政治の最新ニュース
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「他に時間を使うべきことがたくさんあります」元グラドル議員 氷点下の“政治活動”に厳しい指摘、“続けるべき”と支持する声も
2026/02/20 17:55《すみません! 地元猟友会の皆様と書いたつもりが、 驚くほどのミス 失礼いたしました。》自民党の森下千里氏(44)が19日午後2時過ぎにXを更新し、同日正午過ぎの投稿にミスがあったことを報告した。だが、そんな“ミス”よりも世間が気になったのは彼女の“政治活動”で――。8日に投開票された衆院選で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数となった。一方、自民の対抗軸であ -
「完全な負け惜しみ。何言ってんの?」野田佳彦前代表の「敗戦の弁」を泉健太氏も痛烈批判…2度の“致命的敗北”で返り咲きは絶望か
2026/02/20 15:55特別国会が2月18日に召集され、150日間という異例の長期間の国会がスタートしたが、そこに“背水の陣”ならぬ“水中の陣”で臨むベテラン議員がいる。それは、今回の衆院選で公示前から100議席以上を減らす大敗を喫した、中道改革連合元代表の野田佳彦氏(68)だ。野田氏は16日に《お詫び(水中の陣)》と題したブログを更新。《新党「中道」は比例42議席、小選挙区7議席、合計49議席の獲得にとどまり、大敗を喫 -
「階級意識すごい」中道・酒井菜摘氏 落選後の「ママ普通の人になっちゃった」投稿に一部から厳しい声…「言いがかり」と擁護の声も
2026/02/20 11:00先の衆院選で、選挙前の172議席が49議席になるという歴史的な大敗を喫した中道改革連合。多くの議員が議席を失ったが、ある女性前議員の投稿が波紋を呼んでいる。《ママ普通の人になったの? 家族への想い 落選を伝えた時に、娘から言われた一言です。》2月17日、Xでこう書き出したのは、東京15区で落選した中道改革連合の酒井菜摘氏(39)。落選を伝えた際に、娘から言われた言葉を明かした。看護師・助産師の酒井 -
《高市チルドレン》51歳“選挙活動ゼロ”議員は取材拒否、26歳議員は「架空電話」で逃げ…「比例37位&38位」コンビの試される資質
2026/02/20 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得する歴史的大勝を収めた自民党。高市早苗首相(64)の人気を背景に“勝ち過ぎた”がゆえに、比例名簿下位に載せられていた候補者も続々と当選し、66人の「高市チルドレン」が誕生した。17日には自民党本部で新人研修会が行われ、翌18日召集の特別国会にあわせて全国各地の高市チルドレンが初登院。タイトなスケジュールを余儀なくされている’26年度当初予算の審議など、早々に -
《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
2026/02/19 19:152月18日の衆参本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代首相に選出された。少数与党の参院では決選投票となったが、先日の選挙で圧勝した衆議院では高市氏が354票、野党第一党の中道改革連合の小川淳也氏(54)が50票となり、難なく選ばれた。その開票結果の中で、注目を集めているのが小川氏が獲得した“50票”という数字だ。現在、中道の衆院での議席数は49。党に所属する議員が全 -
「可愛い」「残念」国民民主・28歳女性都議 議会に持ち込んだ“デコレーションPC”に賛否勃発も…反対派に「本質的ではない」と猛反論
2026/02/19 19:10「何を変え、何を守るのか。『強く豊かに』というスローガンを掲げる国とともに、新たな協議体において、東京ひいては日本全体の真の成長に向けた議論を進めてまいります」衆院選を受けた特別国会が召集された2月18日。東京都では都議会の第1回定例会が開会し、小池百合子都知事(73)は施政方針演説で冒頭のように意気込みを語った。会期は3月27日までの38日間で、過去最大規模となる9兆6530億円の26年度一般会 -
「どっちも兄弟で政治家と俳優だ!」小泉進次郎氏の元を訪れた59歳“市長”にネットが沸いたワケ
2026/02/19 18:2018日、8日に投開票された衆院選を受けての特別国会が召集され、議員が新たな決意とともに初登院した。316議席を獲得する歴史的圧勝となった自民党では、小泉進次郎防衛大臣(44)も選挙後初めての登院を行った。そんななか、国会初日に小泉氏のもとを訪れた“意外な人物”が。小泉氏は18日に自身のXにその人物とのツーショット写真とともに、《国会の初日に北海道函館市の大泉市長 @oizumi_jun がフラっと -
「選挙も踏ん張れんだろ?」衆院選惨敗の社民・大椿副党首 NHKの直撃でフリーズした最年少当選の“高市チルドレン”(26)に「ダメ出し」
2026/02/19 16:03「今回、新たに国会議員として仲間入りした新人議員の皆さまを、心より歓迎いたします。おめでとうございます」2月18日、特別国会の召集に先立って開かれた自民党の両院議員総会で、こう挨拶したのは高市早苗首相(64)。衆院選で全議席の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党では、同日に初当選した66人の新人議員が国会デビューした。’05年の小泉政権時の83人に次ぐ規模となり、“高市チルドレン”と呼 -
「料亭に行ってみたい」奔放発言が物議…高市チルドレンが反面教師にすべき46歳“元議員”
2026/02/19 06:002月8日に投開票が行われた衆議院解散総選挙では、316議席を獲得する圧勝となった自民党。小選挙区では東京、神奈川、埼玉など計31都県で“全勝”し、比例区でも候補者の不足という“誤算”によって、14議席を他党に明け渡すほどの大量当選に。その結果、自民党では26歳から73歳までの66名の新人議員が誕生した。17日には、翌日の初登院を控えた“高市チルドレン”に向けての新人議員研修会が行われ、初当選の66 -
高市早苗首相 公式サイトの“ブログ全削除”が波紋…裏で変わっていた「もう一つのモノ」
2026/02/18 19:05自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コ -
「離党しないための飼い殺し?」泉健太氏を“あがりポスト”副議長に推薦で党内からも批判続出…中道の“ゴタゴタ人事”で遠い再興
2026/02/18 11:00《なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか》2月17日午前5時、早朝にXでこう漏らしたのは、立憲民主党の元代表で、中道改革連合の泉健太衆院議員(51)。16日夜に各メディアで、泉氏を衆院副議長に据える方針だと報じられたことを受け、執行部への違和感をあらわにした形だ。この唐突な人事案に対し、元立憲民主党議員からも批判が噴出することに。塩村あやか参院議員(47)は同日にXで《さすがに泉さんが副議 -
「橋下さんに絡んで味を占めて…」れいわ元副代表 大石あきこ氏の国民・玉木代表への“噛みつき”に警告…「お金大好き」とも揶揄され大石氏は猛反発
2026/02/18 11:00れいわ新選組の新体制が2月16日に発足し、先の衆院選(大阪5区)で敗れた大石あきこ共同代表(48)は留任することとなった。選挙期間中はテレビの討論番組を中心に、高市早苗首相(64)を厳しく追及した大石氏だったが、今度はXで国民民主党・玉木雄一郎代表(56)に仕掛けた“バトル”が注目を集めている。玉木氏は15日に更新したXで、高市政権の大きなテーマの一つが憲法改正になるとの見立てを示した上で、自身が -
「選挙前に離党しろって話」77歳“中道”落選議員の“離党理由”に批判殺到…泥船化した同党は崩壊寸前
2026/02/17 16:45沈没間際の船からすぐにでも下りたいようで――。8日に投開票が行われた衆院選で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超えた。一方の中道は公示前の172議席から123議席を失い、49議席という歴史的大敗。立民出身議員でいえば、公示前の144人のうち当選したのはわずか21人。崩壊寸前ともいえる状況だ。そんななか16日、栃木県の小選挙区で中道改革連合から立候補し落選した福田昭夫氏( -
「顔は怖いし、言動もきつめ」階猛氏 代表選敗北の“反省会”配信でイケメン俳優息子が“苦言”連発
2026/02/17 11:00「始まりました。階猛直球勝負は延長戦ということで、久々に私の息子にも来てもらいました」2月15日夜、息子で俳優の階晴紀(26)と並び、冒頭のように語りかけてインスタライブを開始したのは、中道改革連合の代表選で小川淳也氏(54)に敗れ、幹事長への起用が報じられた階猛氏(59)。息子と2人で「代表選挙反省会」を行った。「いつも家で息子からいろいろな指摘を受けてるんですけど」という猛氏は「自分がやったこ -
高市自民大勝利のウラで…消費税0%になっても高齢者は“家計負担が増加”のカラクリ
2026/02/16 11:00「総選挙が終わり、今後は選挙期間中に各党が訴えた“食料品のみ0%”“一律5%”など、消費税減税への道筋が注目されます。自民党や日本維新の会は来年度中にも、2年限定で飲食料品の消費税0%を目指すと言っていましたが……」(全国紙記者)食料品消費税が0%になれば、家計の負担も減る。関東学院大学経済学部教授・島澤諭さんの試算によると、年収0~120万円の低所得層で年6万7000円、年収480万?540万円 -
「まだ議員やってたことが不思議」83歳“中道”元議員 落選後の姿に厳しいツッコミ…「お疲れ様でした」労いの声も
2026/02/14 14:30御年83歳。初当選は27歳の若さだった。その後、一度も落選することなく、重ねた当選回数は19回。“議員人生”は56年。若手議員の人生以上の長い時間を国会議事堂で生きてきた。「中道・小沢一郎氏が落選確実」衆院選の投開票が行われた8日夜、そんなニュースが駆け巡った。「小沢氏は今回の衆院選でいつもどおり当選すれば戦後最多に並ぶ20回目となりましたが、自民党所属の藤原崇氏に敗北。比例復活もなく落選となりま -
「合流なくなった?」蓮舫氏 衆院選は「中道」熱烈応援も…代表戦さなかSNSで見せた「異変」にネット騒然
2026/02/14 11:00衆院選での大敗を受け、2月13日に行われた中道改革連合の代表選。新たなリーダーとして立憲民主党元幹事長・小川淳也氏(54)が選出されたが、公示前から100議席以上を減らした党の立て直しに向けては、様々な課題が山積している。その課題のうちの一つが、立憲民主党・公明党両党の参院議員の合流だ。1月16日に結成された中道は、立憲・公明の衆院議員が参加し、参院では両党が別々で活動している。立憲・水岡俊一代表 -
「愚劣極まる蛮行」安住淳氏を猛批判の中道落選議員 次は選対・馬淵氏を糾弾…小川新代表にも“離党示唆”の怒りぶり
2026/02/13 19:152月8日の衆院選で、愛知10区から出馬し敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)。中道が党として岐路に立たされるなか、藤原氏は元立憲民主党の上層部をX上で次々と猛批判している。まずやり玉に上げたのが、宮城4区で自民党の森下千里氏(44)に惨敗し、比例復活もできず落選した安住淳前共同幹事長(64)。安住氏は当開票日の夜に予定していた都内の開票センターでの取材対応を急遽取りやめたため、一部からは -
「投票した人はレベルが低い」日本保守党の“落選コンビ” 急伸した「チームみらい」の支持者を酷評…自党“全滅”で有権者叩きにSNS疑問続出
2026/02/13 18:152月8日の衆院選で、単独で3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。この歴史的大勝の裏で、初の衆院選で11議席を獲得したチームみらい、公示前の2議席から15議席まで積み増した参政党など一部の野党が躍進したが、大きく沈んだのが、公示前から100議席以上減の中道改革連合、そして日本保守党だ。「日本保守党は衆院選で10人を擁立。なかでも注目されたのが、いずれも比例代表で、’23年の結党時から事務総長を -
高市首相と野田佳彦氏 同じ政治塾で学び、当選も同期だったが…同じ釜の飯を食べた2人についた「決定的な明暗」
2026/02/13 16:00「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。万死に値する」2月8日、第51回衆議院選挙の記者会見でそう首を垂れたのは中道改革連合の共同代表だった野田佳彦氏(68)だ。一方、戦後最多となる316議席を自民党にもたらした高市早苗首相(64)は晴れやかな表情で会見に臨んだ。真冬の短期決戦で火花を散らした2人だが、今から約40年前の春、同じ陣営でともに汗を流し、勝利の美酒を一緒に味わったことは、 -
「理解に苦しむ」小泉進次郎防衛大臣が会見で苦言…思わず記者を厳しく問い詰めた“質問”
2026/02/13 06:002月8日に投開票が行われた衆院選は、自民党が316議席を単独で獲得する“圧勝劇”となった。単独の政党が2/3を超える議席を持つのは戦後初で、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、衆院での再可決が可能となる。そんななか、神奈川11区で圧倒的強さを見せつけて7回目の当選を決めた小泉進次郎防衛大臣(44)は10日、記者会見を行った。衆院選の自民勝利を踏まえた質問が飛び交う中、小泉氏が記者からの質問 -
「何をおっしゃってるのか全くわからない」原口一博氏 チームみらいを酷評も…「門前払いされたクセに」とネット総ツッコミ
2026/02/12 19:002月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得するという歴史的な圧勝を遂げたのに対し、大きく議席を減らす結果となったのが野党第一党の中道改革連合だった。中道は立憲・野田佳彦氏(68)、公明・斉藤鉄夫氏(74)を共同代表に据え、1月16日に結成。「恒久的な食料品消費税ゼロ」「給付付き税額控除」など“生活者ファースト”の看板政策を掲げ衆院選に臨んだ。しかし、結果は公示前から1 -
「大量の失業者が発生する」落選した元立憲幹部の秘書が語る大惨敗後の“悲痛な現実”
2026/02/12 18:00「だから僕も仕事を探さないといけないわけですよ。どうしようかな、無職だ。ははは」自嘲気味に乾いた声で笑うのは、2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合として出馬するも落選した元立憲民主党幹部議員の秘書を務めるA氏だ。中道改革連合は、公示前の172議席から49議席へと激減。比例名簿の上位を独占した公明出身者は前回の24議席を上回る28議席を獲得した一方で、立憲出身者は前144議席から大幅に議席を減らし -
「国民をまた騙しやがったなってなるので」宮崎謙介氏 中道に嫌みすぎるアドバイス…ネットからは「同感」の声も
2026/02/12 17:00「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちれば“ただの人”だ」そんな名言を残したのは、’55年の自民党結成時の中心人物だった元同党副総裁の大野伴睦。今回の衆院選では、中道改革連合から多くの“ただの人”が生み出された――。「国民をまた騙しやがったなってなるので」11日放送のラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー!』(ニッポン放送)に生出演し、そう語ったのは宮崎謙介氏(45)「宮崎さんは衆議院議員を -
「大間違いだ、バカ野郎」泉健太氏が喝、落選議員は公明を批判…惨敗で再スタートも中道を襲う“内部分裂”危機
2026/02/12 11:002月8日投開票の衆院選では、高市早苗首相(64)の圧倒的人気で、自民党が単独で3分の2を上回る316議席を獲得したほか、初の衆院選で11議席を獲得したチームみらい、公示前の2議席から15議席に積み増した参政党など、一部の野党も躍進。いっぽう、公示前から100議席以上を失う惨憺たる結果に終わったのが、野党第一党の中道改革連合だ。「中道は今年1月16日に結成され、立憲民主党・公明党の衆院議員が参加。『