映画の最新ニュース
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高良健吾 熊本地震から3年「地元の人は明るくカッコつける」
2019/04/15 06:00「とりあえず演じて見せるのが俳優の仕事。監督に『全然違う、何してきたんだ!』と言われるのを恐れずにやってみることが、いちばん大切なことじゃないですかね」静かだが熱を帯びた口調でそう語るのは、高良健吾(31)。現在の邦画界を牽引する監督たちがこぞって起用する、若手俳優の筆頭株だ。彼が今回タッグを組むのは84歳の巨匠、中島貞夫。20年ぶりの監督長編作『多十郎殉愛記』(4月12日よりロードショー)は、幕 -
映画『るろうに剣心』2020年夏に最終章公開!SNSで歓喜の声
2019/04/12 16:34俳優・佐藤健(30)主演の映画『るろうに剣心』シリーズの最終章が、'20年夏に2作連続で公開されることが分かった。Twitterでは4月12日朝の時点で「るろうに剣心」がトレンド1位に入り、話題を呼んでいる。'12年8月に第一作目が上演され、'14年8・9月に続編となる『京都大火編』、『伝説の最期編』が公開された。シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。最終章 -
ピエール瀧出演『麻雀放浪記』トップ10圏外…評価は賛否両論
2019/04/10 16:53ピエール瀧(52)が麻薬取締法違反の容疑で逮捕されるなどで注目されていた映画『麻雀放浪記2020』が4月5日に公開された。瀧被告の出演シーンをカットしたり撮り直したりする作品が相次ぐなか、過剰ともいえる“自主規制”に異議を唱え、ノーカットで上映することで話題を呼んでいた『麻雀放浪記2020』。しかし公開初週の週末興行成績ランキングではまさかのトップテン圏外。3位に入った公開7週目の『翔んで埼玉』を -
関口知宏が映画初主演!「“巻き込まれる人”の役はぴったりです」
2019/04/08 06:00「オファーをいただいたとき、映画初主演だと真っ先に言われたんですけど、自分のことを俳優だと思ってなかったので喜びというよりピンと来なくて。なんで今、自分が主演なんだ? って」そう話すのは『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅』など、NHK BSの紀行番組で国内外を旅する関口知宏(46)。俳優としても活動してきたが、映画『波乗りオフィスへようこそ』(4月5日イオンシネマ徳島、19日有楽町スバル座ほか全国順次 -
『今日から俺は!!』映画化!『銀魂』38億円突破に期待の声も
2019/04/05 19:22賀来賢人(29)主演で昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ「今日から俺は!!」が映画化されると、各メディアが報じた。4月5日に都内で行われた全10話の一挙上映イベントで、脚本・演出を手がけた福田雄一監督(50)が発表したという。この日、福田監督は「みなさまから応援を頂くことができて、めでたく映画が決まりました!」と報告。賀来は「映画化です! やった~!」とガッツポーズ。公開時期など詳細は -
山田孝之の映画『ドラクエ』参加、ヨシヒコファンが早速反応
2019/04/04 19:514月4日、映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のボイスキャストが公開。主人公・リュカの父親パパス役を俳優の山田孝之(35)が務めると明らかになり、多くの反響が寄せられている。公開されたフル3DCGアニメ-ション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は1992年発売の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案とした作品。主人公・リュカ役に佐藤健(30)、ヒロインのビアンカ役に有村架純(26) -
土屋太鳳の意識の変化「大人の役が増えてきたので」
2019/04/01 06:00「大人の役をやらせていただく機会が増えてきたので、そこに自分がしっかりついていかないとなって。自分の“見せ方”も含めて、ちゃんと成長しながら年を重ねたいんです」そう語るのは、自分でコーディネートしたシックな衣装で、ちょっと大人な雰囲気を身にまとった土屋太鳳(24)。ただ、自分自身の成長は、いまだ実感できていないとか。「いつも、ただ目の前のことに全力なので。でも、言葉を大切にするようになったかもしれ -
六平直政が語る大杉漣さんとの出会い「横浜のバイト先で…」
2019/03/25 06:00映画にドラマに舞台にと、出演作はゆうに300本を超える。日本を代表するバイプレーヤーとして、超多忙を極める俳優の六平直政(64)。「Vシネマだけで300本ぐらいやったから、もっと出てるんじゃない。マネージャーにも『分刻みで仕事取ってこいよ。家で休んでるのは大嫌いなんだから』って言ってて(笑)」(六平・以下同)最新作は日露合作映画『ソローキンの見た桜』(愛媛県にて先行公開中。3月22日より角川シネマ -
ピエール瀧容疑者 出演映画公開へ…自粛ムードに一石投じる
2019/03/20 17:32東映は3月20日、ピエール瀧容疑者(51)が出演する映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)を予定通り4月5日に公開すると正式発表した。瀧容疑者はコカインを摂取したとして今月12日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕。映画の公開に心配の声が上がっていた。だが各メディアによると会見に出席した同社の多田憲之社長(69)は「作品には罪はないのではないか。あえて出演シーンをカットせずノーカットで上映することを決 -
アカデミー賞3冠!『グリーンブック』に込められたメッセージ
2019/03/18 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回はアカデミー賞で、作品賞、助演男優賞、脚本賞を獲得した『グリーンブック』を見てきました!■映画『グリーンブック』(TOHOシネマ日比谷ほか全国公開中)舞台は'62年のアメリカ。無教養でガサツだけど頼りがいのあるトニー(ヴィゴ・モーテンセン)は、天才肌で神経質な黒人ピアニストのドクター(マハーシャラ・アリ)の運転手と -
ピエール瀧逮捕で崖っぷち!「麻雀放浪記」公開は吉と出るか
2019/03/15 19:12コカインを摂取したとして3月12日に麻薬取締法違反の容疑で逮捕された電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧容疑者(51)。出演する映像作品について出演シーンのカットや撮り直しが行われるなど、関係者が対応を迫られている。そんななか、映画「麻雀放浪記2020」が予定通り4月5日に公開すべく最終調整に入っていると一部スポーツ紙が報じた。記事によると瀧容疑者は同作で、戦争によって東京五輪が中止になった2 -
稲垣吾郎13年ぶりアニメ映画で父親役に!俄然観たいと話題
2019/03/13 18:40稲垣吾郎(45)がアニメーション映画「海獣の子供」で声優を務めると3月13日に発表された。さらに芦田愛菜(14)や蒼井優(33)と家族を演じるために、ネットで大きな話題を呼んでいる。06年に公開された映画「ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵」以来、約13年ぶりに長編アニメーション映画での声優仕事となる稲垣。芦田演じる主人公・琉花の父であり、蒼井演じる加奈子の夫・正明を演じ -
『翔んで埼玉』監督明かす「GACKT&伊勢谷の本気キス現場」
2019/03/08 11:00「2月最終週の週末観客動員数ランキング1位! しかも、埼玉をおもしろおかしく描いているのに、埼玉県でまさかの記録的な大ヒットという珍事に、うれしい半面、戸惑いもあったりします」そう語るのは、二階堂ふみ(24)とGACKT(45)のダブル主演が話題の『翔んで埼玉』(東映系)で、メガホンを取った武内英樹監督(52)だ。原作は、『パタリロ!』の作者でもある魔夜峰央さん(66)が、30年前に発表した同名ギ -
斎藤工「まぶしい方!」と共演した松田聖子愛語る
2019/03/04 16:00「日本映画ではなかなかないキャスティングで、合作ならではの味わいがあります。聖子さんと同じ作品で芝居ができるなんて、そんな未来は描いてなかった(笑)」こう語るのは、3月9日公開の映画『家族のレシピ』で主演を務める斎藤工(37)。監督にアジアの巨匠エリック・クーを迎えた日仏シンガポール合作で松田聖子(56)と共演した。「エリックは尊敬するアジアのクリエーターです。2年ほど前、彼が日本人を探していると -
二宮和也と妻夫木聡 初共演でのガチンコ演技対決に期待高まる
2019/03/01 21:48嵐の二宮和也(35)が来年公開予定の映画「浅田家(仮)」(中野量太監督)で主演を務め、妻夫木聡(38)と兄弟を演じると一部スポーツ紙が報じた。記事によると映画は写真家・浅田政志氏(39)の写真集を原案に、中野監督が脚本を手がけたオリジナルストーリー。実話をモチーフに、写真と東日本大震災を通じて家族の愛と絆を問いかけるという。二宮の役どころは、家族を被写体に一風変わった表現活動を行う写真家・政志。そ -
GACKT 主演映画『翔んで埼玉』大ヒットに「うーん…複雑」
2019/02/27 20:04歌手のGACKT(45)が26日にツイッターを更新。主演を務めた映画『翔んで埼玉』に関連したツイートを連日しており、話題となっている。22日に公開になった映画『翔んで埼玉』は、公式サイトによると週末興行ランキングで1位に輝いたと発表。GACKTは26日、自身のTwitterを更新。「ボクはあくまでもマスカレードホテル推しなんだよ!!!! まさかの一位…。うーん…複雑」とコメント。あわせて自身のIn -
語り定評ある芦田愛菜 次世代スター声優共演が眩しいと話題
2019/02/27 18:28芦田愛菜(14)がアニメ映画「海獣の子供」の主演声優を務めると2月27日に発表された。原作は五十嵐大介(49)による同名の名作漫画で、日本漫画家協会賞優秀賞や文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞といった誉れ高い漫画賞を受賞。芦田の名演に期待が高まっている。各メディアによると同作は「海を舞台とした生命の秘密」をテーマに据えた、人と自然世界の繋がりを描いた作品。主人公の琉花を演じる芦田は「『命のはじま -
玉森裕太主演映画の神コラボが話題 宇多田ヒカルに東野圭吾も
2019/02/26 16:49Kis-My-Ft2・玉森裕太(28)が主演を務める映画「パラレルワールド・ラブストーリー」。その主題歌を宇多田ヒカル(36)が担当していると、2月16日に発表された。主題歌に起用された楽曲は、宇多田が昨年6月にリリースしたアルバム「初恋」に収録された「嫉妬されるべき人生」。各メディアによると、同作の森義隆監督(40)は同曲について「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観 -
アキラ100%俳優進出の原動力 かつて椎名桔平の付き人だった
2019/02/25 20:03アキラ100%(44)が本名の“大橋彰”名義で、映画「こはく」に出演すると2月22日に発表された。アキラは主演を務める井浦新(44)の兄役。主要キャラクターとして起用されており、ネットで大きな話題を呼んでいる。同作は両親の離婚で心に傷を負った青年とその兄が、父を探す姿を描いたヒューマンドラマ。各メディアによるとアキラは「元々は役者を目指したのがキッカケで芸能の道を選んだのです」と明かし、「いつもと -
原発事故で故郷を追われ…双葉盆歌の継承にハワイ日系人が協力
2019/02/25 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は3・11をベースにしたドキュメンタリー映画『盆唄』を見てきました。■映画『盆唄』(テアトル新宿ほかにて全国公開中)登場人物は福島県双葉町の旧住人、横山さんと仲間たち。双葉町は帰宅困難区域に指定されているため、町民は故郷を離れて暮らしています。そんな事情から横山さんは先祖代々からの伝統『双葉盆唄』の存続に危機感を抱 -
アカデミー賞で『ボヘミアン・ラプソディ』嫌われる理由
2019/02/24 06:00日本時間2月25日に行われる「2019 アカデミー賞」の授賞式。世界中で大ヒットし、日本でも大ヒット中のクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』だが、現地の状況はかんばしくないようで……。アカデミー賞で『ボヘミアン・ラプソディ』が嫌われる理由を、ハリウッド情報に詳しい、映画ライター・よしひろまさみちさんと、LA在住の映画ライター・猿渡由紀さんが語ってくれた。よしひろ「『ボヘミアン・ラプソディ』は、 -
男の色気増す高杉真宙「夢は渋いおじいちゃん(笑)」
2019/02/23 06:00「僕、早く大人になりたいんです。落ち着いた佇まいの大人の男になって、いずれ渋いおじいちゃんになるのが夢ですね(笑)」こう語るのは、公開中の映画『笑顔の向こうに』で主演を務める高杉真宙(22)。その端正なルックスに近ごろは男の色気も漂わせる彼は、歯科技工士・大地を演じた。「どんな職業でも、自分の仕事に向き合うことの難しさやさまざまな葛藤があることを、大地を演じながら改めて知りました。僕自身、どの作品 -
「翔んで埼玉」画像無断使用?YOSHIKIがつぶやくも神対応
2019/02/22 19:29X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が映画『翔んで埼玉』のPR動画で、自身が許可をした覚えのない画像が使用されたことについて神対応をしたとして話題だ。2月22日公開予定の『翔んで埼玉』は、『パタリロ!』で知られる魔夜峰央(65)の原作。埼玉県のローカル性をネタにしたコメディ作品だ。20日、映画公開直前のプロモーションのため公開された短編動画の1つが、千葉県と埼玉県がそれぞれの出身地代表のロ -
キンプリ平野はリアル王子様?3作目ラブコメ実写に期待続出
2019/02/21 16:00映画『かぐや様は告らせたい』で、橋本環奈(20)と共に King&Princeの平野紫耀(22)が主演を務めると公式サイトで発表された。原作は「週刊ヤングジャンプ」で連載中の人気漫画。平野は昨年にも「別冊マーガレットコミックス」の『honey』、「Sho-Comi フラワーコミックス」の『ういらぶ。』の映画実写版で主演を務めている。ラブコメ漫画の実写版で主演を担当するのは3回目とあって、Twitt -
野村萬斎映画ヒットの法則 出演本数少なくとも絶大な興行収入
2019/02/20 16:412月16日~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、前週まで2週連続首位だった「七つの会議」(福澤克雄監督)は3位に後退。それでも週末2日間で動員12万5,000人、興業収入1億6,500万円を記録。累計動員は120万人、興収は15億円を突破しヒット中だ。池井戸潤氏の原作を映画化した同作。狂言師の野村萬斎(52)演じる主人公の中堅電機メーカーの万年係長・八角民夫が