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高市首相 中傷動画疑惑が大炎上のなか…衆院選で大敗した“被害者”中道・安住淳氏が4カ月貫く「沈黙」
2026/06/09 11:00高市早苗首相(65)の秘書が対立候補を貶める“中傷動画”の作成に関与していたとされる一連の疑惑。4月末に週刊文春が第一報を報じて以降、高市氏は一貫して疑惑を否定し続けてきたが、ここにきて共同通信も独自取材で文春の報道を裏付ける報道を打つなど、疑惑への注目が高まっている。一連の週刊文春の報道によると、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、第三者を介して対立候補の -
「これ笑うとこですか?」参政党議員 質疑中の高市氏の態度を怒りの追及…特定政党排除の国民会議は「民主主義としてありえない」と厳しく批判
2026/06/09 11:00高市早苗首相(65)が2月の衆院選で掲げた「飲食料品の消費税率2年間ゼロ」。これをめぐり、6月3日に開かれた超党派の「社会保障国民会議」(以下、国民会議)で、現行の税率8パーセントから1パーセントに引き下げる案が浮上したことが各メディアで報じられた。0パーセントへの引き下げでは、レジシステムの改修に約1年かかるが、1パ―セントでは約半年ほどで対応でき、後者の案が有力視されているという。高市氏は5日 -
「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」
2026/06/08 16:10高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、野党を“中傷”する動画を拡散させていたとされる一連の報道。高市氏は連日の国会答弁で報道を否定しているものの、新たな“証拠”も明るみになる中で、その答弁は徐々に説得力を失いつつある。4月30日発売号以降の週刊文春によると、昨年の自民党総裁選と今年の衆院選をめぐって、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、対立候補や野党を中傷する目的で動画の作成を第三者に依頼し、SN -
国民・玉木代表「国旗損壊罪」反対に支持者からも批判 自民への“逆張り”を選んだ思惑を識者が分析
2026/06/06 11:00国民民主党の玉木雄一郎代表(57)が選んだ“選択”が波紋を呼んでいるーー。6月2日、玉木代表は会見で、自民党のプロジェクトチームがまとめた国旗損壊罪について言及した。「自民党が作成した法案は、日本の国旗を人に著しく不快な方法で公然と傷つけた場合を処罰の対象とするものです。2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとしています。高市早苗首相の肝いりで、自民党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込 -
「本人の同意ある?」高市首相が国会で突如「秘書のがんステージ4」を公表にネット騒然…“招致拒否の布石では”と憶測も
2026/06/06 11:00「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」6月5日の参議院予算委員会で、突然こんな答弁をした高市早苗首相(65)。これにはYouTubeなどで国会をリアルタイムで視聴していた視聴者も騒然。こんなコメントが相次いだ。《えっ、木下ってあの木下秘書?》《こんなん言ってええんか!?》ネットが騒然となったのは、疑惑のキーマンとなっ -
「面識がない」で窮地に…直らない高市首相の“自爆ぐせ”「変なところに防衛線を」とネットでも疑問視
2026/06/06 11:00「いま、高市早苗首相は『私も秘書も面識がない』と言い切ったことで、窮地を迎えています。なぜ、ここまで言い切ってしまったのか、永田町では高市首相の危機管理能力を疑問視する声が出ていますね」そう語るのは全国紙の政治部記者だ。『週刊文春』の報道に端を発した、高市事務所による「中傷動画疑惑」。高市首相は、中傷動画を作成したとされる男性と、自身と秘書との面識を否定し続けてきた。しかし、6月4日発売の『週刊文 -
高市首相“中傷動画問題”音声公開も「有料」ゆえ確認せず…高まる野党のヤジに与党からも“援護射撃”ナシ
2026/06/05 18:00「野党の事前通告に答えるための費用が、いつから自腹になったんですかね」そうあきれたように漏らしたのは、かつて国会対策委員を経験した自民党のベテラン議員だ。国会で再び火を噴いたのは、高市早苗首相(65)が昨年の自民党総裁選と、2026年2月の衆院選で、ライバル候補や野党を中傷する動画をばらまいたとされている“中傷動画”疑惑だ。「『週刊文春』が、高市首相陣営がライバル候補や野党へのネガティブ動画を、S -
「わざとやってる?」“高市チルドレン”の女性議員(45)首相を追及する野党の背後で口をすぼめ…中継に映った“不自然な表情”にネット騒然
2026/06/05 17:15公設第一秘書による“中傷動画”疑惑に揺れる高市早苗首相(65)。週刊文春が新たな“証拠”に関する続報を打つ中、6月4日の衆院予算委員会では、中道改革連合・伊佐進一議員(51)が疑惑に切り込んだ。「発端は4月30日発売の週刊文春。昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選の際に、高市陣営が対立候補の小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)、そして野党議員を貶めることを目的とした動画の作成を、第三者の -
「有料会員になろうとは思わない」高市首相 “新証拠”の中傷動画疑惑「ZOOM音声」を視聴拒否…ネットでは疑問の声
2026/06/04 18:20「総理大臣としての信頼に関わることでございます」「私の名誉にもかかわる、秘書の名誉にもかかわる、信用にもかかわる、政治の安定にもかかわる重大な問題です」5月28日の参議院厚生労働委員会で色をなしてこう反論したのは高市早苗首相(65)だ。「週刊文春」の報道に端を発した、高市事務所による「中傷動画疑惑」。当初から、高市陣営は疑惑を真っ向から否定。動画を作成した男性と「私も秘書も面識がない」と説明してき -
「人殺しやないか!」兵庫県・斎藤知事 内部告発文書問題の質疑中に飛んだ怒号に「続けることはできない」と毅然反論…SNSも騒然とした“トラブル”
2026/06/04 17:206月2日、兵庫県議会の第375回定例会が開会した。斎藤元彦知事(48)は内部告発文書問題に関する情報漏洩の管理責任を取るとして、自らの給与カット案の修正案を提出。議会最大会派の自民党と第2会派の維新の会が賛成の意向を示し、可決される見通しとなった。「問題が発覚したきっかけは、’24年3月に当時の西播磨元県民局長の男性が知事のパワハラ疑惑などを告発する文書を作成・配布したことでした。男性は停職3カ月 -
「嘘ついたということ?」高市首相 中傷動画疑惑で秘書関与の“Zoom音声”報道で揺らぐ「会ったことない」答弁の信憑性
2026/06/04 17:10高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の“誹謗中傷動画”を投稿していたのではないかという疑惑。一連の疑惑を報じた「週刊文春」が3日、高市氏の秘書と動画作成者による“新証拠”となるZoomの音声データを公開した。同誌は4月から、高市陣営が流した“ネガキャン動画”の存在を相次いで報じてきた。文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心とな -
「絶望的にダサい」内閣広報官の公式X AI生成のデフォルメアイコンに失笑…リプ欄閉鎖の“一方通行”にも疑問の声
2026/06/04 11:105月1日に開設され、高市内閣の動向を発信してきたXアカウント「内閣広報室」。開設当初は1カ月の試行運用としていたが、6月2日にアカウント名が「内閣広報官(色々試し中)」としてリニューアルされ、本格的な運用が始まった。同アカウントによる初めての投稿は、5月1日、ベトナム、オーストラリア訪問直前のぶら下がりに応じる高市早苗首相(65)の姿だった。以降、外遊先で各国首脳と交流する姿や、国内での会見の様子 -
「東京がどうなろうと困らない」石丸伸二氏 生配信で語った“本音”に「都知事選はいったい何だったのか」と疑問の声…一部で擁護の意見も
2026/06/03 06:005月31日、ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋愛病院」に出演していた前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が、自身のYouTubeチャンネルの生配信で暴露した“本音”が波紋を広げている。配信のなかで、「自分の幸せ」に関して私見を述べた石丸氏。「今の自分が幸せ」と熱弁し、「僕、人生何やったらいいんだろうって。でも一応あるんですよ、あと80年生きたい」と今後の人生設計について明かした。物議を醸したのは、こ -
《明暗分かれた元“パパ活”騒動議員》宮沢博行氏は政治団体結成…吉川赳氏は昨年3月に飲食店オーナーに“転職”も今年1月に「閉店」していた
2026/06/02 11:006月1日、国会内で保守系政治団体「創生党」の設立記者会見が行われた。党の代表を務めるのは、’24年に週刊文春で“パパ活”が報じられた、宮沢博行元衆院議員(51)だ。「宮沢氏は東大法学部卒業後、地元・磐田市議などを経て、’12年の衆院選で初当選。旧安倍派に所属し、防衛副大臣などを歴任しました。女性問題をめぐっては、新型コロナ禍で緊急事態宣言が発せられた’21年、妻子ある身でありながら、出会い系カフェ -
「教育上の指導が行き過ぎているぐらいだと思うんですが」参政党・神谷代表 阿部慎之助元監督の逮捕に“私見”
2026/06/01 11:0027日、参政党の神谷宗幣代表(48)が定例の記者会見を開き、巨人の阿部慎之助前監督(47)が逮捕されたことについて触れる場面があった。「25日、長女に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕された阿部前監督。次女と喧嘩していた長女を注意したところ言い返されたことで“カッとなった”と供述しており、呼気検査ではアルコールが検出されており、事件当時は飲酒していたようです。長女はトラブルを生成AIのChatGPTに -
《緊急事態条項も議題》平日なのに定員の倍以上が傍聴に…憲法審査会に参加した市民が語った切実な不安「戦争が近づいている気がする」
2026/05/29 16:00都心の日中の気温が30度近くまで上がった5月20日、国会議事堂前の歩道に設置された4台の大型モニターの前には、約300人の市民が集まっていた。人々が食い入るように見つめていたのは、この日開かれていた「参議院憲法審査会」の中継映像だった。奥田芙美代参議院議員(48・れいわ新選組)が、市民に一般傍聴を呼びかけたことがきっかけで、この日の傍聴希望者は400人を超えたという。抽選で傍聴席に入れたのは、交代 -
《もう意味ない》“大政翼賛会”と批判の「国力研究会」に347人参加も…露呈した麻生副総裁の”決定的な衰え
2026/05/29 11:005月21日、自民党所属国会議員や秘書らが参議院会館内の講堂に続々と集まっていた。前方には、麻生太郎副総裁や加藤勝信前財務相、萩生田光一幹事長代行、小林鷹之政調会長、松山政司参院議員会長が座り、会場の盛況ぶりを眺めていた。この日開催されたのは、自民党の議員連盟「国力研究会」の初会合。現在417人いる自民党所属国会議員のうち、8割以上にあたる347人が加入したという同会だが、発足にはどういった背景があ -
高市首相 韓国・李大統領と“過剰な親密ぶり”の裏で…米中首脳会談の成功に激怒していた
2026/05/29 06:00「次の日韓首脳会談の場所として、高市総理は“カラオケのある温泉旅館”を探しているそうです。22日の総理と参院自民党幹部との会食でも、候補地が話題になったそうですし、総理が会談について積極的なのは間違いないでしょう」そう語るのは全国紙政治部記者。5月19日に韓国で李在明(イジェミョン)大統領との首脳会談に臨んだ高市早苗首相。1月以来、4カ月ぶりの会談だったが、前回の高市首相の故郷である奈良に続いて、 -
「断言すればいいじゃないですか」兵庫・斎藤知事 “もうパワハラはないか”の質問への回答に記者呆れ…繰り返される“ちぐはぐ”回答にSNSも「話にならん」と総ツッコミ
2026/05/28 11:005月22日、兵庫県の斎藤元彦知事(48)は“風通しの良い職場づくり”に向けた幹部研修を県庁で受講。内部告発文書問題をめぐって、昨年3月に県設置の第三者委員会で複数のパワハラが認定されて以降、斎藤氏が研修を受けるのは今回が2度目だ。地元の神戸新聞によると、完全非公開で行われた研修には、斎藤氏や政策会議を構成する部長級以上の約30人が参加。ハラスメント防止や公益通報者保護制度など4時間の講義を受けたと -
「人としてどうなのというレベル」引退表明の中道・江田憲司氏を“痛烈批判”する「落選した立憲仲間」
2026/05/23 06:005月21日、中道改革連合の江田憲司前衆院議員(70)が神奈川県庁で記者会見を開き、政界引退の意向を表明した。今年2月の衆院選では9選を目指し、中道の公認を受けて神奈川8区から立候補するも落選。会見では、「選挙結果を踏まえまして、私江田憲司は、民意を厳粛かつ真摯に受け止め、この度、政治家としての活動に一区切りをつけることといたしました」と述べた。後継に関する目処はたっていないとし、自身の今後について -
「バカバカしい話」自民党 国旗損壊罪の骨子案で“お子様ランチの旗が対象か”を議論…緊迫感なき姿勢に冷ややかな声
2026/05/23 06:005月22日、自民党のプロジェクトチームは、日本の国旗を損壊するなどの行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向けた法案骨子案を大筋で了承した。「国旗損壊罪」の制定は高市早苗首相(65)にとって長年の悲願だ。高市氏が今年2月にすべて削除した公式ブログの’21年1月27日の投稿では、国旗の損壊は「国旗に対して多くの国民が抱く尊重の念を害するもの」とつづられており、当時の政調会長だった下村博文氏(71)から -
「美形すぎ」蓮舫氏の“イケメン”長男が再注目…かつてはYouTubeで“絶縁宣言”も
2026/05/22 11:00立憲民主党の蓮舫参院議員(58)の長男に、ネット上で改めて注目が集まっている。発端となったのは、5月19日にX上で拡散された蓮舫氏の家族に関する投稿だ。添えられていたのは、蓮舫氏が’16年に出演したバラエティ番組のキャプチャ画像で、番組内に登場した双子の長女について《超絶美女》とつづられていた。この内容は560万回以上表示され、大きな反響を呼んだ。その流れで、同じく双子の長男にも注目が集まった。写 -
「“秘書が勝手にやったこと”とは言いたくない」高市首相 誹謗中傷疑惑が波紋…削除されたブログで綴っていた“秘書の不祥事”への矜持
2026/05/22 11:00高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の”誹謗中傷動画”を作成・拡散させていたのではないかとの疑惑が波紋を呼んでいる。一連の疑惑をスクープしたのは「週刊文春」。同誌は4月から、高市陣営が流した”ネガキャン動画”の存在を相次いで報じた。「文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠して他候補を中傷する動画をSNSで -
「浮いている」と批判の声も…兵庫県・斎藤知事 パレードでの「テニスコスプレ」で“イケイケ”パフォーマンスが波紋、会見で語った“意義”
2026/05/22 11:005月17日、兵庫県・神戸市で開催された「第53回神戸まつり」。この祭りの目玉イベントといえば、数多くの地元団体が参加する「おまつりパレード」だ。同日12時~16時30分ごろまで行われたパレードには、地元スポーツチームや高校のマーチングバンド、地元企業ほか69団体から約5400人が出演。終盤には、来年7月に神戸で開催される国際スポーツ大会「ワールドマスターズゲームズ2027関西」も参加したのだが、こ -
「お相手は…わかりますよね…」小泉進次郎氏 大臣室でインタビューを受けた“相手”を後ろ姿で告白“バレバレ”との指摘も
2026/05/21 06:00《土曜日の夜に防衛大臣室でインタビューを受けました。お相手は…わかりますよね…。》16日深夜、小泉進次郎防衛大臣(45)が自身のXを更新し、写真つきで冒頭の投稿を行った。写真には、大臣室で真剣な表情で世界地図を指差す小泉氏とともに、“ある白髪の男性”と思われる人物の後ろ姿が。テレビカメラが写っており、動画インタビュー中の一コマと思われる。小泉氏が《お相手は…わかりますよね…》と投稿していた通り、写