映画の社会に関する話題
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「デリカシーがない」川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても』タイアップポスターにがん当事者らから批判続出…厚労省は「配慮欠けていた」と認め、各病院にもポスター取り下げを依頼へ
2026/08/24 14:10厚生労働省による、10月2日公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップポスターをめぐり、SNS上で批判が相次いでいる。映画は、21歳でステージIVの大腸がんと診断された遠藤和さんの実話をもとにした作品。原作は、遠藤さんが亡くなる10日前まで書き続けた日記をもとにした書籍で、川口春奈(31)演じる主人公・遠藤和が、高杉真宙(30)演じる夫・将一とともに、限られた時間の -
4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」
2025/06/15 11:00「死亡診断書の日付はいつにする? 1週間後ぐらいでいい?」「いやもうちょっと、孫の誕生日が過ぎてからがいいなあ」「欲ばりだね~」在宅緩和ケア医の萬田緑平医師(61)はこう語り、人懐っこい笑顔を見せた。4歳から102歳まで2千人以上の看取りに関わってきた彼が、死亡診断書の日付をたずねたのは、命のカウントダウンが始まった人だ。群馬県前橋市で農業を営んでいた萩原昭巳さん(84)。3カ月前にステージ4の肺 -
緩和ケア医・萬田緑平さんが死亡診断書に《ウルトラマン》と──4歳の息子を白血病で失った父が語る「感謝」と「その後」
2025/06/15 11:00【前編】4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」から続く余命宣告後に在宅緩和ケアを選択した末期がん患者とその家族たちを描いたドキュメンタリー映画『ハッピー☆エンド』が公開中だ。患者も家族も屈託のない笑みを浮かべているのが印象的。そして主人公の緩和ケア医・萬田緑平医師(61)の笑顔が光る。もし最期の時間を過ごす場所を、病院で