高市首相は「二枚舌」恐れ動けず…「売国」と叩かれても“火中の栗”拾い訪中した岩屋前外相がつなぐ日中の“細い線”
2026/10/01 11:00
「高市首相にとっても、中国との経済関係は誰かにつないでおいてもらわなければ困るんです」そう語るのは、政治評論家の有馬晴海さん(68)だ。昨年11月、高市早苗首相(65)が台湾有事をめぐり「存立危機事態になり得る」と国会で答弁して以降、日中関係は冷え込んでいる。そんななか9月27日、日本国際貿易促進協会(国貿促)の会長を務める岩屋毅前外相(69)が、日本企業の役員ら約50人を率いて北京を訪問。28日