政治の最新ニュース
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「自分は高みの見物」福島瑞穂氏 社民党は”金欠アピール”でカンパ要求も…自身は高級エリアに不動産所有のブルジョワぶりのギャップに募る疑問の声
2026/04/29 15:45「ご遺志を多くの人と引き継いでやってまいります。どうか私たちを見守っていてください」4月20日に都内で行われた村山富市元首相(享年101)のお別れ会で、こう追悼の辞を述べた社民党の福島瑞穂党首(70)。同月初旬の党首選で9回目の当選を果たし、大先輩の遺志を継ぐべく新たなスタートを切った福島氏だが、社民党はいまや“崖っぷち”の状態だ。「かつての55年体制で、前身の日本社会党は自民党に対峙する最大野党 -
「いい感じ」国民民主党・玉木雄一郎代表が初“タトゥー”シール体験にご満悦…ネットも「リアクションがピュア」
2026/04/28 06:00《代表が何やら真剣です。》24日、国民民主党の公式Xが更新され、玉木雄一郎代表(56)がシリアスな面持ちで何かを手にする動画が投稿された。冒頭のコメントで始まる投稿された動画のタイトルには、《代表がまさかの初タトゥー!?》と記されているのだが、肝心の内容はというと……。「事務所のスタッフに促された玉木氏が、手の甲に“タトゥーシール”を貼る動画でした。4月29日に行われる、第97回メーデー中央大会で -
「お前の推めてる政策こそが暴力だろうが」高市首相を痛烈批判した落語家…過去には石丸伸二氏にも過激発言の無双ぶり
2026/04/27 18:20《お前の推めてる政策こそが暴力だろうが》(※原文ママ)26日に自身のXを更新し、そう投稿したのは落語家の立川雲水(56)。日本時間26日にアメリカのホワイトハウスで起きた記者との夕食会での発砲事件に際して、高市早苗首相(65)が自身のXで《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません。》とトランプ大統領(79)の身を案 -
「無礼な発言にびっくりした」維新議員がれいわ・奥田ふみよ氏の“恥を知れ”発言を痛烈批判も「言論の自由を侵害された」と譲らず猛反発
2026/04/27 06:0022日、参議院の憲法審査会が行われ、日本維新の会の松沢成文氏(68)が出席。れいわ新選組の共同代表である奥田ふみよ氏(48)が、15日の同会で政府や自民党に対し“憲法違反”などと批判した発言について強く批判した。15日の憲法審査会で貧困問題を取り上げた奥田氏は、「政府や自民党は、恥を知れ」「自民党は、憲法を触る資格など微塵もない」と現状が生存権を定めた憲法25条に違反しているとして、強い言葉で主張 -
「謝罪はないですか?」参政党・神谷代表 靖国神社での撮影場所が“禁止エリア?”と物議…ひろゆきとバトル勃発も神社が示した「決着」
2026/04/24 15:554月21日から23日にかけて行われた靖国神社の春の例大祭。高市早苗首相(65)は21日に「内閣総理大臣 高市早苗」の名で「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納し、期間中の参拝は見送ったが、閣僚からは城内実経済財政担当大臣(61)が22日に参拝に訪れた。いっぽう、超党派で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する議員は22日に集団で参拝。総勢126名の与野党議員が参拝し、会長を -
「人気取りに苦言を呈したい」高市首相 支持率堅調も自民党参院に新グループ誕生…識者が指摘する「設立の真意」
2026/04/23 14:454月21日で高市内閣の発足から半年が経過した。発足当初から高市内閣は高い支持率をキープ。朝日新聞社が4月19日に発表した全国世論調査では、支持率は64%、不支持は24%だった。世間からの支持が高いものの、必ずしも自民党内が一枚岩という訳ではないようだ。政治評論家の有馬晴海さんがこう語る。「そもそも自民党参議院とは、自民党総裁の権限が及ばない組織なんですね。つまり自民党の松山政司参院議員会長(67) -
「悪目立ちしてしまった」小野田紀美氏 園遊会での“全身真っ赤コーデ”が物議…ベテラン皇室担当記者が指摘する“配慮不足”
2026/04/22 16:00《昨日、好天の中、#園遊会。毎回、素晴らしい機会に感謝します》4月18日、Xでこうつづったのは赤沢亮正経済産業相。17日に東京・元赤坂の赤坂御苑で春の園遊会が開催され、出席したことを報告した。投稿では、岸田文雄元首相夫妻、小泉進次郎防衛相とジョージ・グラス駐日米国大使らと記念撮影した4枚の写真も公開。だが、そのうちの1枚に収められていた小野田紀美経済安全保障相(43)のファッションが、大きく注目を -
《辺野古転覆事故》「非道な言葉を使う教育者」国民民主議員が激怒…校長の“言葉選び“を名指しで批判
2026/04/22 06:0021日、松本洋平文科大臣(52)は定例会見を開き、3月に沖縄県辺野古沖で小型船が転覆し、同志社国際高校の女子高生を含む2名が亡くなった事故に言及。高校を運営する学校法人『同志社』に対して、現地で聞き取り調査を実施することを明らかにした。松本大臣は学校側の安全確保に向けた取り組みの不備や保護者への説明不足、引率体制の不備などの問題点は把握しているとしたうえで、「文科省として学校を訪問し、直接話を聞く -
「かなりがっかり」ネット唖然…小野田大臣 園遊会での“服装騒動”でつい漏らした“本音”に疑問の声
2026/04/21 17:4017日に赤坂御苑で開催された『春の園遊会』に参加した、小野田紀美経済安全保障担当大臣(43)の“服装”が話題となっている。「小野田大臣が着用していた真っ赤なドレスと帽子が、秋篠宮家の次女・佳子さまの装いと似ていたことに注目が集まっていました。SNSでは《めっちゃ被る服装》《帽子は皇族向けでは》といった指摘が相次ぐことに」(ファッションライター)そんななか、19日にXを更新した小野田大臣は、園遊会の -
「あなたが言ったらあかん」小泉防衛大臣 日豪の“友情“めぐる「4文字」表現が波紋…過去には安倍元首相の国会答弁が波紋
2026/04/21 11:004月18日、19日の日程でオーストラリア・メルボルンを訪問した小泉進次郎防衛大臣(45)。その後、SNSで同国のリチャード・マールズ副首相兼国防大臣(58)との会談など、訪問中の成果を報告したのだが、投稿に用いた「表現」が波紋を広げている。小泉氏は18日にマールズ氏と会談。海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦をベースにしたオーストラリア海軍の新型艦を共同開発する契約が締結されたことなどを踏まえ、小泉氏は -
「数の驕りでやり過ごす態度の表れ」与党議員からの「スパイ」ヤジから1カ月も謝罪なし…共産党議員が明かした衝撃の「終了宣言」
2026/04/20 11:00「スパイ」「共産党」3月12日の衆院予算委員会で、質疑中の共産党・辰巳孝太郎議員(49)に対して、こんなヤジが飛んだ――。「国家情報会議」設置法案が衆院で審議入りするなど、高市早苗首相(65)肝いりの「スパイ防止法」制定に向けた地ならしが着実に進んでいるが、このヤジ問題は解決されたのだろうか。「辰巳議員は質疑の中で、防衛費増額とそれに伴う増税を『軍拡ではないか』と指摘。その際、議場からは『共産党』 -
「“ごっこ遊び”にしか見えない」“高市チルドレン”の45歳議員 国会前デモへの持論にSNS賛否…後に明かした発言の真意
2026/04/17 11:004月15日放送の『ABEMA Prime』に、全日本学生自治会総連合(全学連)の矢嶋尋委員長(26)をはじめとする組織幹部と、2月の衆院選で初当選した“高市チルドレン”の一人、門寛子衆院議員(45)が出演。デモ活動をめぐって議論を繰り広げた。8日に国会前で行われた大規模デモ「平和憲法を守るための緊急アクション」には、約3万人が参加(主催者発表)。ペンライトを持ったり、旗を掲げたりと、参加者それぞれ -
「どれだけ対策取っても危険だと言われた」維新・吉村大阪知事 共産党に“万博の恨み節”
2026/04/17 06:0015日、日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事(50)が定例会見を行い、3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で起こった小型船の転覆事故によって、修学旅行中の女子生徒が亡くなったことについて記者からの質問に答えた。記者から“修学旅行中の平和学習”について問われた吉村氏は、「平和を学ぶこと自体はとても大切」と前置きしながらも、「政治的な思想を持ち込むべきではない」「安全性が確認されていない平和学習をやるべき -
「他責思考どうにかならんの?」自民党大会 現役自衛官の“制服着用”出席が物議…小泉大臣&党幹部の「釈明」にSNS呆れ
2026/04/14 19:104月12日に開催された第93回自民党大会は、ソプラの歌手・鶫(つぐみ)真衣氏(38)による国歌斉唱で開幕。鶫真氏といえば、“自衛隊の歌姫”とも称される現役の陸上自衛官だ。「鶫氏は音大卒業後、’14年に陸上自衛隊初の声楽要員として入隊。’22年から中央音楽隊に配属されています。党大会では、冒頭で“現役自衛官兼ソプラノ歌手”である旨が司会者から紹介され、鶫氏は制服を着用の上で登壇し、国歌斉唱をリード。 -
「元気そうになってる」菅元首相 “ピクリとも動かない”深刻状態から一変…党大会で見せた“最新近影”に広がる安堵
2026/04/14 18:404月12日に行われた第93回自民党党大会では、ミュージシャンの世良公則(70)が代表曲『燃えろいい女』のサビを「燃えろサナエ」と替え歌するパフォーマンスで盛り上げた。ところが、世良渾身のエールもむなしく、自民党はいま“大炎上”の渦中にある。「党大会の開会に際し、ソプラノ歌手で陸上自衛隊中央音楽隊に所属する鶫真衣氏(38)が『君が代』を斉唱。ただ、現役自衛官が政党の大会でパフォーマンスを行うことは、 -
《記者会見よりSNS》小林鷹之政調会長が共同報道を否定…加速する“高市政権のインフルエンサー化”に識者が指摘する“トラウマ”
2026/04/12 11:00《「自民幹部」とは私のことですが、記事の見出しにある発言はしておりません》自民党の小林鷹之政務調査会長(51)が4月9日、自身のXに、同日に共同通信が配信した《26年度中の消費減税にこだわらずと自民幹部》と題した記事を自ら訂正する投稿をした。「小林氏がXに引用した配信記事には《自民党の小林鷹之政調会長は9日の記者会見で、自民が先の衆院選公約に記した2年間限定の飲食料品消費税率ゼロを巡り、2026年 -
「シワを残しているんです」自民・広報本部長が明かす 高市首相のポスターに隠された“秘密”
2026/04/09 06:007日、自民党の広報本部長・鈴木貴子衆議院議員(40)が、『居酒屋プライム放談』(BSフジ)に出演。MCの水内茂幸氏(産経新聞編集長)や長野美郷キャスター(39)と居酒屋で酒を酌み交わしながら、今年2月の解散総選挙でも使用された、同党の政治活動用ポスターに隠された“裏話”を披露した。NHK出身で’13年から衆議院議員として活動していた鈴木氏は、‘25年10月の高市政権発足後に広報本部長に抜擢。同番組 -
「当たり前の日常じゃん」高市首相 家事に追われ「睡眠時間短い」と本音吐露もSNSでは一部から呆れ声…石破茂氏もバッシング受けた現職の「多忙アピール」
2026/04/09 06:004月7日の参院予算委員会では、高市早苗首相(65)が「総理大臣の24時間」として一日のスケジュールを明かす場面があった。そこで、高市氏が最近の「睡眠時間」に言及していたのだが、SNSではこの発言が波紋を広げている。同委員会では、国民民主党の伊藤孝恵議員(50)が4日の日経新聞のコラムを引き合いに、「総理の24時間をどのように使うのかという点について。思考を深める時間、自分とは違う意見を持った者と熟 -
皇族数確保策の議論で自民党が“強行突破”…小川中道代表が「愛子天皇容認」と言えない“深刻な事情”
2026/04/09 06:00「女性天皇を生きているうちに見てみたい」3月27日の記者会見でこう発言していたのは中道改革連合(以下、中道)の小川淳也代表だ。この発言、早速党内外に大きな波紋を広げた。しかし1週間後の4月3日の記者会見で、「私もちょっとあのとき、言葉のハンドリングを誤ったという認識で、率直にお詫びをして訂正したい。訂正する機会があればなと願っていたところです」と訂正、謝罪したのだ。また続けて、「あくまでも私見と断 -
トンデモ編集にツッコミ続出、「皆さんの声を聞かせて」なのにコメ欄封鎖…社民党・福島みずほ党首の会見動画が物議
2026/04/08 17:1013年ぶりの社民党党首選は、6日に決選投票の開票が行われ、2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。しかし、同日に行われた新党首発表会見では党首以外への質問が禁じられていたため、大椿氏らの発言が許されないという“異例のスタイル”が物議を醸している。「会見では、事務局の男性が東京新聞の記者・望月衣塑子氏に“今日は新党首の会見なので、福 -
「無理や住まれへん」ネット驚愕…維新議員 “青山“の議員宿舎の写真を公開「もう少しいい部屋に住まして」同情の声も
2026/04/08 11:00《ようやく宿舎に入ることができました》6日、自身のXにこのコメントとともに写真付きで投稿したのは、日本維新の会の住吉ひろき衆議院議員(41)。今年2月の総選挙で当選を果たし、およそ1年半ぶりの国会議員への復帰となった住吉氏は、東京の港区・青山にある議員宿舎への入居を報告した。住吉氏は《廊下は怖くて古いですが、部屋の中は綺麗にしてくれています 懐かしい場所です》と続け、《今日布団が届くのを待ちますが -
「ただの嫌味」ベテラン立憲議員 高市首相の体調を気遣ったのに…“物言い“に批判集中
2026/04/08 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議で立憲民主党の小西洋之氏(54)からの質問に答弁した。小西氏は中東情勢をめぐる、高市政権の外交姿勢について厳しく追及し、途中高市首相の体調を“気遣う”場面が見られた。1日には自身のXで《驚くべきことに、高市総理が野党の質問を恐れてひたすら予算委を出席拒否しています。参院予算審議では通例で30時間ほどの総理出席の集中審議が行われていましたが現在は -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
「言い訳に使われたとも取れる」高市首相の衆議院解散発表の遅れは“震災の追悼”と釈明し物議…一定の理解を示す声も
2026/04/07 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議に臨み、今年1〜2月に衆議院解散総選挙を“奇襲”のような形で踏み切った判断について、国民民主党の足立康史氏(60)からの質問に答弁した。足立氏は、衆議院解散によって年度内での’26年度予算案が成立できなかったことを念頭に、“通常国会の召集が遅かったのでは”と高市首相に疑問を投げかけた。高市首相は、1月14日に日本維新の会の吉村洋文共同代表(50 -
「じゃあ会見したらいいのでは」高市首相 集中審議”拒否”報道を完全否定も歴代首相と”圧倒的な時間差”…「記者会見2カ月ナシ」で高まる不満の声
2026/04/06 16:35《それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です》4月5日、Xでこのような遺憾の意を表明した高市早苗首相(65)。発端は、予算委員会での集中審議をめぐる一部の報道だ。1月の衆院解散により予算審議が約1カ月遅れた一方、新年度予算案の年度内成立に意欲を燃やしてきた高市氏。与党が4分の3を占める衆院では、数の力で予算案を通過させたものの、少数与党の参院では十分な審議