映画の最新ニュース
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「なぜ、いま強行するのか」ドラマ版が係争中の池松壮亮主演のNHK映画 製作委員会が再び声明…それでも残る“根本的な疑問”
2026/07/24 06:00池松壮亮(36)が主演を務める映画『開戦前夜』(7月31日公開予定)の製作委員会が7月21日、「創作の経緯と公開について」と題する声明を発表。あらためて予定どおり公開する方針を示すとともに《史料や記録に基づくフィクション作品を通じて歴史を解釈し、批判的に描くことは、「歴史捏造」や「史実の歪曲」を意味しません》と説明した。昨年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~ -
「NHKは雲隠れをしている」池松壮亮主演の映画上映会が中止に…名誉棄損で訴える遺族が告発本に綴った“怒り”
2026/07/17 18:30俳優の池松壮亮(36)が主演、石井裕也氏(43)が監督・脚本・演出を務める7月31日公開予定の映画『開戦前夜』に異変が起きている。7月16日、同作品の公式サイトで19日に開催予定だったプレミア上映会を中止すると発表され、“開催3日前”での突然の中止が大きな波紋を広げているのだ。公式サイトでは《2026年7月19日(日)に予定しておりました映画『開戦前夜』プレミア上映会につきまして、イベント運営上の -
「こんなガリガリやっけ」窪田正孝 人気漫画の実写映画で“キャラ再現度”にネット驚愕も…一方で“異変”を心配する声
2026/07/15 14:45《誰だよ本人連れてきたの》《ガチで似てる》《解像度高すぎる》《1番適任ほんとにありがとう制作会社》7月12日、8月7日に公開を控えた実写映画『ブルーロック』の公式Xがキャラクタービジュアルを投稿。そこで披露された俳優・窪田正孝(37)演じる「絵心甚八(えごじんぱち)」の写真に大きな注目が集まっている。「本作は、累計発行部数6000万部を超える人気サッカー漫画の実写映画となっています。日本をW杯優勝 -
「言葉の先に誰かがいることを忘れないように」実写映画単独初主演!板垣李光人の「言葉との向き合い方」
2026/07/10 11:00「どう映像化するんだろうと思いました」映画『口に関するアンケート』で主演を務めた板垣李光人(24)は、オファーを受けた当時をそう振り返る。「原作を読んだとき、本当に新しいなという感覚がありました。手のひらサイズで、たった60ページほど。それなのに読後にこれだけ何かが残る。突っかかる感じというか、それがすごかったんです。アンケートという手法も含めて、小説という文字の媒体の強みを最大限に生かしていると -
「全てカットして」佐藤二朗がフジテレビに絶縁宣言で『踊る』新作に公開延期の危機も…14年ぶり帰還の織田裕二に“とばっちり”
2026/07/08 17:10《ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》7月7日夜、俳優・佐藤二朗(57)がXで綴ったフジテレビに対する“絶縁宣言”。発端はもちろん、6月23日に最終回を迎えたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)をめぐる佐藤の“ハラスメント疑惑”だ。「佐藤さんはドラマで女優・橋本愛さん(30)とW主演を務めましたが、7月1日の『文春オンライン』の報道やフジテレビの報告書によると、同作の撮影中に佐藤 -
「断末魔の叫びとならないように」カンヌ受賞の映画監督 高市首相が“お祝いコメント”も…日本政府の文化政策に呈していた苦言
2026/07/01 06:006月25日、国立美術館の映画専門機関である「国立映画アーカイブ」が、支援金額1億円を目標に掲げたクラウドファンディングを開始したことが波紋を広げている。同機関は、‘52年に設置された国立近代美術館の映画事業に端を発し、’18年に独立行政法人国立美術館の6番目の館として設立された“日本唯一の国立フィルムアーカイブ”として知られる。文化遺産・歴史資料として国際的に価値の高い映画を収集・保存・展示し、書 -
「作品を私物化」『ケロロ軍曹』16年ぶり劇場版 福田雄一監督の『銀魂』『ヨシヒコ』らキャラが出演でファン激怒…レビューサイトも初日から“低評価”続出の大荒れ
2026/06/27 06:006月26日、吉崎観音原作の人気漫画『ケロロ軍曹』の最新アニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が公開された。16年ぶりとなる劇場版で、おなじみの声優陣が出演する最後の作品だけに期待が高まっていたのだが、公開初日からファンの間で波紋を呼んでいる。1999年に「月刊少年エース」(角川書店)で連載が始まった『ケロロ軍曹』は、地球侵略をたくらむカエル型宇宙人・ケロロ軍曹と -
「ディカプリオのような演技を」黒崎煌代(24)これから目指す姿とは?
2026/06/26 06:00月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』やNetflix『九条の大罪』への出演で注目を集めている俳優・黒崎煌代(24)。第79回カンヌ国際映画祭で主演2人が最優秀女優賞を受賞した映画『急に具合が悪くなる』でも、主人公2人を引き合わせる自閉スペクトラム症の青年を好演している。黒崎にとっては昨年主演した映画『見はらし世代』に続き2回目のカンヌだった。「街並みを知っているので今年は周りの方々を案内することができ -
《スターも御用達》映画『Michael』主演俳優 叔父・マイケルの完コピが話題!来日中に毎日食べた「意外な日本食」
2026/06/25 11:00音楽伝記映画として歴史的なヒットを記録している映画『Michael/マイケル』。日本でも6月12日に公開されるやいなや、驚異的な勢いで観客動員を伸ばしており、公開から10日で興行収入27億円を突破。はやくも今年公開の実写映画のトップに躍り出る勢いだ。そんな大ヒットの立役者として注目を集めているのが、主演を務めたジャファー・ジャクソン(29)だろう。何より驚かされるのは、そのマイケルの“再現度”だ。 -
中居正広 本誌直撃には「意外な反応」を…俳優復帰オファーが届いた“まさかの業界”
2026/06/10 11:006月上旬の夕方。都内の繁華街で、高級輸入車から降りてきた男性が。中居正広氏(53)だ。汗がうっすらにじむほど気温が上昇したこの日、中居は頭にバケットハットをかぶりサングラス姿。表舞台から姿を消して以来、約1年5カ月が経過したものの、いまだ“スター”の面影を十分残していたーー。’24年12月にフジテレビのアナウンサーだった女性とのトラブルが報じられた中居氏。’25年1月に芸能界を引退して以降、公の場 -
「え?誰???」「爽やかじゃなくなってる」“王子様俳優”福士蒼汰 髭面、ガチムチの“激変姿”にファン衝撃
2026/06/07 06:005月29日、俳優・水上恒司(27)が主演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が公開された。’17年に韓国で公開されたマ・ドンソク(55)製作・主演の大ヒット映画『犯罪都市』シリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。新人刑事(水上)が国際手配中の犯罪集団を追って韓国から来日した刑事(東方神起・ユンホ)とバディを組み、新宿・歌舞伎町を舞台に激しいアクションを繰り広 -
《イチオシ作品1位はコナン》「映画館大賞」スタートも受賞作品の“選考基準”に疑問続出…識者が指摘する「問題点と今後の課題」
2026/05/20 15:555月12日に都内で「第1回映画館大賞」の授賞式が行われ、吉沢亮(32)主演の『国宝』(’25年6月公開)が初代大賞に輝いた。「多くの方に映画館へ足を運んでほしい」という願いから、創設された同賞。’25年公開の988作品と’26年公開予定の162作品を対象に、全国3000名を超える映画館スタッフの投票による受賞作品が発表された。ところが一部映画ファンの間では、受賞作品の選考基準などに賛否が巻き起こっ -
綾瀬はるか&大悟W主演映画 カンヌで上映も各国批評家から酷評の嵐…巨匠監督の新作にくだされた「衝撃の低評価」
2026/05/19 18:55「天気もよくて気持ちよかったです。あんまり緊張というよりも、何か私は気持ちがいいなと思っていました。(大悟のエスコートは)大悟さんがちゃんと律儀にやってくださって、ちょっと面白いなと思いつつ、ありがたかったです」5月16日、是枝裕和監督(63)の新作映画『箱の中の羊』が第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で公式公開され、日本メディアの囲み取材にこう答えたのは女優の綾瀬はるか(41)。同作品 -
「圭祐くんの顔が本当にタイプ」映画『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮を追い詰めた塩野瑛久・渡邊圭祐が語る“怪演”の舞台裏
2026/05/16 11:00塩野瑛久(31)と渡邊圭祐(32)が公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』で共演。主人公と敵対する殺し屋組織のメンバーを好演している。本作では手強い“敵役”を務めた2人に、お互いの印象や撮影の裏話を語り合ってもらった。――「顔が似ている」とたびたび話題になるこの2人。本人たちはどう思っているのだろうか?渡邊圭祐:僕、街中で塩野くんに間違えられたこともありますよ。「違います!」って否定しましたけ -
中村倫也 最近の悩みは「近所にいる白と黒でしっぽが長い鳥の名前が知りたい」
2026/05/15 06:00映画『君のクイズ』で主演を務める中村倫也(39)。クイズ界の絶対王者・三島玲央を演じた本作は、知識だけでは勝てない競技クイズの奥深さと、人間ドラマが描かれる。「クイズプレーヤーってこんなに多くのことを考えているのかと驚きました。攻め方や判断に性格や思考が表れる。“解答に人間が出る”というのが腑に落ちて、役づくりのヒントになりました」三島は感情を抑え、クイズにすべてを捧げるストイックな人物。中村自身 -
「余計な発言やめて」福田雄一監督 「100億の男にしたい!」投稿も目黒蓮の“私信公開”で批判続出→削除…インスタの“無断転載”にもSnow Manファン怒り
2026/05/06 16:004月29日に公開されたSnow Man・目黒蓮(29)が主演する実写映画『SAKAMOTO DAYS』。同月30日に行われた公開記念舞台挨拶で初日興行収入が4億円超だったことが明かされ、公開から5日間で興行収入10.5億円を突破するなど好調な滑り出しを見せている。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名作品を原作とし、数々の人気漫画を実写映画化してきた福田雄一監督(57)が手掛けた本作。「史上 -
「正座して怒られるくらい」八木勇征が語る「理想の家庭像」…将来の夢は“プロデュース業”
2026/04/29 06:00「正直、最初は誰かわからなくて笑っちゃいました(笑)」そう振り返るのは、映画『SAKAMOTO DAYS』で共演した主演の目黒蓮についてのエピソード。推定体重約140キロのふくよかな坂本の特殊メイク姿のインパクトに思わず驚いた八木勇征(28)だったが、「でも、その裏での努力や覚悟は本当にすごくて。あの姿のままハードなアクションに挑む姿を見て、座長として現場を引っ張る強さを感じましたし、自分も負けて -
《前週10位の作品にも完敗》キンコン西野 映画『プぺル』新作が初週5位→7位にランクダウン…“口コミ作戦”&“同伴鑑賞”実施も苦戦
2026/04/07 06:00お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画 えんとつ町のプぺル~約束の時計台~』(以下『プぺル』)の興行が“苦戦”していると伝えられている。4月6日、興行通信社が4月3日から5日までの「劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10」を発表した。1位、2位は先週と同様にそれぞれ『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』と『私がビーバーになる時』がキープ。他方 -
「本当に罪深い」田中圭 『キングダム』起用に強い拒否反応…不倫騒動より悪印象の“やらかし”《ぽっちゃり近影も物議に》
2026/04/07 06:00山﨑賢人(31)が主演を務める原泰久氏の同名漫画を実写化した映画『キングダム』シリーズの第5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の新キャスト10名が発表された。同作は古代中国の春秋戦国時代を舞台とし、最新作では原作屈指の人気エピソードである『合従軍編』が描かれ、秦vs六国という大攻防戦が壮大なスケールで繰り広げられるという。山崎の他、吉沢亮(32)、橋本環奈(27)、長澤まさみ(38)とい -
《現役バリバリの頃》田中圭『キングダム』登場も数年前の姿…際立つ“ぽっちゃり”近影との差
2026/04/02 06:007月17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』。古代中国の春秋戦国時代を舞台とする、原泰久氏(50)の人気漫画『キングダム』を原作とした映画シリーズの最新作だ。3月31日、主人公・信が属する秦軍と敵対する合従軍側の新キャスト10名が発表された。合従軍総大将で大国・楚の宰相にして軍総司令である春申君に斎藤工(44)、同国の女将軍・媧燐に三吉彩花(29)、猛将・臨武君に一ノ瀬ワタル(40)など、豪華な顔 -
キンコン西野 映画『プぺル』続編が初登場5位で苦戦…大手映画レビューサイトで起きている“奇妙な現象”
2026/04/01 11:00お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画えんとつ町のプぺル~約束の時計台~』が、3月27日から公開された。本作は、『映画 えんとつ町のプぺル』(’20年)の続編。コロナ禍の中で公開された前作だったが、その状況にもかかわらず観客動員数196万人、興行収入27億円を突破する大ヒットとなったが――。「続編でも同様の大ヒットが期待されていましたが、今作は前作ほど振 -
《号泣復帰から1カ月》米倉涼子 騒動沈着でドラマ&CMオファー続出も「断っている理由」
2026/03/12 11:00「約1カ月前に米倉さんが出席した『エンジェルフライト』のイベントが仕事関係者に好印象だったようで、その後、彼女のところへ新たな仕事の依頼が殺到しているようです」(制作関係者)米倉涼子(50)がPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会で涙を流して復帰してから1カ月が経過した。当日は神妙な表情で、「本日、板の上に立たせていただいているのもファンの方の熱 -
《仕事ペースダウンのなか》深田恭子 映画の続編に出演へ!共演実現する「女王様女優」
2026/03/02 16:002月21日放送のテレビ番組『痛快!明石家電視台 35周年スペシャル』(MBSテレビ)に深田恭子(43)が出演した。 番組内の観客からの質問に答える企画で、「人生で一番つらかったことは?」と聞かれ、中学2年生の時にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界入りした深田は「学業との両立」と回答。続けて、「学校に行くのが久しぶり過ぎて、自分の教室が分からなくなって。友達に電話して『私って、 -
「学芸会、やめろ!」。『パッチギ!』俳優が明かす映画より過激でギラついた地獄の撮影裏話
2026/02/15 11:00「舞台をやっていたボクが、初めて出演したテレビドラマが木村拓哉さん主演の『プライド』(フジテレビ系)。その最終回の撮影時期に受けたのが、映画『パッチギ!』のオーディションでした」こう振り返るのは、波岡一喜さん(47)だ。井筒和幸監督と初めて会ったのは、オーディションの最終面接のときだったと記憶している。「お芝居をやらず、聞かれたのは『今やっている撮影は、どや?』や、昔の話などでした。ボクは母親しか -
《息子・真剣佑も出演》千葉真一さん 生前の願いだった“映画村”プロジェクトが進行中!制作予定映画の「驚きの本数」
2026/02/13 11:00‘21年に逝去した千葉真一さん(享年82)が晩年を過ごした、千葉県君津市内の旧住宅に新たな動きがあるという。4歳から君津市で育ち、地元民からも愛される存在だった千葉さんが、「終の棲家」として君津市内の山中にある一軒家に移り住んだのは今から約7年前。周囲には民家もほとんどないが、延べ床面積400平方メートルの広大な敷地に地下室を備えた2階建ての邸宅が佇む。その姿はまさに「昭和の銀幕スター」を思わせる