政治の家計に関する話題
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高市自民大勝利のウラで…消費税0%になっても高齢者は“家計負担が増加”のカラクリ
2026/02/16 11:00「総選挙が終わり、今後は選挙期間中に各党が訴えた“食料品のみ0%”“一律5%”など、消費税減税への道筋が注目されます。自民党や日本維新の会は来年度中にも、2年限定で飲食料品の消費税0%を目指すと言っていましたが……」(全国紙記者)食料品消費税が0%になれば、家計の負担も減る。関東学院大学経済学部教授・島澤諭さんの試算によると、年収0~120万円の低所得層で年6万7000円、年収480万?540万円 -
“緊縮財政派”石破茂新首相 消費税15%に増税なら家計負担は年11万7千円に
2024/10/03 06:00「新総裁に決まったとき『皆が笑顔で暮らせる安全・安心な国に』と語った石破さんが、この日本をうまく舵取りしていけるのか、とても気がかりです。国民から笑顔が消えてしまうような政権運営にならなければよいのですが……」そう語るのは同志社大学名誉教授でエコノミストの浜矩子さんだ。9月27日に投開票が行われた自民党総裁選で、高市早苗経済安全保障担当相(63)との決選投票を制し、新総裁に選出された石破茂元幹事長 -
「現代のマリーアントワネット」小泉進次郎 “水道水飲めば可処分所得増”発言に疑問噴出「何を言いたいのか分からん」
2024/09/23 18:50自民党総裁選に出馬している小泉進次郎元環境相(43)の“水”をめぐる発言が波紋を広げている。9月21日、千葉県富津市を視察した小泉氏。共同通信によると、記者団から水政策への見解を問われた際に、海外から輸入される飲料用ミネラルウォーターの購入をやめ、国産や水道水に変えれば「可処分所得が増加し家計の懐が温かくなる」と主張したという。また、小泉氏は「水がおいしい町なのにコンビニで外国のペットボトルの水を -
岸田首相「延命バラマキ」も追いつかない“泥沼値上げ”家計負担は年間11万円も増!
2024/07/05 06:00首都・東京の知事選に、自民党の総裁選……。今年は日本の今後を占うイベントがたくさん。にわかに政府はお金をまき始めたが、それを上回る値上げが待っていて――。「6月21日、岸田文雄首相が記者会見で『2段構えの物価対策』を発表しました。第1弾は8~10月の電気代とガス代の補助金を復活させること。一般家庭の1カ月の電気代は1千400円、ガス代は450円ほど負担が減る見込みです。第2弾は、年金世帯や低所得者