政治の最新ニュース
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「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言
2026/05/21 06:00麻生太郎副総裁(85)や茂木敏充外務大臣(70)らが発起人となり、高市政権を支えるために設立する新しい議員連盟「国力研究会」。自民党に所属する国会議員の8割近くが参加する見込みとなっているが、参加をしなかった議員の中には高市早苗首相(65)と距離を置く、“超ベテラン議員”もいるようで……。「国力研究会は、高市首相が衆院選で掲げた公約の実現を後押しする狙いがあるとみられます。同会事務局の山田宏参議院 -
「ふざけるタイプなのか」自民・大物議員 着用訓練での“ヘルメットのかぶり方”にツッコミ続出…隣の石破、岸田元首相らはスルー
2026/05/20 14:205月19日の衆議院本会議後に、災害時に備えたヘルメットの着用訓練が実施されたのだが、SNS上ではある議員の“かぶり方”に注目が集まっている。この日は本会議の散会後に5分ほどヘルメット着用訓練が行われ、議場では新人からベテラン議員までが一様に安全ヘルメットを着用した。議員らが着用した白い安全ヘルメットは、耳を通した顎ひもを顎の下で絞るタイプ。きっちり絞ることで正しく着用できるのだが、どうみても1人だ -
「言葉に気をつけていただきたくて」小野田大臣が“ピシャリ” 記者からの質問に変わらぬ毅然ぶり
2026/05/20 06:0019日、小野田紀美経済安全保障担当大臣(43)が閣議後に会見を開き、記者からの外国人の永住問題に関する質問に答えた。小野田大臣は質問で使われた“ある言葉”に対して表情を曇らせ、厳しく指摘する場面があった。「記者が“永住権問題の原点は…”と切り出すと、’13年の安倍晋三元首相によるニューヨークでの発言を引き合いにしながら、当時の音声データを流し始めました。“もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りま -
「放送事故のよう」大阪維新の新人 市議会選当選後のしどろもどろ会見にツッコミ殺到…選挙期間中から懸念されていた“実力不足”
2026/05/19 11:005月17日、現職の死去に伴う大阪市議会補選(西区)の投開票が行われ、大阪維新の会の新人・栗田裕也(46)氏が初当選。自民党の元職、無所属新人の3人で争い、栗田氏は得票差わずか163票で自民前職に競り勝った。栗田氏が選挙公約で掲げたのは、「副首都・大阪の実現」「法定協議会を設置し大阪都構想の設計図を作る」などだ。「大阪都構想」をめぐっては、過去2度の住民投票で否決されているが、吉村洋文大阪府知事(5 -
高市首相 健康不安で激ヤセ指摘のなか…官邸内で2週間に1度行う「秘密のルーティン」
2026/05/19 11:005月14日、首相官邸に自民党の有村治子総務会長や小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長などの幹部を招き、昼食を交えて会談した高市早苗首相(65)。有村氏によると、高市首相は「今国会もあと2カ月、しっかりやっていこう」と呼び掛け、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案など重要政策の進め方について意見を交わしたという。また翌15日には、会食は首相の呼びかけで麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長らとも官邸で昼食をとっ -
「お笑いにしないでください」社民党・福島瑞穂氏は怒り…小泉防衛大臣の“十八番”ミサイル討論で本領発揮も賛否
2026/05/19 06:0014日、参議院の外交防衛委員会が行われ、社民党の福島瑞穂党首(70)が出席。台湾有事を念頭にした沖縄や九州などでの防衛政策をめぐり、小泉進次郎防衛大臣(45)に対し、厳しく追求する場面があった。福島氏は、台湾有事が起きた場合の沖縄住民の避難計画について追及。現状では住民約12万人を九州・山口へ避難させる想定となっていることに対し、「九州、山口は本当に安全なのか」と疑問を呈し、「有事になった時に、防 -
「強い違和感」「社会常識」中道・小川代表 参政・神谷代表と交流も“身内”からは賛否の反応…露呈した党内の“バラバラ”ぶり
2026/05/18 18:255月16日、中道改革連合の公式Xは同日に開催された「民主主義ユースフェスティバル」のオフショットとして、小川淳也代表(55)と“意外な人物”の仲睦まじい2ショットを公開。小川氏の隣にいる意外な人物とは、参政党・神谷宗幣代表(48)だ。この日、東京大学で講演を行う予定だったが、急きょ中止となり、同フェスを訪れていた神谷氏。中道は投稿で《本日、小川淳也代表が会場で、参政党・神谷宗幣代表 @jinkam -
「神谷出て来いよ!』と怒号も…参政党・神谷意表の東大講演会が急きょ中止、参加者が語った“対立の現場”
2026/05/16 18:45日本の最高学府・東京大学で5月16、17日の日程で行われている学園祭「五月祭」。その伝統的な行事の初日、参政党・神谷宗幣代表(48)を招いた講演会が開催予定だったのが、当日に急きょ中止が発表された。講演会は東大の政治サークルが企画し、5月11日にXで開催を告知。前後半の2部構成で、前半は神谷氏による公演、後半は昨年の参院選で“みんなのお母さんにしてください”と訴えて大きな話題を呼んだ同党の塩入清香 -
「軍事問題の権威だってウソ書いたの」高市首相 経歴への疑惑再燃するなか…34年前の“告白”が波紋
2026/05/16 11:00たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『 -
「“オールドメディア”ではなく…」議員ら爆笑 林芳正総務大臣が命名したテレビや新聞の新たな“呼称”
2026/05/15 06:0013日、参議院の決算委員会が行われ、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)が林芳正総務大臣(65)に対し、いわゆる“オールドメディア”の報道の姿勢について質問した。梅村氏は国民の不信感が、テレビや新聞などの“オールドメディア”に向いていると指摘。その理由として、「マスメディアが自分たちに都合の悪いことを、意図的にスルーしている場合に使われることが多い言葉」である“報道しない自由”を挙げ、林氏に意味や -
「国民を馬鹿にした特権意識」年400万超えの“議員年金”復活唱えた立憲議員にネット怒り爆発
2026/05/14 18:35歴史的な円安と不安定な社会情勢によって、終わる気配が見えない物価高。多くの日本国民がその影響に苦慮するなか、ある国会議員の発言が波紋を呼んでいる。それは5月13日に開催された参院決算委員会でのこと。立憲民主党の吉田忠智氏(70)は、質問の中で地方議員の深刻ななり手不足を指摘。’23年度の統一地方選では町村議選の約3割が無投票当選、20の自治体で定数割れが起きたことを挙げ、議員に立候補するための障壁 -
「めっちゃ睨んでる」高市首相 “因縁”野党議員からの「保守政治家の風上にも置けない」痛烈ダメ出しに見せた“表情”にネット騒然
2026/05/14 11:004月30日発売の「週刊文春」で報じられた高市早苗首相(65)の秘書による“中傷動画拡散”疑惑。5月13日の参院本会議では、立憲民主党の小西洋之議員(54)による代表質問で、この疑惑に切り込んだ。「文春の報道によると、昨年の総裁選の折、高市氏の対立候補だった小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)を貶めるため高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が第三者に対して中傷動画の作成、拡散を依頼。さらに、今 -
「本当にムカつく」「ハッキリ言って嘘つき」保守党・百田尚樹氏が会見で痛烈批判した“相手”
2026/05/14 06:0011日、日本保守党(以下保守党)が定例の記者会見を開き、百田尚樹代表(70)や北村晴男参議院議員(70)らが記者からの質問に答えた。質疑では、自民党との法案作成について問われた百田氏が、“ある人物”を痛烈に批判する場面も。百田氏が保守党が単独で法案提出できず、他党と連携する必要がある現状を語ったうえで、北村氏は「スパイ防止法については骨子案を自民党に投げており、協議を進めていただいている」と指摘。 -
「リアルを理解してない」高市首相の“ベビーシッターはニーズある”発言に賛否…子育て世帯からは「別に悪くない」の声も
2026/05/13 11:0011日に参議院決算委員会が行われ、参政党の神谷宗幣代表(48)が政府が進める少子化対策について、高市早苗首相(65)に見解を問う場面があった。神谷氏は、15歳未満の人口が45年連続で減少している現状を踏まえ、「少子化対策が十分に機能しているとはいえない」と指摘。そのうえで、佐藤啓官房副長官(47)が読売新聞の取材で“ベビーシッターと家事の支援サービスの利用者の税負担を軽減することを検討する”と答え -
「ほんっとにズレてる」赤沢大臣 子育てママへの“寄り添い”投稿に疑問の声続出…“現役世代”から「現実をわかってない」指摘も
2026/05/12 12:008日、自民党の赤沢亮正経済産業大臣(65)が自身のXを更新し、一般ユーザーの投稿を引用するかたちで投稿を行った。子どもがいる母と思われるユーザーが7日の投稿で《おい、政府。よく見ろ。われわれ母親はこのくらい時間が必要だ。》と呼びかけ、たとえ夫の協力があってもフルタイムの共働きでは育児や家事にかけられる時間が足りないことを嘆いていた。この投稿に対し、赤沢氏は《「名もなき家事」はじめいつも本当に有難う -
「日の丸掲げても文句言うんですね」自民党・山田宏議員 立憲民主党本部で掲揚された国旗を「酷い」と怒りも…具体性欠く指摘に“陰湿”と物議
2026/05/07 11:00ゴールデンウィーク期間中、日本各地の家々の軒先に掲げられた日本国旗。永田町にある立憲民主党本部前でも日の丸がはためいたが、この様子を非難した人物がいる。それは、自民党の山田宏参院議員(68)だ。山田氏は憲法記念日の5月3日、Xで《今朝ウォーキングの時に、あまりにも酷くて気になったので。憲法記念日の立憲民主党本部前に掲げられた国旗》とのキャプションを添え、実際の国旗の写真を公開。写真を見ると、国旗の -
「天皇陛下より拍手が大きかった」日本維新の会の元参院議員 昭和100年記念式典の“高市首相アゲ”投稿に「失礼すぎます」と疑問続出…本人は「アイロニー」と反論
2026/05/02 06:00「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み上げたほか、海上自衛隊東京音楽隊による『上を向いて歩こう』「なごり雪』など昭和歌謡史に残る名曲の演奏、歌唱もありました。天皇皇后両陛下は落ち着いたご様子で鑑賞され -
「自分は高みの見物」福島瑞穂氏 社民党は”金欠アピール”でカンパ要求も…自身は高級エリアに不動産所有のブルジョワぶりのギャップに募る疑問の声
2026/04/29 15:45「ご遺志を多くの人と引き継いでやってまいります。どうか私たちを見守っていてください」4月20日に都内で行われた村山富市元首相(享年101)のお別れ会で、こう追悼の辞を述べた社民党の福島瑞穂党首(70)。同月初旬の党首選で9回目の当選を果たし、大先輩の遺志を継ぐべく新たなスタートを切った福島氏だが、社民党はいまや“崖っぷち”の状態だ。「かつての55年体制で、前身の日本社会党は自民党に対峙する最大野党 -
「いい感じ」国民民主党・玉木雄一郎代表が初“タトゥー”シール体験にご満悦…ネットも「リアクションがピュア」
2026/04/28 06:00《代表が何やら真剣です。》24日、国民民主党の公式Xが更新され、玉木雄一郎代表(56)がシリアスな面持ちで何かを手にする動画が投稿された。冒頭のコメントで始まる投稿された動画のタイトルには、《代表がまさかの初タトゥー!?》と記されているのだが、肝心の内容はというと……。「事務所のスタッフに促された玉木氏が、手の甲に“タトゥーシール”を貼る動画でした。4月29日に行われる、第97回メーデー中央大会で -
「お前の推めてる政策こそが暴力だろうが」高市首相を痛烈批判した落語家…過去には石丸伸二氏にも過激発言の無双ぶり
2026/04/27 18:20《お前の推めてる政策こそが暴力だろうが》(※原文ママ)26日に自身のXを更新し、そう投稿したのは落語家の立川雲水(56)。日本時間26日にアメリカのホワイトハウスで起きた記者との夕食会での発砲事件に際して、高市早苗首相(65)が自身のXで《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません。》とトランプ大統領(79)の身を案 -
「無礼な発言にびっくりした」維新議員がれいわ・奥田ふみよ氏の“恥を知れ”発言を痛烈批判も「言論の自由を侵害された」と譲らず猛反発
2026/04/27 06:0022日、参議院の憲法審査会が行われ、日本維新の会の松沢成文氏(68)が出席。れいわ新選組の共同代表である奥田ふみよ氏(48)が、15日の同会で政府や自民党に対し“憲法違反”などと批判した発言について強く批判した。15日の憲法審査会で貧困問題を取り上げた奥田氏は、「政府や自民党は、恥を知れ」「自民党は、憲法を触る資格など微塵もない」と現状が生存権を定めた憲法25条に違反しているとして、強い言葉で主張 -
「謝罪はないですか?」参政党・神谷代表 靖国神社での撮影場所が“禁止エリア?”と物議…ひろゆきとバトル勃発も神社が示した「決着」
2026/04/24 15:554月21日から23日にかけて行われた靖国神社の春の例大祭。高市早苗首相(65)は21日に「内閣総理大臣 高市早苗」の名で「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納し、期間中の参拝は見送ったが、閣僚からは城内実経済財政担当大臣(61)が22日に参拝に訪れた。いっぽう、超党派で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する議員は22日に集団で参拝。総勢126名の与野党議員が参拝し、会長を -
「人気取りに苦言を呈したい」高市首相 支持率堅調も自民党参院に新グループ誕生…識者が指摘する「設立の真意」
2026/04/23 14:454月21日で高市内閣の発足から半年が経過した。発足当初から高市内閣は高い支持率をキープ。朝日新聞社が4月19日に発表した全国世論調査では、支持率は64%、不支持は24%だった。世間からの支持が高いものの、必ずしも自民党内が一枚岩という訳ではないようだ。政治評論家の有馬晴海さんがこう語る。「そもそも自民党参議院とは、自民党総裁の権限が及ばない組織なんですね。つまり自民党の松山政司参院議員会長(67) -
「悪目立ちしてしまった」小野田紀美氏 園遊会での“全身真っ赤コーデ”が物議…ベテラン皇室担当記者が指摘する“配慮不足”
2026/04/22 16:00《昨日、好天の中、#園遊会。毎回、素晴らしい機会に感謝します》4月18日、Xでこうつづったのは赤沢亮正経済産業相。17日に東京・元赤坂の赤坂御苑で春の園遊会が開催され、出席したことを報告した。投稿では、岸田文雄元首相夫妻、小泉進次郎防衛相とジョージ・グラス駐日米国大使らと記念撮影した4枚の写真も公開。だが、そのうちの1枚に収められていた小野田紀美経済安全保障相(43)のファッションが、大きく注目を -
《辺野古転覆事故》「非道な言葉を使う教育者」国民民主議員が激怒…校長の“言葉選び“を名指しで批判
2026/04/22 06:0021日、松本洋平文科大臣(52)は定例会見を開き、3月に沖縄県辺野古沖で小型船が転覆し、同志社国際高校の女子高生を含む2名が亡くなった事故に言及。高校を運営する学校法人『同志社』に対して、現地で聞き取り調査を実施することを明らかにした。松本大臣は学校側の安全確保に向けた取り組みの不備や保護者への説明不足、引率体制の不備などの問題点は把握しているとしたうえで、「文科省として学校を訪問し、直接話を聞く