新型コロナウイルスの最新ニュース
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麻生太郎氏 死者数1.5万人超えも“先進国で最もうまくいってる”発言に呆れ声
2021/07/07 11:00新型コロナウイルスの話題をめぐって、過去にも「マスクいつまでやるの?」など数々の“失言”で批判を浴びた麻生太郎財務相(80)。そんな麻生氏の発言がまたもや物議を醸している。「コロナで全員、死に絶えるような煽った新聞記事も拝見するが、日本の場合10万人当たり12、13人亡くなっている。人口比では、先進国の中で最もうまくいっている」各メディアによると、麻生氏は7月5日に開かれた自民党衆院議員の政治資金 -
“コロナ対策をグルメサイトで評価”制度が「飲食店いじめ」と物議
2021/07/04 21:15政府が飲食店に対して導入する新たな新型コロナ対策が物議を醸している。西村康稔経済再生担当相(58)は7月2日の会見で、飲食店が感染防止策をきちんと講じているか、大手グルメサイトを通じて利用客が報告するシステムを導入することを明らかにした。各紙によると「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパーグルメ」の3つのグルメサイトを通じて、利用客が店の座席間隔や換気といった感染防止策の度合いをアンケート方式で回 -
松嶋尚美“炎上発言”連発でも「バイキング」で重宝される理由
2021/07/03 17:147月1日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演したタレント・松嶋尚美(49)の発言が物議を醸している。前日6月30日、東京都では新規感染者が714人確認された。前週よりも増加傾向にあることが番組内で伝えられたが、松嶋は「700の訳ない。ちゃんと調べてみ!」と声を大にして否定。続けて「ずっと言ってるけど、このPCRの数、絶対おかしいと思うから。700の訳ないでしょ!」と訴えた。東京都の発 -
五輪“濃厚接触者でも出場調整”に「阿呆の極み」と怒り爆発
2021/07/02 06:00東京五輪・パラリンピックまで残すところ21日と迫ってきたが、政府や大会組織委員会が謳う「安心・安全」にさらなる不安要素が浮上した。「濃厚接触者の方は、試合には出られるんですか? 出られないんですか?」6月30日に国会内で行われた立憲民主党の会議で、内閣官房の担当者に向けてこう質問したのは白眞勲参議院議員(62)。各メディアによると白議員の問いに対して、担当者は「本来であれば濃厚接触になれば、検査で -
選手検査も不十分! 五輪強行で都内重症者500人増のリスク
2021/07/01 06:00〈無観客開催は、会場内の感染拡大リスクが最も低いので、望ましいと考える〉〈観客がいる中で深夜に及ぶ試合が行われていれば、営業時間短縮や夜間の外出自粛等を要請されている市民にとって、「矛盾したメッセージ」となります〉6月18日に、そんな文言が書かれた“提言”を発表したのは「コロナ専門家有志の会」だ。この提言の正式名称は「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う新型コロナウイルス感 -
「有志の会提言」東京重症者500人試算でも「五輪中止」盛り込まず
2021/07/01 06:00絆や希望……。聞こえはいいが内容のないそんな言葉で、五輪のリスクをごまかそうとする政府。だが、専門家は開催によって、多くの人の命が脅かされることを警告しているーー。〈無観客開催は、会場内の感染拡大リスクが最も低いので、望ましいと考える〉〈観客がいる中で深夜に及ぶ試合が行われていれば、営業時間短縮や夜間の外出自粛等を要請されている市民にとって、「矛盾したメッセージ」となります〉6月18日に、そんな文 -
丸川五輪相“1回目接種で免疫を”発言に「人命軽視」と批判殺到
2021/06/30 06:00「そもそもワクチン接種を前提としないで大会準備を進めている。より安心な大会のための接種体制」6月29日、定例会見でこう述べたのは丸川珠代五輪相(50)。各メディアによると東京五輪・パラリンピックのボランティアなど7万人を対象とするワクチン接種について、「2回目の接種が大会開始までに間に合わないのでは」と問われた際の発言だ。さらに丸川氏は「1回目の接種でまず一時的な免疫をつけていただきたい」とし、「 -
「天皇陛下が五輪に懸念」…異例の長官「拝察」発言に賛同相次ぐ
2021/06/24 21:56「国民の間で不安の声があるなかで、ご自身が名誉総裁をおつとめになるオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大につながらないかご懸念されている、ご心配であると拝察をいたします」6月24日、宮内庁の西村泰彦長官は定例記者会見でこう述べた。五輪に関する質疑の中で「天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を、大変ご心配されておられます」と言及。そして冒頭のように、陛下の五輪開催の受け止めについ -
解熱剤、氷のう…「ワクチン副反応」に医師が実践した対処法
2021/06/24 06:00政府の集計によると、6月17日の時点で、国内で新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えた人が2,000万人を突破。2回目を終えた人は約762万5,000人にのぼった。これから接種を控えている人にとっての大きな関心事が副反応。そこで今回、本誌では5人の現役医師に、自身の「ワクチン接種後の副反応への対処法」についてコメントを寄せてもらった。【皮膚科・内科医 友利新先生】1回目接種後、腕に筋肉痛の -
「熱感、頭の重さも…」医師が実体験したワクチン副反応
2021/06/24 06:00国内でも新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいる。これから接種を控えている人にとっての大きな関心事が副反応だ。その実態について、医師の体験談をもとに見てみようーー。政府の集計によると、6月17日の時点で、国内で新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えた人が2,000万人を突破。2回目を終えた人は約762万5,000人にのぼった。そこで今回、本誌では5人の現役医師に、自身の「ワクチン接種後 -
カラオケ、ジムは?コロナワクチン接種で、できるようになること
2021/06/20 06:00「福島県相馬市では、64歳以下のワクチン接種がすでに始まっています。7月中に16歳以上の2度目の接種が『おおよそ完了する』予定で進められているんです」こう話すのは、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師だ。テレビのコメンテーターとしてもおなじみの上さん。現役臨床医としても、相馬市の集団接種会場でワクチン接種に従事している。「電話がつながらない」などのトラブルの多い予約制ではなく、行政が地区ごとに日 -
「終わりが見えない」人気脚本家、コロナ後遺症を苦に自殺
2021/06/18 16:47'98年から6シーズンに渡り放映された人気ドラマ『ドーソンズ・クリーク』。トム・クルーズの元妻ケイティ・ホームズがヒロインを務め、ティーンエイジャーの青春を描いた本作で脚本を担当していたハイディ・フェラーさんが、先月末に自殺していたことがわかった。享年50歳だった。Varietyの報道によれば、フェラーさんは昨年4月に新型コロナウイルス感染症を患い、2カ月後には寝たきりに。ひどい疲労感と重度の神経 -
二階幹事長「これ以上やりようある?」コロナ失策に“逆ギレ”と批判殺到
2021/06/16 19:54今年に入って数々の失言で批判を浴びてきた自民党の二階俊博幹事長(82)。またしても、二階幹事長の発言が物議を醸している。15日の国会で立憲民主党、共産党ら野党4党が、内閣不信任決議案を提出。主な提出理由として、新型コロナウイルスや目前に迫った東京オリンピックをめぐる菅義偉内閣の対応の失策をあげた各党。国民民主党の玉木雄一郎代表(52)は、国会で、こう強く糾弾した。「五輪関係の入国者には14日間待機 -
「コロナ対策の評価指標」で明らかになった大阪の場当たり的対応
2021/06/16 06:00「新型コロナウイルスの感染防止対策は、主に都道府県が対応していますが、その成果はそれぞれで大きく異なっています。都道府県ごとの取り組みを客観的に評価できれば、今後のコロナ対策の改善点も見えてくると考えました」そう語るのは慶應義塾大学商学部の濱岡豊教授(応用統計学)だ。濱岡教授は、昨年1月から今年3月までのデータから、4分野10の指標で各都道府県のコロナ対策を偏差値化した。数字が高いほど対策が成功し -
CDCも“最大の経路”と認めた…空気感染のリスク高める3つの状況
2021/06/10 11:00「感染力が従来型より1.32倍、重症化率は1.4倍高いイギリス型と同じ変異を持ち、かつワクチン効果を弱めるインド型と似た変異を持つ“新たな変異株”が日本で初めて発見されました」(神戸市保健局の担当者)6月1日、神戸市はイギリス型とインド型の特徴が重なったハイブリッドの変異株が見つかったことを発表した。この新たな変異株について、担当者はこう続ける。「感染したのは50代男性。世界では欧州中心に150例 -
NHK警視庁担当記者5人がコロナ感染 発表遅いと局内でも批判
2021/06/03 21:556月3日、NHKは報道局職員5人の新型コロナウイルス感染を発表した。発表によれば、感染が確認されたのは、2人の女性職員と3人の男性職員だという。実は、この5人は報道局の警視庁クラブ所属の記者。いわゆる“サツ回り”記者だったのだ。民放局社会部記者はこう話す。「6月1日にNHKの警視庁クラブキャップの名前で、各社に連絡がありました。《NHK報道局社会部の警視庁担当記者(捜査2課担当)が新型コロナウイル -
『御殿』出演者4人が相次ぎ感染発表 明石家さんまに心配の声
2021/06/03 20:436月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した芸能人が相次いで新型コロナウイルスに感染したことを公表。波紋が広がっている。司会の明石家さんま(65)を含め、ぺこぱの松陰寺太勇(37)ら総勢13名が出演した1日の放送回。まず、かまいたち・濱家隆一(37)は5月19日に感染を発表。病院で療養した後に、24日に復帰を報告。相方の山内健司(40)も22日に陽性と診断され、自宅療養を経て3 -
「重症化しやすい可能性も」阪大教授語る“悪玉抗体”の存在
2021/06/03 11:00全国の新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるものの、9都道府県への緊急事態宣言が6月20日まで延長されるなど、収束の兆しが見えないコロナ禍。厳しい状況は依然続いている。「5月26日の重症者数は過去最多となる1千413人を記録。猛威を振るう英国型変異株よりも感染力が強いとされているインド株も、すでに広まりつつあるとみられています」(医療ジャーナリスト)そんななか、大阪大学が“衝撃の新発見”を発 -
ワクチン接種が進む米、関連グッズやサービスに賛否両論
2021/05/31 19:12英オックスフォード大学が運営する「Our World in Data」によると、米国では29日までに、対象者の40%が2回の新型コロナウイルスワクチンの接種を終えたという。集団免役を獲得しつつある米国内で、様々な変化が起こっている。ハンドメイドマーケットの老舗「Etsy」では、「Not a Republican, just vaccinated(共和党員じゃありません、ワクチンを打っただけ)」とプ -
菅首相 支援金を発表も…「条件が細かすぎる」と不満続出
2021/05/30 11:00菅義偉首相(72)が5月28日、新型コロナ感染拡大にちなんで新たな支援金を給付すると発表した。7月以降、3カ月間で最大30万円を給付するというが、受け取るための条件を疑問視する声が上がっている。政府は現在、コロナ禍で収入が減った世帯に対して無利子の特例貸し付けを行っている。その上限額は、緊急小口資金と総合支援資金を合わせて計200万円。いっぽう「上限に達した人はどうすれば?」との声もあった。朝日新 -
ワクチン予約代行詐欺「名前教えるだけ」でも注意必要なワケ
2021/05/28 15:50新型コロナは変異株の猛威がおさまらず、「早くワクチンを」との声が日に日に大きくなっている。だが、1回目のワクチン接種を終えた高齢者は約166万人(’21年5月20日・首相官邸)。対象者約3,600万人の4.6%にすぎない。焦りと不安がうずまくなか、コロナ関連の詐欺が手を変え品を変え横行している。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■まずは「家族に相談する」と言い保留に最近増えてき -
ワクチンの“コネ接種”が横行…経験者語った杜撰すぎる実態
2021/05/27 11:00「3月中旬に、知り合いの医療関係者から連絡をもらったのです。『ワクチンの優先接種枠が余っているので、よかったら受けませんか?』と。当時は、ようやく日本で医療従事者への接種が本格的に始まったばかり。“自分が受けてもいいものか”と、悩みました。しかし、仕事で日々、不特定の人々と接することも多く、感染への不安も高まっていましたので、申し出を受けることにしたのです」そう語るのは、東京都在住の50代男性・A -
「周囲に黙って生活を…」体調悪いのに受診しない人が増加中
2021/05/26 06:00政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(71)は5月7日夜に行われた菅義偉首相(72)の記者会見で「驚くことに」と前置きしつつ、軽度の体調不良の人の7~10%が仕事や勉強で外に出ていることを指摘した。尾身氏が発言の根拠とするのが、長崎県が提供している健康管理アプリ「N-CHAT(エヌチャット)」の利用状況だ。長崎県は昨年8月から企業や学校、病院、介護福祉施設などに無償でN-CHATの -
コロナ現場看護師の怒り「五輪出動は看護師の使命に反する」
2021/05/20 06:00医療現場の逼迫が連日のように報じられるなか、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)からは“出勤”要請が。現場の看護師たちに話を聞くと、「五輪どころではない」窮状が明らかにーー。“第4波”が都市部に押し寄せてきた4月初旬、組織委員会は日本看護協会に対し、競技場や選手村に配置する看護師約500人の確保を依頼する要請文を送っていたことが発覚した。組織委員会はコロナ禍以前か -
“500人出動要請”組織委員会が看護師に出した「厳しい条件」
2021/05/20 06:00「5月の連休前のことと記憶していますが、『五輪のために看護師を募集している』という連絡が上司からありました。けれど、そこにいたすべての看護師が『この状態で五輪なんかできるわけない』という表情をしていました」そう話すのは、千葉県内の訪問看護ステーションに勤める看護師のAさん。“第4波”が都市部に押し寄せてきた4月初旬、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)は日本看護協