映画の最新ニュース
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骨を洗い清める…映画「洗骨」を本名で撮ったゴリが、奥田瑛二にオファーしたワケ
2019/01/30 14:49命のつながり感じる作品「洗骨」とは、土葬か風葬した死者の遺骨を数年後に洗って清め、再度埋葬する風習のこと。かつては沖縄県全域で行われ、現在は粟国島に残っているという。その葬制をテーマに、離れかけていた絆を取り戻す家族の姿を映したのが映画「洗骨」。ガレッジセール・ゴリという芸名ではなく、本名で監督を務めた照屋年之さんと、粟国島の男を演じた奥田瑛二さんに、本作について語ってもらった。「今の時代に残って -
高橋一生がラブドール職人役に!パワーワードすぎると話題
2019/01/29 19:39高橋一生(38)主演映画「ロマンスドール」が今秋公開されると1月29日に発表された。監督であるタナダユキ(43)の同名小説が原作で、ヒロインを蒼井優(33)が務める。高橋はなんと、ラブドール職人・哲雄を演じるという。各メディアによると高橋は哲雄を演じるため「実際にラブドール工場に見学に行き、ドールづくりについて学びました」と明かしている。また高橋は蒼井について「ご自身の俳優としての在り方をしっかり -
加藤雅也が語る“野望”「コロッケさんやきみまろさんみたいに…」
2019/01/28 06:00「日本人のなかにいると顔が濃いといわれるのでこういう役はあまり来なかったけど、イランの人から見ると自分は薄いほうなのかな」そうおちゃめに笑った加藤雅也(55)。映画『二階堂家物語』(1月25日全国公開)で、名家の跡取りに生まれたがゆえの運命に翻弄される主人公・二階堂辰也を演じている。河瀨直美のプロデュースでイランの新鋭女性監督がメガホンを取り、奈良県天理市の緑豊かな美しい風景と共に描かれている作品 -
登坂広臣 主演映画公開も「自分を役者だとは思わない」
2019/01/28 06:00「昨年、ソロワークが増えて、“一人の表現者としてどういう見せ方が自分に合っているのか”という視野が広がったのかもしれません」写真撮影時、シャッターを切る音に合わせて、次々とポーズや表情を変える登坂広臣(31)。「見せ方がうまくなったのでは?」と聞くと、彼はそう答えた。2月1日には主演映画『雪の華』が公開。余命宣告を受けた女性・美雪(中条あやみ)とせつない運命の恋に落ちる青年・悠輔を熱演している。「 -
万引き家族 アカデミー賞の障壁 強力なライバルはスペイン映画
2019/01/23 20:131月22日、第91回アカデミー賞のノミネート作品が発表された。日本からは外国語映画賞に是枝裕和監督(56)の『万引き家族』と、長編アニメーション映画賞には細田守監督(51)の『未来のミライ』の2作品がノミネートを果たした。長編アニメーション映画賞に日本からスタジオジブリ作品以外がノミネートするのは史上初。さらに『万引き家族』が外国語映画賞を受賞した場合、09年に受賞した滝田洋二郎監督(63)の『お -
草なぎ剛と尾野真千子 再び夫婦役!ファンの期待値高い理由
2019/01/22 18:39草なぎ剛(44)が主演を務める映画「台風家族」が6月に公開されると、1月21日に発表された。ネットで大きな話題を呼んでいる。各メディアによると草なぎが演じるのは、銀行強盗をした夫婦の長男・小鉄。小鉄を中心に、クセの強い4兄妹が両親の財産分与を行うドタバタ劇だという。草なぎは各メディアによると、自身の役柄について「本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべ -
松岡茉優 助演女優賞の秘密 名演生んだ風俗店“赤裸々取材”
2019/01/21 18:48「第61回ブルーリボン賞」が1月20日に決定し、松岡茉優(23)が『万引き家族』『ちはやふる-結び-』の演技を評価され、助演女優賞を受賞した。『万引き家族』では、風俗店でアルバイトをする少女・亜紀を演じた松岡。本誌は、松岡自身が役作りのために、東京・墨田区の錦糸町にある風俗店に“潜入取材”していたことを昨年6月に報じている。実際にロケも行われた「コスプレ見学クラブ コスっちゃお!」の店長は、本誌に -
溝端淳平感じる悔しさ「なんで俺、出てないんだろう?」
2019/01/21 11:00「時代劇の面白さは日常からいちばん遠い存在を演じられること。役者をやっているうえで、歴史を伝えていくという意義も感じます」ここ数年、時代劇への出演が相次ぐ溝端淳平(29)。昨年だけでも、舞台『魔界転生』で天草四郎役を演じ、NHK BS時代劇『立花登青春手控え3』で主演。そして、年末から全国公開中の新作映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』では、多くの名優が演じてきた新選組の土方歳三を演じている。「土方 -
初主演映画が公開!陽月華「渋谷で宇宙人を探しています(笑)」
2019/01/21 06:00「CGでは出せない繊細な美しさのなかで、時代の重さや圧を感じながら自然と役に導かれた感じがしました」そう語るのは、宝塚歌劇団の元トップ娘役、陽月華(38)。映画『かぞくわり』(1月19日・有楽町スバル座、TOHOシネマズ橿原にて公開)で初主演を果たした。奈良の国宝・當麻寺や大神神社などで、映画史上初めてロケを許され、貴重な撮影を行った本作。陽月が演じるのは、千三百年以上の歴史を誇る寺に祭られている -
「カメ止め!」旋風はさらに続く?期待される隠れた伸びしろ
2019/01/16 19:353月1日に都内で授賞式が行われる「第42回日本アカデミー賞」の15部門と新人俳優賞の優秀作品・受賞者が1月15日、日本アカデミー賞協会から発表された。中でも注目されたのはわずか2館の公開からスタートだったものの、大ヒット作品となった「カメラを止めるな!(以下『カメ止め!』)」。作品賞と優秀監督賞の上田慎一郎監督(34)、優秀主演男優賞の濱津隆之(37)ら、8部門で受賞。授賞式で発表される最優秀賞を -
映画に初主演!博多華丸「死ぬまで奥さんの尻に敷かれる覚悟で」
2019/01/14 06:00「映画化したらいいねと冗談では言ってたんですけど、いざ現実となると、新宿バルト9とかの大きなスクリーンで上映されることがいまだに信じられないですね」博多華丸(48)の初主演映画『めんたいぴりり』(1月18日より新宿バルト9ほかにてロードショー)は、福岡・博多から日本に明太子を広めた「ふくや」の創業者、川原俊夫をモデルに、'13年にテレビ西日本が制作した昼帯ドラマの映画化。本作で初主演を飾り、ドラマ -
「何にお金を使うのが大切?」AB型の心に響く家族愛映画
2018/12/29 11:00DVDで、動画配信で、年末年始は「自宅でのんびり映画でも見よう」と考えているあなたに朗報。なんと、血液型別の“お金体質”をふまえた「金運を底上げする映画」があったんです!「以前、『50回目のファースト・キス』を見た知人から『急に仕事にやる気が出て臨時ボーナスをもらった』と聞いたのが、映画には人の運気を上げる力があると考えるきっかけになりました」そう話すのは、行動心理学にくわしい御瀧政子さん(心理研 -
O型の金運をアップさせる「“リーダー気質”を刺激する映画」
2018/12/28 11:00DVDで、動画配信で、年末年始は「自宅でのんびり映画でも見よう」と考えているあなたに朗報。なんと、血液型別の“お金体質”をふまえた「金運を底上げする映画」があったんです!「以前、『50回目のファースト・キス』を見た知人から『急に仕事にやる気が出て臨時ボーナスをもらった』と聞いたのが、映画には人の運気を上げる力があると考えるきっかけになりました」そう話すのは、行動心理学にくわしい御瀧政子さん(心理研 -
血液型で観るべき映画に違い「B型“無駄買い体質”を改善する作品」
2018/12/27 11:00DVDで、動画配信で、年末年始は「自宅でのんびり映画でも見よう」と考えているあなたに朗報。なんと、血液型別の“お金体質”をふまえた「金運を底上げする映画」があったんです!「以前、『50回目のファースト・キス』を見た知人から『急に仕事にやる気が出て臨時ボーナスをもらった』と聞いたのが、映画には人の運気を上げる力があると考えるきっかけになりました」そう話すのは、行動心理学にくわしい御瀧政子さん(心理研 -
行動心理学の専門家が伝授「A型は“王道映画”でケチ体質脱却を」
2018/12/26 11:00DVDで、動画配信で、年末年始は「自宅でのんびり映画でも見よう」と考えているあなたに朗報。なんと、血液型別の“お金体質”をふまえた「金運を底上げする映画」があったんです!「以前、『50回目のファースト・キス』を見た知人から『急に仕事にやる気が出て臨時ボーナスをもらった』と聞いたのが、映画には人の運気を上げる力があると考えるきっかけになりました」そう話すのは、行動心理学にくわしい御瀧政子さん(心理研 -
橋本環奈 新作で笑顔封印!鬼気迫る役柄が「意外!」と話題
2018/12/24 18:10来年1月公開の映画「十二人の死にたい子どもたち」に、橋本環奈(19)が出演しているという。12月23日に各メディアが報じた。冲方丁(41)による同名小説を原作とする同作。廃病院に集まった、安楽死を望む12人の未成年たちを描くサスペンス映画だ。同作はキャストとして杉咲花(21)、新田真剣佑(22)、北村匠海(21)といった俳優陣が発表されていた。だが橋本演じる“4番 リョウコ”を誰が演じるかは、伏せ -
山田洋次監督も認めた池脇千鶴、転機となった14年前の挑戦
2018/12/23 18:56女優の池脇千鶴(37)ら13人が映画「男はつらいよ50 おかえり、寅さん(仮)」(来年12月27日公開)の新キャストとして発表されたと、一部スポーツ紙が報じた。96年に亡くなった渥美清さん(享年68)主演の国民的映画の22年ぶり新作で、シリーズ50作目。吉岡秀隆(48)演じる寅次郎の甥・満男が主人公で、後藤久美子(44)が23年ぶりに女優復帰することでも話題を呼んでいる。池脇は、小説家になった満男 -
成田凌 赤面!暴露された「井上真央とのラブシーン最高」発言
2018/12/21 11:00「映画の打ち上げは撮影終了から公開まで時間が空くこともあり、出席者が集まらないこともあります。しかし、そこはさすが“周防組”。驚異の出席率で、150人ほどが集まっていました。それだけ結束が固かったといえるでしょう」(映画関係者)来年12月公開にされる周防正行監督(62)の新作映画「カツベン!(仮)」。その打ち上げが、12月10日に都内のカフェで行われていた。カツベンとは、活動弁士の略称。映画がまだ -
ブラックパンサーのセーターを白人モデルに着せて炎上
2018/12/19 13:18ファストファッションブランド「Forever21」のある商品が“炎上”していると、THE GLOW UPが報じている。問題となっているのは、マーベルのキャラクターであるブラックパンサーの顔と、「WAKANDA FOREVER(ワカンダ王国よ、永遠に)」というロゴが編み込まれた派手なセーターだ。「ブラックパンサー」はマーベルコミックスが生み出した初のアフリカ系のスーパーヒーローで、物語の主要登場人物 -
シンゴジラ放送でイケオジ映画と再評価 大杉漣さん偲ぶ声も
2018/12/17 19:0716年に公開された映画「シン・ゴジラ」が12月16日にテレビ朝日系列で地上波放送された。興行収入82.5億円という歴史的大ヒットを記録した同作。アニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみ庵野秀明(58)が総監督を務めた。長谷川博己(41)や竹野内豊(47)のほかに、國村隼(63)、柄本明(70)、鶴見辰吾(53)光石研(57)といった日本を代表する名優陣が揃っていた同作。そのことからTwitt -
田中圭24時間テレビ 勝因は「カメ止め」と「18年感」か
2018/12/17 18:08田中圭(34)主演による「田中圭24時間テレビ」(AbemaTV)が12月15日から16日にかけて放送。同番組で田中は、映画「カメラを止めるな」に出演したどんぐり(58)とのキスを披露し話題を呼んでいる。同番組はドラマ「くちびるWANTED」を24時間生放送で収録し、作りあげていくという挑戦的な作品。ドラマのストーリーは「田中圭とキスした女性に1億円」という情報が拡散されたことで、田中の唇があらゆ -
樹木希林さん「夜はせき込みながら」臨んだ渾身のシーン
2018/12/17 11:00「樹木希林さんにスタッフが『何か飲みますか?』と聞くと、『飲みたかったら自分で頼むわよ』とおっしゃって。気遣いの形も、みなさんを心配させないような、さりげなさがありました。一方で孤高の、簡単に声はかけられない、人を寄せ付けない空気もありました」そう振り返るのは、ドイツをはじめ海外で活躍する舞踏家・ダンサーの入月絢さん。'08年にドイツで公開された映画『HANAMI』に準主役のミステリアスな日本人少 -
時代劇で芸妓に!藤野涼子「溝端淳平さんと目を合わせずに(笑)」
2018/12/17 06:00「初めての時代劇はすべてが大変でしたが、なかでも京言葉には苦労しました。役を演じながら方言のことも考え、細かい所作もあり、頭の中はごちゃごちゃでした(笑)。『ひよっこ』では青森弁を話す役でしたが、朝ドラの少し前にこの映画を撮影していました。思えば私、方言を話す役が多いです(笑)」そう話すのは、まもなく公開される映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』(12月15日より有楽町スバル座ほか全国順次公開)で主 -
樹木希林さん「生きていたらね…」共演者明かす最後の芝居
2018/12/17 06:00「私が出演する映画で、祖母役に樹木希林さんが決まったとドリス・デリエ監督から聞いてうれしくて大興奮しました。ただその後、監督から『ただ条件があるの』と聞かされて……。希林さんの出された条件、それは『(私が)生きていたらね』だったんです」そう振り返るのは、ドイツをはじめ海外で活躍する舞踏家・ダンサーの入月絢さん。'08年にドイツで公開された映画『HANAMI』に準主役のミステリアスな日本人少女でダン -
堤真一の忠臣蔵も!江戸時代のお金の話が映画界で鉄板ネタ化
2018/12/14 20:38堤真一(54)が来年冬公開の映画「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督)で主人公の大石内蔵助を演じると、一部スポーツ紙が報じた。記事によると、映画は江戸時代研究の第一人者で東大教授の山本博文氏による著書「『忠臣蔵』の決算書」が原作。「忠臣蔵」といえば、藩主・浅野内匠頭のあだ討ちを果たすべく吉良上野介に討ち入りした赤穂藩士たちの美談として知られてきた。今作ではその討ち入りにかかった費用に焦点を当てることに。