子さま。水色のパンツスーツ姿で新幹線から米原駅に降り挨拶されるご様子は、愛子さまが9月上旬に水色の装いで新潟県にお出かけになったときと立ち姿までもそっくり。成年皇族としてのお務めをしっかりこなされて国民から大人気の愛子さまの9月のお出かけを拝見すると、雅子さまのテイストがいっぱい。それは愛子さまが立ち居振る舞いのみならず装いまでも、雅子さまの優しくて -
愛子さま 車いすバスケ観戦後に選手にかけられた“ひとこと”に「流石のお心遣い」と集まる感動【上半期ベストスクープ】
2025/10/13 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。今年5月に国際会議でのご公務で、初めておことばを述べられた愛子さま。穏やかで、丁寧に話されていた様子がとても印象的だった。2月