政治の総選挙に関する話題
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高市自民大勝利のウラで…消費税0%になっても高齢者は“家計負担が増加”のカラクリ
2026/02/16 11:00「総選挙が終わり、今後は選挙期間中に各党が訴えた“食料品のみ0%”“一律5%”など、消費税減税への道筋が注目されます。自民党や日本維新の会は来年度中にも、2年限定で飲食料品の消費税0%を目指すと言っていましたが……」(全国紙記者)食料品消費税が0%になれば、家計の負担も減る。関東学院大学経済学部教授・島澤諭さんの試算によると、年収0~120万円の低所得層で年6万7000円、年収480万?540万円 -
「嘘つき!」と怒号、金属探知機で検査も…吉村洋文氏 疑問続出の“ダブル出直し選”現場で吹き荒れる「逆風」
2026/02/05 06:00《(拡散希望)社会保険料を下げる改革、与党に入り、責任ある立場で進めていきます。2枚目の投票用紙、比例には、「維新」とお願いします。#比例は維新》2月2日に、自身のXを更新し、こう綴ったのは日本維新の会の吉村洋文代表(50)。同投稿には、自身が主演を務めた社会保険料の引き下げを訴えるショートドラマ動画も付けられていた。衆議院選挙での日本維新の会への投票を呼び掛けていた吉村代表だが、現在戦っているの -
「生活者に寄り添うイメージを装い…」経済ジャーナリスト・荻原博子さんが懸念する高市首相の“食品消費税ゼロのウラ”
2026/01/30 11:00「突然の選挙だ」と驚いた人もいるかもしれませんが、実は、『女性自身』1月6日発売号の本連載で私は「年明け早めの選挙」、自民党は「2年間の食品消費税ゼロ」を選挙公約にすると予想していました。そのころ選挙といえば、予算成立後の4月か6月、秋以降と予想する声が多く、私の意見は泡沫的な扱いだったと思います。ですが、私には年始早々の選挙を確信する3つの理由がありました。1つ目は日銀の利上げです。日銀は202 -
「最も反対しそうな人が委員長」高市首相 国旗損壊罪制定に意欲も…第一声で訴えた“切実窮状”
2026/01/28 16:45「『日本列島を強く、豊かに』私たちは訴えております」そう語ったのは、高市早苗首相(64)。衆議院選挙が公示された1月27日、東京・秋葉原で日本維新の会・吉村洋文代表(50)とともに第一声を上げた。新たな連立政権や「責任ある積極財政」などの政策について国民の信を問うべく、衆院解散に踏み切った高市氏。今回の衆院選を「政権選択選挙」と位置づけ、第一声では日本の成長につながる危機管理投資や成長投資など経済 -
「相当危ないことになる」と識者指摘…衆院選 苦戦が予想される自民党の“大物議員”
2026/01/23 11:00「私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断を致しました。何故、今なのか。『高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか』今、主権者たる国民の皆様に決めていただくしかない。そう考えたからです」1月19日、高市早苗首相(64)が同月23日に衆議院を解散、27日に公示、2月8日に投開票の日程で総選挙を行うと発表した。勝敗ラインは、与党での衆議院の過半数の獲得とした上で、「総理大臣として -
「持たざる者はこれまで以上に虐げられる」と識者警鐘…高市自民が総選挙圧勝で待ち受ける“恐怖のシナリオ”
2026/01/22 11:00「通常国会召集を前に、高市早苗首相(64)は“伝家の宝刀”を抜くことを決断。衆議院を解散し、総選挙に突入する意思を固めました。2月8日の投開票が有力視されています」(全国紙記者)1月15日には、立憲民主党と公明党がタッグを組んだ新党・中道改革連合が立ち上がったが、高市首相は、70%超の政権支持率を追い風に、衆議院で自民党の単独過半数獲得を狙っている。急転直下の展開について、元経産官僚で政治経済評論 -
「高市さんを支える目的」NHK党・立花孝志氏 解散総選挙見すえた「二馬力選挙」宣言にネット騒然
2025/10/08 16:25「嬉しいというより、本当にこれからが大変なことだ。皆さまと一緒に力を合わせてやらなきゃいけないことが山ほどある」10月4日、自民党新総裁に選出されたことを受け、こう述べていた高市早苗氏(64)だが、早速の試練が訪れている。自民党が四半世紀にわたって連立を組んできた公明党との関係に、暗雲が立ち込めているのだ。「高市氏の総裁就任に伴い、公明の斉藤鉄夫代表(73)からは、政治とカネの問題や、靖国神社参拝 -
「常軌を逸している」大御所アナウンサー(70) 自民党の“解党的出直し”に激怒...“擁護発言”の小泉進次郎氏にも一喝
2025/09/25 11:00「このお約束ぶりが嫌だね。裏金議員なんて、まだまだ不適材不適所でしょう? いったい何事だと思いませんか? こういうのね、聞き逃しちゃいけないんじゃないかと思うんだよね」9月23日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、こう投げかけたのはフリーアナウンサーの古舘伊知郎(70)。10月4日に投開票を控える自民党総裁選をテーマに、舌鋒鋭く持論を展開した。石破茂首相(68)の退陣表明を受けて、今回の総 -
「国民の意見なんて聞く訳がない」小泉進次郎氏 “なまごえ”集めに奔走もリプ欄閉鎖の「矛盾」に疑問続出
2025/09/23 17:17《昨日は「なまごえプロジェクト」として二カ所で車座対話を開催。千葉県船橋市、埼玉県さいたま市で多様な「なまごえ」をお聞きしました。参加者の皆さん、企画していただいた皆さん、ありがとうございました!》9月22日、Xにこう綴ったのは小泉進次郎農水大臣(44)だ。10月4日に投開票される自民党総裁選に立候補している小泉氏。そんななかで21日から、国民の声を聞く「なまごえプロジェクト」を再始動させ各地を回 -
「日本のために政治家引退してくれ」若者層に人気の小泉進次郎 TikTok初投稿も…コメント欄大荒れのまさか
2025/09/23 11:009月21日までに小泉進次郎農水大臣(44)が行ったTikTok初投稿に注目が集まっている。小泉氏は9月20日に会見を行い、「自民党を立て直すため、先頭に立つ決意で総裁選挙に挑戦する」といって、自民党総裁選へ立候補する意向を表明。公約として、インフレに対応する経済運営を構築するため、‘30年度までに国内投資135兆円・平均賃金100万円増を目指すことを打ち出すという。さらに“解党的出直し”のために、 -
「嫌味ったらしい」玉木雄一郎 落選議員への“メッセージ”が「冷笑」と波紋…「純粋な敬意」と擁護の声も
2024/11/05 18:2810月27日に投開票された衆院総選挙で、国民民主党は公示前勢力から4倍の28議席と大きく躍進。現役世代を重視した政策や、SNSを活用した選挙戦略が若年層を中心に支持を広げた。そんななか、存在感を強めているのが党の代表を務める玉木雄一郎氏(55)だ。自公が過半数を割る歴史的大敗を喫したいま、与野党から秋波が送られている玉木氏だが、11月4日にXにポストした内容が一部で物議を醸している。11月1日のX