映画の最新ニュース
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木村拓哉 銀行のテレビCM起用が旧ジャニーズ時代含めた“事務所初の快挙”なワケ
2025/06/16 06:00《さてさて、今日も行ったりますか!スタッフ&キャストの皆さん宜しくお願いします!》6月12日、木村拓哉(52)が自身の公式Instagramを更新し、撮影に向けた意気込みを見せた。モチベーション高く仕事に臨んでいる木村は、現在、絶好調だ。「木村さんは4月中旬から8月中旬にかけて、‘26年公開予定の主演映画『教場』の撮影を行っていると報じられています。昨年12月公開の主演映画『グランメゾン・パリ』が -
4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」
2025/06/15 11:00「死亡診断書の日付はいつにする? 1週間後ぐらいでいい?」「いやもうちょっと、孫の誕生日が過ぎてからがいいなあ」「欲ばりだね~」在宅緩和ケア医の萬田緑平医師(61)はこう語り、人懐っこい笑顔を見せた。4歳から102歳まで2千人以上の看取りに関わってきた彼が、死亡診断書の日付をたずねたのは、命のカウントダウンが始まった人だ。群馬県前橋市で農業を営んでいた萩原昭巳さん(84)。3カ月前にステージ4の肺 -
田中圭は映画ドタキャン報道で窮地、吉沢亮は『国宝』で返り咲き…酒でやらかした俳優の“その後”に明暗
2025/06/15 11:00吉沢亮(31)主演の映画『国宝』がヒット中だ。「“タイパ”などという言葉や考え方が叫ばれるこの時代ながら、上映時間は約3時間という長尺。しかし動員は初日から3日間で24万5,000人、興行収入は早くも3億を突破するなど大ヒットの兆しを見せています」(映画ライター)映画『国宝』の公開は6月6日だったが、上映延期なども囁かれていた。というのも、主演の吉沢にはあるトラブルがあって……。「昨年末、吉沢さん -
緩和ケア医・萬田緑平さんが死亡診断書に《ウルトラマン》と──4歳の息子を白血病で失った父が語る「感謝」と「その後」
2025/06/15 11:00【前編】4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」から続く余命宣告後に在宅緩和ケアを選択した末期がん患者とその家族たちを描いたドキュメンタリー映画『ハッピー☆エンド』が公開中だ。患者も家族も屈託のない笑みを浮かべているのが印象的。そして主人公の緩和ケア医・萬田緑平医師(61)の笑顔が光る。もし最期の時間を過ごす場所を、病院で -
吉沢亮 賞賛絶えない映画『国宝』の裏に“過酷”役作り…泥酔トラブルに繋がった「天才役者の重圧」
2025/06/10 18:54《『国宝』観てきた ストーリーに引き込まれて、とても面白かった。吉沢亮さん、すごくキレイで演技も素晴らしかった!》《映画国宝もう一回観たい 吉沢亮くんの代表作と言っても過言ではない》《「国宝」みてきた。吉沢亮くん凄いな!》《まだ、あの吉沢亮が消化できない。国宝を消化できていない。名作品すぎる》6月6日に公開された映画『国宝』で、主演を務める吉沢亮(31)の演技を讃える声がXで後を絶たない。任侠の家 -
「志村けんさんと2人でチーズを突きあって」川上麻衣子が明かす、物静かすぎて素通りしそうになった超大物芸人との縁
2025/06/07 11:00「『その男、凶暴につき』は深作欣二さんが撮る予定だったそうですが、たけしさんに交代され、私に声がかかりました。たけしさんは多分にシャイなところがあり、共演歴のある私の名前があがったんじゃないでしょうか」こう語るのは、川上麻衣子さん(59)。当初は出演を断るつもりだったという。「最初の台本ではかなり激しいレイプシーンがあってお断りするつもりでした。そこで、マネージャーが提示された額の3倍のギャラを要 -
好きな「木村拓哉出演の映画」ランキング!3位『武士の一分』、2位『HERO』(2015年版)を抑えた1位は?
2025/06/01 06:00芸能界のトップで長年活躍しているアイドルといえば、木村拓哉(52)の名前を挙げる人も多いだろう。1987年に旧ジャニーズ事務所に入所し、光GENJIのバックについていた「スケートボーイズ」の一員となった木村。1988年4月に同グループから選抜されたメンバーで「SMAP」を結成し、1991年にCDデビューを果たした。その後の活躍は誰もが知るものであり、俳優としても数々の代表作を持っている。ドラマや映 -
「天才」永野芽郁 不倫報道でPRゼロも映画大ヒット…原作者絶賛の“才能”と挽回できない“汚点”
2025/05/28 16:10『海月姫』『東京タラレバ娘』などで知られる人気漫画家・東村アキコ氏(49)の自伝的エッセイを実写化した映画『かくがくしかじか』が話題だ。同作の主演で、東村氏をモデルにした林明子役を演じたのは“渦中の人”、永野芽郁(25)。「ご存じの通り、週刊文春により2度にわたり、永野さんと田中圭さん(40)の不倫疑惑が報じられました。永野さん本人は“誤解”を貫き通していますが……」(スポーツ紙記者)その波紋は計 -
「バニーガールの衣装がムチムチ」高橋ひとみが明かす伝説のスキー映画の快適すぎる撮影
2025/05/25 11:00「『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)、『スケバン刑事』(フジテレビ系)、そして映画『私をスキーに連れてって』がよく見ていましたと言っていただける作品です。『私をスキー~』では、バブル時代に遊び尽くしたおしゃれなお姉さんを、とても楽しく演じました」こう語るのは高橋ひとみさん(63歳)だ。初めて台本を渡されたときのタイトルは『白い恋人たち』だったという。「あとで聞いた話ですが、もともとは上層部の人に企 -
「リスペクト無さすぎ」62歳“ゴースト”女優主演映画の日本公式Xの“イジリ”投稿に批判殺到 公式が謝罪もおさまらず
2025/05/22 14:305月20日、俳優のデミ・ムーア(62)が主演を務める絶賛上映中の映画『サブスタンス』の公式Xが”ある投稿を”して批判が殺到し、その後謝罪して投稿を削除する事態となった。16日から日本で公開されている同作は、ムーア演じる落ち目となったかつての大スターが、年齢を理由に解雇されたことをきっかけに、副作用を伴う違法な若返り薬に手を出し、美と若さに固執して破滅してゆく様を描いたホラーコメディ。ムーアは演技が -
「純粋に楽しめない」永野芽郁 主演映画が興行収入1位も不倫報道の悪影響…手繋ぎシーンも
2025/05/21 06:005月16日に公開された永野芽郁(25)主演の映画『かくかくしかじか』が、公開3日間で興行収入1億6975万円、観客動員数12万5100人を突破。実写邦画としては第1位の好スタートを切った。同作は『東京タラレバ娘』や『海月姫』など、数々の大ヒット作を生み出した人気漫画家・東村アキコ氏の自伝的エッセイ漫画が原作。漫画家になることを夢見る主人公・林明子と、大泉洋(52)演じる恩師のスパルタ絵画教師との9 -
水谷豊 趣里とのスキャンダル俳優の結婚報道で…父娘子での“共演映画”計画が頓挫していた
2025/05/21 06:00「水谷さんが構想を練っていた自身の監督作第4弾は、すでに脚本執筆を始めていましたが、趣里さんの結婚報道で大きな変更を余儀なくされているそうです」(芸能関係者)映画監督としても活動中の水谷豊(72)。’22年の『太陽とボレロ』以来となる次回作では、あるキャスティングを行おうとしていた。「娘である趣里さんとの初共演を果たす予定だったそうです。ジャンルはヒューマン作品だそうで、『親子役もありだなぁ』と以 -
「メンタルは限界に見えた」永野芽郁 涙の舞台挨拶で見せた“強気スタイル”の限界
2025/05/19 18:555月19日、26年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)の出演を辞退したことが一斉に報じられた永野芽郁(25)。「週刊文春」で2度にわたって田中圭(40)との不倫疑惑が報じられてから、初めての降板となった。各スポーツ紙によれば、永野の所属事務所は《一連の報道により、関係各所への多大なるご迷惑およびご心配をおかけしていることを鑑み、出演を辞退させていただくことになりました》とコメントしたという。さらに余 -
「不倫否定でも違約金請求の可能性が」永野芽郁 吉高由里子から変更直後に不倫報道、サントリーは“怒り心頭”
2025/05/19 16:10「『かくかくしかじか』のファンの皆さん、そして公開を楽しみにしてくださったファンの皆さん、色々とご心配をおかけしました、すみません」16日に都内で行われた、主演映画『かくかくしかじか』の舞台挨拶で永野芽郁(25)は、集まった観客に向けてこう語りかけたという。参加したある女性客が明かした。「週刊文春」4月24日発売号で、永野と田中圭(40)との不倫疑惑が報じられてから、あと少しで1カ月を迎えようとし -
「大泉洋いなかったらヤバかった」永野芽郁 参加者が騒然とした舞台挨拶での「緊迫の空気」
2025/05/18 06:00《映画「かくかくしかじか」沢山の思いがこもった作品です。1人でも多くの人に届きますように…!!》こう、手書きのメッセージを寄せたのは永野芽郁(25)。これは、永野の主演映画『かくかくしかじか』の公式SNSに、公開初日の16日にアップされた出演者らによる寄せ書きの一つ。“座長”としてヒットを願う永野だが、自らのスキャンダルで映画には思わぬ注目が集まってしまっている。それはもちろん、「週刊文春」によっ -
「心ここにあらずという感じ」永野芽郁 表情は強張り、質問を聞き返し…参加者が明かす舞台挨拶での“憔悴ぶり”
2025/05/17 07:00「本当に私自身もこうして初日を迎えることをすごく楽しみにしていたので、みなさんと一緒に迎えることができてとても嬉しいです」劇場に集まった大勢のファンの声援を受けながら、こう語ったのは永野芽郁(25)。5月16日、東京・有楽町の映画館「丸の内ピカデリー」で、永野が主演を務める映画『かくかくしかじか』の初日舞台挨拶が行われた。舞台挨拶といえば、テレビやスポーツ紙といったメディアを多数呼び、その模様を報 -
永野芽郁 出演した『突破ファイル』で起きた“異変”…“CM降板ドミノ”で迎える「テレビから消える日」
2025/05/16 15:155月15日に放送されたバラエティ番組『THE突破ファイル』(日本テレビ系)。ゲスト出演したのは、『週刊文春』で報じられた“不倫疑惑”に揺れる女優・永野芽郁(25)だ。同番組は、日常で起こったトラブルを“ひらめき”で突破した事例をVTRで再現し、その突破方法をクイズ形式で出題する番組。MCをお笑いたタレントの内村光良(60)が務めるほか、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(50)、富澤た -
「リプ欄地獄」映画『かくしか』永野芽郁の宣伝動画投稿もX紛糾…舞台挨拶からはメディア排除のヒリつきぶり
2025/05/16 06:00「映画『かくしか』、公開まであと1日!」大泉洋(52)とともにこう勢いよく叫んだのは、永野芽郁(25)。主演を務める映画『かくかくしかじか』が5月16日に公開されるにあたって、前日の15日には同作の公式Xに2人のコメント動画が投稿された。永野が「いよいよ明日公開ですが、大泉さん、いかがですか?」と問いかけると、大泉は「明日ですか!自信を持って見ていただける映画になっていますので、どんな感想をいただ -
永野芽郁 主演映画の舞台挨拶に待ち受ける“地獄の空気”、前日に文春が第三弾の可能性も
2025/05/10 11:005月16日に公開される映画『かくかくしかじか』。主演を務める永野芽郁(25)はいま、妻子ある俳優・田中圭(40)との“不倫疑惑”でかつてない窮地に立たされている。「4月24日発売の『週刊文春』によると、二人の関係は昨年9月頃から始まり、記事にはぴったりと身を寄せ合う“手繋ぎ”ショットが掲載されたほか、酔って永野さんのマンションに入っていく田中さんの姿がキャッチされていました。双方の事務所は報道直後 -
「夜更かしはほどほどにね!」永野芽郁 『かくかくしかじか』の“マナー指導CM”に相次ぐ失笑
2025/05/07 15:20「かくかくしかじか、マナーCM!」作品公開まで残り10日を切った『かくかくしかじか』。5月6日にXやInstagramなどで公開された新CMで、こう呼びかけたのは主演を務める永野芽郁(25)だ。「同作は漫画家・東村アキコさん(49)と恩師との9年間を描いた感動的な実話です。漫画家を目指す主人公のぐうたら高校生・明子を永野さんが演じ、スパルタ絵画教師・日高先生を大泉洋さん(52)が演じています。東村 -
好きなトム・クルーズの映画ランキング!3位『ラスト サムライ』、2位『ミッション:インポッシブル』を抑えた1位は?
2025/05/06 06:00最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』を引っ提げて、3年ぶりに来日するトム・クルーズ(62)。同作のワールドツアーでは最初のPR地が日本になるとのことで、5月6日のジャパンプレミアにはクリストファー・マッカリー監督をはじめ、豪華俳優陣も登壇する予定だ。じつはトムの来日はこれで通算25回目になる。親日家として知られるトムは日本の映画ファンからの支持も厚い。そこで、本誌はWEBア -
「上手くなっててわろた」ジブリ映画で再評価された52歳国民的アイドル《何やっても…》からの脱却
2025/05/03 16:352日夜に金曜ロードショー(日本テレビ系)でノーカット放送された宮崎駿監督(84)の10年ぶりのスタジオジブリ映画『君たちはどう生きるか』。番組が放送されると、Xではたちまち「♯金ロー」がトレンド入り。なかでも、“国民的アイドル”にまつわるポストが目立っていた。《キムタクはジブリ作品に出る時はドラマの「キムタク役キムタク」みたいな感じが少ない。内面が難しい複雑な役どころが多いためか。より役に入り込ん -
永野芽郁 批判吹き荒れるなか動画に登場も…主演映画の告知投稿に起きた“異変”
2025/05/01 18:08「今日から5月がスタート!」こう満面の笑みで語りかけたのは、女優・永野芽郁(25)。5月に入り、今月16日公開予定の主演映画『かくかくしかじか』のインスタグラムで告知動画が公開されたのだ。英語の「May(メイ)」にちなんで、共演者の畑芽育(23)と“Wメイ”コンビで登場した永野。ピンクベージュのノースリーブドレスに身を包み、「5月は英語で“メイ”ということで、名前がメイである私たちが登場しちゃいま -
「私の弾いていたギターの弦を包丁でバツン」風祭ゆきが語る『セーラー服と機関銃』渡瀬恒彦さんの怪演
2025/04/27 11:00「『セーラー服と機関銃』の撮影では、相米慎二監督が高校生の(薬師丸)ひろ子ちゃんを大人の女優として、『ひろ子さん』と呼んでいたのが印象的でした」こう振り返るのは、風祭ゆきさん(71)だ。撮影に入ってすぐに行われた、薬師丸演じるヒロインとの出会いのシーンは忘れられない。「最初のリハーサルで私は、衣装合わせでとても気にいっていたワンピースを着たのですが、監督は『違う』と。お芝居に関しても『うーん、違う -
キンコン西野「日本国内では話題にならない」と嘆き…プペル続編の裏で「成し遂げていた快挙」
2025/04/15 19:20《『映画 えんとつ町のプペル』の続編の公開が2026年の春に決定しました。》4月15日、キングコングの西野亮廣(44)がInstagramを更新し、自身が製作総指揮を務めた‘20年の映画『映画 えんとつ町のプペル』の続編となる『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』が‘26年に全国公開されることを発表した。Instagramではさらに《人生を賭けた大勝負です。ここでコケると、次はありません。怖く