政治の最新ニュース
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【自民党内に混乱】小渕優子元選対委員長の“税調インナー辞任問題”…「聖域」にも介入の高市政権の強権ぶりにくすぶる反発
2026/07/02 06:00「小渕優子元選対委員長(52)の税調インナー辞任問題は、党内で衝撃が走りました。この辞任問題は、強権的に物事を進める高市早苗首相(65)に対する党内での不満が鬱積しているということの象徴です」ある自民党関係者はこう話す。6月25日、自民党税制調査会の小野寺五典会長は、自民党税制調査会のインナー(非公式幹部会合メンバー)の1人である小渕氏が同会副会長を辞任する意向であることを記者団に明かした。政治部 -
岸田文雄元首相 「国民の身近な課題に」高市政権に釘差しも…議員外交で「使える首相経験者」として猛アピール中
2026/07/01 19:45「最近の岸田さんについて、党内では『水を得た魚のようだね』と囁かれていますね」こう語るのは、自民党のベテラン秘書だ。岸田文雄元首相(68)は、2012年12月から2017年8月まで4年7カ月もの長きにわたり外務大臣を務めたこともあり、外交分野を得意とする政治家として知られる。2024年10月に首相を退いたあとも、得意の外交での政治活動に精力を注いでいるようだ。その様子を、政治部記者はこう語る。「日 -
「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発
2026/06/30 18:25“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。「岸本氏にとって2回目の区長選。選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピー -
斎藤元彦知事 会見出席者が語る「人殺し発言」の裏側と、菅野完氏に県職員がかけた言葉
2026/06/25 20:00斎藤元彦兵庫県知事(48)が、自身の定例会見に参加していた著述家の菅野完氏による「人殺し」発言を巡り、名誉毀損で刑事告訴した問題が波紋を広げている。この問題について、斎藤知事の会見を1年にわたり取材し、会見にもたびたび出席してきたジャーナリストの赤澤竜也氏は、記者会見の現場で感じる県庁職員の空気感について「知事を積極的に支えようという雰囲気は、もはや感じられない」と明かす。■「遺族の気持ちも踏みに -
「初めて見た」高市首相 国会中継に“カメラ目線”答弁で驚きの声…中傷動画&サナエトークン問題を全否定も“長すぎる”答弁に野党議員は「何をべらべら」と苦言
2026/06/25 19:25「政治の信頼や民主主義の根幹に関わる問題。看過できません」6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相(65)に対して、こう追及したのは、立憲民主党の杉尾秀哉議員(68)。その問題とは、高市陣営による“中傷動画”拡散と暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑だ。「高市氏の公設第一秘書が、総裁選の対立候補や、衆院選の野党候補を中傷する目的で、第三者に動画の作成を依頼していたとさ -
「やる気があるんでしょうか?」自民・井出議員 国会傍聴中に足組みスマホ、大あくびの態度に指摘殺到…本人は「態度悪かった」と謝罪
2026/06/25 14:006月23日、参院で再審制度を見直す刑事訴訟法改正案をめぐる本格的な議論が始まった。同日の法務委員会では、自民党や立憲民主党、国民民主党、日本保守党など与野党の各委員による質疑が行われたのだが、これを傍聴していた自民党・井出庸生衆院議員(48)の“態度”がSNSで波紋を広げている。問題視されているのは、日本保守党・北村晴男参院議員(70)による質疑の場面だ。まず、北村氏は「殺人などの犯行の中で、特に -
「ひきつっている」高市首相 沖縄戦没者追悼式でのスピーチにヤジの嵐…SNS騒然とさせた“表情の変化”
2026/06/24 19:10「沖縄戦において戦禍に遭われ、亡くなられた御霊、戦場に倒れられた御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます」6月23日、沖縄県は先の大戦における沖縄戦での戦没者を悼む「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地・糸満市の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が開催された。追悼式に出席した高市早苗首相(65)は、冒頭のようにスピーチを切り出したのだが、これと同時に、会場ではこんなヤジが飛び交った。「戦争反対!」「9条守れ!」 -
高市首相“寝てないアピール”にネットであきれ声 「政権維持には“人の使い方”を知る必要がある」と政治部記者が指摘
2026/06/24 17:35「“徹夜アピール”とか、学生の言い訳じゃないんだから(笑)。心底あきれ返りましたよ。入社して上司に真っ先に言われたのは、『がんばりで評価されるのは学生まで。社会人からは成果物でしか評価されない』ということ。政治の世界は違うんですね」東京都港区に本社を置く外資系コンサルティング会社の社員はそう笑う。「本当に金曜日の夜から、今朝までの間ほとんど睡眠も取ってません。あの、一生懸命、仕事をしてます」6月2 -
ホルムズ海峡、開放の兆しも再封鎖発表“白黒パッケージ”カルビーほか日本企業に聞いた「影響と対応」
2026/06/24 17:00ようやくホルムズ海峡は解放されるのか――。6月17日、米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名、海上封鎖の終了を宣言した。21日には、スイス中部のビュルゲンシュトックで、両国の代表団による本格的な協議も始まった。「覚書によれば、米国とイランはレバノンを含む全戦線での軍事行動の即時かつ恒久的停止を宣言し、最大60日以内に最終合意を目指すとしています。また、米国が海上封鎖を30日以内に解 -
《おことばを受け止めるべき》天皇陛下 小池都知事、橋下徹氏も続々発信中…異例のご発言が広げた波紋
2026/06/24 06:00沈黙するかのような対応を示す政府・与党。だが永田町の外からのプレッシャーも高まっている。6月12日、東京都の小池百合子知事は定例記者会見で、陛下のご発言について言及したのだ。「小池氏は会見の質疑応答で『立法府の総意』に関して問われ、『国民が納得するような形での法改正が必要ですし、今後の議論に注視をしていきたい』などと述べ、『天皇陛下がおことばを述べられておられるように、まさに国民の理解が得られるも -
高市首相、予算委の「魚を3枚におろせますか」珍質問にズッコケ…自民議員が“本題”から逃げるワケ
2026/06/23 18:50「さすがに一瞬、何を言い出したのか分かりませんでした……」苦笑交じりにそう振り返るのは、大手紙の政治部記者だ。6月22日に開かれた衆参両院の予算委員会。どちらの委員会でも、高市早苗首相(65)をめぐる「中傷動画疑惑」や「SANAE TOKEN(サナエトークン)問題」について、野党から厳しい追及が続いていた。ところが、そんな緊迫した空気を一変させる場面があった。参院予算委で、質問に立った自民党の江島 -
《年内にも空中分解の危機か》吉田晴美氏の離党で広がる波紋…中道落選議員も怒り「有権者の心を動かす魅力やロマンがまったくない」
2026/06/23 06:00「国民の皆さんのために、期待を集める大きなかたまりを作るために行動していきたいと思います」6月15日、中道改革連合からの離党を表明した吉田晴美前衆院議員(54)が、TBS NEWS DIGの『edge23』に出演し、新たな政治団体の結成を視野に入れていることを明らかにした(17日配信)。吉田氏といえば、2024年9月、立憲民主党の代表選挙に当時1年生議員ながら出馬し、一躍注目を集めた人物だ。代表選 -
「答弁で言うこと?」高市首相 サナエトークン疑惑追及され“寝てない”アピール…言い訳連発にネット上では高まる疑問
2026/06/23 06:006月22日午前に行われた衆議院予算委員会で、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑に関する高市早苗首相(65)の答弁が波紋を広げている。「自身の名を冠した『SANAE TOKEN』をめぐっては、高市氏が3月2日に自身と秘書の関与を全面否定したものの、その後、トークン発行と誹謗中傷動画問題に関わったとされる人物・M氏の実名証言、M氏と秘書とのLINEでのやり取りなどが複数の -
沖縄県知事選、下地幹郎氏が出馬報道を真っ向否定!小沢一郎氏“暗躍説”にも「事実無根」
2026/06/21 06:002026年9月13日に実施される沖縄県知事選挙をめぐり、早くも“情報戦”が始まっているようだ。県知事選は、米軍辺野古基地建設に反対するオール沖縄が推す現職の玉城デニー知事と、自民党と地元経済界が推す元那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏の一騎打ちになるとみられている。玉城知事は2018年に初当選し、3選目を目指している。ところが、6月18日付の地元紙「沖縄タイムス」は、元郵政民営化担当相で沖縄ファー -
「自衛隊」発言・古賀議員も国会で後悔の涙 「発言撤回は当然だが、経済的な事情と入隊は無関係ではない」と専門家
2026/06/21 06:00「自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」6月15日の参議院決算委員会での立憲民主党の古賀千景参院議員(59)の発言に批判が集まっている。発言後、すぐに古賀議員は謝罪と撤回をしたものの、多くの批判をうけて17日には立憲民主党の水岡俊一代表(70)も陳謝。古賀議員は厳重注意処分を受け、文教科学委員会における筆頭理事を解任されることになっ -
「経済的に厳しい子供が行く」立憲議員の失言問題、元自衛官が明かす入隊のリアルと“格差議論風化”への危機感
2026/06/19 18:40「すべての自衛官、ご家族、関係者の皆さまに心から深くお詫び申し上げます」6月17日、立憲民主党は公式Xで古賀千景(ちかげ)参院議員(59)への処分を発表した。党の幹事長による厳重注意に加え、参院文教科学委員会の筆頭理事を解任。野党議員の失言としては異例の重い処分となった。問題になったのは16日の参院決算委員会での発言だった。古賀議員は、防衛省が作成した子供向け広報冊子について質問するなかで、「自衛 -
「ほっとかれている」高市首相 G7で“ぼっち外交”の指摘…石破前首相も浴びた“日本首相の孤立”
2026/06/19 06:00高市早苗首相(65)が日本時間6月16日、フランスで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加。初の“G7外交”で思わぬ注目を集めている。高市氏にとっては就任後初となったG7の舞台。米国のドナルド・トランプ大統領(80)やフランスのエマニュエル・マクロン大統領(48)、英国のキア・スターマー首相(63)、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(49)ら各国首脳が出席。ウクライナ情勢や中東問 -
「ただの難癖」蓮舫氏 高市首相の“座り方”に苦言も…ネットで噴出した「ブーメラン」指摘
2026/06/18 19:25立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が6月16日にXを更新。高市早苗首相(65)の“座り方”を巡る投稿に言及したところ、思わぬ反発を招く事態となった。発端となったのは、イタリアで現地時間15日に行われた、ジョルジャ・メローニ首相(49)との首脳会談だ。高市首相は白地に薄いブルーの柄入りジャケットと膝丈スカートのコーディネートで出席。公開された写真では、膝をそろえて着席し、その上に両手を重ねながら笑顔を -
《杉田水脈氏にも徹底反論》米山隆一氏 自衛隊めぐる不適切発言でレスバトル勃発…立憲議員の処分に呈した“揺るぎない持論”
2026/06/17 19:00「自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」6月15日の参院決算委員会で、こう主張したのは立憲民主党・古賀千景参院議員(59)。防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』に関する質疑のなかで述べたが、“自衛隊に対する偏見”などとして問題視されている。「参院決算委員会で古賀氏の答弁に立った小 -
「偽情報にはご注意」と警鐘も…高市首相 日英首脳会談で掲げていた写真に“サッチャー説”拡散、現地で目撃された“真相”
2026/06/17 15:00現地時間6月15日にフランス東部エビアンで開幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)。高市早苗首相(65)はそれに先立ち、前日14日にイギリス・ロンドンの英首相府でキア・スターマー首相(63)との会談に臨んだ。「重要鉱物の輸出規制などで経済的圧力を強める中国を念頭に、エネルギーを含む経済安全保障の協力強化に向けて意見が交わされました。また、人工知能(AI)や量子、宇宙などの先端技術分野でも協力を深 -
「6月に詰む」発言で話題・専門家語るナフサ危機「『どこが詰んでいないのか、逆に聞きたい』というのが正直なところ」
2026/06/17 14:20《代替調達は、7月については、前年平月比で「約10割の調達」への回復に目途がつきました》6月11日、高市早苗首相(65)は自身のXにこう投稿し、石油の安定供給に一定の見通しが立ったことをアピールした。この日開催された「中東情勢に関する関係閣僚会議」の報告を受けての発信だった。「日本はこれまで、ホルムズ海峡を経由して中東から約9割の原油を輸入していました。ところが、今年2月末に始まったアメリカとイス -
「すさまじい職業差別」と批判続出…立憲・古賀参院議員 小泉進次郎氏をブチギレさせた“不適切発言”
2026/06/15 19:256月15日に開かれた参議院決算委員会。午前の部で質疑に立った立憲民主党・古賀千景参院議員(59)の発言に、小泉進次郎防衛相(45)が猛反論する一幕があった。古賀氏は質疑で、防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』が一部の公立小学校に配布されていたことを追及。一部の学校で冊子が配布されずに保管となっていることに異議を唱え、冊子の内容についても問題視した。冊 -
「壊滅的センス」小泉進次郎氏 インドネシア大統領への贈答品が波紋…野党から批判続出のなか浮上した“選定の背景”
2026/06/15 18:456月12日にインドネシアを訪問した小泉進次郎防衛大臣(45)。その際にインドネシアのプラボウォ大統領(74)へ贈った“プレゼント”が波紋を広げている。小泉氏は翌13日、自身のXを更新し、《先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。》と投稿。続けて《昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。》と明かし、《軍出身で国防 -
兵庫・斎藤知事、会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴 訴えられたフリー記者が怒りの反論「知事の発言こそ最大級の暴言」
2026/06/15 18:35「人殺しやないか、お前は!」こんな“暴言”が飛び出したのは、斎藤元彦・兵庫県知事(48)の定例会見の場だった。発言の主は、フリー記者として会見に参加していた著述家の菅野完(たもつ)氏。一連の発言について、斎藤知事は6月10日の会見で「公人としての受忍限度を超えている面がある」として、菅野氏を名誉棄損罪で刑事告訴したことを明らかにした。「発言は、6月3日の定例会見でのものです。斎藤知事への告発文書を -
「現政権が最低であるのは間違いないが…」芥川賞作家 高市首相とともに痛烈批判した“元首相”
2026/06/15 17:156月15日、芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。「現政権が最低であるのは間違いないが……」と高市早苗首相(65)を皮肉ったうえで、“元総理”についても痛烈に批判した。高市首相をめぐる“中傷動画疑惑”や、同疑惑に対する国会答弁が連日物議を醸す中、平野氏が取り上げたのが故・安倍晋三元首相だった。「加計問題でも滅茶苦茶な『論法』をやっていた」と指摘する投稿を引用リポスト。投稿の動画では2018年