天皇陛下の雅子さまに関する話題
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雅子さま パワフルご公務!3年ぶり宿泊ご訪問後にGEA国際会議へ
2022/11/04 06:0010月27日、天皇陛下とご一緒に雅子さまは、「GEA国際会議」にご臨席された。泊まりがけの沖縄ご訪問から4日後だったが、お疲れを感じさせない笑顔で関係者に挨拶されていた。この日の雅子さまは、「持続可能な社会に向けた挑戦と可能性~気候変動、エネルギー、食料の安全保障~」という会議のテーマを考慮されてか、全身アースカラーであるサンドベージュの装い。また、環境問題に詳しい陛下も同系色のネクタイをお締めに -
雅子さま よろめいた戦没者遺族に真っ先に手を…25年ぶり沖縄訪問で見せた慈愛
2022/10/29 11:00天皇陛下と雅子さまは、10月22日と23日に沖縄を訪問された。陛下はご即位後初めてのご訪問だったが、雅子さまにとっては1997年以来、25年ぶりとなった。久しぶりに宿泊をともなう地方でのご公務であったものの、雅子さまのご体調には変化もなく、両陛下は無事に行幸啓を終えられて安堵されているご様子だという。「東京から沖縄まで飛行機で移動するにも2時間半前後かかりますし、ご到着されても行事が立て続けに入っ -
雅子さま 1カ月前から体調を整えられて…25年ぶりの沖縄ご訪問に見せていた熱意
2022/10/26 11:00濃紺のスーツをお召しの雅子さまは国立沖縄戦没者墓苑で、天皇陛下とともに供花し、黙祷を捧げられた。参拝のために墓苑のある平和祈念公園を訪れていた74歳の男性は、こう語った。「戦争では祖父母と従軍看護婦だったおばが亡くなりました。今日、天皇皇后両陛下がこの地に来てくださってとてもうれしいです。沖縄での慰霊は、上皇ご夫妻から両陛下が受け継がれましたが、これからもずっと引き継いでいっていただきたいと願って -
両陛下 ご公務ラッシュの秋は色味を合わせた“リンクコーデ”で
2022/10/21 11:009~10月はご公務ラッシュ! 天皇陛下のネクタイと雅子さまのスーツの色味を合わせたリンクコーデが多い両陛下。ご多忙ななかでも、仲睦まじさが伝わってきます。そんな、夫婦愛コーデを振り返ります。【9月5日】学制150年記念式典お好きなターンナップ・カフスで、小さめの襟がおしゃれなオレンジベージュのスーツ。バッグ、手袋、靴はプレーンなベージュを。【10月1日】国民体育大会総合開会式雅子さま定番の、ブルー -
天皇陛下「ご公務優先」で前立腺の精密検査を延期に…雅子さまも心配される“数値異常”
2022/10/19 11:00天皇陛下と雅子さまは10月13日に、皇居近くの国立劇場を訪問された。トラブルを裁判所で話し合って解決する「調停制度」ができて100年を記念する式典に出席されるためだ。「先日のとちぎ国体総合開会式へのご出席と同じように、雅子さまはこの日も陛下のネクタイのお色と合わせた装いでした。式典関係者らとお話しされる雅子さまのご表情は明るく、式典の出席者たちは、両陛下おそろいでのご訪問を喜んでおりました。10月 -
雅子さま 英国民が「病身の国葬参列」を大絶賛!国内外に示した国際親善の在り方
2022/09/28 06:009月19日夜のロンドン。エリザベス女王の国葬に参列した天皇陛下と雅子さまは、帰国の途に就くべく、宿泊したホテルから出発されようとしていた。「両陛下を見送ろうと、現地の日本人や近隣の市民たちが大勢集まっていました。エントランスから出てこられた陛下が車に乗り込もうとすると、雅子さまが呼び止められたのです。陛下は振り返って現地のスタッフに挨拶をされていました。さらに雅子さまは挨拶をされながら、周囲から上 -
天皇陛下「乗り合いバス」で会場へ…エリザベス女王国葬での“特別扱い”固辞に「誇らしい」と感動の声
2022/09/20 06:009月19日午前11時(日本時間午後7時)から行われた英国のエリザベス女王の国葬。日本からは天皇皇后両陛下が参列されたが、使用された“交通手段”に称賛が集まっている。英国史上最長となる70年間にわたって在位したエリザベス女王。それだけに女王を見送る国葬には、天皇皇后両陛下をはじめ、アメリカのバイデン大統領(79)、フランスのマクロン大統領(44)など世界各国の要人約500人も参列。ロンドンのウェスト -
愛子さまは品格あるお見送り、両陛下は黒マスクで弔意…改めて尊敬を集めた天皇ご一家のお心遣い
2022/09/19 06:00天皇皇后両陛下は9月19日、ロンドン中心部にあるウェストミンスター寺院で執り行われるエリザベス女王の国葬に参列される。両陛下の外国訪問は即位後初めてで、今回のご訪問は2泊4日の日程となる。両陛下が東京・羽田空港から秋篠宮ご夫妻らに見送られ、政府専用機でイギリスに出発されたのは17日午前11時ごろ。その約1時間前の午前10時すぎ、お住まいの皇居・御所の玄関で両陛下をお見送りされたのは長女・愛子さまだ -
天皇陛下が大阪万博で「シェー!」、佳子さまはヒョウ柄私服…目撃した皇族方のリラックス現場
2022/07/23 15:50開幕まで残り1000日を切った2025年の大阪・関西万博。7月18日に名前が発表された万博の公式キャラクター「ミャクミャク」がネットを中心に話題となるなど、徐々に盛り上がりを見せてきている。大阪で万博が開催されるのは2025年で2回目。1970年に初めて大阪万博が開催された際には、昭和天皇をはじめ数々の皇族がお出ましになった。特に楽しまれていたのが、秋篠宮さまとご兄弟で訪問された当時10歳の天皇陛 -
雅子さま 猛暑のなか1週間に2回もご公務にお出まし!
2022/07/09 06:006月27日、天皇陛下と雅子さまは日本学士院賞授賞式にご出席。そして、7月1日にも日米フルブライト交流計画70周年記念式典にお二人で出席された。東京都心で35度以上の猛暑日が続いた酷暑ウイークに、コロナ禍以降、初めて週に2つのご公務で外出された雅子さま。日本学士院賞の授賞式後には、受賞者から研究について説明を聞き、雅子さまは「どういうことで、この分野に興味を持たれたんですか」と身を乗り出されて質問を -
雅子さま「腰に違和感」で御養蚕延期も精力的なご公務姿
2022/06/25 06:006月11日、雅子さまは皇居内の紅葉山御養蚕所で「初繭搔き」の作業に臨まれた。「わたあめみたい」蔟(まぶし)と呼ばれる、蚕がいる網から繭を取り出された雅子さま。この作業は6月8日に予定されていたが、雅子さまに腰の違和感があるとのことで、大事を取って延期されていた。雅子さまは紅葉山で4種類の蚕を飼われていて、今回は日本古来種「小石丸」の繭を手に取られている。御養蚕は、明治以降に歴代の皇后が担われていた -
雅子さま 全国植樹祭オンライン参加でも一体感アップさせた“黄色いハンカチ”
2022/06/18 06:006月5日、天皇陛下と雅子さまは滋賀県甲賀市で開催された「第72回全国植樹祭」にオンラインでご出席。昨年に続き、中継で式典会場のスクリーンに両陛下の様子が映し出された。今年は会場の参加者と同時に緑化への願いをこめてハンカチを振る演出があり、両陛下は、皇居・御所の玄関前に設けられたお席で黄色いハンカチをお振りになられた。ハンカチ一枚一枚には滋賀県の子どもたちが書いた、「滋賀県は特別な自然や生き物がたく -
【ご成婚29周年】「一生全力でお守りします」天皇陛下が守り続けたプロポーズの誓い
2022/06/08 06:00「このコはよく食べますね」「こちらにも葉を置いたほうが食べやすいかも……」蚕たちが食べる桑の葉の置き方について相談される雅子さまと愛子さま。そしてお二人を、ほほ笑みながら見つめられる天皇陛下。天皇ご一家が、そんなかけがえのないひと時を過ごされたのは、6月1日午後のことだったという。皇室担当記者が次のように語る。「雅子さまが、皇居・紅葉山御養蚕所で取り組まれている養蚕の作業に、天皇陛下と愛子さまも参 -
雅子さま琉球展をご夫婦でご覧になってちむどんどん!
2022/06/04 06:005月25日、天皇陛下と雅子さまは上野の東京国立博物館を訪問し、沖縄復帰50年記念特別展「琉球」を鑑賞された。お二人での展覧会へのお出かけは2年3カ月ぶり。雅子さまのご様子からは、胸のときめきが伝わってくるようだった。雅子さまは、琉球王国時代の「銅鐘 旧首里城正殿鐘」に興味を持たれ、鐘に刻まれた「船で万国の津梁、いわば架け橋となって貿易を行い、国に宝物が満ちている」といった内容の銘文を、熱心にのぞき -
雅子さま 8カ月ぶり外出ご公務復帰にあった「愛子さまを導く」使命感
2022/04/22 15:50天皇陛下に続いて車から降りた雅子さまは、マスク越しではあったが、カメラに向かってほほ笑まれたーー。4月13日、天皇皇后両陛下は科学技術の進歩に大きく貢献した研究者に贈られる「日本国際賞」の授賞式に出席された。コロナ禍により’20年と’21年の授賞式が延期となっていたため、3年分がまとめて表彰された今回の授賞式。天皇陛下はお言葉のなかで、コロナ禍における科学の力への期待を示された。「現在、わが国を含 -
雅子さま8か月ぶり外出ご公務の新ジャケットは和のテイスト
2022/04/22 11:004月13日、天皇陛下と雅子さまは東京都千代田区の帝国ホテルで開催された日本国際賞の授賞式に出席された。両陛下がおそろいでお出かけになるのは昨年8月の全国戦没者追悼式以来、約8カ月ぶり。この日、ブルーのロングドレスに、和のテイストを感じさせる前合わせのジャケットをお召しになった雅子さま。日本国際賞は、科学の分野で貢献した研究者に贈られる賞で、このお務めは上皇ご夫妻から引き継がれている。今年は新型コロ -
雅子さま ウクライナ情勢に沈黙の陰に秘めたゼレンスキー大統領夫妻との交流
2022/03/10 15:50《2020年10月に私たちはウクライナのゼレンスキー大統領と夫人に対面し、ウクライナの未来について、彼らの希望と明るい見通しを知ることができました。今、私たちはその未来のために勇敢に戦う大統領とウクライナのすべての人々を支持します》イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃だ。2月26日、ツイッターにこう記した。ゼレンスキー大統領は自身のツイッターで《ウクライナがロシアの侵略に勇気を持って立ち向かって -
雅子さま 過去には思い出のスイスチョコ…今も欠かさない陛下への「バレンタインの贈り物」
2022/02/16 06:00「3年連続で、2月23日の天皇陛下の誕生日に予定されていた一般参賀は、感染拡大防止のため中止になってしまいました。残念ながら令和になって一度も天皇誕生日の参賀は開かれていません。祝賀行事も大幅に縮小されます。ただ、昨年とは異なる点があります。祝賀の儀に、雅子さまが出席されることになったのです」そう語るのは皇室担当記者。昨年は新型コロナ対策で、陛下が単独で出席されていた祝賀の儀。今年はお二人そろって -
雅子さま新居で初!リモート式典で見せられた“青”の心配り
2021/10/18 15:5010月3日、引っ越されたばかりの御所の大広間の一角に式典用のお席を作り、リモートで「全国豊かな海づくり大会」に参加された天皇皇后両陛下。雅子さまのブルーのスーツは陛下のネクタイとおそろいの海の色。港町、宮城県石巻市で開催の式典を意識されてと思われたが、テーブルの上に飾られた宮城のゆるキャラ「むすび丸」の色にも合わせる心配りもお見せだった。式典後、両陛下は石巻市の「みやぎ東日本大震災津波伝承館」をオ -
コロナ禍で教育格差深刻に…天皇陛下と雅子さま「子どもたちへの思い」
2021/09/29 06:00地域や学校によって、休校やリモート授業が続いている。この影響を強く受けているのが貧困家庭だ。こうした状況の今こそ、改めて知ってほしい両陛下のお気持ち――。「貧困家庭の子どもたちがコロナ禍による休校で学びが停滞し、給食がないため食事に苦しむ現状をお話しいたしました。すると、雅子さまはご心痛の表情で『子どもたちやお母さまのようすはどうですか?』とおっしゃって……」こう語るのは、貧困家庭の子どもたちの学 -
ハープにポニー…天皇ご一家の赤坂御所メモリアル写真9
2021/09/23 06:009月6日、天皇ご一家は秋篠宮ご夫妻のお見送りを受け、皇居に向かわれた――。笑顔をお見せでも、少し寂しそうなご様子で赤坂御所の車寄せに並ばれた両陛下と愛子さま。両陛下としてはご結婚の翌年、愛子さまはご誕生からお住まいだった赤坂御所とのお別れ。愛子さまがお生まれになってからのご成長、お庭で栽培されてきたバラの花や果物たち、そして愛犬と散歩された紅葉の御用地……。苦しい時期もあったが、赤坂での日々を振り -
天皇ご一家の車いすバスケへの期待…両陛下は「記者よりも詳しい」
2021/08/10 06:00連日のメダル獲得に沸いた日本。一方で、感染者数の増加には歯止めがかからない。連日、1日あたりの感染者数が全国で1万人を突破する事態となり、パラリンピック開催が危ぶまれている。天皇陛下は今回、オリンピックだけでなく、パラリンピックの名誉総裁にも就任されている。陛下は長年パラスポーツに関心を寄せられ、'18年6月には、今大会にも出場する女子マラソン(視覚障害)の道下美里選手の伴走者を務められた。また、 -
雅子さまが五輪を欠席された訳…体調思わしくないとの指摘も
2021/07/28 11:00本来であれば、重要な国際親善の場になるはずだった東京五輪。だが、各国首脳や王族の来日は次々と取りやめになり、皇族方の現地観戦も行われないことになってしまった。天皇陛下は22日にIOC委員19人と面会、23日には各国首脳ら12人と面会、そして開会式に出席。すべて、陛下お一人での出席だった。なぜ、雅子さまは出席されなかったのだろうか。「できるだけ面会の人数を減らすためだといわれていますが、それだけが欠 -
IOC抵抗の最終手段?雅子さまのワクチン接種が公表されない訳
2021/07/14 11:00羽田空港の国際線ロビーに詰めかけた、50人近い報道陣は、IOCのトーマス・バッハ会長の到着を今か今かと待ちわびていた。だが、飛行機の到着から1時間が過ぎても姿を現さないバッハ会長――。なんと、到着ロビーを通らず“裏口”から空港を脱出していたのだ!「バッハ会長は、先に到着したコーツ調整委員長と同じく5つ星ホテル『The Okura Tokyo』に向かいました。来日する『IOCファミリー』のために4つ -
両陛下にIOCから“接待要求”の可能性も…五輪前に深まる苦悩
2021/07/07 11:00「科学技術の英知を傾け、人々の絆を強め、連帯を深めることで、人類はこの未曽有の困難を乗り越えることができると信じています」天皇陛下は6月25日、オンライン開催された国連の「水と災害に関する特別会合」で、出席者たちにそう語りかけられた。26分にわたる講演で、震災の記憶やコロナ禍の教訓を後世に伝える意義などを訴えられたのだ。最後は「誰ひとり取り残されることなく、健康で幸せな毎日を享受できる社会の構築に