沖縄県の最新ニュース
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辺野古問題に弱音吐かず…故・翁長知事へ妻からの言葉
2018/09/13 11:00「すい臓がんが見つかったころには彼は『おそらく僕は12月までもたないと思う』と、私にだけは言っていました。そして、知事公舎に置いてあった本や資料を、ひとりで整理し始めたんです。私が『やめて!』と何度言っても聞かなかった。『きみたちにはできないことだから、これは自分でやるから』と言って」たくさんの花に囲まれた祭壇の遺影からは、いまにも故人の笑い声が聞こえてきそうだ。ちらりとその笑顔に視線を送りながら -
妻語る亡き翁長知事“死闘”の日々「僕の命沖縄に任せたい」
2018/09/13 06:00「病気になってしばらくしたころ。あの人ね、しみじみ言ったんです。『考えてみたら僕ら、家族旅行もしたことなかったな』って。本当にそう。私たち、家族全員で旅行したこと、なかったのよ」たくさんの花に囲まれた祭壇の遺影からは、いまにも故人の笑い声が聞こえてきそうだ。ちらりとその笑顔に視線を送りながら、翁長樹子さん(62)は、静かに、かみ締めるように語り始めた。'85年に那覇市議に初当選。以来、政治家一筋、 -
安室奈美恵が知事選キーマン?異例追悼文が呼んだ思わぬ波紋
2018/08/23 16:00《沖縄のことを考え、沖縄のために尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております》自身の公式サイトでこう綴ったのは歌手・安室奈美恵(40)。8月8日にすい臓がんで急逝した沖縄県知事の翁長雄志さん(享年67)を偲んで寄せたものだ。今年5月に知事から県民栄誉賞を授与された際、涙を見せていた安室。こうした追悼文を発表するのはきわめて異例のこ -
全国調査で判明!ついついお金を使ってしまう沖縄の県民性
2018/05/17 16:00「今回の調査で『自分は「倹約家だ」と思う』(女性)という質問にYESと答えた割合がもっとも高かったのは大阪府(76%)。大阪府は、『現在の貯蓄額』でも堂々の1位。このほかの意識調査でも、『貯蓄の目標額を設定している』でトップ。『お金をかけるものとかけないものを決めている』でも3位でした。この結果から、大阪の人は堅実で、お金を使うときと使わないときにメリハリをつけられる府民性がある。これが、貯蓄額に -
「家族が肉片に…」沖縄県遺族連合会・元会長語る爆撃の記憶
2017/07/30 06:002年前の「慰霊の日」、その年まで沖縄県遺族連合会会長を務めた照屋苗子さん(81)は、「沖縄戦没者追悼式」でスピーチをした。「沖縄には、いまだに広大な米軍基地があります。米軍普天間飛行場の早急なる県外移設を熱望すると同時に、戦争につながる基地建設には遺族として、反対いたします」安倍首相はじめ、駐日米国大使が臨席する前での、堂々たるスピーチだった。しかし、この2年間に、普天間から県内の辺野古への基地移 -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【沖縄県】
2017/07/13 16:00「はいさ〜い!!」。かつての琉球王国の文化とともに豊かな自然が今も息づく沖縄県。その個性あふれる植物のひとつが地元で“サンニン”と呼ばれる「月桃」。長さ40〜60センチほどの濃緑色の葉には独特の芳香があり、防虫・抗菌・消臭効果にすぐれた薬草として親しまれ、お茶や無病息災を祈る縁起物の餅“ムーチー”を包むのに使われてきた。初夏にはかわいらしい花を咲かせ、沖縄の野山や民家の庭先を彩る。近年、そんな月桃 -
爆音演習で不眠…「オスプレイ訓練」へ沖縄県民の悲鳴相次ぐ
2016/09/02 06:00(オスプレイへの不安を語る安次嶺雪音さん)「夜9時くらいに寝ようと思っていると、オスプレイが訓練を始めます。11時くらいまで飛んでいるから、布団に入っても眠れないのがいや」そう話すのは、沖縄県国頭郡東村に住む小学生の子供たち。東村は、沖縄本島の北部に位置する人口わずか約1600人の小さな村だ。希少な動植物が生息する”やんばるの森”に囲まれた東村の集落は、美しく、静かだった。今、この村は、すさまじい -
沖縄県知事夫人が語る辺野古問題「移設じゃなくて新基地」
2016/01/10 06:00「夫は、何が何でも辺野古に基地は造らせません。万策尽きたら夫婦で一緒に座り込むことを約束しています!」沖縄・辺野古。米軍「キャンプ・シュワブ」のゲート前で、マイクを握った女性のこの言葉に、新基地建設反対を訴え座り込みを続ける人々からは、ひときわ大きな、歓声と拍手がわき起こった。この日、辺野古に姿を見せたのは、沖縄県知事夫人・翁長樹子さん(60)だった。’15年は、長引く辺野古問題が新たな局面に入っ -
今年もジュノンボーイが決定 グランプリは沖縄県出身の16歳!
2014/11/24 22:00小池徹平(28)、三浦翔平(26)など、いまをときめくイケメン俳優を輩出している主婦と生活社『JUNON』の『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考が23日、都内で行われ、グランプリには沖縄県出身の西銘駿さん(16)が選ばれた。沖縄県出身者がグランプリをとるのは史上初。この日は審査員として、元AKBの板野友美(23)や、モデルのIVAN(30)らが出席。ファイナリストたちは、板野